蕭に関する投稿過去ログです。
音楽を聴いていてほっとする。
色々な楽器で一つの音楽を作っている。
心がすごくやすらぐ時間です。
ただ、自分自身楽器が好きで尺八やケーナ
を吹いているのですが、縦笛の方の楽器の
名前がなんという楽器なのかよくわからず、
すごく気なっています。
蕭(しょう)という名前の楽器です。
一般的に使われるのは、最低音が「レ」ということなので、尺八の一尺八寸管と同じですね。
廖彬曲さんが「魂之舞」で吹いている蕭も、最低音が「レ」でした。
見かけは長いように見えますが、一番下の指孔(尺八だと第一孔)より下にも穴が開いており、その穴はふさがれることがないため、最低音はその穴の位置で決まります。
尺八でいう筒音は使いません。
歌口の形状は、U字型の切込みが入っているので、尺八というよりは長いケーナという感じですね。
聴いていると、尺八の地無し管のような柔らかいゆったりとした音で落ち着きますね。
以上、尺八吹きにしかわからない解説でした。(笑)
最近蕭(しょう)を手に入れ拾い吹きで簡単な曲を吹いていますが半音階がよく分りません。
ご存知の方教えていただけませんか?
ドレミファソラシド全音と半音の指使いです。
宜しくお願いします。
情報提供が遅くなりすみません。半音階は半分ずつ穴を開けていけば大体音程は合うと思います。でも上の「ド」は人差し指だと音程が下がって、薬指だと音程が上がるようですょ。一応基礎知識として二つ目の指孔は薬指でふさぎます。知ってたら失礼しました~!また運指表を探しときますね(^_^)v