琵琶に関する投稿過去ログです。
最初、十二楽坊の琵琶を見て
・琵琶の薄さ
・琵琶を素手で弾いていること
・弦が多い(←自分のイメージでは3本くらいだと思っていました)
に驚きました。
自分のイメージ的に『琵琶』って、琵琶法師が弾いていているカンジの琵琶だったんで・・・。ベベンッ!って。
あと、あんな早弾きできるなんて・・・ほんと驚き続きでした。
いやあ、僕も瑞浪さんと同じく中国琵琶の演奏を見てビックリしました。
やっぱり日本の琵琶のイメージを持ってたもので・・・。
あんなに軽やかで楽しいとは!。
張爽さんのように思わず小首をかしげてリズムをとりたくなっちゃいますね(笑)。
ああ、琵琶も欲しい・・(ぉぃ。
ことしゃみさんと同じで僕も琵琶ほしいです。女子十二楽坊の曲を聴いていると僕は琵琶の弾くまねをしたくなります。本当です(笑)
>池田さん
はじめまして。よろしくお願いします。
もう琵琶欲しくてたまりません。琵琶隊3人様のトレモロを見るたびにため息ついてます(笑)。
一度は触ってみたいですね。イヤちょこっとでいいんだけどね(笑)。
右手(ピッキング)はとりあえず置いといて、左手(フィンガリング)ですね…。
フレットは木(固いヤツだと思うけれど)で出来ているわ、ボディ(胴体)がネック(棹)に比べて、大きいから中音域から高音域にかけては左手の押弦が不安定になるし、弦が4本だから素早いパッセージん時には忙しいわ、もう本当に「よーやるわー」って感じですよ。
右手もきっちりマンドリンばりのトレモロをやるなら、きちんと音の粒(音のバランスですね)をそろえなくちゃなんない。
ギターをかき鳴らすよーにはいかんのです…
すごいな、シュアちゃん、クンちゃん、パオパオちゃんは…。(ボクだったら、目線がずっと指板にくぎづけになってしまうだろうね。)
>Sharedmasterさん、COOさん
琵琶の調弦って、ラ-ミ-レ-ラが基本で、曲によって調弦を変えるって書いてあった。
んでも、DVDを見ると、バーレみたいに押さえてリズムを刻んでいる時がありますね。
これって「自由」とかだと、下の2弦しか弾いてないように聴こえるのだけど、「輝煌」とかだと、そうでもないような・・・・・・。
そもそもが、3声の和音演奏なんてしないと思い込んでいたのだけど、オープン・コードみたいな調弦もするのかしら?。
んでも、何か変則的な弦の並びっぽいし、どんな調弦だと思います?。
こんな時間に、ややこしい質問を、すみません(笑)。
いやいや 全然問題ないっす.
ううむ... どんなチューニングかはわからないんですよねぇ. ○| ̄|_ ただ見てて思う事は 指がネックのあっちこっちを動き回ってて 時々結構きつそうな指のストレッチも見せてたり すご~く難しそうな インターヴァルの広いストリング・スキッピングとかもやってるんですよ. やっぱりギターと違って琵琶は弦も少ないし(4つですよね?) それだけ音域も狭まってくる...はず!なんですけど なぜかそうも聴こえないんですよ これが.
他の4弦の楽器とも比べてみれば 多分もっと色々わかるんだろうけど ヴァイオリンとかも持ってないからなぁ 俺... エレクトリックベースは基本的にギターと同じチューニングだし.
ちなみに ギターとも根本から違うと思いますよ 琵琶のチューニング. 例えば ギターでAからBに行くには フレットとフレットの間が一個空いて ”ホール・ステップ アップ”となるわけですが 琵琶のフレット間の幅がギターとはちょっと違うように見えるんですね.
ギターでいう ”ネックのスケール(サイズですね)”かなんかがわかれば チューニングの目安とかももうちょっと理解できそうですね. ちなみに 一般的なエレクトリックギターだと ネックスケールは24インチとか25.5インチとかがあります.
って...これじゃ説明にもなってないですね.w 失敬しました!
