12人の優秀なメンバーによる中国古来の楽器を操る音楽は曲によらず素晴らしい。是非とも日中友好に多大な貢献をしている民音の公演として日本の各地で演奏していただきたい。BeautifulEnergyの中では特に紫禁城が
気に入っています。近日中に奇跡を購入するので中国の名曲を聴くことを楽しみにしている。
まったくその通りとは思いますが、聴いてみると、実は民族楽器よりも、背後に控えし謎の音楽家達(ほとんどは男性で、CDのノーツではadditional musicianと紹介されている。DVDでは結構な数がいるようだが)の電子楽器やパーカッションが、楽曲が現代に受け入れられる上で大きな要素となっている気がします。女子十二楽坊の音楽を伝統楽器による、と規定する事はどうなのかと思う。
日経エンタテインメントMusicDXの記事によると、本来は合奏に向いていない伝統楽器のアンサンブルを可能にする上で、バックのドラムやベースなどで正確に刻まれるリズムが重要な役割を果たした、ということです。そのバックの音自体には賛否両論あるようですが、バックの電子楽器が欠かせないということであれば、まさにそのとおりでしょうね。
デジタルとアナログの融合という意味でも、非常に興味深いと思います。
私もバックバンドの存在意義は高いと感じています。
アルバム中では、ほとんどが打ち込みデータですが、あのリズム隊なしでは、
女子十二楽坊のサウンドは成立しないでしょう。
ライブにおいても、ドラムは生であったりサンプラーであったりと多様です。
「奇跡」にいたっては、シンセサイザーが大活躍していますね。
「自由」でも、後ろでベースラインをなぞってたりして厚みをつけいるのが、つつましやかでした(笑)。
ああいったバックグラウンドに支えられたサウンドであることも注目しています。
私はここ10年程前より、特別意識する事なく、何の目的もなく接して来た事(太極拳、老荘思想)にのめり込み、今は中国語の教室に通ってます。ここに来て突然耳にしたのが「女子十二楽坊」。過去、その時々の気分でいろんなジャンルの音楽に魅せられて来ましたが
「楽坊」との出会い程衝撃的な事は有りません、名称は「女子」で日本では一般的には古いイメージと感じますが、よくよく考えるに「目から鱗」、「温故知新」とでも言いますか、表現が出来ない程の新鮮味を感じてます。現在二枚のCD、二枚のVIDEO-CD、DVDが三枚
と、寝てもさめても「楽坊」漬けです。今年の春、来日時の彼女たちは素顔に近い風貌でした、まるで中国の田舎から出てきた娘達でしたが、中国古典楽器演奏技術、又音色、リズム、そして現代楽器とのコラボレーションは筆舌し難い物を感じたのは私だけではないでしょう。自称「楽坊」お宅ですが、国内には私同様の「お宅」
は数万人、いや数百万人かな?はっきり言って「悔しい!」。と言うのも日本公演のチケットが全く手に入らないのです。皆さんそれぞれの個性で素敵ですが、しいて名前を挙げれば左サイド竹笛のリャオ・ビンチュイの大ファン。そして右サイド竹笛のスン・ユィエン、琵琶のジャン・シュアン
、古筝のジョウ・ジェンナン、マー・ジンジン、二胡のイン・イエン、レイ・イン。北京公演のビデオを見るとメイクも一段と磨きが掛かり洗練されて来た感じを受けます、が日本に来るとなぜか素顔に近いメイクです。プロヂュースの方の手法かも知れませんが、日本の多くの人たちは彼女達の本当の美しさは知らないのでは?と思います。でも知らない方が良いとも思います(この感情は個人的なエゴですね?)とにかく、一度は実演を見て見たい!そして出来る事ならばリャオ・ビンチュイのサインと握手をして見たい(これは永遠に叶わぬ夢ですけど・・・)日本で見れなければ北京へ行って見ますわ!沢山の友人達にも見せて着々とファンを広めております。陰ながら「楽坊」の活躍を期待してます。まだまだ書き足りないですがこの辺で。
