梁剣峰 liáng jiànfēng リアン・チエンフェンさんに関する投稿過去ログです。
スタジオだけでなくライブでもバックミュージシャンとしても、十二樂坊をサポートしていますよね。
通常ギタリストというのは、ソロ指向が強くなるんですがこの人の場合はバックとして十二樂坊をしっかりと見守っていて、プロデュースの才能もあるんですよね。加えて作曲家、アレンジャーとしてはすばらしいの一語につきます。
「奇跡」でのドラマティックなメロディ、「自由」での個々の楽器の音がきれいに浮き上がるように、巧妙に緻密にそしてスリリングに編み上げらげたアレンジのセンス…。
能書きたれの速弾き以外に取り柄のない、「とある自称一流のヘヴィメタ系ギタリスト」とは全然違いますね!当面は「王・梁」の体制で十二樂坊を引っ張っていってもらいたいですね。
二人とも希有の才能がある人物ですから。
もちろん十二樂坊も。
ちょっと、音楽的に言うと「奇跡」のコード進行って、Dm-DmonC-Am-Dm Dm-DmonC-Am-Gm とか
進むのですが、なんてことのないマイナーコード進行。
さらに、メロディーだけ聴くと、超民謡的なマイナーメロディーなんだけど、
実に、ダイナミックでマイナーを感じさせないアレンジをしていますね。
これが、中国のチャイナ・サウンドという気がします。
「自由」は、最初がジプシー音階で、後半がメロディック・マイナーのところを、
ユニゾン演奏を基本として演奏しています。この大地を感じさせるサウンドはすごいですね。
これを聴いた瞬間、身が震える思いをしましたよ。
「自由」は初期(女子十二楽坊専輯) の頃と「ビューティフル…」ではアレンジが違うけれど、どっちも梁さんによるものなんですかね?
初期のは混沌としたサイケデリックな感じだし、「ビューティフル…」では打ち込みのサウンドも手伝って、ものすごく精巧な感じなんですよね。
メロディックマイナーかあ、「倍音短音階」だったっけ?
(いや違った!あれは「ハーモニックマイナー」のことだった!)
どちらも、梁氏なのですかね?。「Beautiful Energy~女子十二楽坊」でのサウンドとは違いますね。
実は、この「自由」という曲の楽曲解説とデータ制作の仕事をしたのですが、
アレンジもさることながら、中国の音作りのセンスも、かなりのものと思いました。
それと、もう少し詳しく言うと、最初の部分がジプシー音階とドリアン音階の混合(ソ、ラ、シb、ド、ド#、レ、ミ、ファ#、ソ)で、
後半は、すいません、ハーモニック・マイナーでした。和声的短音階ですね。
ここで、解説して、ど~する・・・・・・でした、(^^; 。
間違えていたら申し訳ありません。沢さんの名前最後の頁に出てる方でしょうか?
最後の頁ですか?、え~と、どの頁でしょう?。
ここに来ている「沢」というのは、僕だけだと思いますよ。
って、意味がわかってませんでした?(笑)。
勘違いでした。深夜につき寝ぼけておりました。すいません・・・
曲目の人気投票で2位になっている「紫禁城」は、梁宇恒という方の作曲/編曲、これに、梁剣峰氏も編曲となっています。
とても、気に入っている曲で一票入れたのですが、この梁宇恒という方は、「世界にひとつだけの花」でも梁剣峰氏と編曲を手がけています。
姓(でいいのかな)が同じだし、何か縁のある方なのでしょうか。
しかし、武道館での篝火の明りの中での演奏、忘れられません。
梁剣峰 氏って、やっぱり凄い人だと、今日のTVを見て思いました。
>猫ひなたさん
あの人って、女子十二楽坊の音楽の中心でもありますからね。
僕は、どこかの記事で、他のアレンジャーがプロデュースしたアルバムも聞いてみたいなんて書いちゃったけど、
とんでもないと思いました(苦笑)。
フレージング(メロディーの弾き方)の、ひとつひとつまでアドバイスを出しているのですね。
あれを見て、まだまだ、彼女達は自由に弾かせてもらえないだろうと思ったとともに、
今後の彼女達の課題を見たような気がしました。
そうですね、彼のアレンジって細かそうですね。
そうでなければ、あそこまで巧妙かつカラフルな色合いを持ったような作品にはならないと思います。
まあ、12人もいれば、「穴」(自由に弾かせる余地)を残しておくっていうのも難しそうですね。
ま、それはスタイルの変化の過程でということで楽しみに残しておいて、当面はうまくいっているし、梁さん(両さんではないよ!)にはまだまだ頑張っていただきたいと思います。
そうなのよねぇ・・・・・・「穴」を作った時点で、今の女子十二楽坊でなくなる危険性も含んでいる・・・・・・
っていう経験もあるよ、あたしゃ(笑)。
ま、梁さんには、まだまだ頑張ってもらいましょう。
COO さん、沢 さん。おはようございます。
ここに書き込む人と見る人は余りいない。(と、思いこんで。)
以前、沢さんが書き込みされていたと思いましたが、能力もある、個性もある。
そういう彼女たちを集団としてまとめていくということは並大抵ではないでしょう。
まだ、不自由な自由という状況で、「夢」を追っているうちは良いでしょうが、本人達以上に周りが、それを追い越して
「夢」を見たとき、あっけなくパワーバランスが崩れてしまいそうな、危うさを感じています。
そう考えると、梁剣峰 氏の存在は非常に重要なポジションであり、古い言い方ですが桶の「たが」であり、鎹であり、くさび、であると感じました。
>ま、梁さんには、まだまだ頑張ってもらいましょう。
はい、頑張ってもらいましょう。
>猫ひなたさん
まったく、その通りだと思います。
確かに彼女たちのようなハイテクな集団を音楽面からきちんとコントロールしていくのは一筋縄ではいかないですよ。持ち味を殺さず、かといって出過ぎないようにして、その中で聞き手側に大きな期待(例えば、「もっとすごいプレイが拝めるんじゃないか」という期待)を持たせつつ、それに応えすぎて「暴走」しないように曲を編むのってアタマ痛くなると思いますね。
豪快にそしてストイックに、このあたりの押しと引きのバランス、なかなか出来るもんじゃないでしょうね。
加えて2人の社長さんからも注文があるんだろうし。
ホント、十二楽坊ファミリーの中間管理職ですね(笑)。
まあ、でも中間管理職がいい仕事してるし、部下(メンバー)もきちんと動いているから、この会社は今後も伸びますよー。(一部上場は近いかも!)(って何の話だよ!)
