二胡に関する投稿過去ログです。
楽坊の二胡の方達はどうやって楽器を持ってる(抱えてる)のでしょう?FNS歌謡祭では衣装と同じ色の細いベルトを着用していますのでこれでニ胡をささえているのかな?でも他の現場音楽会とプロモVでは方法が全然わかりませんね。
通常の二胡演奏は座って行なうそうですが、そのため二胡の胴の下の台座?はヒザにあてても痛くないように湾曲をつけて加工してあるように見受けられますが、楽坊の方達の楽器は金属の板と蝶ネジが取り付けられてますね。これはやはり立って演奏するための必要な金具なのでしょうかね?この金具にベルトを取り付けて腰に固定しているのかな?
これ一度でもいいから弾いてみたいです。ところでこの「二胡」という漢字は「ニコ」と読むんでしょうか?よくわかんないんですよ。
胡弓様、日本語読みでは「ニコ」で大丈夫です。
中国語の発音を聞いてみると「アーフー」と聞こえます。確か、他のスレッドで解説書きこみがあるはずです。
二胡を始めようとしています。もちろん一二楽坊の影響大なんですが。とりあえず、初心者向けのものをオークションで買いました。まだ、手元には届いておりませんが、さて、どうなることやら。それから、本当にどうやって二胡を持って(乗せて、下げて?)演奏しているのか興味深々です。
二胡というのは、何度か弾いて遊ぶ機会があったのですが、あれほど、とらえどころがないというか、思うようにならない楽器はないといった感じでした(笑)。
まずは、ギターやベースのように、指板に押し当てて弾くのではないので、音程をとる指加減が難しかったですね。
んでもって、それに気をとられていると、5度音程の2本の弦を擦る力具合がおろそかになって、ちゃんと音が出てくれなかったり・・・・・・。
練習を積んだ彼女達が、いとも簡単に演奏するのは、一見、当たり前のように見えますが、超能力に近いくらいの才能と思いました(笑)。
沢 様 はじめまして、二胡のお話有り難うございます。やっぱり難しいようですね。(^^;)ともかく一度手にしてみたいという気持ちが強くて。どこかのHPで弓の張りを人差し指で調整しながら弾いているシーンがありました。これ見ただけでも想像はついたのですが、夢は「目指せ一二楽坊」です。(いまから途中で挫折しそうです。)
今日楽器屋さんで店頭に飾られている二胡を見ました。間近で初めて見たので感動しました(=゚ω゚)ノんで、2つ置いてあったのですが、二つの値段の差が不思議なくらい違うのにビックリしました・・・。一つは1万円しないのですが、もう一つは3万近くしてる・・・。
>猫ひなたさん
あ、いや、頑張ってください。うんと練習して、中国にオーディションを受けに行くです(笑)。
そうそう、指加減で音程を決めて出すんですよね。でも、それだけ習得した時の喜びはあるですよ。
僕は、あきらめまして、シンセサイザーで奏法のマネを練習しております(笑)。
>瑞浪
やっぱり、民族楽器ですし、出来栄えとか状態によって価格も違うのですかね。
安いのをひとつ買って練習しようかと思っていたのだけど、やっぱり、ある程度の価格でないと使えないかも。
二胡の胴で皮がはってある反対側って空気が通ってツーツーなんですね。ギター、三味線みたいに板とか皮があるのだと思ってました。
阿 様 こんにちは。別の掲示板でご挨拶いただきありがとうございました。そこの話題でくと、書き込みどうしようと消極的になったのですが、改めて多くの方がご覧になっていると自覚しながら、ちょっとでも二胡に興味がある方(持った方)に超初心者からの感想を。
二胡(「NIKO」とキーボードを打って一発で「二胡」と変換されたら貴殿(あなた)はもう超初心者のお仲間ですよ。)が届きました。
沢 様 がお書きになっているとおり、そんなに簡単に引けるもではありませんが、とにかく値段はどの位だろうかと、オークションで検索してみたんです。
瑞浪 様の書き込みのとおり、当然ピンからキリまであります。さて、ここで問題なのが、初期投資をどの辺にするかということですね。高額なら当然いい音がするでしょう。でも、私は一度も触ったことも、当然弾いたこともありませんので、約1万円のものに、教本とビデオを一緒に買いました。(観ることの重要性は一二楽坊が証明してますね。)
で、超初心者の疑問。二胡の弓には松ヤニを塗るのですが、その前に取り扱いの注意がありまして、「弓は指で触ってはいけない。」。更に、「最初はたっぷりと塗りなさい。次からはつけすぎてはいけない。」だいたいこんな感じのことが教本に書いてあるのですよ。
えぇ~。どうやて塗ればいいんだよぉ~。
(夢は一二楽坊の明日はどっちだ~。)
すみません。まえの続きですが、肝心なことを書き忘れました。単純なんですけど、安物とはいえ、初めてケースを開けたとき感激しましたよ。「おお~。二胡だ。」
それともう一つ。高級品はどうなのかわかりませんが、「か、軽い。」
なるほどこんな構造になているんだぁ。
と、すごくあたりまえな話でした。では、また。
おぉ,猫ひなたさん,とうとうお買い上げしましたね。
>「弓は指で触ってはいけない。」。
>更に、「最初はたっぷりと塗りなさい。
>次からはつけすぎてはいけない。」
あっはっは,それは困りますよねぇ。
応援しております,ぜひぜひ上達なさってくださいまし。
ところで座り弾きですか?いきなり立ち演奏ですか?
アイヤイヤ~、二胡は取り扱い大変なんですね。弓にさわるな!か。油がつくと弦がすべってまずいんですかね。
猫ひなたさんがんばってね~。楽器こわすな~。
nkvalensia 様。今晩は。これからも宜しくお願いいたします。
>ところで座り弾きですか?いきなり立ち演奏ですか?
もちろん!。「座り弾きです」って、オイオイ。
だって、立ち演奏したくたって、ねぇ。 阿 さん。
それと、話は違いますが、ファンとして大変恥ずかしい間違いをしていました。今までの書き込みで
「 一二楽坊 」 は 「 十二楽坊 」の誤りでした。
やっぱり私はどこか1本足りないのかも。
( ご覧の皆様、「 女子一二楽坊 」と検索してみてください。あら不思議?。ここのHPで「猫ひなた」の書き込みが検索されます。なんで?、と自分で不思議だったのですが、あぁぁぁ。その瞬間に自分のほっぺが真っ赤っかって衝撃くらいましたよ。)
ちなみに二胡では,弓のほうはやはり馬の毛なのですか?
bondさんやzeppelinのライブでは,ちょっと使ったバイオリンの弓でもデレデレになっているんですが,楽坊さんの映像では全くきれいなままなのですが・・・。
猫ひなたさん、「二胡道」極めて下さい。
いつかは「賽馬」ガンガン弾けることでしょう・・・
二胡演奏愛好者(つまりアマチュア演奏家)のホーム
ページはヤフーでも探せます。お好きなホームページの
掲示板のお世話になるのも一つの手です。
がんばって下さいまし。
nkvalensia 様
弓は馬の毛です。(でも、そんなに馬々してません。(って、どういう表現なんだろう。)前に書いたとおり、あまり触れていないんですよ。バイオリンとかと同じなのかなぁ?。)
越智 様 はじめまして。
早速に二胡演奏愛好者ホームページを観てきましたが、予想通り、ちょっとやそっとでは「賽馬」は無理のようです。
「夢は十二楽坊」改め、「夢は「賽馬」ガンガン!」。に今はなりました。そのうちもっと変わりそうです。
猫ひなたさん
「夢は(オフ会で)「賽馬」ガンガン!」。・・・・( )を追加しました。
一二楽坊でオフ会デビューするといいかも、
一~猫ひなたさん
二~沢さん
2人楽坊?