>Shredmasterさん
いや、大変に参考になりました。そっか、フレット間が違うんだ、ギターの先入観があったですね・・・・・・。
すごい広いストリング・スキッピングをしているのは、真中の2本の弦の調律のせいでしょうね。
>なぜかそうも聴こえないんですよ これが。
これが、そうなんですよ、だから、音取りで迷う・・・・・・。今度、ゆっくり研究しません?(笑)。
しかし、こうして、じっくりひとつの楽器を見ていると、おっとろしくハイ・テクニックですね、この方達・・・・・・。
ふぅ・・・・・・ありがとうございます、今日は寝よう(苦笑)。
ギターとのフレット間の違いについては 俺も定かじゃないんです. なんか そんな感じに見える..というそれだけの事なんです.w
まぁ これはまた後でゆっくり調べてみますかね.w
ご苦労さまっす. んじゃ おやすみなさい!
今日(1/25)のNHK教育テレビの午後5時からの、「夢りんりん丸」に「中国琵琶をたずねて・孟仲芳」とありますね。
おこちゃま番組なので、あまり期待はできませんが...
>Shredmasterさん
はじめまして。実は私フラットマンドリンとバンジョーを持っているんですけどチューニングはそれぞれG.D.A.E,
G.D.G.B.D(Bluegrass用の5弦バンジョーの為、基本はOpen G チューニング)なんです。ちなみにバイオリンもマンドリンと同じチューニングのはずです。これって参考になりませんか?マンドリンの場合7フレットごとの弦移動です。バンジョーで琵琶のパートを演ると何となく音が似ていておもしろいですよ。
う~ん、バッキングの時って、三人がハーモナイズでやって、音の層を厚くしているのかなあ。わかんないなあ。
>kiyoさん
そうですね、フラット・マンドリンだと、ちょうどギターと反対のチューニングだったかな。
バンジョーはオープン・チューニングで調弦も、比較的似ていますね。
ちなみにですが、MIDIデータ制作では琵琶の音色はないので、三味線で代用します。これが、音色的に悲しいのよね(笑)。
>COOさん
ん?、それはありかもよ。「自由」とかではやってないけど、視野に入れておきます。
>kiyoさん
そうですよね、バイオリン、ヴィオラ、チェロって五度チューなんですよね?
「ウッド・ベ」だけギターの低音弦と同じ四度なんですよね、なんでだろ?(両手、クニャクニャ)
>kiyoさん
あぁ!凄い参考になりますね. 情報 ありがとうございます! 確かにバンジョーなんかでも雰囲気を似せる事は出来ますよね. それとか沢さんみたいに三味線の音でも工夫すると近い音が出るんじゃないかと思います.
まぁ ”全く同じ”音を出すのは難しいんでしょうけどね. 三味線の場合 皮が張ってありますけど 確かバンジョーも張ってたような気がするんですよ. んで 琵琶の場合は全部木で出来てるんで その辺で音の違いも出て来るんだと思います. ただ ここで松永さんが解説してるとこを見ると 皮を張った琵琶もあったようですね. 爽ちゃんが弾いてるような木だけのやつとの音の違いなんかも興味深いとこですね.
楽器って 材質や奏法で音が変わってくるし 特に今はいろんなエフェクトを使って他の楽器に近い音を出せるようになってきてるので ある程度までは”勝手が利く”ようになってきてると思うんですよ. 俺自身 ギターでハモンドオルガンの音なんかを真似たり どんな楽器の音をギターで真似できるか実験するのは大好きなんで ちょくちょくやってますよ.
よしっ! 俺もギターで琵琶の音出せるように ”がぁんばりまっす!”w
>Shredmasterさんへ
実は私アコースティック専門なんですヨ。ですからギターで琵琶のパートを遊ぶときは、ひたすらミュートを工夫しながら演ってます。バンジョーはドラムと同じREMOのヘッドが張ってあります。こちらも面白いことにミュートを着けて弾くとナ・ナント楊琴ぽい音になるんですよ。
ただBluegrassのロールに慣れているため楽坊のメロラインを弾くのは至難の業です・・・
三味線も弾いたことありますけど、どちらかといえばベン・ベンという感じで少々辛いものがあるとおもうんですけど・・・ 沢先生、生意気言ってすみません。
ちなみに私の使っているソフトの音源にナント、琵琶があるんです。
ちなみに私の使っているソフトの音源にナント、琵琶があるんです。
↑
すみません。間違えました・・・琴です。
>ちなみに私の使っているソフトの音源にナント、琵琶があるんです。
↑っていうから思わず”おっ”って思いましたよ.w
琴の音はキーボードやソフトウェア形式のシンセサイザーなんかにもありますよね. 俺も使ってみた事ありますよ. 健楠師匠みたいな音は出ないですけど...w
ちなみに バンジョーで陽琴の音を出すのは ある意味バンジョーで琵琶の音を出すより簡単かもしれない...と思ったりしました. 両方ともあのちょっと金属音っぽいとこが共通してますから.