私はここ10年程前より、特別意識する事なく、何の目的もなく接して来た事(太極拳、老荘思想)にのめり込み、今は中国語の教室に通ってます。ここに来て突然耳にしたのが「女子十二楽坊」。過去、その時々の気分でいろんなジャンルの音楽に魅せられて来ましたが
「楽坊」との出会い程衝撃的な事は有りません、名称は「女子」で日本では一般的には古いイメージと感じますが、よくよく考えるに「目から鱗」、「温故知新」とでも言いますか、表現が出来ない程の新鮮味を感じてます。現在二枚のCD、二枚のVIDEO-CD、DVDが三枚
と、寝てもさめても「楽坊」漬けです。今年の春、来日時の彼女たちは素顔に近い風貌でした、まるで中国の田舎から出てきた娘達でしたが、中国古典楽器演奏技術、又音色、リズム、そして現代楽器とのコラボレーションは筆舌し難い物を感じたのは私だけではないでしょう。自称「楽坊」お宅ですが、国内には私同様の「お宅」
は数万人、いや数百万人かな?はっきり言って「悔しい!」。と言うのも日本公演のチケットが全く手に入らないのです。皆さんそれぞれの個性で素敵ですが、しいて名前を挙げれば左サイド竹笛のリャオ・ビンチュイの大ファン。そして右サイド竹笛のスン・ユィエン、琵琶のジャン・シュアン
、古筝のジョウ・ジェンナン、マー・ジンジン、二胡のイン・イエン、レイ・イン。北京公演のビデオを見るとメイクも一段と磨きが掛かり洗練されて来た感じを受けます、が日本に来るとなぜか素顔に近いメイクです。プロヂュースの方の手法かも知れませんが、日本の多くの人たちは彼女達の本当の美しさは知らないのでは?と思います。でも知らない方が良いとも思います(この感情は個人的なエゴですね?)とにかく、一度は実演を見て見たい!そして出来る事ならばリャオ・ビンチュイのサインと握手をして見たい(これは永遠に叶わぬ夢ですけど・・・)日本で見れなければ北京へ行って見ますわ!沢山の友人達にも見せて着々とファンを広めております。陰ながら「楽坊」の活躍を期待してます。まだまだ書き足りないですがこの辺で。
今年の「造語大賞」のなかに
「十二渡色」をいう言葉がありました。
”十人十色”のもじりですが、
「中国大陸から海を渡って、十二の音色が聞こえてきた」という意味で、もちろんこれは「女子十二楽坊」のことです。英名でTwelve Girls Bandと名付けられた彼女たちは今年日本でアルバムを出し、たちまちのうちにインストとしてもチャート誌の上位に顔を出したわけですけれど、これは一過性のものにはならないと信じています。
コンピュータで小節ごとにツギハギして、作曲しているという噂のコンポーザー(最近は見かけなくなったけれど)、テクがあるのかないのか分かんないけれど、とりあえずTVにでている人たち、「感覚派」という意味をはき違えている一部のミュージシャン、また(ボクを含めた)そういった人たちをただこき下ろすだけの人たち……………。
そういった混沌とした日本の中に、この人たちは飛び込んできました。
そろそろもう一度本気でいろんな音楽聞いてみようと思います。音楽的に詳しくわからないこともたくさんあるけれどね。
>COOさん
COOさん、いいこと言った!!。「コンピュータで小節ごとにツギハギして、作曲しているという噂のコンポーザー」、
これ、今のほとんどの人達がやっています。こんなの音楽制作じゃないっす、音楽工作っす。
女子十二楽坊の音楽は、打ち込みデータをバックにしつつも、自分達の演奏は一続きの流れになっている。
そういう音楽って、今は少ないのですよね、音楽とは身体で感じるもの、そう思います。
始めまして、女子十二楽坊の演奏をつい最近友人から紹介されて知りました。
それまでは、殆どバロック音楽とか喜太郎、姫神のシンセサイザーの演奏を聞くのが楽しみでした。
女子十二楽坊という名前は以前、ちらっと見かけた事があったのですが、どうせ今流行りのヒップポップみたいなリズムだけで台詞を並べてるくだらない音楽だろうと気にもとめていなかったのですが、友人が私の好みの音楽だからと云ってCDを貸してくれたのが衝撃的な出会いになってしまいました。