ことしゃみさんいれて一二三楽坊もあるな~。
猫ひなたさん,ありがとうございました。すっきりしました。私は楽器は全くダメですが,皆様の二胡談義に,これからも茶々を入れさせて下さいまし・・・
>「 一二楽坊 」 は 「 十二楽坊 」の誤りでした。
>やっぱり私はどこか1本足りないのかも。
失礼ですが笑ってしまいました。うまいなぁ。
オフ会演奏会,楽しみにしてますね。
そうですね、楽器ができる方がいらっしゃるんだったら、オフ会で披露するのも楽しいでしょうね。
それだったら、それまでに揚琴とか練習して出たいなぁ(笑)。
楽器が演奏できなくてもいいんじゃないですかね。それまでに練習するということに意義があるみたいな。
いざとなったら、打ち込みデータを使って、当てぶりで勝負するです(笑)。
阿 様、nkvalensia 様、沢 様、 皆さん。今晩は。
一二三楽坊(イーアーサン楽坊(楽坊ってどう発音するんですか?。これまた恥ずかしい質問になってしまいました。))
いいですね。ほんと夢です。コピーバンドが誕生したら一部ではセッタイ話題になりますよ。
それにしても、皆さん乗せるのがうまいですよ。
で、「松ヤニ」の件ですが、塗り方がわかりました。
明日試してみます。私にとって記念すべき年越しになりそうです。
それと、と変換されたら貴殿(あなた)はもう超初心者のお仲間その2。
「賽馬」、これも一発で文字変換できたら、お仲間ですよ。え?、なんて読むんですかって。
「 さいま 」と、読むそうです。
あるHPでジャン・ジン(蒋 瑾)さんが、二胡のデモをするんですが、その曲が賽馬です。
では。また。
>猫ひなたさん
はじめまして。どうぞよろしくお願いします。
二胡をお始めになったんですね!すばらしい!。
そして猫ひなたさんの「夢」にまぜて下さいませ!!。
めざせ!アマチュア楽坊(無謀な野望ですが(汗))。
>阿さん、nkvalensiaさん、沢さん
オフ会での楽器披露賛成!。古筝担いでいきまーす!。
まあ、演奏のほうは・・・(弱気)ですが、女子十二楽坊の皆さんが、
実際にどんな楽器を弾いているのか、実際に見て触るだけも面白いと思います。
楽器を持ってそれぞれのお気に入りの人のまねをするだけでも楽しいかも(男がやると怪しいけど(爆))。
ことしゃみ 様
今日は。いつも書き込みを楽しませて頂いております。
あ、もちろん超初心者の「ひなた」を応援して頂いている皆様にも感謝しております。
今、大掃除(というか、整理整頓ですね。いるものと、いらないものを分別する。でないと、スペースがどんどん無くなる。二胡も始めたのでまたスペースが。。)
していることろで、書き込みしてます。
しかも、例の教本ビデオを聴いている。
いま、二胡を始めるたい方にお勧めのHPを見つけましたので、管理されている方に掲載のお許しを得ているところです。「いいですよ」とメールは頂いたのですが、もう一度確認してからにします。
ちょうど、今観ているビデオで「 賽馬 」を演奏していますが、やっぱり凄いです。
今年の最後に、やっぱり教本ビデオは欠かせません。
お読み頂いている皆様の方がよくご存じのことばかり書かせて頂き有り難うございました。とんでもない勘違いや間違いをする「ひなた」ですが、これからも宜しくお願いいたします。
で、今日知った間違い。
以前、「弓の張りを人差し指で調整しながら」と書いたのですが、大間違いでした。弓の張りを調整しているのは
中指と薬指でした。
nkvalensia 様の書き込みで 「弓がでれでれ」というのがありましたが、それほど強くは最初に張らない上に、指先で調整しながら弾くので、そうはならないようです。
最後に、松永 様には大変感謝いたしております。
どうそ、お体にご注意いただきこれからも宜しくお願いいたします。
弾き始めです。
前に「松ヤニ」塗ってって、書いたんですが、
なんせ初めてのもので、とりあえず、塗らなかったら
どうなるか。(一般的には音が出ない。)
さあ、弓をUP?、DOWN?。(世紀の一瞬でしたが、もうどっちだったか覚えていない。)
ありゃ?。「ぎーごーぎーご」と音がでました。
ちゃんと松ヤニが最初から塗られていたのだと思います。
(だと思うのは、単に音が出たからですが。)
もう、心は十二楽坊(一説には一二三楽坊とも言われてます。)です。
で、わかった事。左指で弦の同じところを押さえていても
弓の動かし方で音がちがうよぉ~。
( だからあの微妙な音色を出せるのですが。 )
(「賽馬」ガンガン 改め おぼえろ「埴生の宿」です。)
二胡って弓のスライドだけじゃないのですね・・・
指で弓の張りを調節,ですか。音になるまでが大変そうです。楽坊さんの早弾きはやっぱりすごかったのですね。勉強になります。
以前、「二胡」について知りたい方にお勧めのHPをご紹介しますと、書き込みした件の続きです。
「 にこにこ通信
~二胡お稽古物語~ 」
というHPで
http://park10.wakwak.com/~erhu/
kana さんが、運営されています。
それと、その後の「ひなた」はどうした?。
その日、教本ビデオを聴きながら調弦を始める。まず、開放弦で外弦のA(ラ)の音を合わせる。
まだ、糸巻きの感じがつかめていないので、どこまで締めてよいものやら分からない。
(音感がよければこんな、迷いはないんでしょうが。)
同じく内弦のD(レ)をあわせてっと。
さあ、確認。え?、外弦がDと合ってるじゃん!。って、ことは。内弦は。。。
と、お粗末な調弦を繰り返しながら、それでは1曲。
「咲いた、咲いた、チューリップの花が。。」
教訓:初心者は金属製の糸巻きがついたものを購入しましょう。
>猫ひなたさん
あ、ひとつ、質問~。
初心者は金属製の糸巻きがついたものがいいというのは、弦が緩みやすいからということですか?。
んで、金属製の糸巻きというのは、ギターのようになっているのですか?。
すいません、ご教授願えれば、嬉しいです。
自分もおととしの所正月開けに二胡を通販で購入・・・・しかし、これほど思いとおりにならなかった楽器は初めて・・・しばらくクロゼットに眠ってたのですが、去年楽坊と出会って再びチャレンジ・・・未だ苦闘の日々・・
自分の買ったのは2万円くらいの初心者むけのものですが、上級者むけの高価なものは、棹が黒檀、糸巻きは木製、弓は白毛、で、棹の先端に龍などの彫り物がしてあるそうです。自分はどちらかといえば沖縄の三線のほうが得意なのですが、やはり三線も黒檀などで出来ているものが高くいい音が出るようです・・・・
でもいくら高いものを買ったところでまず音を出せなければ、と思い初心者用の二胡で頑張ってます・・
maru 様 初めまして、これからも宜しくお願い致します。
沢 様、こんにちは。
>初心者は金属製の糸巻きがついたものがいいというのは、弦が緩みやすいからということですか?。
おそらく(まだ初心者なもんで)、ぎゅっと糸巻きをねじり込めば緩まないと思うのですが、
その感触がわからないんですよ。
もちろん、締めればればいいってもんでもないですし。
なんたって、調弦中ですから、左手で弓を引きながら
右手で糸巻きを、締めたり、緩めたり。
と、どっちかの手に神経を集中してると、片方が疎かに、って、演奏と似てますね。
>んで、金属製の糸巻きというのは、ギターのようになっているのですか?。
本物はまだ見たことがありませんが、仕組みは同じだと思います。
「初心者」は、というのは上の書き込みからも納得いただけるかと思います。
と、いうこは普通の糸巻き(金属でない)のほうがいいということですよねぇ。
>猫ひなたさん
あ、なるほど、仕組みがわかりました。三味線のようになっているということですね。
うん、でも、それだったら、猫ひなたさんの言う通り、金属製の糸巻きのほうがいいのかもしれませんが、
おそらく、弦の鳴り方が変わってくるでしょう。金属部品をネジ留めするのは避けたほうがいいでしょうね。
いや、どうもご教授を、ありがとうございました。
ちょっと長くて申し訳ありません。
総合掲示版 現在の過去ログ「3」No.95にはfrom HongKongさんの二胡奏者情報があり、王曉南がはじめて立って二胡演奏したとのことです。
みなさんご存知でした?興味ないかな?
最新の二胡第一人者(大御所)、溫金龍 ( Kenny Wen ケニー・ウェン) and 王曉南 ( Teresa Wong ) について
、、、王曉南のオフィシャルサイトはこちら、(中国語)
http://www.jingo.com.tw/performer/TeresaWong/TeresaWong-index.htm
次は彼女の写真集です
http://www.avbuzz.com/show/gz2002/teresawong/teresawong.htm
次のサイトでは彼女のアルバム「天欲」の歌がRealplayerで試聴できます。
http://www.ting163.net/album/album1354.html
従来は、二胡は座って弾くものでしたが、王曉南がはじめて立って二胡演奏したのです。、、、、、、、
中国楽器を習っている人ならこの2人の第一人者を知ってるハズ
>バルタンさん
いや、めちゃくちゃ興味がありますよ。古典楽器奏者の第一人者が立って演奏するというのは、えらいことです。
これが、女子十二楽坊の影響だとしたら、これまた、大変なトピックスです。
王曉南さんと言えば、中国民楽界での発言力も大きい方でしたね。写真も見ましたが、確かに演奏スタイルは、女子十二楽坊ですね。
ふ~ん、中国の音楽界も様変わりですかね、ポップス界でも、侮りがたしになる存在ですしね。
王曉南さんは、殷焱さんのお姉さん?(冗談)でもお二人少し似てるような気がします。
>阿さん
どきっとしたじゃないかぁ~(笑)。
うん、でも、同系列のタイプかな・・・・・・。
> 沢さん、
from HonKongさんの書振りでは、王曉南の方が女子十二楽坊より先に立ち弾きを始めたと説明したかったようです。
でも王曉南さんは台湾の人ではないでしょうか?
本土では女子十二楽坊が最初だけど、オリジナリティは王曉南さんにある、というのがfrom HongKongさんの主張のように感じました。
バルタン 様、初めまして。
皆さん今晩は!!。
王曉南 さん。とても綺麗な方ですね。
>次のサイトでは彼女のアルバム「天欲」の歌がRealplayerで試聴できます。
早速、試聴しました。最初の曲が「天欲」なのでしょうか。
「感謝年華」で二胡隊が演奏するパートですよね。
沢 様、
写真集に出てくる二胡の糸巻きが金属製のものです。
余談ですが、このHPの 「女子十二楽坊の中国伝統楽器」の書き込みトップは今「二胡」です。 (なんとなく嬉しい。)
>阿さん
なるほど、そういうことですか。
妙なところに・・・・・・競争意識があったわけですね。
でも、その点は、よく比較点になるみたいですね。
>猫ひなたさん
ありがとうございます、参考にさせていただきます。
初投稿のEIZIXと申します。
実はずっと調べていることがあるのですが・・・
殷焱さんがステージで使っている二胡について詳しいことをご存知の方はいらっしゃいませんか?