ギターで琵琶を真似るなら やっぱり”琵琶ギター”を作っちゃうのが一番早いんですかねぇ...w kiyoさんの言うとおり ギターの場合は丸すぎる音とサステインが邪魔をしますね. ミュートする場合も その状態でジャランッて琵琶風にストラムするのはちょっと苦しいですし.
例えばアク-スティックギターなんかの場合 ちょっと厚目のホロウボディにサウンドホールがついてて サステインも得られるんですけど 琵琶の場合はソリッドボディの物もある...って誰か言ってました. 爽ちゃん及び楽坊の琵琶セクションが弾いてるのは 薄型のソリッドボディのように見えるんですけど 実際あれって100%ソリッドボディなんですかねぇ... でも サウンドホールは無いですね.
それなんで その仕組みをギターに取り入れて ほぼソリッドボディに近い感じでボディを薄くして サウンドホール無しのところにナイロンの弦を張ってみたら...って あんまり期待できねぇかなぁ これ...w
ちなみに私の使っているソフトの音源にナント、琵琶があるんです。
↑
間違えてすみません。
ところで、DVDでじっくり見ると琵琶のBODYってなんか桐の木のような木目なんですけど どう思います?
考えてみれば、堅木でソリッドボディーではすごく重くなると思うんですけど・・・でもソリッドであんな音が出るんでしょうか???サウンドホール無しのBOXってことは無いですよね・・・
今、恵比寿LIVEのDVD見ていて気が付いたんですけど琵琶のネックってボディに対して真直ぐに付いていません?これフレット自体がヘッドからテールピースに向かって低くなっていくんじゃないですか?
なんか、メチャひきにくそうな・・・指板を押える指が浮いて。
それとボディですが、やはりトップとボトムは別の木でボトムがそのままトップ側のバインディングになっているように見受けられますね。
>kiyoさん、Shredmasterさん
わ、スゴイ、レベル高い話してますね。
うーん、琵琶ギターね。カキンカキンのトレブリーな音にするには
エレクトリックだとピックアップを当然リア側(ブリッジ側)にして、ピッキングもブリッジ近くで行うようにするとして、問題はサスティンのない音とファンキーなニュアンス(山水とか聴くとあれが実に”味”があるんだよね)。難しい!
そうだ!バンジョーに三味線の弦を張ってみると、なかなかイイんだった!
上々颱風の紅竜(こうりゅう)さんだ!あの人の三味線バンジョー!あれを参考にしてみたら!?
琵琶そのままとは言わないけれどね。いっぺん聴いてみたら?
では、私も、ぐっと自分の専門に入ったところでの意見をひとつ(笑)。
まず、GM仕様での音源では彼女達のシミュレーションはできないに等しいのですが、琵琶に関して言えば、
出音がバンジョーであり、持続部分が固めのナイロンギターなどとすると感じが出たりします。
ゆえに、頭部分を短く切り取ったバンジョーとナイロンギター、もしくはスチールギターを重ねると似てきます。
ゆえに、kiyoさんのバンジョーで琵琶奏法をしてみると・・・・・・というのは当たっていると思いました。
そもそもが、高域がエンベロープの短い音ですから、バンジョー的ですね。
>kiyoさん
その琵琶のネックの話、そのようですね。う~ん、弾きにくそうかも・・・・・・。
>COOさん
バンジョーに三味線弦・・・・・・う、おもしろそう。しかも、似てきそう。ぜひ、聴いてみます。
※このまま、音楽系雑誌の原稿になりそうな内容になってきましたね(笑)。
あ、そうだ、僕の使っているTRITONでは、スプリットをかけた音色で、
バンジョーとナイロンギターをイコライジングした音色で琵琶の音色を作ってあります。
それと、楊琴はDulcimarの音色のリリースを長くしたものをデチューンをかけて重ねたもので作ってあります。
アレンジでは、ビシバシ使っているのですが(笑)、はまりますよ、この音作り(笑)。
>沢さん
うわー、さすがプロだ。そうか、いろいろやっているんですね。まあ、ある意味シンセって音を探す楽器ですモンね。いくつもの音を混ぜて使う、そう、画家と一緒ですね。
上々颱風の1st、今あるかな?あの中の
「しぶ茶でCHACHACHA」での三味線バンジョーの妙なニュアンスがよかったんだけどね。ちょっと琵琶に比べるとソリッドな音かな?