今どき、こんな素晴らしい演奏をする人たちがいるのかと驚きました。
CDの解説を読んで二度ビックリです。
彼女達は皆、音楽を基礎からしっかりと学びそして色々な賞を受賞して選ばれた演奏家の人たちだったのです。
今、我々の周囲ではラジオやTVで口先だけの台詞(歌唱力がない)を並べて飛び回っているミュージシャンが余りにも多いので辟易としていました。
女子十二楽坊の音楽に出会って、生の演奏を自分の目で確かめてみたいのでコンサートには行きたいと思ってました。
生憎、東京で公演されるコンサートは仕事があって行くことが出来ないので残念でなりません。
香格里拉は特に好きです。
世界に一つだけの花がSMAPの曲だとはしりませんでした ^_^;
今ではCD、MD、携帯にまで入れて聞いています。
すっかり女子十二楽坊の音楽の虜になってしまいました。
チャッピーさん、いらっしゃいませ。ここに書き込みに来る人は皆女子十二楽坊の虜になってしまった幸せな人達です。仲間がまた増えてみなさん歓迎していると思います。ここの情報はほんとに半端ではありません。どうやって調査しているのか知りませんが、よくもまあこんなサイトを見つけてくるものだと感心するばかりです。チャッピーさんが言うとおりやかましい音楽が多い今だからこそ心から癒してくれる十二楽坊にのめり込んでしまうのだと思います。いずれにしても、これからもよろしくお願いします。ちょくちょく遊びにきてくださいな。
すみません。皆さんに替わりご挨拶させていただきました。
はじめまして。(他にもちょっと書き込みさせていただいています。)一言でいえばやはり「ハマって」います。一二楽坊の話題を知ったのは今年九月頃で、ビューティフルエナジーのCDを買ったのが10月頃。DVDの奇跡を見てそれまでは日本のカバー曲に興味があったのに途端にカバーはどうでもよくなってしまいました。すぐに中国版の「奇跡」をネットで購入して、ライブを見たらますますハマってしまい。MDにライブを録音しなおして、通勤の車の中で毎日聞いていました。程なく日本でも発売された「奇跡」も買って、その中の「S・D花園」を見て、「女子十二楽坊専輯」を買い、当然「プレミアム」も。来年四月のツアーもチケットを購入した次第で。ここしばらくこれほどのめり込んだ音楽グループはありませでした。ここで、まとめなんですが、やっぱり、見て聴くバンドだということをつくづく感じております。(もうひとつ、一二楽坊の影響をうけてはじめようとしていることがありますが、内緒。(でもあるところに書き込んでますが。)
猫ひなたさん、いらっしゃーい。(古かったかな)女子十二楽坊にのめりこんだ幸せな人がまた一人増えました。猫ひなたさんと女子十二楽坊の関わり合いを聞かせていただいて、自分のことを思い出しました。でも、みんな同じ様(標準的)なパターンだと思いますよ。(自分の場合は少し早かったけど。)
これからもよろしくお願いします。ちょくちょく遊びに来て下さい。
あっ、それから二胡の練習がんばって下さい。(おじさんは応援してます)
中国伝統楽器の奏者を集めてユニットを組むというコンセプトが面白いです。また、才色も兼ね備えた女性(だけ)を集めたところも共産国中国生まれとは思えぬマーケティングのセンスだと思いました。日本ではモーニング娘が三味線、琴、和太鼓、尺八など日本の伝統和楽器を演奏するようなもの。そりゃあメガヒットするでしょう。
ちなみに日本では2002年に「六三四(むさし)」という男性(だけ)による和楽器でコラボレートするユニットが結成されていますが、二番煎じの感は否めないですね。男性だけのユニットでもジャニーズのようにイケ面で、曲がよければヒットする可能性はありますが、「女子十二楽坊」が知られているだけに、どうしてもかぶってしまうでしょうね。
やはり伝統楽器のコラボレーションというコンセプトを「一番最初に」打ち出した女子十二楽坊は、しばらくブームを生むでしょうね。
約30年前より中国、台湾、香港などの民族音楽や歌謡曲に魅せられ、殆んどの人々がその魅力に気付かない事を残念にも、また反対に密かに自分だけの楽しみでもありました。