写真等から見る限りでは、蘇州二胡だと思いますがそれ以上の詳細が分りません。
手掛かりは、琴筒上部に貼ってあるシールと棹の彫刻だと思うのですが・・・
詳しい情報をお持ちの方、よろしくお願い致します。
EIZIX 様、初めまして。
ちょくちょく書き込みをさせてもらってます「ひなた」です。
ご承知の通り、ちょ~初心者のもので、どこの物かまだ見分けもつきませんが、
きっと、二胡に詳しい方もここを見ていると思いますので、書き込みをお待ちしましょう。
と、いうことで、「すみませ~ん!。」どなたかこれを機会に書き込みしてみませんか?。
ここの投稿ページに書くのは初めてです。二胡の音色が女子十二楽坊の楽器の中で一番癒し効果があると感じました。いい音ですよね?
この前、ガキを連れて動物園に行ったときのことです。
寒かったので、暖をとるのも兼ねて「は虫類館」(変温動物だから寒いと動かなくなるので、暖房がガンガンに効いているわけです)に行ったときのことです。
でかいニシキヘビを見たときのことです。
コイツからどれだけ二胡用に皮が採れるかなあって思いましたね(笑)。
(もうホントにビョーキだね、ここまでくると)
>COOさん
それって、確かに、ビョーキかも~(笑)。
ここへは はじめての書き込みになります。 よろしくお願いします。 こんど上海ツアーに行くのでガイドブックなぞを見ていたら胡弓 262元とありました。 1元が14円だとすると¥3,668!! たしかに表面は皮張りではなっかたのですが、ちょっとびっくり・・・よくよくみると横ににしき蛇の皮張りのもので 1,000元以上と書いたあった。 納得。 注意書きに蛇の皮を使った胡弓は日本に持ち込めないことがありますとありましたが、持ち込めるケースもあるのでしょうか? 持ち込めるなら買っちゃお~かな~なんて・・・・・
>monpanさん
それね、話は長くなるけど、おもしろい話があるです(笑)。
僕の友人にベーシストがいまして、これが倉橋ルイ子というボーカリストのバックで中国公演に行ったのです。
それで、バックバンドの連中で二胡を買って、大盛り上がり大会だったんですって。
そんで、いざ帰国ってんで、日本入国の際に税関に捕まったわけです。
そうしたら、その友人が「何とかしてくれ」って頼み込んだら、「じゃあ、皮をはがして持ち込んでください」だったそうで、
今、友人の部屋には皮が張っていない、哀れな姿の二胡が、壁に立てかけられています(笑)。
>沢さん
そうですか・・・では基本的に持ち込みは(原型のままでは)だめということなんですね。残念。 皮をはがしたら自分じゃ張れないし、あきらめるかな、とほほ
そー言えば、その昔、蛇皮線を借りて持ち帰った時に、うちの奥さんに、
「きゃー、変なの持ってこないでー、あっちに置いといてー、やだー」って言われたっけ・・・・・・。
二胡を持ち込むのは、日本の税関を通るより難しそうである・・・・・・。
わははは おもしろい!!
私もこちらは初めて書き込みます。
>monpanさん, 沢さん
私も台湾に出張の時に台北市内で二胡を売っている
のを見て、1台買おうかと思いましたが、蛇の皮が
検疫でひっかかるかと考え、あきらめました。
>ずき達さん
ありがとうございます 勉強になります。 ペコリ
蛇の皮のないものでは物足りないし・・・・って二胡弾けないじゃん (汗)
>蛇の皮
税関で「 私は中国で有名な二胡奏者だ! 」と、いって片言の日本語を話す。
そして、係員が「もっと日本語勉強してください。」って、言ったら、すかさず 「がーんばーりまっす」
で、税関を通過できたら、「成功(チョンゴ~)!」
そのときの気持ちを 「とぉっても、うれしぃです」という。
(すみませ~ん。このフレーズ使いたかったんで、張爽さんとこから持ってきちゃいました。)
もし、二胡の皮を張り替えることになったら、日本でできるんでしょうかねぇ。
(私のは、もちろんまがい物です。もし、破れたらそりゃ、買い換えですわな。)
>猫ひなたさん
>税関で「 私は中国で有名な二胡奏者だ! 」と、いって片言の日本語を話す
それ いただきっ!
>みなさん
ワシントン条約に抵触することがあるんですよ。
ただ、何かしら条件付であれば、可能だそうなんですが、何だったか思い出せない……(それが一番大事なんだけれどねえ(苦笑))
沢さん:
>友人の部屋には皮が張っていない、哀れな姿の二胡が...
姿を想像すると何ともむなしいですね。
ワシントン条約付属書をダウンロードして読んでみた
ら、ニシキヘビなどヘビ類が何種類も掲載されていま
した。いかなる形でも無許可輸入はできないようです。
女子十二楽坊のライブ機材の二胡は、何かしらの
輸入許可申請を行って持ちこんでいるのでしょうね。
あと私は「検疫で」と書きましたが、こちらもひっかかっ
たりしないか気になる所です。
>COOさま、ずき達さま
ありがとうございます。 やっぱりどんなことしてもだめですかぁ。 僕横浜に住んでるので、中華街で探してみます。 弾けないけど・・・
女子十二楽坊の二胡隊の演奏を見ていると、4人とも
動きが揃っていて、それは見ていてきれいなのですが、
これは、弦をどちらに引くか、譜面で指示されているの
でしょうか。(ギターのアップダウンみたいに?)
素人疑問でした。
>monpanさん:
ほぼリアルタイムのレスですね。
中華街ですか。私もさほど遠くない所に住んでいる
(横浜市営地下鉄の終点が最寄駅です) ので、
探しに行ってみようかと思っています。
みなとみらい線も間もなく開通し中華街駅もできるので、その初乗りも兼ねて ... ですね。
意外とどこかの軽音楽楽器店で取り扱ったり、という
ことは無いかな?
>ずき達さん
ははは 夜中はいろいろなページまわってますから、すぐにチェックしますよ (笑)
もしどこかで二胡みつけたらすぐにここに書き込みますね
さて パトロール
>ずき達
>意外とどこかの軽音楽楽器店で取り扱ったり、という
ことは無いかな?
と思って、レコード・楽器ショップのタハラのホーム
ページを見たら、何と二胡と中国琵琶を、通信販売で
取り扱っているようです。
二胡¥22800, 中国琵琶¥14800 でした。
店頭にも置いているのかな?
ちなみに、ここの CD チャートでも、
Beautiful Energy がトップ、
DVD 奇跡 が36位、でした。
>ずき達さん
また戻ってきちゃった ¥22,800ですか? 高いのか安いのか相場がよくわからないけど、前にも書きましたが、上海のガイドブックには1,000元(およそ¥14,000)。 まあ物価の違いを考えても、上をみたらきりがないのでしょうが、おなじものを日本で売ったらと思うとぞっとします。
日本で買える二胡の値段はばらばらですよね。でも、上海で1000元で買える二胡は入門用のような気がします。皮が良くないです。
二胡は、LM楽器店ですと、御茶ノ水の谷口楽器店で見ましたね。でも、品質はどうかなぁ・・・・・・。
ひとつの手として、今、二胡教室が流行っているので、そこで聞いてみるとかはどうでしょうね。
入会して、会員販売で買えますよとかって言われちゃうかな(笑)。
ずき達 さん、今晩は。
>動きが揃っていて、それは見ていてきれいなのですが、
これは、弦をどちらに引くか、譜面で指示されているの
でしょうか。
はい、譜面(数字楽譜なんですが)にアップ、ダウンの記号が書かれています。
まだそれほど詳しくないので、間違っているかもしれませんが
「二胡」は本来ユニゾンで使うことはあまり無いのではと思います。(発表会ではグループ演奏があるようです。)
十二楽坊二胡隊の凄いところは、ちゃんと皆さんの音が合っていることでしょう。
で、本当は調べておかないといけないのですが、十二楽坊初期アルバムVCDの「賽馬」は誰が演奏しているのでしょうね。
個人的には十二楽坊二胡隊のユニゾンで「賽馬」が聞けたらと思っています。
(そういや、ここの広告で二胡買えますよね。それもちゃんと本皮(こうは言わないのだろうが。))
ヴァイオリンでファーストアルバムの全15曲を弾いてみました(笛とかも)が本物には敵いませんね・・・。
本物がほしー
サイヌ さん、今日は。
>ヴァイオリンでファーストアルバムの全15曲を弾いてみました(笛とかも)が本物には敵いませんね・・・。
本物がほしー
ヴァイオリンを弾かれるのですか。羨ましいです。
是非、「二胡」を弾いてみて下さい。
私はヴァイオリンを触ったこともないので分かりませんが
(弓で弾く系の方は)すぐに感触はつかめるようですよ。
これからも宜しくお願いいたします。
続けて書いてすみません。
サイヌ って、賽犬ですか?。 > サイヌ さん
それから、ご挨拶が遅れましたが、
ニコニコ日記さん、[No.64] 投稿者さん 初めまして。
どうぞ、書き込みしてくださいね。宜しくお願いします。
>猫ひなたさん
了解です。弓方向指示があるのですね。
二胡の音色は、バイオリンにひってきするほどきれいだと思います。
「月刊ピアノ」のなかで中国伝統楽器の専門店の案内がありました。 「中国屋楽器店」 品揃え豊富です。 馬頭琴もありました。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgd1090/index.htm
二胡スクールもあるみたい。
>連続投稿すみません
レイちゃんファンなんで、つい馬頭琴と書きましたが、レイちゃんは馬骨胡でした。 馬骨胡と馬頭琴とはやっぱ違うものなんでしょうね。 どなたか馬骨胡ご存知の方いらっしゃいますか?
