葫蘆絲

葫蘆絲に関する投稿過去ログです。

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投稿者:瑞浪[2003年12月11日 21:43]comment

あ!これって、もしかして廖彬曲さんが『感謝年華』のなかでソロで演奏していた笛ですか!?
毎回この音を聞くたびに、
(゚д゚;){蛇が出る~(笑)
と思ってしまいます。(゚д゚){ピヨ~ヨロロ

投稿者:COO[2004年01月09日 00:03]comment

この音色、好きです。
シンセとかにもこの音に近い音源のやつがありますよね?
ヤン・ハマーがアルディメオラのバックの時に良く耳にしましたよ。(古い!分からない人の方が多いかも!?)
ビンちゃんも吹くけれど、スンユエンさんも「劉三姐」で吹いていますね。
しかしヒョウタンから笛を作り出すとは参りましたね、中華民族楽器の奥の深さには…。

投稿者:沢[2004年01月09日 00:33]comment

>COOさん
よくご存知ですね、いわゆるフィルター・スウィープってやつです。「プァ~ゥン」っていう音色ですね。
生楽器の音なんだけど、多分にシンセサイザー的な音と感じました。
そういった意味では、独弦琴とかもかな。このあたりの音、今度、作ってみよっと。

投稿者:池田裕一(19歳)[2004年01月24日 18:12]comment

この楽器もレイ・インさんの得意楽器になるといいな。本当に吹いてほしい。

投稿者:[2004年01月26日 18:54]comment

>沢さん
今後の活動の中で、その音源が生かせたらいいですね。音の感じからいうと、やっぱソロ向きの音ですね。
都会の夜のような雰囲気の曲にベストマッチかな。(感覚的なイメージですみません)

笛のお尻にある”ヒラヒラ”はなんでしょうかね?
宗教かなんかとの結びつきがあるんでしょうかね?

投稿者:COO[2004年01月26日 18:55]comment

すみません、NO.5はボクの投稿です。

投稿者:矢[2004年01月26日 23:14]comment

独特の音色の楽器ですけど、この主管の他についてる副管というのは、
バグパイプなどについてるドローンのような役割を果たすんでしょうかね? > どなたか詳しい方

投稿者:沢[2004年01月27日 00:52]comment

副管は、バグパイプのように通奏音を出すものとは違うようですが、倍音を加えるものではと思っていました。
この楽器の音って、柔らかい音色に聞えますが、笛系によくある矩形波ではないですね。
もっと、ねっとりとした非整数倍音を含んだ音色で、それをフィルターで高域をカットしてあります。
※って・・・・・・ものすごい専門的な話で、すいません、(^^; 。

投稿者:赤川[2004年01月27日 06:51]comment

皆さんの知識が極めて専門的なのにビックリさせられます。
私には何の事やらさっぱりわからない事が多いです。
上の写真のフルスは非常に装飾的ですが、所謂フルスと一般的に言われる物は、瓢箪と竹のシンプルな組み合わせですので、見栄えはしません。
フルスの音色の最大の特色は、‘笛‘のイメージとは異なり、音がダブっている事。
つまり、二つの音が同時に出るのです。
そしてその調和が何とも言えず不思議で、かつ円やか、優雅、確かに言われてみればスコットランドのバグパイプに通じるものがあるかも知れません。
私は20年来この楽器に憧れ、数年前に所有するに到ってはいますが、全然初心者もいい所。
詳しくはこちらをご覧になってください。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6442/contents.html

投稿者:矢[2004年01月27日 10:41]comment

なるほど、そうか、倍音を付加するのか。
初めて葫蘆絲の映像を見た時、てっきりドローン的役割を果たしてるのかと思ったんですが、聴いてると通奏音は聴こえてこないので、はて、何なんだろう?と思ったのでした。
ご教示ありがとうございます、沢さん。
でも、波形の話はよくわかりませしぇん(^.^;)

投稿者:沢[2004年01月27日 12:08]comment

>赤川さん
貴重な資料のページ紹介、ありがとうございます。
なるほど、シンプルな構造をしていますね。複音が同時に出ると言うことは、私の音作りにおいて、非常にヒントになっています。
実際に、所有なさっているということで、ぜひ、生の音など聴いてみたいものです。

>矢さん
あ、波形の話、すいません。んでは、ちょい、簡単に説明(笑)。
音をパソコンで録音して、サウンド編集ソフトで読み込むと(これは、CDリッピングなどで音楽を取り込むのでも同じ)、
ギザギザの形で画面に表示されますね、これが、(音の)波形、つまり、波の形です。