>猫ひなたさん
同感です、実は、彼女達の勝負はこれからなんですね。
しかも、彼女達は、現時点で自分達だけで音楽を作り上げることはできないでしょうから(能力的にもね)、
梁氏の元でまとまっていられると思います。
しかし、いつまでも、そのままでいられるわけがなく、大きな変革を迫られる時が来ますね。
それが、今年一年と思います。
私の全くの独断的見解ですが、その時のキーパーソンは周健楠さんと張爽さんであることは確かでしょう。
プレイヤーとしては殷焱さんと詹麗君さんの使い方。意外に、馬菁菁さんがからんでくるような気がします。
期待したいのは廖彬曲さんかな。
私が、殷焱さんのファンというのは、この人だけ演奏のスタイルやスタンスが他のメンバーと違うからなんです。
周健楠さんとぶつかる様子を見ていても、この人は最後まで女子十二楽坊に残るか、
真っ先に飛び出してソロ活動を海外の場にもとめるかのどちらかのようがな気がします。
そんな両極にある詹麗君さんとの対比は、今後の彼女達の魅力になるんじゃないかしら。
今年は個々のメンバーの個性が出てきますよ。楽しみですね。
↑そうそう。沢さん、この人(殷焱さん)は“朱に交わる”タイプじゃないんですよ。私は何か気に入らないことが溜まってくれば脱退すると思うんですよ。
Kさん、こんばんはー。
>沢さん、あちらではどうもです。
なんか難しいお話しのようですね。
十二楽坊ファンといたしましたは誰ひとり欠けて貰っては困ります。
女性の思考回路については全く分かりません。
以前に沢さんが仰っていたように殷焱さんかなり頭の回転が早いとみました。殷焱さん、自分の主張をはっきり仰る方ですが、今の十二楽坊での活動はかなり気に入っているように思いましたけど。(魚座の方って遠慮せずズバリ言う方が多いんですよね)
また、互いに意見を主張しあうってのは中華民族が大昔からあることなので、あの程度は日常茶飯事だと思います。(日本人は謙譲の美徳ですが)
中国の歴史書が好きで良く読みますが、戦争するときもまずディベートで言い合い、どちらの言い分が正しいか論争するのが決まりみたいです。日本人は言い合いをしていると驚きますが、中国ではセレモニーみたいなものなので、それほど心配する必要はないとおもいますが?
もしどうしても意見が合わなければ、十二楽坊を宝塚みたいに組織して、古典系組、ロック組、何とか組みみたいに再組織かすればいいんじゃないでしょうか。その場合でも現在のメンバーで年2回ぐらいコンサートをしてほしいですが。
殷焱さん脱退絶対ハンターイ。
>本宮さん
我らの殷焱さんがいなくして、女子十二楽坊は成り立つわけがないっす~(笑)。
あーた、私を誰のファンだと思っているのだ~(笑)。
彼女達は立派なプロですから、意見が合わない程度で抜けるなんてことはありえませんよ。
むしろ、経験上、意見がぶつからないグループほど、早めにリタイアします。
この世界、自己主張は大切ですからね。
不満が溜まるとすればギャラ問題でしょうが、あそこって給料制でしょう?、大丈夫でしょう(笑)。
おそらく、リハーサル中は、しょっちゅう、ぶつかってんじゃないの(笑)。
それでなかったら、あんなに潔癖なサウンドは出せませんよ。
沢さん、
>我らの殷焱さんがいなくして、女子十二楽坊は成り立つわけがないっす
沢さんのご意見を100%指示いたしますです。
中国出張時の経験でも、日本人のいる前で平気で言い合いしてましたもん。
日本人は言い合いは慣れてないので、ただビックリするだけですが、向こうの人は「また始まったよ」くらいしか思ってませんからね。
というわけで、不吉な議論はこれでおしまい。と勝手に締めさせていただきます。
そうです。本宮さん。
これでこの話題終了に賛成。
13人、誰が欠けても悲しいっす。
[No.15]の沢さんのご意見にほぼ同感。
キーパーソンが周健楠さん、張爽さんで、彼女たちがどう引っ張っていけるかがポイントというのにも賛成ですが、私は案外揚松梅さんが一つのポイントになりはしないかなと思ってます。
というのは、見たところ、現メンバーの中で彼女が一番アンサンブル指向が強いように思えるからです。彼女がうまく接着剤として機能するようならば、そうそう簡単に分解しないのじゃないかと思うんですが。
そうっすね。本宮さんよくわかりました。皆さんのようにプラス思考で見守るのがいいっすよね。
そうですね、プラス思考、大事ですね!