>monpanさん
そのHP見てみました。揚琴って12万円で買えるのですね。いや、二胡の話でなくて申し訳ないのですが、欲しいと思っていまして。
でも、弾きこなせなくて、あきちゃったらなぁ・・・・・・おっきなオブジェになっちゃうし・・・・・・。
ミニ中国古典楽器を買っておいたほうがいいですかね(笑)。
馬骨胡の画像は国内にないみたいですね。あちこちによれば、ほぼ二胡と同一でヘッドが馬の彫刻で琴筒は馬の腿の骨を使ってるとのこと。牛の骨も使用しているため牛骨胡とも言うみたいです。蛇皮(青蛙の場合もある)が張ってあり、琴杆は木製である。馬の腿の骨(琴筒)の内部がごつごつしている。馬頭琴は蒙古族で馬骨胡は壯族、二胡はご存知の通り漢族ですね。中国で画像探してみます。
あと月刊ピアノを立ち読みしてたら、立ち演奏のため二胡にはアタッチメントを用意している記事が載ってましたね。やっぱり二胡の胴の下についてる金具がそうみたいですな。アタッチメントって言うくらいだから簡単に脱着ができるみたいで、事実二胡組は演奏が終わった後いつのまにか体から二胡を外してる時がありますね。
馬骨胡がありました。え~なに、なに、200年の歴史があります、とのことです。ごめんねー、あとはexciteとかで訳して読んでみてー。
http://www.chinamedley.com/langyuan/maguhu/
>阿さま
いろいろとありがとうございます。 青蛙の皮ですか・・乾燥したらパリッとかいって破れそう・・・ もし画像見つかったらよろしくお願いいたします。
>アタッチメントって言うくらいだから簡単に脱着ができるみたいで、事実二胡組は演奏が終わった後いつのまにか体から二胡を外してる時がありますね。
たしかに香港公演のときレイちゃんが司会者にインタビューされてたとき、いつの間にか二胡はずしてましたね。
>阿さま
ふたたびありがとうございます!! やっと見れました。念願かないました。 僕が投稿するちょっと前に入れていただいたようで、どうもすみません。 お手数をおかけいたしました。 僕が使ってる翻訳サイトでは何がなんだか訳わからんので、ちゃんとしたのを購入したいと思います (笑) どうもありがとうございました。
すいません。も二回連続で。上の記事、超かいつまんで、
・馬の骨の胡発音の明るくて、軽快で、高い音域はまろやかで潤いがあって透明で、低い音域はより重厚で、音色は京胡と高胡の間に介在して、しかしより京胡はやさしい。
・民間音楽の中で高音の楽器 に入る
・チワン族の一人芝居の伴奏用
だそうです。
monpanさん、や~ども、ども。こっちもいいかな。画像が大きくでるよ。
http://hu99.myetang.com/YQKU/155maguhu.htm
う~ん、たしかに胴が足の骨っぽい・・・
これは参考、
http://www.ccnt.com.cn/music/yqmy/gx-y/
>阿さま
うっわ~ すっげ~ 確かに胴の部分は足の骨のようにみえますね。 皮のところもあまり大きくなさそうだし、これなら蛙の皮でも大丈夫? 訳のほうではExciteだと「でたらめな」という表現につい笑みを浮かべてしまいます。 「浮院」というのは「庭で泳ぐ」だったかな、と訳されてたんですけど曲名ですかねぇ
>阿さん
二胡の立ち演奏用アタッチメントですが、
台湾の二胡奏者・温金龍のライブを現地で見た
ことがありますが、その時は、二胡の底部が
ちょうど載るような円弧型の木の板 (ふきん置き
を半分に切ったみたいな?) をズボンのベルト付近
に取り付け (ベルトで共締めだったかは不明)、
そこに二胡を置いて演奏していました。小型の
マイクロホンを二胡の皮に向くようにその
アタッチメントに取付けていました。
馬骨胡は、二胡奏者の話によると、阿さんの言う通りで、二胡よりもまろやかな音質ということです。
アンサンブルとしては、音声的に弱いところがあると思いますが、ソロ楽器としては表現力のある楽器で、
二胡より好きだということでしたね。
ちなみに、二胡に取り付けるピックアップ・マイクもあるそうで、実際に使っているようです。
このあたり、今度、どんなものかを聞いてみたいと思います。
ずき達さん、沢さん、こんにちは。
>二胡の立ち演奏用アタッチメント
やっぱりどなたもベルトを利用してるのでしょうかね。パンツスタイルの楽坊の衣装では上着の左裾が少し上がってるのでベルトがあるのかな?と思いますが、携帯CMで着ている黄色の衣装だけはさっぱりわからない。なにも無いように見えるんですよ。不思議だ。
楽坊の場合、マイクは二胡の皮が貼ってある反対側の格子状の部分にとりつけてありましたね。いろいろ方法があるようですね。
ずき達さん、沢さん、阿さん、今晩は。
>二胡の立ち演奏用アタッチメント
そうなんです。皆さんの書き込みで、やっぱりベルトかぁ。と、思ったんですが、どうみてもベルトないよねぇ、
という衣装のときもありますよね。(目立たないように工夫してあるんですかね。)あと二ヶ月もすれば生で確認できるかもしれません。やっぱり「冬のオペラグラス」ならぬ、春のオペラグラスをちゃんと準備しとこ。
>阿さん、猫ひなたさん
そうですねぇ、ベルトみたいなものがないと固定できませんものね。
でも、あの演奏スタイルは、かっこいいですね。あの、さっと弓を持って、さっと弾き始めるのって、よくできるなって思いますよ。
そいや そいやーーーーーー
初めの方でみなさんが色々言ってらっしゃるのでDVDをよーく見ていたら、黒のパンツの時黒いベルトをしてるのが見えました、たしかにど~みても何も無い様に見えるものも有りますよね。
>non@[さん
そうそう、ポスターで見ると、腰につけた固定のベルトのようなものが、はっきりと見えました。
X字型といいましょうか、腰に、がっちりと固定できるようなベルトですね。
今、奇跡のDVDの自由を見ていて思ったんですけど、
Yin YanさんとZhan Li Junさんの二胡のボディ底の部分になんとなく蝶ねじのようなものが見受けられます。座って弾くことを考えれば邪魔なような気がするんで、これ ひょっとしてアタッチメントみたいな物じゃありませんか?アップになった時に目を凝らして見てみて下さい。
こんばんは、
質問に来ました。
孫婷さんのVCDに「弾楽」という二胡曲が入っていて、その英語の解説では
「qianjin(千斤??)を使わず」
「内側の弦が外側の弦のチューニングペグの近くまで張」ってある
というような説明があるようなのですが、
これはどういうことかお分かりでしたら、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
>バルタンさん
それ 英語の解説のままでちょっと見せてくれませんか? もしかしたらわかるかもしれないっす.(ギターの説明と似てるようならば なおさら)
>Shredmasterさん
Music for Pluck Strings
Thematic matrials are based on regional narrative songs and the Jiangnan "silk and bamboo" piece Sanliu. The title also denotes a joyful mood. The innovative "plucking bow" technique is borrowed from similar technique used in plucked-string instruments. The omission of the qianjin isalso path-breaking. In oreder to extend the length of the strings, the inner string will pass around the tuning peg of the outer string. The extended strings will create a richer and powerful tone coour.
前の部分は省略しました。たぶん これのことと思います。
>The omission of the qianjin is also path-breaking.
"Path-breaking"ってのは聞きなれた表現じゃないんですけど "ground-breaking", つまり qianjin(これって弓の事なんですかね...?)を使わないのは”従来の方法じゃない”って事ですね.
>In order to extend the length of the strings, the inner string will pass around the tuning peg of the outer string.
これですね ややっこしいのは.w 今 十二楽坊のチラシに載ってる 二胡グループの二胡を見てて なんか謎が解けたようなんですけど これって結局 ”内側の弦は外側の弦のチューニングぺグ(二胡の”ネック”と垂直に 短い棒が2本ついてるのが見えますよね.. 外側のは下のほうで 内側のは上のだと思います)に引っ掛ける事によって 弦をより長くする”らしいです.
って事は これをやるには内側の弦を”ナット”から外して 上のチューニングキー(ぺグの事です)に引っ掛けて演奏開始か これ用にあらかじめチューニングをした二胡を別に用意しておくか どっちかですね.
このVCDでテンテンちゃん 二胡を2個(お粗末!)用意してますか? それとも この曲が始まる前に なんか二胡の弦と上のほうをいじったりしてませんか?
まぁ どっちにしろ これは例えばギターの第6弦をナットから外して クッと引っ張ってきて上のチューニングキーに引っ掛けるような感じだと思います. ギターじゃこれはやらないですけどね 実際.w
とりあえずは 仕組みはそんな感じだと思います. 説明 わかりにくかったら失敬っす.
ニ胡の話ではないのですが、TVKで「CORE OF SOUL」のライブPVが流れていまして、そこのギタリストが弓を使ってギターを弾いているのを見てビックリしました!!