>COOさん
あ~、すいません、何か、専門的な話になっちゃって。
だめですよね~・・・・・・周期的に、こういうモードに入るんですよね・・・・・・。
今日の自分の書き込みってガチガチ(苦笑)。まぁ、明日には、癒えているでしょう(笑)。
>あ~、すいません、何か、専門的な話になっちゃって。
良いじゃないですか。私なんかダジャレばっかで掲示板荒らしに怒られるし(苦笑)
それより、いろいろと禁止事項増えてきてややこしくなったのが残念です。琵琶のことはもちろん音楽について何も判んないと会話にならないっす。ギターの調律したことあったなぁ、ドラムは簡単な8ビートぐらいなら叩けるなぁ、程度の私や他の人どうしたら良いのでしょうね?来るなっ!って感じですよね(汗)
専門的なお話が出来る沢さん達が羨ましいです。
↑
私でーす。(保存されないのね・・・忘れてた)
>jingshangさん
いえいえ、音楽に専門もプロもありませんよ。感覚的に好きか嫌いかが大事ですから。
まぁ、「へぇ~」と思っていただいたら、コピペして資料化何かにしていただけたら(笑)。
何においても、自分のフィールドで意見を言うって大事だと思いますので、遠慮ない発現を。
ちなみに、最近の私は、矢さんのご意見やShredmasterさん、COOさんのご意見をコピペさせていただいて、勉強させていただいております。
jingshangさんだって、いつも和ませていただいていますよ。その他のみなさんにも、貴重な情報をいただいておりますし、
このところ、「女子十二楽坊」というテキストファイルのファイルサイズが膨らみっぱなしです(笑)。
(アカ入れ:原稿修正のこと(笑))
資料化→資料か
発現→発言
失礼いたしました~。
うわーん、皆さんのお話全然わからな~い(泣)。
ということで、独り言・・・(汗)。
中国琵琶の音をはじめて聞いたとき、「おっ!、長唄三味線に似てるなあ!」と思いました。
三味線の中でも中国琵琶のような音色の明るさと軽やかさで個人的には一番楽しいんです。
曲弾きなどでみせる速いパッセージは琵琶のトレモロを彷彿させます。
が、それはあくまでもパッセージ・・。撥ではせいぜい1弦のトレモロが精一杯。
しかもあんなに細やかで粒立ちの良い音はちょっと・・・無理かも。
うーん、このごろ中国楽器を聞いて邦楽器を振り返ると、
なんか限界が見えてきてしまうんです(汗)。
せめて繊維弦(絹糸)からの脱却を考えたほうが良いように思うんですが・・。
独り言でした(汗)。
>ことしゃみさん
古筝の権威が、何をおっしゃる(笑)。
日本の楽器にも、いいものがいっぱいあるんですよね。こういったものにも、目を向けると楽しいかも。
でも、中国の留学生に「日本は、自分達の楽器を忘れてしまったからねぇ」と言ったら、
「いえいえ、いい楽器はありますよ、三味線がありますよ」と言われまして、
「そうね、う、うん・・・・・・」と、どもってしまったのは確かです(笑)。
いやぁ みなさんのお返事など ありがとうございます! 色々ためになりますねぇ.
実はですね 例の琵琶ギターのアイディアでたった今浮かんだのが ナットやフレットにフェルトを張ったものを使って音をミュートさせる事はできないかなぁって事なんですね.
たまに ストリングダンパーって聞いた事ないですか? いわゆる 弦をミュートさせる道具なんですけど それと似たようなシステムで しかも 普通にコードなどをストラムした時に演奏に差し障らないような物はないかという事で このアイディアを思いついたわけです.
