揚琴

揚琴に関する投稿過去ログです。

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投稿者:沢[2003年11月30日 17:37]comment

この楽器、弾いてみたいのです~。
でも、すごい難しかったです、叩けばいいのかなと思ったのだけど、何というか、バチが軽くて、えらく頼りないのですよ。
それを、弦の上で弾ますようにして叩くのだけど、あんなに、きれいな音が出てくれません。
マー・ジンジンさんとヤン・ソウメイさんは、さすがですね。
彼女達って、美しい顔でにっこり笑って弾いているから、さほど感じないかもしれないけど、
ものすごいテクニックの持ち主です。

投稿者:武田[2003年12月07日 12:45]comment

この楽器は全く素人なのですが,聞いていると金属的な音を出す場合とマイルドな音感の場合があるような気がします.弦が違うんでしょうか,それとも弾き方?
また,このバチはハエタタキ(?)のような構造に見えるのですがどうなっているんでしょう?
詳しい方がいれば教えてください.

投稿者:沢[2003年12月07日 13:23]comment

音色の違いは演奏タッチによるものですね。弦は鉄製ですが、ひとつの音程に複数を張ってあるので、
あの独特の音色を出します。
サントゥールとかダルシマという楽器と同じ構造をしていますが、弦の数も多いようですね。
バチは、とても軽いものですが、叩く部分は突起しているところがあるというか、
その部分だけ太くなっているといった感じです。
ハエタタキのような構造・・・・・・・に近いかもしれません(笑)。

投稿者:yamashita[2004年01月12日 23:28]comment

(1)の右端「民族楽器」揚琴上3(拡大)に槌が見れます。和音は同時に出せる形がわかりました。
 なお過去ログに行きましたが、古筝 (2/11pg)5人組、(7/11pg)話題の孫?(ティン)が見れます。
(2)は5人組です(すいません十二楽坊とは関係ありませんが)
>松永さん
話はかわりますが、メンバー紹介「仲宝」、「張(クン)」さんの受賞歴が、張爽さんとダブっているのですが、修正できましたらお願いします。
http://www.globalmi.com/shop
http://www.f7168.com/news/read.php?no=12784&kind=8

投稿者:沢[2004年01月12日 23:50]comment

>yamashitaさん
いや、この5人組、興味があるなぁ。ざっと見ただけなんで、よくは、わかりませんが、新民楽を実践しているみたいですね。
このぐらいの編成だったら、歌を歌えるといいかもしれない。聴いてみたいな、どんな音を出しているんだろう。

投稿者:松永[2004年01月13日 00:44]comment

>yamashitaさん
修正しました(;´Д`)

投稿者:yamashita[2004年01月13日 01:25]comment

>松永さん
すいません何度もですが、張(クン)、孫(ティン)さんの学歴が(CHAI)と違っていますので
確認願います。MSGは消去してください。

投稿者:まるた[2004年01月21日 10:41]comment

揚琴って弦楽器なのでしょうか?打楽器なのでしょうか?

投稿者:沢[2004年01月21日 12:27]comment

>まるたさん
打楽器です。Tuned Percussion(音階演奏ができる打楽器)の範疇に入ります。
弦を叩く楽器ではありませんが、木琴や鉄琴と同じ仲間になりますね。

投稿者:COO[2004年01月21日 23:11]comment

ボクが思うに、この楽器って他の楽器と合奏して初めて生きてくるような気がします。
というのも、「単独」で鳴らすとサスティンが効きすぎて、「前」の音が結構耳障りだったりします。
(というよりも、逆に考えると松梅さんや菁菁ちゃんだからこそ、あそこまでサスティンたっぷりの音を出すことが出来るんでしょうね)

しかし、弦の部分を見るとアタマ痛くなってきそうですね。
どこをたたいたら、どの音が出るのかをきっちり覚えてなくちゃなんないし、なおかつ「スイートスポット」みたいなモノがあるんでしょうから、脱帽したくなりますよね。

投稿者:沢[2004年01月21日 23:22]comment

>COOさん
そうそう、その通り。シンセサイザーと混ぜると、とっても、きれいな響きを作るです。
んで、一度、さわらせてもらったけど、あんな音は出ないよ(笑)。「ピンポンパンポン」っていうだけ(笑)。
んでもって、あの楽器って初見演奏はできるのだろうか・・・・・・って思ったけど、
馬菁菁さんと楊松梅さんは、やっているんだろうね・・・・・・。

投稿者:池田裕一(19歳)[2004年01月24日 13:41]comment

揚琴が叩くほうで古箏が弾くほうですね。まだ見分けがつかないので。でもどちらも良い音色ですね。

投稿者:COO[2004年01月26日 00:07]comment

>沢さん
う~ん、楽譜見ながらだと難しいでしょうからねえ。(笑)松梅さんなんか視線が弦に釘付けだしねえ。(それがまた、ひたむきでたまらんのですが……って、いけない、いけない!!ボクには蒋瑾ちゃんという”一方通行”の恋人がいるんだった!)