こんなことやる人って他にもいるんですかね?
>やまさん
実は 案外いるんですねぇ これが.
多分 一番知られてるのは Led Zeppelin の Jimmie Page ですね. 他にも カナダの The Tea Party というバンドのヴォーカル兼ギターリスト Jeff Martin なんかもたまにやってたりします.
ちなみに E-Bow と呼ばれる いわゆるエレクトリック弓(手の中にすっぽりと入る小型で電動の物です)も入れれば 最近のメインストリームロックバンドなんかも結構使ってるのは多いです. 例として Collective Soul というバンドのギターリストは この E-Bow をしょっちゅう使ってます.
>Shredmasterさん
E-Bow・・・・・・なつかしいですねぇ。ギターを持続音にして使うというと、ギター・シンセサイザーまで考えてしまうけど、
あれって、さんざん遊んでいて、気がつくとギターみたいな音にして弾いているというのがありました(笑)。
その他にも、ギターの指板がタッチパネルになっていて、オルガンの音を出すギターガンというのも、あったのですよ。
kiyoさん、
ご提示ありがとうございます。(酔っ払って、寝てしまいました。失礼。)
Shredmasterさん、
ありがとうございます。私は解説見てるだけで、まだVCDが届いてないのですが、大体分かったような気がします。
> qianjin(これって弓の事なんですかね...?)を使わ
qianjinは「千斤」ではないのでしょうか?
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kokyunoheya/kokyu.htm
「千金」と書くのが一般的かも知れません、
http://village.infoweb.ne.jp/~luohong/kouzou.html
http://www.gctv.ne.jp/~samuel-i/erhucont2.htm
話の流れからすると、これをはずして弦の有効長をチーニングペグまで伸ばして弾くということかなあと推測してますが、二胡を良く知っている人は分かるかもと思って、ここにカキコしました。
(VCD見ると分かるかも知れません)
>Shredmasterさん
ありがとうございます。
やはり、いるんですね!!
>バルタンさん
(酔っ払って、寝てしまいました。失礼。)
ここで早々と寝てしまっては いけません (笑)
ところで今日のMusicFair21で楽器紹介の二胡の部分、皆さんよく見られました?Zhan Li Junさんのアップで二胡のボディが大写しになったほんの数秒ですがボディを受けていると見られる金具、さらにめを凝らすと腰に服と同色のベルト(すこし幅の広いヒモ)のようなものが見える気がするんですけど・・・
>Shredmasterさん
このVCDでテンテンちゃん 二胡を2個(お粗末!)用意してますか?
2個用意してるんですけど、私も今VCD見返していて気がついたことがあります。この”弾楽”で二胡を確かに持ち替えていますが、ナットはひょっとしなくてもペグの下10cmあたりにある白い部分ですよね。それならばナットからは弦をはずしてないと思われます。ナットとペグ、弦の角度を見ると、そう思えるんですけど。それよりもペグに対して張られている弦の位置が弾楽の方はペグ先端から、一方他の曲に使っている二胡はペグのトップから1cmぐらいのところに見受けられるんですけど、これは関係ないでしょうか?
>kiyo さん
実は バルタンさんが貼ってくれたURLを見て やっと意味がわかったんですけど(バルタンさん 謝謝!) いわゆる”qianjin(千斤)”がナットですね. そうなると この”騨楽”用の二胡は場合は ナットその物を外してしまうというようです.
>ペグに対して張られている弦の位置が弾楽の方は......これは関係ないでしょうか?
Qianjin の部分が取り外されている場合は 弦2本とも長さを増すもので それを考えると内側の弦のほうが最初から長いわけですよね. そこから 内側の弦を2本あるぺグのうちの下っかわのやつに引っ掛けるので 長さ的には 2本とも同じになるような気がするんです. 言い方を変えれば 下のほうのぺグ(外の弦用ですね)が いわばナットになってしまう...というような印象を受けるんですよね... どうでしょうかね この見解?
これはどうも 俺自身 テンテンちゃんのソロVCDを観ないと ハッキリとした事はわからないかもしれないんですが 持ってないんですよねぇ... ○| ̄|_(ファンなら買え) まぁ もし何かわかった事があったら また書き込みます.
沢さーーん! この件について どう思いますかね?
> Shredmasterさん、
> テンテンちゃんのソロVCDを観ないと、、、
「買って!!」 (訪問販売員でした。)
でも、書虫さんで1月売り上げのトップですって!! 驚いた!!(TELndさんが教えてくれました)
それはそうと、この話、沢さんの意見が聞きたいですね。(素人ですが、興味津々です)
>Shredmasterさん
どうしてもナットにこだわるんですけど。というのもこの曲の二胡の弦の張り方が前述しました白い部分で折れてみえるんです。弦のテンションがここで変わるということでしょうから、ここがナットだろうと思うんですけどね・・・
この板を見ている方で二胡をお持ちの方(猫ひなたさんとか)、どこがナットか教えて下さい。
前後しますが今バルタンさんが貼られたページ見てきました。やはり白い部分がナットと思われます。
Shredmasterさん早くVCD入手して観てください。
沢先生のご意見もぜひ、お聞かせ下さるようお願い致します。
>kiyo さん
”というのもこの曲の二胡の弦の張り方が前述しました白い部分で折れてみえるんです。”
白い部分は qianjin(千斤)ってやつですね. それは 俺が言う いわゆるギターなんかでいう”ナット”の部分なので kiyoさんの言うとおりです. ただ... ”弾楽”の時に その白いとこで弦が折れて見えるとなると この部分ってまだそこに付いてるんでしょうかねぇ... 説明書きには この部分は外してしまうと書いてあるし... むぅ... 謎が深まってきた...
>バルタンさん(kiyo さんも)
”「買って!!」 (訪問販売員でした。)” ”Shredmasterさん早くVCD入手して観てください。”
へぃ... 買いやす... ○| ̄|_
>Shredmasterさん
お返事どうもです。もしナットをはずすとペグまで一直線ですよね。ところが二胡のペグってペグヘッドからけっこう出てるじゃないですか。とすると指板(ネック)から結構離れて弾きにくくなるのでは?
べつに私は押し売りしてませんからネー(でも買ってね 笑)
> 押し売りしてませんから(kiyoさん)
いや、私は孫婷さんに万一お目にかかれた際に「VCD売りましたぁ」と言いたいっ!!
あと「VCD見て、弾楽の研究しましたっ!!」とか、、、
(ちょっと言う板がちがった、、、、、)
>kiyoさん
ね!同色のベルトのようなもの見えたでしょ?
最近そればかり見てます、前の方で王曉南さんの
紹介があってHPのぞいたら、確かに立ってベルトの
様な物で止めてました。十二楽坊さんは上手にそれを
隠しているのでしょう、だから上下のある衣装なんだろうとおもいます。
>non@さん
はじめまして、オハヨーございます。しかし考えれば考えるほどモノマニアックな世界ですネ。
最近そればかり見てます←我々、変態あつかいされるかも?
モノマニアついでにもう一つ
千斤と内弦軸、外弦軸の間の弦に何か付いてるんですが、今まではかざりかと思ってたんですが、今日18日のビデオを見ていたら、てんてんちゃんの教授の二胡にも付いてました。あれは響きが良くなるものなんですか
?教授が飾りをつけるのもおかしいかな?と。
昨日のMフェア21を見て、改めて好きになり二胡の音色の強さに心に響いてきました。
non@さん、よろしくお願いします。
私、超素人ですが、興味は持ってます。どうにかして確認しようと思っているのですが、qianjin(千斤・千金)の上側には弦をqianjinにフィットさせる(しっかり付ける)ために糸やヒモで2本の弦をくくって軸側に引張っているのではないかと推測しています。この糸・ヒモをはずすと弦はqianjinに接触しなくなるのではないかなぁと勝手に推測してます。
誰か良く知ってる人に教えてもらいたいと思っています。
今 テンテンちゃんが二胡を演奏してる時の写真や レイちゃんが二胡を持って写ってる写真を見たんですけど ここでギターリストの視野から意見を一つ...
例の”飾り”ですが これはどう考えても以前にも話した ”ストリング・トゥリー”と呼ばれる部品ではないかと思うんです. この”ストリング・トゥリー”というのは 弦のチューニングの狂いを抑える物で 立てにして弾く二胡の場合は qianjin の上に取り付ける事によって 弦のテンションの狂いを少なくしてるんじゃないかと思うんです. なぜ そういう推測をするかというと よく見ると この”飾り”みたいなやつは金属でできていて 多分ちょっとした”重り”のような感じになってるんだと思います. そうなると 弾いた時に生じるテンションの狂い(ギターでいえばロッキング式のナットではない普通のやつがチューニングが狂い易い原理と同じ...では?)を ある程度元に戻してくれるのが この”飾り”のような気がするんですよね.
さて qianjin 上部の”糸かヒモ”も やっぱり”ストリング・トゥリー”ではないかと思います. 実は レイちゃんやテンテンちゃんの写真を見たんですが どうやらこの qianjin という部分は輪っかになってるようで その輪に弦をとおしているからちゃんと接触もできてるんじゃないかと思うんです. んで 例の”糸/ヒモ”ですが 基本的に原理はあの金属製の”飾り”と同じだと思います. 例えば ”飾り”がストラトキャスター(スタンダード)に付いてるストリング・トゥリーだとしたら ”糸/ヒモ”は Ibanez のダブルロッキングタイプのギターに横一文字に付いてるようなストリング・トゥリーではないか... って 非常にマニアックな例えですが まぁ ギターリスト的な見解ってこんな感じになります.w
わかりにくいっすね.w ちなみに 俺が猛烈に間違ってる場合も勿論あるので あしからず.