最近、あの番組(テレ朝のやつ)をようやく見るコトが出来たんだけれど(ぎさん、ありがとう!)、
激しい言い合いっていうけど、ボクの目から見たら、「カワイイ」もんですよ。
ボクが”ジャガジャガ”やっていた頃や今の職場と比べれば(笑)。
梁剣峰氏は香港の演奏会には出演したみたいですね。
日本での演奏会には出演する気がないのでしょうか?
>本宮さん
いや、今回の日本公演は、単に予定的な問題じゃないかしら?。
それと、日本での特色を出すために日本のミュージシャンを使ったというのもあるでしょうね。
何となく、このほうがいいかね・・・・・・という気はしていました(笑)。
今春の日本全国ツアーは、長丁場のコンサート・ツアーですし、ツアー同行は難しいかもしれませんね。
でも、梁氏もステージで見てみたいです。
沢さん、ありがとうございました。
十二楽坊さんの4月からの全国ツアーはほんとに忙しいですね。温泉のある地域がいくつかあるので疲れを癒しながらなんて考えましたが、移動が忙しくて温泉に入っている時間もないのでしょう。折角日本全国を回るのだから温泉くらい入ってもらいたいですね。
外国の人を温泉に連れていくと、始めは熱いとか云いますが、ゆっくり入るとほんとに疲れが抜けるので次にくると又行きたいってリクエストしてきますから。
ホテルでも以前はシャワーだけなのに温泉の味を覚えると湯船にお湯をはって浸かってますもんね。
>本宮さん
そうですね、移動だけでも疲れるんだから、せめて彼女たちにも「癒し」の時間って必要ですね。
でも楽坊が行った温泉っていうことになると、それだけで評判を呼んで大繁盛するだろうね!!
ううー、しかしイケナイ想像をしてきた(笑)。
>COOさん
>ううー、しかしイケナイ想像をしてきた(笑)。
だから、あたし、書き込まなかったのに・・・・・・。
>COOさん
>ううー、しかしイケナイ想像をしてきた(笑)。
だから、あたし、書き込まなかったのに・・・・・・。
沢さん、だめですよ。それじゃ「だめ押し」ですって。
沖縄→水、水着 ( それちょっと期待した。。。)
温泉→バス、バスタオル( ああ、気持ちよさそう )
で、梁剣峰 氏 がみんなを集めて
「 違う、バスタオルはこう巻くんだ。」 と、指導する?。
>COOさん
>ううー、しかしイケナイ想像をしてきた(笑)。
だから、あたし、書き込まなかったのに・・・・・・。
沢さん、だめですよ。それじゃ「だめ押し」ですって。
沖縄→水、水着 ( それちょっと期待した。。。)
温泉→バス、バスタオル( ああ、気持ちよさそう )
で、梁剣峰 氏 がみんなを集めて
「 違う、バスタオルはこう巻くんだ。」 と、指導する?。
松永 様
申し訳ありません。投稿したら何かエラーが表示されたもので、二重投稿になってしまいました。
お手数をお掛けいたしますが、削除いただきます様
お願いいたします。
>猫ひなたさん
う~ん、そうなったら大したモンだ!(でもあり得るかもよ(笑))チェック厳しいモンね!
18日放送の「女子十二楽坊のすべて」を見て、梁剣峰さんが女子十二楽坊の
プロデュースに対して厳しい姿勢で臨んでいる様子をかいま見ることができた
と思います。日本人ドラマーに対して自ら腕を振って注文をつけたり、24日
の BB-WAVE では、何回もやっているであろう「自由」のイントロを二胡隊に
練習させたり、と、積極的な様子が伺えました。
日本公演で日本人ミュージシャンを使用し自らが出演しないのは、何か理由が
あるのでしょうか。
いろいろな番組を見たり、DVD/VCDを見てたりして思うんですが、
梁剣峰さんも毎日楽しい、というかやりがいのある充実した日々を送ってるんでしょうねえ。
「こんな音が欲しい」と要求するとただちに応えてくれるミュージシャンをあれだけ揃えていれば、彼の音楽的アイディアはほぼ実現されるでしょうから。
もちろん、彼のセンスと才能を日々厳しく問われるわけだからけして気楽じゃないでしょうけど、ある意味、望んでもそうそう得られるものじゃない境遇なのでは?