ひじょーーうにきびしい!(by財津一郎)

投稿者:桑田萌子[2004年01月26日 17:53]comment

もう楽坊さいこーいろいろなグループのなかでも、チョーサイコーチョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大好き

投稿者:ninefive[2004年01月28日 12:59]comment

沢先生へ

松梅組のninefiveでございます。一つ御教授いただきたいことがございます。

楊琴の音は弱くて、(ソロとかでない限りは)他の楽器にかき消されてよく聞こえないんです(私の耳が悪いのかも知れませんが)。
ですからグライコ(スペアナ?)でもって、楊琴の音を浮き彫りにしたいと思うのですがへたくそでうまくいきません。
そこで、何ヘルツをどう調整したらいいのかアドバイスをいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。謝々。

投稿者:沢[2004年01月28日 20:45]comment

>ninefiveさん
揚琴の音は、高域に特色がありますから、まず、500Hz以下をカットすれば、かぶっている低域をカットできます。
ただし、ペラペラの音になりますので音楽として聴くには良くはありませんね。
コピーしたいということであれば、DVDと見比べて、どのようなフレーズをしているかを見極め、CDの音を追いかけるのがいいと思います。
僕が、去年の9月頃にデータ制作の仕事をした時は、資料はCDしかなかったのですが、
恵比寿プレース・ガーデンの映像があったおかげで、各パートの演奏を見てとれました。
何といっても、演奏経験のない楽器ばかりだったので、それはそれは、泣きそうでした(笑)。

投稿者:ninefive[2004年01月29日 08:18]comment

沢先生
アドバイスありがとうございます。昨日は帰りが遅かったので、今日早速試してみます。

音を追いかける場合、演奏の様子が見て取れるといいのですが、残念ながらカメラは楊琴の手元だけを追いかけてくれるわけでもありませんし、音と画がずれてることも多いですよね(特にVCD)。楊琴の場合、向かって左側に低音部があるのかなってことは、感謝年華で分かるのですが。

楽しみが増えました。またどうぞよろしくお願いいたします。謝々。

追伸:演奏したことのない楽器ばっかであの.mp3作成は大変だったのでしょうね。m(_ _)m

投稿者:沢[2004年01月29日 08:37]comment

>ninefiveさん
あ、もうひとつ、コツを。
揚琴は手の動きを見るのです。そのリズムでメロディーを弾いているか、他のフレーズを弾いているか、わかりますから。
他のフレーズの場合は、そのリズムを覚えて、アンサンブルの中から、そのリズムらしきフレーズを探しましょう。
聴き取りにくいということは、他のパートとユニゾンで弾いているからという場合もありますよ。
では、頑張ってみてくださいね。

投稿者:ninefive[2004年01月29日 22:00]comment

>沢先生 m(_ _)m
御指導ありがとうございます。今、Mac上で500Hz以下をカットしたものを聞きながらお便り書いております。Beautiful Energyをかけております。

音は確かにペラペラになっていますが、揚琴の音(特に高音)は輪郭がはっきり出て聞きやすくなりました。
特にクーチャンやピパとユニゾン(同じ旋律をひくってことでしょうか)の時、効果絶大かも。

次オーディオでやってみます。謝謝。

投稿者:沢[2004年01月29日 22:14]comment

>ninefiveさん
お役に立てて、何よりです。
また、何か疑問が出てきたら、遠慮なくお聞きください。

投稿者:monpan[2004年01月30日 04:30]comment

今日 中華街のあやしげなCDショップに行って「中国楽器大全 (三)」なるCDを買いました。 そのCDには古筝のページでどなたかがおしゃっていた「山水」の原曲の「高山流水」という曲と、「感謝年華」の琵琶の ソロの原曲の「十面埋伏」という曲が、入っていたから買ったのですが、聴いていると、なんと「感謝年華」の揚琴のソロにとても似ている曲がありました。 題名は「龍船」 という曲です。 どなたか聞いたことのある方いらっしゃいませんか~? 

投稿者:ninefive[2004年02月01日 21:51]comment

>monpanさま
中華街ですかー、そういう手がありましたね(ヒザ音)。今度神戸行ったらあさってみようっと。
「龍船」というのですか、揚琴ソロ原曲は。一度聞いてみたいものです。

>沢先生
解説によると揚琴は、(鋼)鉄製の弦を竹のバチでたたいて音を出すとのことですね。
音色は清らかで澄み渡り・・・とあるし、松梅さんも「透き通った感じがして」と言われています。

確かに、金属的だけどか弱い、余韻の残る音色という感じがしますね。マイクの位置(?)によるものかメディアにより違った印象を受けるときがあります(例えば恵比寿のDVD。ボーンという感じがする)。そしてジンジンさんの音の方が音量があるような気もします。振り下ろしが力強いように見えますもので・・・