笛のように「ボー」という音は、この波の形が四角っぽく、つまり矩形になるので矩形波というのですね。
他にも、金管楽器のようなものはギザギザになって、ノコギリの歯みたいなので、鋸歯状波といいます。
音と言うのは、サイン波といって、時報の「ピッ、ピッ、ポー」の、あの単純な「ポー」音の音の高さが違うものが、
いくつも合わさってできているのです。
つまり、どんな音も分解していくと「ポー」になっちゃうのです。これを、倍音というのです。

つま~り(笑)、彼女の声の倍音をちょちょいと変えて、もちっと手を加えると、
殷焱さんの声になっちゃうのです~・・・・・・コホン、失礼いたしました。

というわけで、どんな高さの倍音が、それぞれ、どれだけの音量で混ぜ合わされているかが音色なのですね。

はいっ!!、講義は終わり~、トイレに行きたい人は行って来てくださ~い(笑)。

投稿者:矢[2004年01月27日 12:40]comment

> 沢さん
なるほど、そういうことなんですか。なんとなくわかったような気がしてきました。

実は、私の業界でも波形という言葉は頻繁に飛び交います。「正弦波がどーした」とか「矩形波がどーした」とか、「いかん、波形がなまってる」とか(笑)
でも、波形と音との関係まではよくわからなかったのでした。
うん、ひとつ勉強になったぞ。ありがとうございました。

投稿者:沢[2004年01月28日 01:10]comment

>矢さん
はい~、いつも中国紀行のお話をいただいているので、お返しです~。

投稿者:COO[2004年02月07日 01:17]comment

この笛の音色も、吹く人によって違うんだねえ。
ビンちゃんと媛姫とではちょっと違うような気がすんだよね。

ビンちゃんはふわーり、ふわーりと風に揺られて、ささやいてくる感じ。

媛姫は妖しく、たおやかに語りかけてくる感じ。

まあ、感謝年華と劉三姐を聞き比べてのことだから、一概には言えないんだけど、そんな感じがした。

どちらにしても自分の音を持っているってのは一番大事なこと。だってそれが個性なんだから。
それから曲によって、どちらを起用すればいいかを見抜いている梁さんの読みもスゲエ。
この音楽集団、やっぱタダモノじゃねえよ!

投稿者:沢[2004年02月07日 01:43]comment

>COOさん
そうなのよね、シンセサイザーで音色をコピーなんて言ったけど、こんなに音色がフニュフニュ変わるんじゃ、ちょい難しいっす。
やっぱり、自分の音で勝負しないとだめだと思ったわ(笑)。

投稿者:COO[2004年02月08日 01:46]comment

>沢さん
やっぱり、生の楽器音だから、サンプリングして、簡単にあれやこれやというわけには行かないかもしれないですね。ニュアンスはかなりイイトコまで行けるかもしれないけれど。
でも、「松永ランド」を代表して、
沢さんの耳に
          ”とおーっても”(シュアちゃんじゃないって!)
期待しておりますので、頑張ってくださいねー、応援してるよー(プレッシャー、プレッシャー 笑)。

投稿者:沢[2004年02月08日 02:45]comment

>COOさん
そ、それ、何をすればいいの?・・・・・・(^^; 。
な、なんか、最近、人との会话が、おぼつかない私・・・・・・(_ _; 。

投稿者:COO[2004年02月08日 23:47]comment

>沢さん
あらら?下り坂?
だめよ!新規の「お仕事」するんでしょ!フールースーの音もレパートリーに加えてもらわないとね(笑)。

投稿者:TELnd[2004年02月13日 21:50]comment

とうとう買っちまった~

吹く力加減がわかりません~
ぼわ~んとか、ぶ~とか、
この世のものとは思えぬ音ばかりです。(笑)
息も続かんし、、、

しか~し
目指せビンちゃん!!

投稿者:沢[2004年02月13日 22:16]comment

>TELndさん
え~、買っちゃったって、葫蘆絲を?。
い~な~、い~な~、見たいな~。
吹けるようになったら、うちのグループで吹いてよ~。

>COOさん
いや、下り坂でもないのだけど、定期的にDownerになるですよ。職業病かも・・・・・・。
あ、でも、笛子のパートは、私が演奏するつもりです。難しいのよ、これが(笑)。

投稿者:COO[2004年02月14日 00:21]comment

>TELndさん
すごい!ボクはダメだな、小学生の時にハーモニカもリコーダーも見事に挫折したクチだから(苦笑)。

>沢さん
やりがいあるっしょ!?頑張ってください!