投稿者の皆さん、こんにちわ。
『投稿』なんてするのは初めてです。
どーも勝手が分からなくて。
実は最近になって女子十二楽坊のDVDを誕生日のプレゼントに貰いました。
以前、TVで彼女たちを拝見していて『アレいいね』って言ってたのを覚えてくれていたようです。
音楽にも楽器にも全くの素人なんですが、初老を迎える私としては若い世代の方とは少し違った感慨で彼女たちの演奏を聴いています。
古い話しですが65年から76年までの文革で中国の伝統文化や芸術は壊滅的な打撃を被った時代がありました。そこから再生するには30年の歳月が必要だった事に思いを馳せるのです。
その時代を知る世代としては彼女たちの出現は驚異的な衝撃として受け止められました。
彼女たちの演奏する『奇跡』『自由』はそのことを意味しているようで感動しながら拝聴しています。
>HSさん
私も同世代だと思います。
文革については、詳しくは知りませんが、音楽が好きな者として、彼女達の音楽への想いと生き様には感動させられています。
ぜひ、これからも、色々な感想を聞かせてくださいね。
>沢さん
ありがとうございます。
初めてのことで些か心細い思いで投稿しましたが、これで心置きなく感想が投稿できます。
私が十二楽坊の演奏メンバーではなく梁剣峰氏のページに投稿した理由は、彼女たちの伝統楽器の演奏技術は然ることながら、この音を生み出した梁剣峰氏や王暁京氏の存在に意外な驚きを感じたからなんです。
既に中国では、このような素晴らしい音楽を醸造する下地が出来ていたのですねぇ。
このような感慨は音楽に関して素人の私の思い違いでしょうか?
>HSさん
それは、私も同感です。特に電子楽器技術の進歩には注目してしまいます。
いわゆる打ち込みデータテクニックとセンスも高いものがあり、中国には、こんなに優秀なオペレーターがいるのかと思いました。
実際に、こういった古典楽器と現代楽器のコラボレーションは、想像以上に難しく、
その音作りのセンスを問われるところと思いますが、このバック・サウンドなしに女子十二楽坊を語れないところまで持ってきたセンスの高さには驚かされました。
沢さま、HSさま、はじめまして、ぽんぽんまる、と申します。
実は私も本日、本HPデビューを果たしました(笑)
沢さま、HSさま
>古典楽器と現代楽器のコラボレーションは、想像以上に難しく、
>このバック・サウンドなしに女子十二楽坊を語れないところまで
>持ってきたセンスの高さには驚かされました。
他のページでも少し書きましたが、
楽坊さんのDVDライブ初めて見て(聞いて)、
最初に感じたのは、アレンジがものすごくいいな、ということでした。
(早速、編曲者をチェックしました)
素人私見で恐縮ですが、私がこの10日ほどで感じたのは、
楽坊さんの芸術(音楽)は、以下の2つの賜かなと。
・表部分(いわゆるユーザインタフェース)は楽坊さんの演奏パフォーマンス能力
<勿論、楽坊さんの容姿の要素が大きいことは否定しません(笑)>
・裏部分(いわゆるバックヤード)は梁剣峰氏等のアレンジメント能力
シンセは多少囓ったことはありますが、古典楽器については全く無知ですので、
両者の強調・調和の困難さは、本HPにて沢さま矢さま等のご投稿で知った次第です。
いずれにしても、本プロジェクトは、本当に”凄い”芸術です。
教授(坂本龍一氏)がラストエンペラーでシンセ(といってもほとんどストリングス系)と
二胡を使っていたと記憶しているのですが(間違っていたらスイマセン)、
まさか十数年後にこのような形で出会う(ハマル)とは思いもしませんでした(笑)
>ぽんぽんまるさん
はじめまして、こちらこそ、よろしくです。
坂本龍一さんのラストエンペラーでは二胡を使っていましたね。
女子十二楽坊のステージで使われていたのは、TRITONですが、CDの中での音色はアナログっぽいですね。
「奇跡」とかのバックグラウンド・サウンドは、なかなかのものと思います。シンセとサンプラーの厚みが、すごいですよね。
このサウンドの中で、音を際立たせる彼女達のテクニックは並大抵のものではないと感じています。
まずは、今後とも、よろしくお願いいたします。
>ぽんぽんまるさん
はじめまして。自分が以前見た(宋家皇朝)という映画の中にもシンセではありますが喜太郎さんが作曲を担当されてました。で、さいきんDVDで見直す機会があったので映像を楽しむとともに音も拾ってたのですが、(楽坊の紫禁城とか魂の舞なども映画にも使えるよなぁ~)と思いながら見てしまいました・・・
沢さま
>CDの中での音色はアナログっぽいですね。
>「奇跡」とかのバックグラウンド・サウンドは、なかなかのものと思います。
悲しいかな、まだDVDライブしか聴いたことがありません。
(早急にBeautiful Energryを購入しなければ・・・)
>「奇跡」とかのバックグラウンド・サウンドは、なかなかのものと思います。
>このサウンドの中で、音を際立たせる彼女達のテクニックは並大抵のものではないと感じています。
私がシンセを囓ってのはアナログシンセ全盛の時代で、DX7の登場には度肝を抜かれたのを覚えています。
というわけで(理由になっていませんが)、最近のシンセ事情(音質、性能等)ってかなり疎いのです。
かつ、古典楽器の各々の音色が把握しきれていないので、
まだどの楽器で演奏された音なのかシンセなのかわかりません。
でも1つだけ断言できるのは、沢さまが書かれていたように、
古典楽器とシンセが完璧にコラボレーションされているということです。
ちなみに、ステージの「奇跡」のシンセのパートって、
二胡にかぶせた白玉ストリングスとオケヒットっぽい部分ですか?
確かに厚み迫力とも満点ですね。
(音色は違いますがオーバハイムOB8のブラスサウンドの迫力を思い出しました)
楽坊さんの芸術をもっともっと勉強(研究!?)しますので、
わからないところは教えてくださいね!!
今一番興味があるのは、揚琴のパートで、
このパートだけ取り出して聞くことってできないですかね???