ごく最近までこの様なグループが人気になっていたなんて全く知りませんでした。
英語かぶれの日本にやっと中国が入って来た事は嬉しい反面、熱しやすく冷めやすい日本人が一時の流行で俗化させてしまう事を危惧してしまいます。
それにしても、「何日君再来」「最後一夜」「一片情意忘不了」などなど、その異国情緒には本当に魅了されます。
赤川さん,はじめまして。
楽坊さんのファンの中には,赤川さんのような年季の入った民族音楽ファンや,実際に楽器を演奏される方が多いので,大変勉強になります。
>熱しやすく冷めやすい日本人が一時の流行で俗化させてしまう事を危惧してしまいます。
はい・・・。
これは私も,自戒の念もこめて常に肝に銘じておきたいと思っていることです。
今,皆さんにいろいろな情報を頂きながら,中国の民楽や日本の伝統芸能,西洋の音楽などなど幅広い音楽に接していこうと考えております。
こういうきっかけを作ってくれたことに対しても,楽坊さんには感謝感謝です。
赤川さん,これからよろしくおねがいいたします。
>赤川さん
"英語かぶれの日本にやっと中国が入って来た事は嬉しい反面、熱しやすく冷めやすい日本人が一時の流行で俗化させてしまう事を危惧してしまいます。"
全く、同感ですね。アジアにありながらアジアでない日本の音楽界に一石を投じた感がありますが、
これが、ブームで終わらないようにしたいところでもあります。
最近は、柳の下の鰌ねらいの企画も多く、日本だねぇの感がありますが(笑)、
女子十二楽坊のような本物の登場は、そうそうにないでしょうから、余計に貴重ですね。
まずは、これからも、よろしくお願いいたします。
nkvalensia様・・早速の返信有難うございます。
私はこのページをまだ開いたばかりでよく解ってはいないのですが、貴方様は十二楽坊の関係者なのでしょうか?失礼ながら・・・
ところで十二楽坊の楽器はどっちかというと日本人にも
一度は見たり聴いたりした事のある、馴染みの楽器だと思うのですが、私が20年来魅了され探し続けた楽器に「フルス」・・(瓢箪笛)という多分、中国雲南省の民族楽器があります。
5年位前に私はその憧れのフルスをインターネットで何と東京で見つけ手に入れたのです。
北京や香港でもそれなりに探しましたが店員さんにも
「そんな楽器は知らない」と言われてしまうのが関の山だったというのに。
ところがこいつが何としても吹きこなせないのです。
もうすっかり意気消沈してしまい、近頃は野ざらし状態です。
でもやっぱり居るんですねー。こんなマイナーな楽器に魅せられた人が。
これをご覧になっている人で、フルスってどんな楽器?と思われる人は是非ここを訪れて下さい。
People Life and Music
「金の孔雀」という曲はフルスの摩訶不思議な音色を堪能できます。
nkvalensia様、この場をお借りして失礼しました。
これからも私はずっと中国音楽ファンであり続けるでしょう。
失礼、名前入れるのを忘れてしまいました。
>貴方様は十二楽坊の関係者なのでしょうか?失礼ながら・・・
いえいえとんでもないです。遠くから楽坊さんの音楽(とビジュアル)を素晴らしいなぁ・・・と指をくわえて眺めている人間です。
瓢箪笛という楽器,私もこちらの掲示板
http://kotonoha.main.jp/12-girls-band/05instrument/0103hulusi.shtml
にてはじめて詳しく教えていただきました。確かに笛の構造からも演奏は難しそうですね・・・
「金の孔雀」ですね。探してみたいと思います。ありがとうございました。
13人!
女子十二楽坊の曲は中国の音階の曲ですか??
「電子楽器がバックにあることで、現代の音楽にも受け入れられている」と書かれてありましたが、電子音楽がないとどうなるんですか?
バック音楽が重要と言う人が多いようですが、バック音楽が中国伝統音楽にどう影響されているのでしょう?