>Shredmasterさん、バルタンさん、non@さん
ストリング・トゥリーってFenderの1,2弦を押えているあれですか?ブロードキャスターは丸ですよねー でもあれって3,4,5,6弦に対して1,2弦のテンションを合わせるためのものじゃないんですか?
ところで今ソロアルバム聴きながら(観ながらかな?)全曲チェック入れました。下のようです。
曲順 ヒモ 金具
1 無し 有り
2 無し 無し
3 無し 有り
4 有り 無し
5 無し 有り
6 無し 有り
*ヒモ:qianjinとペグの間にある2本のモノ。
金具:qianjinとペグの間にある2個の金具らしきモノ。
でもって、2曲目のみ上のペグから弦が出ています。
それと、4曲目の弾楽の時はqianjin?がペグヘッドに近くsettingされています。
とすれば 1,3,5,6は同じ二胡で2,4はそれぞれ別物ということに・・・つまりひょっとしたら二胡は2個(二胡)ではなく3個(参胡~うーん無理があるなー)存在するのでは?VCD持ってる皆さん”ゼヒ”チェックをしてみましょう。 (笑)
kiyoさん、
> VCD持ってる皆さん”ゼヒ”チェック
VCDが待ちどおしい~っ!! (こればっかり、、、)
でも、だんだん分かってきた。二胡を持ってる人、誰か教えてくださいよぉ~っ!!
Kiyoさんバルタンさん
チェックしてみました。
確かに4曲目にはヒモの様なのが見えます。(ズームしちゃいました)
kiyoさんが、おっしゃるように3個あると思います!?
>やまさん
でしょう。でしょう。やっぱり二胡は参胡なのでは?
しかし、ここまでシツコク観るとは・・・やはり私、ヒマ人なんでしょうか?なにせ私はモノマニア。(自分で認めてどうする・・・)
>Shredmasterさん、バルタンさん、やまさん、kiyoさん
有名な池田さん
ありがとうございます、特にkiyoさん細かい分析痛み入ります。でもみんなVCD持ってるんだな、おいらは一足遅かったのでまだなしのつぶてです、入荷したらmailします、のまんま10日が過ぎて、みなさんがうらやましいです。
あれは金属製の飾りではありませんよ。弦に引っかけて、弦の張りを細かく調整するための器具です。二胡の音程調整には非常に便利です。太い軸を回して音程調整を完璧にするのは難しいので、太い軸でおおよその音程を合わせたあとに、あの器具で詳細に調整します。元々、バイオリン用ですが、二胡奏者が流用しています。当地(上海)では1個、数十円で売っています。
>ニコニコ日記さん
ひょっとしてバイオリンのテールピースに取り付けるスクリュウ・タイプのアジャストのことですか?
>当地(上海)では1個、数十円で売っています。
そんなに安いものなんですか?何かバイオリン用と聞くと高そうな気がするんですけど。
>non@さん
どうもです。お恥ずかしい・・・ただ単に好きなだけですから、、、痛み入られると、こちらが穴を探して入りたくなります。
>バルタンさん
未だ、到着せずですか?まあ、焦らされるほど感激は大きいと思いますから耐えましょう。
こんばんは。こちらでは初めまして(^^)
二胡の金属製の金具は微調整ネジだと思います。これがあればチューニングしやすいと聞いた事があります。ただはめ方がいまいち分からないのですが;
孫婷さんのVCD気になります・・私もチェックしてみますね(^^)
>ニコニコ日記さん
丁寧な説明どうもありがとうございました、大変よくわかりました。
>kiyoさん
そんな事ないですよ、りっぱな分析です。これからもよろしくお願いいたします。
昨日、kiyoさんが金具とヒモの話をしていましたが、今、昨年のFNSから録画したビデオを見て気が付いたのですが、詹麗君さんだけがヒモを使用しています。
レイちゃん、蒋老師、殷焱さん、テンテンちゃんは金具を使用していました。
すでにどなたかが書かれていたらすいません。
>ひょっとしてバイオリンのテールピースに取り付けるスクリュウ・タイプのアジャストのことですか?
そうです。
>ただはめ方がいまいち分からないのですが;
写真があれば簡単に説明できるのですが、器具の両端の切れ込みに弦を通し、ねじの中央の切れ込みに弦を乗せ、ねじで弦を押し上げられるようにするのです。弦をゆるめてから装着するのを忘れないように。お試し下さい。
あちゃぁ... 最初に直感で”fine tuner (ファイン・チューナー)”じゃないかなぁなんて思ったりしたけど(ネジが見えたんで もしくはと思って...) 付け方を考えてたらちょっと無理っぽかったんで”ストリング・トゥリー説”のほうに変えてしまった... 変えなきゃよかった... ○| ̄|_ 人間 直感に従うべきだなぁ..
そうそう あのネジなんですよねぇ ポイントは. あれはなんか怪しかったんですよね. なるほど ニコニコ日記さんの説明で原理がわかりました. 謝謝!
まぁ 俺も惜しかったって事で”努力賞”レベルですかね.(全然惜しくねぇやん) XD
仕事せねば...
前回のカキコの訂正。
蒋老師はFNS・スマスマでは金具・ヒモどちらも使用してなく、それ以降は金具を使用していました。
>ニコニコ日記さん,雫猫さん
早速のご返答、ありがとうございます。
>Shredmasterさん
”何に値するか考えてみま賞”を贈ります。
あと誰か”ヒモ”の方を解明して下さい。ヨロシク。
”ヒモ”というのが話題になっていますが--VCDを見ていないのでわかりませんが--単に「弦」のことじゃないですか?
>ニコニコ日記さん
”ヒモ”とはqianjin?とペグヘッドの間に有る糸状のものでネックと弦をぐるっと周るように縛ってある2本のモノを指しています。ヨロシク。
多分、”ヒモ”とは通常の千斤の上をもう一回糸で縛ってあるもののことではないでしょうか。私は以前試しましたが、千斤だけのときと効果の違いが感じられないのでやめました。当地でも希にそういう風に設定している人をみかけます。
ヒモはやはりファインチューナなのでは?
2本のヒモは2本の弦それぞれを棹(ネック)側に引っ張ってますよね?
という事はヒモが引っ張る強さによって弦のテンション(=音程)が変わりますよね。
で、金具とヒモの両方を付けている姿は見ていませんよね。
そうすると不明なのが、ヒモが引っ張る力は簡単に調整できなければならないはずなのですが、その構造がつかめません。
私は二胡を持っていませんし、お店にも見に行っていませんので、言い切れないのですが・・・
わかりました!
ヒモを棹(ネック)に沿って上下させれば弦のテンションが変わりますね。
だからヒモは単純なリングで言い訳ですわ。
という事で、ヒモはファインチューナです。
どうでしょうか、先生?
ヒモは単純な輪ですか?それであればチューニングの道具でしょう。でも、そういうことをしている人は当地では見たことはありませんねえ。アジャスターのほうがはるかに使いやすいですから。ちなみに---1.軸を回して少し低めに調弦する。2.アジャスターを使って、調弦する。3.千斤(糸の場合)を軸に向かって少し押して、弦のtensionを均一にして、再度、アジャスターを使って、調弦する。---という感じです。
>みなさん
ヒモの使い方は理解できました。2本在る意味もネで、スン・ティンさんのVCD2曲目のヒモ無し、金具無しは一体どんな訳なんでしょう?
普通はヒモなし、金具なしです。軸がしっかりしていれば、1時間ぐらい演奏しても音程は保てると思います。必要ならば休憩時間に再度調整すれば良いし。
>どなたか
二胡をお持ちの方、各所の寸法を教えてもらえませんか?(何を考えているかって・・・作ってみようかと思いまして。)ボディ寸法、ネック長、ペグヘッドの長さ等どうか御教え下さい。
@Kiyoさん、ニコニコ日記さん@
おかげさまで(?)、二胡を注文してしまいました。
手に負えなくてすぐに使わなくなるのでは?と思い、超安物にしました!!
明日には届くと思います。
教えて頂きたいのですが、金具とかヒモとか立ち姿勢用のベルトとか、どこで売っているでしょうか?