(揚琴の目立たない方の音色がまだ聞けないのです・・・コツありますかね)
maruさま
>喜太郎さんが作曲を担当されてました。
はじめまして。こんばんわ、ぽんぽんまる、です。
喜太郎さんは、シルクロードをはじめ、中国をベースとした曲が多かったですよね。
喜太郎さんと言えばミニコルグ(←ちょっとマニアック??)。
このシンセの矩形波を使ったきれいなメロディラインがとても好きでした。
今後ともよろしくお願いします。
>ぽんぽんまるさん
そそるところの話題をふりますね(笑)。アナログシンセ時代を通過してきた者には、つい話し込んでしまいそうです。
OB8ですね、僕はXaのサウンドが好きだったので、MIDI対応になったOB8は欲しかったです。
ただ、あの頃はコルグ関係を使うことが多かったのです。PS-3200とか好きでした。
そう言えば、今年の3月に発売されるコルグのレガシー・コレクションはおもしろいですよ。ぜひ、見てみてください。
>ちなみに、ステージの「奇跡」のシンセのパートって、
>二胡にかぶせた白玉ストリングスとオケヒットっぽい>部分ですか?
>確かに厚み迫力とも満点ですね。
そうです、音の粒立ちからすると、完全なアナログシンセではなさそうですが、低域がよく出ていてすきなのです。
揚琴は、僕も、ほんとに興味を持っています。このパートを聞き取るのは難しいです。
私は、DVDを見て、演奏するタイミングからフレーズを判断して、CDから、その音を探しました(笑)。
ぽんぽんまるさんは、関東/東京方面の方でしたら、ぜひオフ会にいらしてくださいよ(笑)。
>沢さん
別のサイトでもお名前を拝見しました。
独弦琴についてのコーナーでした。
どのようなお方なのか分かりませんが、素晴らしい専門分野をお持ちの方のようですね。
感心しました。
同年代と拝察いたしますが、エネルギッシュな感じを受けました。
私も老け込んでいる場合ではないと元気付けられます。
音楽については音符も読めない私ですが今後とも宜しくお願い致します。
古代中国史と陶器・絵画・書についても独学ながら20年余りのライフワークを通じて自分なりに学んだつもりなんですが、なにせ素人の独学ですから限界はあるものの楽しい世界を与えてくれたと思っております。また、これまで『楽器』と云う視点から中国史を観察したことはありませんでした。これでまた新しい視点で中国史を眺めることが出来そうです。
沢さんのようなチャレンジまでには至りませんでしたが、今後は見習って行きたいと思っています。
宜しくお願い致します。
>HNさん
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
ちょびっと、音楽関係の仕事をしておりますので、専門的に見えますが、実は、これしか詳しくありません(笑)。
ゆえに、これにエネルギッシュにならないことには、食べていけませんので、頑張っております(笑)。
中国という国には、子供の頃から憧憬の念を持っておりました。
書に関しましては、友人が書道の師範をやっておりまして、何回か書道展に足を運びました。
著名な書道家はとなると、詳しくは語れませんが、墨の色の濃淡や筆の運びなど興味がつきないものがあります。
陶器は、白磁、青磁がありくらいしかわかりませんが、唐代の煌びやかな文化にあった音楽と相まって、
多くの作品が残されていると聞いたことがあります。
ぜひ、一度、講釈を受け賜りたいと思います。
楽器に関する考察は、大変に興味がつきないものがありますよ。
元来、民族音楽でオーケストレーションをするのは、日本の雅楽、バリ島のガムラン、インド音楽と言われているようですが、
唐代の教坊(女子十二楽坊結成のヒントとなった)のアンサンブルも、それに匹敵するのではと思います。
今後とも、よろしく、お付き合いくださいませ。
沢さま
>関東/東京方面の方でしたら、ぜひオフ会にいらしてくださいよ(笑)。
社会人でありながら、結構人見知りが強いので、躊躇していたのですが・・・
では、お言葉に甘えて参加させていただきたいと思います。
当日、休日出勤する可能性がありますので、二次会からの参加になるかも知れません。
詳細が決まり次第、連絡させていただきます。
>そそるところの話題をふりますね(笑)。アナログシンセ時代を通過してきた者には、つい話し込んでしまいそうです。
作戦大成功!!(笑)。
今はデジタルが当たり前、アナログは骨董品扱い。でも名器(Pro5やMiniMoog等)は、今でも現役バリバリ活躍していますよね。
例えPCMシンセやサンプラーで再現できたとしても、あくまでそれは模倣の域ですものね。
おっと、・・・、長くなってしまいそうですので、この続きはオフ会、ということで。
楽坊さんも、名器と同様に、終世語り継がれる存在になってもらいたいです。
↑なんとか纏めることができました(笑)
>私は、DVDを見て、演奏するタイミングからフレーズを判断して、CDから、その音を探しました(笑)。
ご教授いただきありがとうございます。早急にCD(Beatiful Energy)を購入せねば・・・
ここ数日、奇跡DVDライブ(完全版)を聞き込んでいますが、プレミアムDVDライブと違った、いろんな発見があり、1stライブVCDも無性に欲しくなりました。
PS
コルグのレガシー・コレクションの情報ありがとうございました。是非、行きたいと思います。
>ぽんぽんまるさん
まいったなぁ(笑)、もっとも、触手の動くところを刺激されちゃった(笑)。
まずは、オフ会での話を楽しみにしています。とりあえず、メールをいただければ、当日の連絡先などご連絡します。