>沢さん
”さんのご意見をコピペさせていただいて、勉強させていただいております。”
あはっ そうですか. いやぁ.. お役に立ててうれしいですよ.(俺は古典音楽に関してはまだまだ未熟ですけどw) 沢さんの意見も凄くためになるし これは音楽人同士の会話ならでは何でしょうね. いい感じっす!w
>今日の自分の書き込みってガチガチ(苦笑)。まぁ、明日には、癒えているでしょう(笑)。
十二楽坊の音楽でも聴いて たっぷり癒されてください.w
>ことしゃみさん
確かに琵琶って部分的に長唄三味線みたいな時があるんですよね. あの”べんべんべんっ”ってとこが.
>私でーす。(保存されないのね・・・忘れてた)
↑ jingshangさん 俺はわかってましたねぇ... 何でだろう?w
文章のクセで誰か判りますよね。私は今、キャラを作ってる(猫かぶってる)ので変更して全く別人になれますけど(笑)
>Shredmasterさん
それね、僕も考えたです(笑)。
んでも、エンベロープ(注:音の出方)のリリース(注:音の余韻)が、「ピン」ではなくて「ピッ」になっちゃうんです。
音の長さは同じなんですけど、そのストリング・ダンパーを使うと、いい感じになります?。
(補足)
ギターの音は「ビィーン」というように長いのですが、それを、琵琶のように「ビィン」といった感じにできないかという話でした。
>COOさん
こんばんわ。はじめまして。
今、残業から開放され帰宅しましてページを開いたらナント、すごく書き込み量が増えてるんでビックリしました。只今、バンジョーの弦をナイロン弦に張替え(三味線弦・持ってないんで)試してみました。結論から申しますと、実に面白い音でけっこう雰囲気出てます。ただ問題発生。バンジョーのチューナーが弦のテンションに耐え切れずチューニングがどんどん狂っていきます。これは辛い。
とりあえず、ご報告まで。
今日のMフェア21でくわしく紹介してましたが、良かったです。弦は4つということがはっきり分かり、良い紹介でした。
>沢さん
”そのストリング・ダンパーを使うと、いい感じになります?。”
答えるのに随分と時間が掛かっちゃいましたね.w 失敬しました. ええと 一般的な..というか 俺が知ってるストリング・ダンパーっていうのは ギターの1st フレットあたり(それも 極めてナットよりになると考えられます.)にかぶさる器具なんですね. これは Jennifer Batten や Michael Angelo といった ”ハンマー・オン/プル・オフ”や”タッピング”のものすごーく複雑なやつなんかをやる事で知られるギターリストが使ってる場合があるんですけど... これでは琵琶の音を真似るのは まず持って無理です. 状態としては ”バンダナのような物をネックに巻きつけて音をミュートさせた時”と考えれば想像つくと思います.
琵琶真似用のストリング・ダンパーには 弦をオープンで弾いた時ももっとはっきり音がでる仕組みが必要になるわけですが... これがどうやったらいいかわからねぇ... ○| ̄|_
結局 ナットとフレットを木にして ブリッジを骨のような質感の樹脂にすれば それなりに近づくのではないかなぁと思うんですけどねぇ... そうすれば音も ”ビィーン”から”ビィン”になるんじゃないかと考えとるわけです.
>池田君
今日の Music Fair21 でのそれぞれの楽器紹介も とても興味深かったよねぇ. 楽器ごとのそれぞれの音がはっきりと一つ一つ単独で紹介されて 聴く側としても彼女たちが演奏する楽器にさらなる魅力を感じる一場面だった...と 俺は思っとります. 十二楽坊の凄いとこって 楽曲面だけでなく 現代の人々に東洋古来の楽器の素晴らしさも教えてくれるというとこだよね.
>沢さん、Shredmasterさん をはじめ皆様
”今頃なにを”と思われるかもしれませんが、一つ教えて下さい。琵琶の音って弦の鳴りだけなんでしょうか?