近所の楽器屋さんでは扱っていないようです。
もし、ご存知であれば教えてください。
「きんた」さんへ:
当地(上海)では---ごめんなさいね。このサイトの盛り上がりに水を差すわけではないんですよ。--そんなに二胡はメジャーではないので、弦とか松ヤニとか基本的な周辺用具は揃いますが、立奏用の道具は売られてない(多分作っていない)んですよ。すいません。お力になれなくて。ただ、金具はバイオリン用なので、日本でも入手可能と思います。ひもは現物を見ていませんが、多分、凧糸で十分です。
ニコニコ日記 さん、今日は。
いろいろ教えていただいて有り難うございます。
「アジャスター」を女子十二楽坊お絵描き掲示板
http://kotonoha.main.jp/12-girls-band/paint/
に、載せておきました。これのことですよね。
kiyoさん、
二胡の寸法ですが、
胴から糸巻きの外弦(下の方)まで45cmです。
(あとは、またあとで。)
ちなみに、皆さんが「ひも」と書いてるのは上駒「千斤」
のことではないかと、思っているのですが。
これは、糸巻きから胴の間の下から2/3の位置につけます。
>猫ひなたさん、きんたさん
こんばんわ。 何卒よろしくお願いします。なにせ、全く寸法に関する資料が無いもので・・・おすがりいたします。ついでと言ってはなんですが、上駒、下駒、テールピース等の造りも御教え願えますか。
>おかげさまで(?)、二胡を注文してしまいました。
スゴイですね。私はこれ以上楽器を買い込むと嫁さんに怒られるんで何とか造れないかと思い立った次第です。(何処で挫折するか、わかりませんけど?)とりあえず その気になっています。とりあえず本体の材料用に
黒檀とメープルを用意してあります。後は各所の寸法さえわかりさえすれば・・・
そうそう、一つ大変な事を忘れておりました。ボディに張ってある皮はどう止めてありますか・・・ここがおそらく最大のポイントでしょうから。(いきなり挫折かも・・・)
「猫ひなた」さんへ:
アジャスターは写真の通りのものです。千斤の位置は2/3が目安ですが、各自の肘から先の長さに応じて調整します。単純に言えば、腕の短い人は千斤は下に下げないと、指が届きません。
「kiyo」さんへ:
私の部下(中国人)によれば、「自分のおじいさんは二胡を作って弾いていて、昔はみんなそうだった」ということなので、理論的には作れないことはないと思います。ただ、皮をきちんと張らないと全く音が出ないはずなので、音が出るようなものを作るのは相当に難しいような気がします。
ニコニコ日記さんへ
有り難うございます。
>アジャスターは写真の通りのものです。千斤の位置は2/3が目安ですが、各自の肘から先の長さに応じて調整します。単純に言えば、腕の短い人は千斤は下に下げないと、指が届きません。
そうなんですよね。テンテンちゃんは指が短い(小さいときの話かもしれませんが、ピアノはだめだから二胡を始めたという話)から、千斤は他の二胡隊の皆さんより
下のほうにあるのかなと、画像をみているんですけど
違いがわかりません。
で、私「ひなた」は指短めなので、やっぱり下げようかとも考えています。
kiyoさんへ
さおの長さは710mm
(糸巻きのところが20mm×24mmの角になってます。)
さおの上から糸巻き(上部の内弦用)まで155mm
上下糸巻きの間隔75mm
糸巻き下から胴まで480mm(測り直しました。)
糸巻きは
先が直径10mm、元が直径25mm
長さ155mm
弦を通す穴が先から5mmのところ
胴は
皮の部分(正面が一辺50mmの正六角形)
そこから15mmの位置で60mmの正六角形
長さ135mmの六角柱
胴の下に胴じき(台座みたいなもの)が
厚さ15mmで底辺とそこから20mmくらいのところ
まであります。
皮をどう貼って?あるのかはわかりません。
以上です。
>猫ひなたさん
詳細な寸法、有難う御座います。とりあえず、図面を起こしてみます。皮の貼り方は一つ、思いついたことがありますので・・・申し訳ないんですけど、もう一つお聞きしていいですか?胴の厚みと、さおの太さ、さおの胴に対する止めかたを御教え下さい。(3っつ、ありました) 何卒、宜しくお願い致します。
kiyoさんへ
>胴の厚みと、さおの太さ、さおの胴に対する止めかたを御教え下さい
胴の厚みは 7mmくらいです。
さおの太さは20×24mmの角材を卵型に丸めてください。
(さおに左手の親指と人差し指の間をはさみますので
そんな感じです。弦側が尖った感じで。)
さおの胴に対する止めかた
さおの長さ740mmに胴の高さ分を足して
皮側(表側)から40mmのところで胴の上下を貫いているようです。
是非、一度本物を見て下さい。
>猫ひなたさん
たびたび申し訳ありません。本当に有難う御座います。
>是非、一度本物を見て下さい。
見たいんですけど・・・岐阜あたりで本物に出会えるでしょうか???とりあえずは御教えいただいた寸法を頼りに、あとは写真等を参考にしながら図面を引いてみます。
kiyo さんへ
お役に立てれば光栄です。
オークションとかで安価なもの、または中古を購入するというのはどうでしょう。
( わたしが、最初に価格のリサーチをしたのがオークションでした。 )
>猫ひなたさんへ
購入という行為そのものがマズイんです。家族の冷たい視線が・・・もし買うとなれば今ある楽器を処分しろって言われかねない・・・楽坊のCD,DVDを買うぐらいがせいぜいです。不思議なことに造るぶんには何も言われませんので。でも一度オークション覗いてみようかな~。
>ニコニコ日記さん
オワリヤ楽器店HP見てきました。なんと昔、私が小学校のころにウクレレを買ってもらった柳ヶ瀬にある楽器店でした。一度、見に行ってみようかな~。
二胡が届きました。
早速AとDにチューニングを合わせて弾いてみましたが、
意外と音が出ますね。
今までギターの経験があるのですが、弦が浮いている楽器は
初めてです。この方がビブラートがやり易いかな?
ファインチューニングの金具は付属されていました。
@kiyoさん@
皮は六角形に成形したものを貼付けているようです。
・・私の超安物は・・・ですが。
@kiyoさん@
皮は六角形に成形したものを貼付けているようです。
・・私の超安物は・・・ですが。
->成形しているというよりは、胴の上に皮を貼って、下から引っ張るんです。貼ってははがし、貼ってははがしを何度か繰り返して、できあがりです。日本の太鼓の皮を貼るのと同じでしょう。
@kiyoさん@
皮は六角形に成形したものを貼付けているようです。
・・私の超安物は・・・ですが。
->成形しているというよりは、胴の上に皮を貼って、下から引っ張るんです。貼ってははがし、貼ってははがしを何度か繰り返して、できあがりです。日本の太鼓の皮を貼るのと同じでしょう。
>ニコニコ日記さん
有難う御座います。なるほど。要は伸ばしきった皮を貼ってあるということですね。
おばんでございます。
2004年の建国記念の日に、住んでる田舎から都市に出て、楽器店に入ってみた。蛇皮じゃない二胡が付属品とまとめられて(ケース付き)置いてあった。オホーツク海岸にも来てたのね・・・・
二胡には心引かれたけど、私はトンコリ(アイヌの竪琴)のための三味線糸とドレミ楽譜の「奇跡」を買って去らねばならなかった・・・・あぁ
初めまして。
私は二胡を初めてから3年になります。
十二楽坊の二胡の皆さんが立って演奏してるのは、私的にはベルトに強力な磁石を付いてるんじゃないかと思ってました。彼女
等はよくワンピースを着てましたが、裾がずれる事も無かったし、すんなりと二胡をはずしていたし…。二胡本体に付いてる金属の支え、
それを吸い付ける強力な磁石の付いたベルト…。
話は変わりますが、私は半年くらい前から数字譜からから五線譜に楽譜を変えました。
その方が沢山の指使いを覚えなくてもいいかなぁ〜って思ったからです。
この間十二楽坊のスペシャル番組を見ましたが、彼女らが数字譜も五線譜も弾けてたのには驚きました。
やっぱり世界へ出るには、楽譜をいちいち数字譜に置き換えるのは大変ですものね…。
ちなみに、モンゴルの方々は五線譜でした。
>pixiさん
はじめまして、よろしくお願いいたしますね。
二胡を3年やってらっしゃるということ、すばらしいですね。いずれかの先生についてらっしゃるのですか?。
五線譜は今後のためにも読めるようなっておいたほうがいいと思います。
ぜひ、お手並みを拝見したいです←二胡奏者が見つからなくて、焦っているやつ、(^^; 。
pixi.さん、はじめまして、よろしくお願いします。
>強力な磁石の付いたベルト
私も最近、そのように考えておりました。そうでないとワンピースの場合が説明つかないので、磁石だろうと思います。
pixiさん はじめまして!
磁石で止めてるとは また鋭い推理ですね. うん 十分ありえます! ってか色々出てきてる説の中で 多分それが一番有力かもしれないですね.
>五線譜は今後のためにも読めるようなっておいたほうがいいと思います。
そうなんですよねぇ 沢さん... でも難しくて.w 俺の場合 一応読めない事はないんですけど 時間がえらい掛かります. 読めたとしても 正確に読めてるかどうかも怪しいとこです.(っておいおい)
俺が問題なく読めるのはギターの"Tablature"くらいなもんです. 例えば 他人の曲を憶える時は まず最初に耳で聴いてコピーします. それでもしわからないとこがあれば "TAB"を探して読むんですけど 基本的には自分の耳と感性が武器ですね.
自分で作曲する場合は 頭の中で基本となるメロディーなりリフなり何かしらが浮かんでくるので それをギターで弾いたりしてさらに磨いていきます. もしくは ギターを普通に弾いてる時に突然何か浮かんできたり コンピューターに入っているシクェンサーまがいのプログラムをいじってる時に何か浮かんできたりしますね. 車を運転してる時に何か思い浮かぶ時もあります.(でも日本では運転はしないんですけどねw) それで 思いついた曲がある程度のところまでまとまってきたら あとはデモを作る段階に入ります.
実際 他の人に俺の曲を弾かせようとしたら 音を聴いて譜面にできる”トランスクライバー”が必要になってくるんで 結構厄介なんですけどね...