んでっ、アナログシンセですか(笑)。去年の暮れに、松武秀樹氏と、minimoog Voyagerのセミナーをやったのですが、
これ、なかなかいいですよ。MOOG博士ともお話をしましたが、とても元気なじっちゃんでした(笑)。
しかし、当時のアナログシンセのフィルターを再現するのは難しいと言っていましたね。
MOOG氏も、やはりデジタル寄りの考え方をせざるを得ないといった感じで、デジタルとしての機能を強調していました。
松武さんの弁では、とにかくシンセサイザーを買ったら、ファクトリー・プリセットを全部イニシャライズして、自分で作り直せ、なんですが、
その通りだと思います。
と、このへんで(笑)。オフ会でお会いするのを楽しみにしております。
沢さま
>去年の暮れに、松武秀樹氏と、minimoog Voyagerのセミナーをやったのですが~
沢さまって、あの沢さまだったのですね。
これは大変生意気なことを言って、申し訳ありませんでした。
当時、キーマガやサンレコ等は愛読書でした。
先日、PS-3200の話が出たときに、もしや、と思ったのですが、まさか・・・、何か夢のようです。
これからも胸を借りるつもりでバシバシ投稿いたしますので(笑)、よろしくお願いいたしますね。
>ぽんぽんまるさん
あ、そうです、よろしくお願いいたします。
キーマガやサンレコからの愛読をありがとうございます。
本当に、こちらでは楽しく遊ばせていただいています。
胸を借りるなどといわず、一人の友人として、よろしくお付き合いをお願いします、ペコリ(笑)。
うん、でも、そういった方とお会いできて嬉しい限りです。
沢さま
>一人の友人として、よろしくお付き合いをお願いします、ペコリ(笑)。
めっそうもない、今でも夢のようです。
楽坊さんを好きになってよかったです。
くそ生意気な小僧ですが、よろしくお願いいたします。(敬礼!!)
>うん、でも、そういった方とお会いできて嬉しい限りです。
光栄です。昔のバンドメンバに自慢せねば・・・
それにしても、ネット(Web、Mail等)を通じ、オフライン(場合によってはオンライン)でいろんな方と情報交換・お話できるって、画期的ですよね。
私はITインフラを構築している側の立場の人間なのですが、この素晴らしさを実感している今日この頃です。
さてと話を戻してと。
まだプレミアムDVDと奇跡DVDしか聞いていませんが、今のところの超お気に入りは、「七拍」なのです。
あまりに良いので、いたたまれず、書いてしまいました・・・(今日も30回以上、聞いちゃいました)
原曲(作曲者が林海とありましたから中国の曲なんですかね?)は聞いたことがありませんが、
この曲のアレンジすごいすごい好きです。
とりわけ、
かっこいいリズミカルなパートが終わって、
(うまく表現できませんプレミアムDVDだと39分16秒あたり)
前奏的な4小節があり、繰り返すと思いきや、
さりげなく3小節のメロに入り、そして4小節のメロが終わり、
(何とも言えない気持ちにさせて)さらにサビに続いていく・・・
この間の笛と二胡のハーモニー、揚琴によるシーケンスっぽい(時にはになる)フレーズ、琵琶体によるカッティング。
そして何といっても私が一番好きなのは、終始一定リズムパターンで奏でられている周おねーたまのアルペジオ(というかポリリズム?)。
特にサビに入ったとき、(キーが少し上がるためか?)、存在感が強くなるところが、もーバッチグーです、ハイ。
>ぽんぽんまるさん
「七拍」のアレンジは、その通りで画期的ですね。彼女達は「輝煌」のような変則リズムでも、難なくのってしまうところが驚かされます。
実際には、このようなビートを感じながら音楽を演奏する下地はないはづなんですね。相当な努力と修練を積んだことと思います。
実は、現在、グループを結成することを進めているのですが、この問題にぶつかっています。
二胡奏者を紹介してもらおうと、著名な中国古典楽器奏者の方に相談したのですが、
ビートのきいた音楽にのれる奏者はいないだろうということ。よしんば、できたとしても、違和感を感じるかもしれないそうです。
彼女達は奇跡に近いそうで、この身をもって彼女達のすごさを感じた思いがしました。
というものの、絶対に成功させたいグループなのですけどね(笑)。
「七拍」に限らず、楽坊のアレンジって難しいですよね。古筝や揚琴なんて、ご指摘の通り、シーケンス・パターンですよね。
琵琶なんて、まるでギターだし、すごいです。
友達の祐天寺くんと話していたんですけど、彼女達って「コピーバンドができないグループ」なのです(笑)。
したがって、いつまで経っても、彼女達の独壇場でしょう。悔しい反面、嬉しい限りですよ(笑)。
ぱちぱちぱち!
覗いてました~。m(_ _)m
>ninefiveさん
あら、除いていないで参加してくださいな~。
はい、席を用意しましたので(笑)。
(元)プログレ好きとしては、変拍子というだけでアツくなるものがあります(^.^;)
彼女たちがあまりに軽々と演奏して(いるかのように見せて)るのでつい見過ごしちゃいそうですけど、七拍のサビのところなんか、よくあんなにばっちり決めてくるものだと、見るたびに感嘆します。それぞれが強力な表現力を持った楽器なので、それがばっちり噛み合ったときの迫力は喩えようもないです。それでさらにこんどの「輝煌」でしょう。いったい、彼女たちはどこまで進化するんでしょうねえ。
>彼女達って「コピーバンドができないグループ」なのです
彼女たちが道を切り開いたことにより、いずれは彼女たちを追ってくる世代がでてくるに違いありません。でも、相当先になりそうですねえ。
ぱちぱちぱち。
またも覗いてましたー(笑)。感動しましたー。
でですね、この話北京でしません?