あの音を聴いているとボディのどこかで共鳴してるとしか思えないんですけど?ひょっとしてアコースティックギターのサウンドホールを塞いでブリッジの裏側になにかブロックでもかまして振動を少し殺したらどんなもんでしょうか?(単なる思い付きですけど・・・)
遅レスですみませんm(__)m。
>沢さん
>日本の楽器にも、いいものがいっぱいあるんですよね。
ええ、あるんですが(弱気)、個人的にはどうも邦楽器って
“四畳半ミュージックの域を脱し得ない・・・。「もっと世間を知れよ!」
といった感じです>特に自分(汗)。
皆さんの会話がわからなーい!と叫んでるだけでは単なる子供ですので(汗)、
理解できるよう勉強していきたいと思いますが、
うーんやっぱり手にとって見ないと分からないことも多そうで・・・。
ということで、「独弦琴」のところで仰ってた「中国古楽器研究会」構想は、
個人的に期待しちゃいます♪(ギターやシンセサイザーのほうが興味あるんですが(汗))。
>Shredmasterさん
>確かに琵琶って部分的に長唄三味線みたいな時があるんですよね. あの”べんべんべんっ”ってとこが.
ええ、“べんべん感”は似てますね~。
僕は単音の“パラパラ感”でしたら、三味線でもいけると思います(ちょっと色気がついちゃうかも)。
>kiyoさん
はじめまして。よろしくお願い致します。
>琵琶の音って弦の鳴りだけなんでしょうか?
うーん、僕も気になってました。三味線(確かインドのシタールも)のように、
1の弦を共振させ独特の“ビーン”という音色を生じさせて、
さらに他の弦もそれに共鳴しているんじゃあないかなと・・。
しかし、実際に見ないと分からん・・(汗)。やっぱり買うか・・。
>ことしゃみさん
邦楽器については、同感ですね~。ゆえに、あまり興味がない(笑)。
はい、ぜひ、「中国古楽器研究会」を企画いたしましょう。シンセサイザーを持ってきてもいいですよ。
>ことしゃみさん
はじめまして。こちらこそヨロシクお願い致します。
実はボディの造りにこだわるのは彼女達の左手が原因なんですよ。あのフィンガーピッキングのバリエーション、音の強弱、トレモロ等を聴いてると弦鳴りだけじゃないように思えます。私の弟がフラメンコギターを弾くんで、しょっちゅう見てるんですけどトレモロ時にそれほど力は入ってません。ていうか弦鳴りだけでトレモロを聞こえるように弾く事自体不可能に近いと思うしだいです。
いかが思われますか?
>沢さん
ありがとうございます。楽しみにしています♪。
>kiyoさん
弾いている古筝も琵琶と同じく、弦はスチール、爪は鼈甲なんです。
今まで繊維弦の楽器しか弾いた経験がないもので(汗)、
古筝を初めて弾いたときは軽いタッチでもよく鳴るので驚きました。
ということで少なくともスチール弦はそれほど力を入れなくても
よく鳴り響くのは間違いないと思うんです。ただ、CDで琵琶のソロを聞いてみると、
当たり前なんですが、古筝よりも持続音は無く、しかし絹糸の長唄三味線よりかは、
金属的で高音域はよく響いているといった感じ・・・。そして古楽器なためか?、
弦が共振しているように聞こえます(特に1の弦(低音)の開放弦を鳴らしているときなど)。
楊琴もソロをじっくり聞くと、弦が微妙に共振しているようなんですが・・・。
結局、結論は琵琶を手にしないと分からないのですが(汗)。
>ことしゃみさん
結局、結論は琵琶を手にしないと分からないのですが(汗)。
やっぱり最後はそこに行ちゃいますか?アコースティックギターの工夫も面白いと思うんですけれど、さすがにマーチンのブリッジ下につっぱり棒をかうのは恐ろしくてできません・・・
ところで琵琶のフィンガーピックってどんな形状か御存知ならお教え下さい。イガイに普通のフィンガーピックだったりして・・・ちなみにバンジョーに使うのは金属製のモノでけっこう指にフィットさせやすく厚みもいろいろあります。
しかし、メインボードの方は賑やかですね。皆さんよくあれだけ昼中に書き込めますネ~感心します。
>kiyoさん
>やっぱり最後はそこに行ちゃいますか?