投稿者:TELnd[2004年02月14日 09:18]comment

おはようございます。

>沢さん
吹けるようになったら、うちのグループで吹いてよ~。

任せてください!
って、上で赤川さんが書かれてますが、
数年かかって、・・・・・・とのこと。
おいら、何十年かかるんやっちゅう話ですな。
今は、月光下的风尾竹の楽譜を見ながら、ふむふむと。。。

>COOさん
おいらも、ハーモニカ、リコーダー、小学校教育レベルっす。
それも、20年以上前の。。。
語学と一緒で、「気合い」だと思っております。

投稿者:non@[2004年02月14日 21:59]comment

>沢さん
なるほど笛は矩形波なんですか、仕事柄波形を見ることが多いのですが、ほとんど異音という騒音ですが、これが1/3オクターブ分析とかに掛けて、音の成分分析を行い、異音の原因は何Hzか見つけ出し、それを防ぐ方法を考えたり、原因対策をしたりするのが仕事です。

投稿者:沢[2004年02月14日 22:56]comment

>TELndさん
いや、私はシンセサイザーですから(笑)。
どんなグループをなさっているのですか?。

>non@さん
そうですね、矩形波は奇数倍音で構成されていますから、1/3オクターブ分析とかでノイズを見つけられるかも。
僕の場合は、せいぜいFFTで探すくらいですが、根気のいる仕事ですよね。

投稿者:TELnd[2004年02月14日 23:21]comment

>沢さん
すいません、誤解を与えてしまっているような、、、
おいら、音楽やってるってわけではありません。
興味のあるものに手を出したと言うことで、、、
今朝からちょっと吹いてまして、とぎれとぎれながらも、
月光下的风尾竹の、感謝年華の部分は吹けるようになったんですが、
笛によって、キーが違うのではないかという疑惑が。
な~んにも考えずに買ったけど、ちょっと勉強してからの方がよかったかな。

投稿者:TELnd[2004年02月15日 17:59]comment

ビンちゃんちより、nkvalensiaさん
とりあえず、曲にはなってるんですよ。
子供の演奏みたいではありますけど。
吸っても多少の音が出るので、息継ぎの時に、
変な音が入ったりするわけです。
一曲吹き終わると、ハアハア言ってます。

どこかのテレビで、ダイエットに風船ふくらますやつやってたような気がするけど、
これずっと吹いてたら、腹がへっこむかもしれん。

投稿者:nkvalensia[2004年02月15日 18:34]comment

TELndさん,こんばんは。
息継ぎの余裕のある,ゆっくりめな曲ならもうバッチリのようですね・・・。
「あの」独特な音も出てます?
あの音は誰がやっても自然と出るのでしょうか。

>ダイエットに風船ふくらますやつやってたような・・・
吹き矢健康法とか(笑)
腹式呼吸って,カロリー使うらしいですね。

投稿者:COO[2004年02月16日 00:13]comment

>TELndさん、nkvalensiaさん
あ、いいね、好きなことやって、健康になるって!
こうやってみると楽器って刺激になるから良いですよね!
ボクも最近は、アタマの働きがワルイので、ギターをもう一度触り始めました。(笑)
んでも、ウチのワルガキ二匹が群がってくるんですよ、いつの間にかペグに触って、チューニングがめちゃくちゃにされているという…。
いけん!あいつらもちょっといっぺん、”シゴ”してやらんと!(怒)

投稿者:TELnd[2004年02月16日 00:47]comment

nkvalensiaさん
ええ感じで出てますよ~ん
最初は、穴をどう塞いでも同じ音しか出なかったんですけどね。(笑)
ある日突然、ん?てな感じで音程が出るのです。
おいらは、演奏家でもありませんし、
趣味の域ですから、メロディーが吹けるようになれば、
満足なのです。

COOさん
腹へっこまさないと、かなりやばい状態になってますので、、、
ワルガキ二匹ですか。(笑)
そりゃ、大変ですな。

おいら、今日、昼間はずっと試験で家を空けてたのですが、
夕方に戻ってきてから、瑤族舞曲を練習しとりました。
我ながら、う~ん、いい感じ。
もうちょっとたったら、金貯めて、蕭もねらってみるかな~

投稿者:[2004年06月01日 12:48]comment

我喜欢她们的演奏。