シュアンさんちでしげさんがHISのツアーの事お書きになられまして、これ行けたら最高ではないかと。
SARSも鳥インフルエンザもぶっ飛ばして、北京でダック食べながら音楽談義!!
ってダメでしょうか?
>ninefiveさん
あー、これねぇ。
http://www.his-j.com/tyo/tour/4chn/o-pek62-b.htm
うーん、魅力的だけど、モロに年度末......(^.^;)
>矢さん
そーですねー、ボクはもう既にそれどころじゃないという(笑)。来年度のことでバタバタ!!
勤め人ってこの時期つらいんですよね!!
>沢さん
>彼女達って「コピーバンドができないグループ」なのです。
そうですね。というよりも今やっちゃうと
ねらいがミエミエになっちゃって、イロモノになってしまいますよね。
>みなさま
北京行き、あっさり却下となりましたm(_ _)m。
さて、気を取り直してと。
もしも今後誰かが同じような試みをやったとしても、多分興味はわかないだろうな・・と感じています。今の自分、13人の楽坊達、音楽がセットになってこの気持ちを作っているんだろうなと。うまくいえないけど、number oneでありonly oneなんですね、きっと。
・・・思えば私が最初に彼女達に魅かれたのは、女性の根源的な美しさ、みたいなものを感じたからなのでした。
>nine fiveさん
北京行き残念でしたね、ところでたぶん「今の自分」ていうのがみそだと思います。今だから2004年だからときめいたのではないでしょうか、人間感性も変化していきます、私はそう思います。
>non@さま
こんばんは。レスありがとうございます。
北京の事はまたチャンスがあると思って納得してます。いずれ絶対に行きたい。今回は保育園の保護者会長さんのお仕事(卒園式)が重なったのでした。
>ときめいた・・・
そうですね。おっしゃるとおりです。今の自分じゃなかったらこうはなっていなかったかも知れません。うまく言えないけれど、この出会いに感謝したいと思います。
明日は東京。ホテルからチャットに参加します。
謝謝。
>nine fiveさん
こんばんは。本当に北京に行きたいですね、そのために
頑張るか!
出会いを大切に、ここは本当にいいところです。思い切ってカキコして本当に良かった。
謝謝。
ninefiveさま、non@さま
>今の自分、13人の楽坊達、音楽がセットになってこの気持ちを作っているんだろうなと。
>出会いを大切に、ここは本当にいいところです。思い切ってカキコして本当に良かった。
本ボードの存在って、無茶苦茶大きいと痛感しています。
このボードがなかったら(ないしは存在気づかなかったら)、ここまで楽坊さんを好きにならなかったと思います。うまく言えないんですけど、みまさますごく暖かいんですよね。今では楽坊さんを見る(聞く)のと同じくらい
本HPへ来るのが楽しみとなりました。
実は、昨日仕事が終わって家に帰って、さあ書くぞと意気込んでいたのですが、PCがトラブッテしまって、
OSの再インストールの自体に陥り・・・
再インストールをしているとき、上述のことをしみじみと思っていました。
今日は、昨日の分まで、書き込むぞ!!
>ぼんぼんまるさま
OSの再インストールとはご苦労さんでした、でもPCは年に一度初期化するのがbestだからねえ、HDDの垢のようなものが初期化で無くなりすごく早くなった感じになったりするよね。
沢さま
>彼女達は奇跡に近いそうで、この身をもって彼女達のすごさを感じた思いがしました。
実体験に基づくコメントだった訳ですね。
本HPのいろんなページで楽坊さんに対する沢さまコメントを読ませていただきましたが、
この点だけは特に迫力満点のように感じていたもので・・・納得、納得。
>というものの、絶対に成功させたいグループなのですけどね(笑)。
もし成功させてしまうと、本HPのみなさまから袋叩きに合うこと受けあい(笑)
>悔しい反面、嬉しい限りですよ(笑)。
このコメントすごく良いですね、今度は沢さまの虜になりそうです(笑)
矢さま
>(元)プログレ好きとしては、変拍子というだけでアツくなるものがあります(^.^;)
私も変拍子が好きなのかも???(自分の中では気づいていないかも)
Take Fiveは以前からお気に入りの曲だったのですが、
何隠そうTakeFiveが5拍子とは知りませんでした・・・
プレミアムDVDのタイトルを見て五拍となっていたので、もしや五拍子かと思った次第です。
>「輝煌」
恥ずかしながら、私、この曲まだ聞いたことがありません・・・
3/3が待ち遠しいです。
この一週間で奇跡(完全版)DVDを死ぬほど見ました。
このライブって、結構、古典楽器そのものの音が聞けるので(バックサウンドが控えめな曲が多い)、
別の感動を覚えました。またレポート(感想)をあげてしまいそうです・・・
non@さま
>HDDの垢のようなものが初期化で無くなりすごく早くなった感じになったりするよね
おっしゃる通りで。かなり快適になりました(笑)。
デフラグ如きでは、本質的な解決にならないですからね。
あとはレジストリ関連。これを期に不要なAPは一切入れないようにしました。
NT系OSでも、まだメモリ関連のバグが多いですからね。
ぽんぽんまるさん、「輝煌」はこの中の後半で聞く事ができます。1月の香港コンサートの模様です(今、確認することができないのですが、たぶんまだ見ることができると思います)