いつも不思議に思っていたことなんです。
先日、遂に憧れの楽器‘‘フルス‘‘の生演奏を初めて聴く事が出来ました。
日本人で本格的にフルスを吹く人は、恐らく彼「伊藤悟」さん位ではないのでしょうか。
伊藤さんは、中国雲南省で現地の師匠に師事した正に‘本格派‘です。
私の持っているフルスは多分、北京‘で製造した物だろうという事も教えてもらいました。
最近北京の学校では、このフルスを授業に導入してきたと、伊藤さんが言ってました。
日本ではこんな事ってないのでもっと自分の国を大切にしたいですね。
吹き方も一応教わったのですが、やはり現状では一寸難しい気がしました。
十二楽房でもこのフルスを演奏される方が居るそうですが私はまだ見た事がありません。
伊藤さんのHPアドレスです。是非ご覧になって下さい。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6442/contents.html
伊藤さんは来月にも雲南省へ行かれるそうですが、彼の様な若い人がこういった今風な華やかな所ではなく、
中国の奥地に何故か心惹かれのめり込んでいったというのは実に新鮮で頼もしく、反面羨ましく応援したくなります。ではまた。
はじめまして。私わ中学三年生の受験生です・・・。
今、音楽のレポートを書いていて女子十二楽坊について
調べています☆いろんな人の意見が聞けたし、
参考になりました!!ありがとうございました☆
>orangeさん(ちゃん?)
こんにちは。 受験生ですか、頑張って下さい! レポートのお題を「女子十二樂坊」にするなんて、お目が高い!! ここのサイトは十二樂坊のことだけだけでなく、楽器の事はもちろん、音楽の事、音学とはまったく関係のない事も含め、情報が盛りだくさんです。 いろいろ回って楽しんで下さい (^^)v
orangeさん、はじめまして。
レポート大変ですね・・・
もしもこちらの掲示板に書いてないことで、わからないことがあったら、遠慮無く質問してくださいね。monpanさんが書かれているように、いろいろな専門の方が答えてくれるかもしれませんよ。(私は・・・使えないですが・笑)
質問を一つ ...
女子十二楽坊のリーダーは、誰ですか?
確かレコード大賞での演奏の前に、インタビューで
「リーダーの______さんに ...」とアナウンサーが
聞いていたのですが、私はTBSラジオでそれを
聞きながらマイカーで福島県いわき市を走行中、
受信状態が悪く聞き取れませんでした。
すみません。どなたか教えて下さい。
楊松梅さんが年末のNTVの「超バンキシャ!」において
「私たちは姉妹のように仲良くしておりますのでリーダーという人はおりません」
とコメントされていました。
僕はてっきりジャン・シュアンさんがリーダーかとおもっていましたが、違いました。
リーダー的存在が渉外担当の張爽さんと周健楠さんになりますね。
「みなせ」さんへ
>十二学坊で使われている楽器は持続的な低音が出せないのです。たとえば、二胡はレから上の音しかでませんし、琵琶と琴は持続音がだせません。また、中国伝統楽器の打楽器は、京劇で使われているような派手な感じのものが主でして、合奏には向かないように思います。従って、ドラムスとかエレキベースとかシンセサイザーで支えないと、彼女たちの演奏だけでは音楽的には辛いということだと思います。中国に上海民族楽団という楽団がありますが、そのコンサートでは、伝統楽器に加えて、チェロとベースが参加して低音部を支えています。十二学坊の音楽を良く聞いて頂くと、琴の音とシンセサイザーがユニゾンで鳴っていて、琴の音が消えた後、シンセの音が残っているということもあると思います。
>「女子十二楽坊」の出現は世界の流行音楽に新鮮な血液を注入し、中国民族音楽史上に新しい1ページを開いた。
確かに流行音楽に女子十二楽坊はなっていますが、今となっては、幅広い人に愛され、流行ではなく一つのアーティストとして立派に成長していると思います。僕の勝手な意見ですが書きました。
質問 番組で演奏を見てて
思ったのですが、二人が吹いている
笛は、何笛なのですか、後、その笛はね、
雅楽の龍笛の仲間に入る物なのですか
同じ仲間でしたら、やってみたいのですが
だいたいの値段と何処で購入出きるのかを
教えてください
這是我們中華民族的國樂.希望日本朋友也喜歡.
我來自台灣.