想像力貧弱なんですうう(汗)。といいますか、あの琵琶は見たまんまで、
首をひねるほど何か細工があるとは思えないのですが・・・。
琵琶の爪の写真をお送りしましたので、ご参考までにm(__)m。
>ことしゃみさん
メール有難う御座いました。楽器の話になるとついつい夢中になり申し訳ありません。悲しいかな、これぐらいしか取柄がないんです~
PS メアドの方にもお礼状、送りました。これからも宜しくお願い致します。
>kiyoさん
お返事遅れましたm(__)m。
また、メールでのご丁寧な返信ありがとうございましたm(__)m。
>楽器の話になるとついつい夢中になり申し訳ありません。悲しいかな、これぐらいしか取柄がないんです~
あっ、いえ、私も人のこと言えず・・・(汗)。
しかもかなり限定された狭い範囲でして(大汗)。
皆様の楽器談義を拝見して、これからもっと世間を知らなきゃな(汗)と思ってるくらいです。
メールでのご質問の中で、琵琶の爪の付け方を仰っておられましたが、
土曜日判明しました(笑)。古筝は指の腹に爪をつけてテーピングするわけですが、
琵琶は逆だそうです。つまりつけ爪状態なわけですね。
よく弾けるな・・・(汗)。
>ことしゃみさん
どうもです。
>しかもかなり限定された狭い範囲でして(大汗)。
私も同様ですけどマニアックでいいんじゃないですか。
やはり、つけ爪状態ですか?実は彼女達のトレモロを観てて、もしやとは思っていたんですけど・・・おそらく其のせいでトレモロの時に指が比較的真直ぐに近くなるんでしょうね。所謂フラメンコのラスケアードみたいな・・・
>ことしゃみさん
そうでしたね(笑)。付け加えると、古筝は外側から内側に指を動かして弾くけど、琵琶は内側から外側に向けて指を動かして弾く、
というのがありましたね。
皆さん、こんにちは。
某テレビクイズで、女子十二楽坊の
「琵琶」の頭頂部の飾り(白い部分?!)、
実はラクダの骨で作られている、
そうです。(しらなかったー!。)
皆さんはご存知だと思いますが、
私には、15へえー、!でした。(◎_◎)
連続投稿、すみません!。
ちなみに、
値段は約8万円から。最近は骨に変わりプラスチック
が使われ、値段も半値ぐらい、
だそうです。
唐突に失礼致します。
先日、上海に行って琵琶と柳琴(琵琶の小型版)を買って来ました。
店のお姉さん(おばさん?)が琵琶の弾き方を教えてくれたのですが
弾き方は、ギターのアルペジオと全く反対で、指の背の方で弾くそうです。
しかも、トレモロの時は、5本の指全部で弾くそうです。
(指がつりそうでした)
30分くらい、延々と教えてくれましたが、ちょっと間違えると
「そうじゃない!」と言って(たと思う・・・)直ぐに直されました。
ちなみに、チューニングは高音側から、ソ、レ、ド、ソとなっています。
ネック部分は水牛の角だそうです。
値段ですが、初級者用の飾りの少ない物は大体8千円くらいでした。
私は、中級者用程度の物を買ってきましたが、それでも約4万円程度でした。
激安ツアーで行けば、日本国内で買う価格で、観光+琵琶+買い物を充分楽しめます。
(CDは大方、10~20元、日本円で150円~300円です。民族楽器系は12元、約180円位でした)
一度行かれて見ては?
私は、姉が中国語が出来るので、観光で行かないような所ばっか行ってましたが・・・)
連続投稿すいません。
水牛の角は、指板部分でネックではありませんでした。
ついでに言うと、胴からヘッドまでは、ほぼ一体形成で紅木だそうです。
失礼致しました。
さらにすいません。
琵琶のフレットは、西洋楽器と同じクロマチックになっています。(24フレットあります)
で、その琵琶によって、4弦が20フレット以上が当たる物と当たらない物がありました。
胴は、くりぬきで空洞になっていて、かなり大きな音がします。
トップの木は桐だそうです。
j実は、張 爽 という中国の女流画家(北京の芸術大学卒業 32-3歳)の個展が一九九三年前後に東京の
永井画廊や小津ギャラリーで開催されました。
私は彼女と個人的にも知っていたこともあり、画そのものが気に入ったたので2点買いました。
この人と上記の 「張 爽」さんと何かご関係はあるのでしょうか?
音が画家がつくるタッチみたいというので妹さんか従姉が演奏家としての芸名ニ使っているような自乗でもあるのかしら?と
フッとおもったのです。
当時彼女は24歳で、画は号5万円だったけれど今は
どういう評価かはわかりません。
気に入っている20号の画「黄山の雪」なので特に売るつもりはないですが・・・・。画は今小津ギャラリーに預かってもらっています。