二胡を磁石でとめる??考えても見ませんでしたが、かなり強力な磁気ベルトが必要になりますし、二胡側にも金属を貼らないといけなくなります(もともと二胡についている金属は単なるねじです)し、金属を貼ると響きも変わるし、また二胡も重くなるし・・。今度、私の老師に何かアイデアがないかきいてみたいと思います。ただ、老師(在上海)が女子十二楽坊を知らないかもしれませんので、その際にはご容赦ください。
楽譜は5線譜も数字譜も両方読めたほうがいいと思います。どちらが良いということはないと思います。二胡を使って西洋音楽をやるとか、他の楽器と合わせるというときには、5線譜でそのまま弾けないと困るし、中国の伝統音楽をやろうと思うと、数字譜以外での楽譜の入手は簡単ではないですから。
ニコニコ日記さん、はじめまして。
楽坊の二胡組の方は二胡の台座にコの字にまげた金属板を大きめの蝶ネジで二胡の台座の底から固定してますけど・・・
また楽坊は時々このコの字に曲げた金属板は二胡からはずしてる時もあります。
二胡の底の側面は具体的な寸法は判りませんが、ひなたさんによれば135×15くらいの面があると思うのですが、これだけの面があれば工業用の小さい磁石30×15くらいの大きさでがっちりつくと考えられます。
実際は全く判りませんが1つの考えではあります。先月の音楽雑誌の記事に、このアタッチメントは特別に考案したとありました。ホントどうなってんでしょね?
>Shredmaster さん
僕の持論に「努力は才能の上に立つ」というのがあるんです。
うんと努力して楽器が上手くなって、譜面が読めるようになっても、天性の才能がなければ、
単に努力して向上したで終わってしまいます。
どんな方法でも、自分のイメージを伝える手段を持っている人は、才能のある方でしょう。
我々の評価は結果で見せるものですもの。幕を上げた時の出音で勝負!!(笑)、単純なことですよね。
阿さんへ:
申し訳ありません。当地では彼女たちはあまり知られておらず、私もどんな風に演奏しているのかをつぶさには知らないのです。もし、金属板が台座に止められているとしても、二胡を下から支える仕組みがないと、演奏は出来ないような気がします。棹を左手が上下するときに、かなりの負荷が二胡にかかりますから、横から磁石でとめるやり方では二胡が下がってしまいます。
単純に、衣装と同じ色のナイロンの糸を台座にひっかっけて支えているというのはどうですか?
ニコニコ日記さん、わざわざ恐れ入ります。
>衣装と同じ色のナイロンの糸を台座にひっかっけて支えている
これに近いやり方として、昨年12月に日本のあるTV局の歌謡祭に出演した楽坊は、衣装と同色の細いベルト(幅15mmくらい?)を腰につけて、二胡を腰に固定していました。ただベルトと二胡の接続部といいましょうか、くっついているところは全然判りませんでした。
>棹を左手が上下するときに、かなりの負荷が二胡にかかります
なるほどー、そう言えば、楽坊が1月に香港コンサートで演奏した時、殷焱さんの演奏が今までと違ってきておりかなり二胡に負担がかかってるなーと感じました。
またいろいろ教えてください。
みなさん、こんばんわ
二胡の止め方について、ビデオを見まくりました。
”ワイド”の冒頭、控え室でのインタビューの場面で雷滢さんの二胡の後ろ面を見る事ができます。
金属板の中央付近から3〜4cmの幅で胴の部分の半分くらいまで金属板が延びています。(金属板全体は凸な形)
先端の形状がはっきり見えませんので想像ですが、先端がフック状になっていて、ベルトとかスカートのウエストの部分に引っ掛けていると思われます。
ベルトは衣装の外だけでは無く、内側に巻いて二胡の部分(又はおなかの左側)だけ外に出している場面が見られます。
(私はこの方式で作ってみようと思います。なにしろ今は座らないと弾けないので・・・不便です!)
ははあ、なるほど。二胡の胴の側面(体に接する側)の金属板が凸の形状に舌がでて舌の部分がフックになってるんですね。映像をもってませんがこれも一度想像したことがあります。でも「BE」のとき衣装にフックを引っかける切れ込みとかが衣装にみることができなかったので違うんだろうと思ってました。これで一件落着ですね。
はじめまして>沢さん・阿さん・Shredmasterさん
これからも宜しくお願いします。>皆様。。
二胡の立ち演奏はフック……
なんか納得しました。確かにそうかもしれませんね。(かなり納得♪)
でも、服にしわが寄りませんね…
私だったら、ワンピースなんかひらひらしてて穴があきそうで出来ないかも(ふむふむ…)
私が立ち演奏でチャレンジしたのは皮のベルトです。
一部12〜3cm程の幅のある(しかも三角に)ベルトを見たときぴーんときて、そく購入しました。
それに二胡をよいしょとのっけて、更に幅1cm程の皮のバンドで固定すると(内側に縫いつける)
まぁなんとかいけるかなって感じで…。って…そこまでこだわらなくてもいいのかな?
はてさて。。女の野望もきりがないものです。。
>にこにこ日記さん
はじめまして。
もしかしたら二胡分布図を載せている方ですか?
もしそうだったら、私も密かにそこに1.5ヶ月ほど前登録させていただきました。(_ _)v フフ
かなり出遅れたと思うのですが、
十二楽坊の全国ツアー…すでに完売。おーまーがーッ!
今、ブルボンのお菓子をせっせと買って、すっかり罠にはまっております…。。
実は学生時代ブラスバンド部に入ってて、SAXを吹いておりました。
なので、五線譜の方が楽だったりして…。。
でも、二胡はピアノでいう「ド」の音がないので、おたまじゃくしをひとつずらして読むのが(Dなので)
慣れるまでちょっと苦労しました。(未だに苦労しています。。)
先日、ピアノソロの女子十二楽坊の譜面を入手し、只今せっせと練習中です。。
二胡を始めたきっかけは…
たまたま家に二胡があったからです。(しかも2台)
で、たまたま「○ン・シンシン」さんのお弟子さんという方がいまして、そこで1年ほど習いました。
あとはもっぱら自己流です。
モンゴルの二胡奏者の方にもマンツーマンで習いました。
(たまたま民族舞踊団の方々が3ヶ月程滞在していて、これは願ったり叶ったりと…)
私はどっちかとゆーと中国系よりモンゴル系の方が好きです。
やっぱり、目の前で弾き、直接指導していただくのが一番だと思いました。
習いたての頃、自宅で仕事をしていたので、中だるみしては二胡を弾き、弾いては仕事をしの繰り返しでした。
あいすきゃんでー棒の太い版をさして、夜中の2時だろうが、明け方の5時だろうが弾いてましたね。。
最近ではそれが出来なくなりました。。やたらと音が大きく響くようになったからかなぁ?これは上手くなった証拠だろうか?
って。
あまり書き込みした事無いので、とても長々なってしまいました。すいません。
以後気を付けます。
また、書き込みできたら、参加したいです。
では。。
ところで。
こめんとを書こうとすると文字化けでわけがわからなくなるのは
私だけでしょうか?
フォントを日本語の自動判別にしてるのですが、それではいけないのかなぁ?
既定フォントはOsakaにしています。。
誰か教えてくださいませ。 (_ _)m
pixiさんへ:
1.二胡分布図って何ですか?kanaさん主催のサイトのことでしょうか?
2.私も移調楽器をやっているのですが、二胡の移動ドには苦労しますね。実音表記の5線譜のほうが楽な感じがするのですが、当地の教本は数字譜ばかりです。
3.このサイトはいろいろな文字が入り交じっていますので、エンコードはUnicodeにしておくほうが確実かもしれないですね。
☆昨晩、一昨晩と当地で女子十二楽坊のコンサートが行われました。旅行会社主催のclosedコンサートだったためか、地元メディアでの露出はないようです。
ニコニコ日記さん、おはようございます。
>旅行会社主催のclosedコンサートだったためか、地元メディアでの露出はないようです。
なるほど。楽坊の本国BBSでは、なぜこのコンサートをメディアは紹介しないのだろうと、中国のファンが不思議がっていました。そういうこでしたか・・・
はじめまして。この楽器のことを毎日一回は考えて生てます。ものすごく欲しいです。
楽坊の人がニ胡をささえているのはギターなどと同じ原理で、
ストラップのようなものを使っていると思います。
現代ニ胡奏者の第一人者のウェイウェイウーさんが考案したものを、ビデオや関係者に聞いて参考にしたようですよ。
二胡を支えてる金具は楽坊の写真集にのりました。解決してよかったです。よく見たい方は写真集を買いましょう!
こんにちは。二胡をはじめて3年弱です。
実家での練習中に、両親がヤイノヤイノと口を出したり、
楽坊がテレビに出るたび呼ばれたりしています。。
二胡も相当メジャーな楽器になったんですねー。
そしてこういう熱いサイトも発見してびっくりです。
皆さん、二胡を習われているんでしょうか?
埃と松ヤニで汚れまくっている自分の楽器を
ちょっとはマメに拭いてやろうと思いました。
またこちらの勉強で色々とお勉強させて
いただきます。
わたしも二胡をいじるようになりました。教室通いたいのですが、学校と部活とバイトに挟まれていて、時間が教室とかぶったりで通えないでいます。近くに教室がないため東京まで出なきゃなんないし。二胡があるならうまくなりたい!ここの板でだいぶ勉強になりました。pixiさん、ガッティンさん、いろいろおしえてください!