香港コンサート掲示板より
http://asiaeic.com/aeic_tv/live/video/live_2004.01.15_12girls_band.WMV
うわ、ちょっと仕事をしている間に、すごい量の書き込み。まとめさせていただいてレスを書きますね。
■「まねができないぞ」ということ。
これって、彼女達のような演奏ができる中国古楽器奏者って、まず日本には極少なのです。
中国に行っても、そうそうはいないそうですね。まして、美人でなんて、まず見つけるのが不可能に近いって(笑)。
■私の企画しているグループについて
これは、彼女達のまねではありません(笑)。とりあえず、プライドを持って(笑)。
社外秘の一部を紹介しますと(笑)、日本で、これはと思う女性二胡奏者は、4~5人しかいなくて、ほとんどが年をめされている方なんです。
チェン・ミンさんはなんていう冗談もありましたが、とても、そんなことは考えられません(笑)。
笛子や中国琵琶、揚琴なんて言ったら、彼女達のような達人はいませんわね・・・・・・。
現在、ことしゃみさんから紹介しただいた古筝奏者の呂婷さんという方が加わってくれまして、この方は超一級品です。
まずは、この方とサウンドの基礎を作ろうといった段階です。これだけは、嬉しかったです、ことしゃみさん、ありがとうございます、ペコリ。
しかし、集まりませんよ、見目麗しい超一級品の女性奏者が13人も(笑)。
まねっこが出てきても、どこかサウンドがぬるいのは、わかりきっていますって(笑)。
>沢さん
うーーーーん、人材を見つけるのってホントに大変なんですよね~!!
陳敏さん、いいですねーーー!!!
なんとかなりませんかねー。
「燕になりたい」、あれはホントに切ない名曲ですよね。ボクは大好きです。プロジェクトの成功をお祈りします。
>COOさん
いや、ほんっっっとにいないですよ。
陳敏さんとできたら最高ではあるけど、企画もので終わるような気もするので(笑)。
あ、でも、個人的には、中国古典楽器のアンサンブルに参加するかもしれません。
誘われていることは誘われているのですよ。んでも、自分のプロジェクトのほうが先かな。
阿お助けマンさま、初めまして、ぽんぽんまる、です。
もしかして、先日総合掲示板でフォローいただいた”阿さま”のお助けバージョンですか???(笑)
>香港コンサート掲示板より
情報提供いただきありがとうございました。
早速ダウンロードして聞きました。
輝煌って、みなさまが語られているように凄い曲ですね。
3/3が今まで以上に楽しみになりました。
ちなみにこの公演のドラムは電子ドラム(シモンズ??)ですよね。
これだけメリハリのある曲は、電子ドラムの方が、歯切れがあり格好良く感じます。
さいです。一言いっておくの忘れて申し訳なかったのですが、でかかったでしょ?約30分の容量でしたから・・・
アルバム楽しみですよね。
>ぽんぽんまるさん
この曲、かっこいいでしょう。私は、武道館ライブで初めて聴いたのですが、それはもう、ぶっ飛びました。
4/4の2小節分のフレーズを、後半で7/4で1小節分のフレーズで演奏するところは圧巻ですね。
阿さま
>でかかったでしょ?約30分の容量でしたから・・・
確かに(笑)。でも、裏技(昼休みこっそり会社のネット回線)を使いましたので大丈夫でした。
ご心配いただきありがとうございました。
それよりライブコレクションが増えて、嬉しかったです。
また、このような情報あれば、お教え下さいませ。
コンテンツサイズが1G越えるとチト辛いですが、
500~600M程度以下だと裏技を使えば平気です(笑)
>アルバム楽しみですよね。
またまた新宿のHMVで予約は入れているのですが、
今回の写真集のような事態に陥らないようにせねば(ちょっと必死)・・・
沢さま
>4/4の2小節分のフレーズを、後半で7/4で1小節分のフレーズで演奏するところは圧巻ですね。
最初聞いたとき、後半はすごいシンコペーションだな~と感じたのですが、
そういう構成になっていたわけですね。ドライブ感200%。
一番最後の”だだっ・だ・だ・だ・だだー・だ”って、腰が飛んでいってしまいそうです。
もう格好良すぎて言葉になりません。
あとオマケ(こっちがメインだったりして)。
このライブ映像の殷ねんさんと周ねんさんの体の揺れ(パフォーマンススタイル)最高ですね。
>このライブ映像の殷ねえさんと・・・
沢さん喜びそうですね。この印象については同感です。過去掲示板、殷焱001の1/17、22:48以降を2,3つ読んで見てください。
http://kotonoha.main.jp/12-girls-band/95bbs/yin-yan001.shtml
>ぽんぽんまるさん
いいところに眼がいきましたね。そうなんです、殷焱さんのリズムのとり方は、デビュー当時と全然違いますね。
16にびったしのった動きをしています。
この方、すでにロックギターのフレーズを弾けと言われたら、おそらく、ばっちりキメるのではないかと思います。
これは、他のメンバーにもいえることなんですが、これができるのが、彼女達の強みでして、そうそうはできないことと思います。
>阿さん
すみません(笑)、はい、その通りです(笑)。
最近、リャン先生が菜食主義者と判明しました。
肉は一切食べないそうです、あの中国において。