グライコによる削り出しには限界があるようですが、引き続き学習を続けて参ります。謝謝。

投稿者:ninefive[2004年02月04日 12:54]comment

沢先生
「降臨」の話題で持ちきりですね。気持ち分かるなー。

さて、「勝利」で松梅さんがバチをひっくり返して持って演奏する部分がありますよね?あそこの音が何かの(多分クーチャン)音とかぶってうまく聞き分けられません。音量で負けているっていうか・・・ぜひ聞き分けたい部分だけに残念です。

楊琴の音について今の感想。
フルボディーの赤ワインと、ライトボディーの白ワインを混ぜて飲んだら多分赤の味がするでしょう。けど最後に白の香りとか余韻が残るかも。
・・・楊琴の音ってそんな感じ。

投稿者:沢[2004年02月04日 13:25]comment

>ninefiveさん
揚琴は、他の楽器と馴染みやすいので、ほんとに聴き取りにくいですよね。
馬菁菁さんと楊松梅さんの取り合わせって絶妙で、実は、この2人が出すサウンドが、女子十二楽坊のサウンドを
とりまとめていると言っても過言ではないと思います。
CDやライブでしか聴いていないけど、おそらく、リハーサルとかで間近に聴いたら、かなり、煌びやかに響いているはずですね。
この楽器とアンサンブルをして、曲を作りたいっていうのが、今の最大の望みですね。

投稿者:ninefive[2004年02月06日 12:52]comment

>沢先生
最近ようやくMF21見ました。楽器の紹介でメェメェさんがやった時、アナウンサーが「パワフル」とか「パンチのある」とか言ってなかったですか?
それ単独で聞くと楊琴の音はそう聞こえるんでしょうか?意外な発言だったもので・・・

>アンサンブル
楊琴とヴァイオリンの相性はどうでしょうか。楊琴を伴奏につけてヴァイオリンのソナタみたいのって音楽として成立いたしますでしょうか?

投稿者:沢[2004年02月06日 13:58]comment

>ninefiveさん
打撃音ですから、そのように聴こえるかもしれませんね。
まずは、表現力のある楽器と思いますし、演奏動作も大きいので、そういった印象を受けるのだと思います。
アンサンブルとしての揚琴とバイオリンは、ぴったりと思いますよ。
元々は中近東がルーツと聞きましたし、シルクロードの香りもする西洋との融合感のある楽器ですね。

投稿者:矢[2004年02月06日 15:05]comment

「花児与少年」で聴ける楊松梅さんの楊琴は、「ぐわぁ~ん」という感じに響いてます。とても煌びやかさを感じる音色ですね。
そうかと思えば、さまざまな曲で聴ける透明感と繊細さを感じさせる音色もありますし、なるほど表情豊かな楽器だなと思います。
まあ、彼女たちの技量あっての話なんでしょうけど。

投稿者:ninefive[2004年02月06日 21:48]comment

>沢先生、矢さま
実は楊琴とヴァイオリンのアンサンブルについては密かに暖めている思いがあるのです。いつかあっちのサイトにも書いてみたいという・・・

けどそれはMeiMeiさんに関係のあることなので、向こうに書きますね。

投稿者:揚琴小僧[2004年02月07日 09:14]comment

はじめまして。

女子十二楽坊の人気にびっくりしていますが、それ以上にここの掲示板でのみなさんの熱意にもびっくりしています。

さて、私は、趣味で揚琴を弾いているアマチュア演奏家です。もともと中国の古典音楽が好きで揚琴もちょっとかじっています。
また、機会を見つけて、ちょくちょく書込みさせてもらいます。

では。

投稿者:瑞浪[2004年02月07日 09:53]comment

>楊琴小僧さん
はじめまして(=゚ω゚)ノこんにちは。
趣味で楊琴を弾いているなんてすごいですね~!楽器にはもっぱら知識はないのですが、楽器が奏でる音色はもっぱら好きです(笑)
どうぞこれからもよろしくお願いしま~す!
ここのみなさんはすごくよくて、おもしろい人がたくさんいますよ~(=゚ω゚)ノ

投稿者:[2004年02月07日 10:13]comment

>ninefiveさん
ほぉ~、それは、何やら興味津々な話ですね。
よろしかったら、楊松梅さんのボードででも聞かせてください。

>揚琴小僧さん
はじめましてですね。よろしくです~。
揚琴を弾かれるのですか?、というより持っているというのが、うらやましいです。
色々と、お話を聞かせていただきたいです。今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿者:ninefive[2004年02月07日 18:35]comment

>揚琴小僧さま
はじめまして、ninefiveと申します。沢先生のご指導の下で揚琴の「音」を聞き分ける訓練をしています。実地に揚琴をやっている方の御参加は嬉しく、かつ頼もしいので、ちょくちょくこちらにいらして下さいね。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m。
>沢先生
↑これって先生ですよね?名前がないです〜。何故?

投稿者:バルタン[2004年02月07日 18:47]comment

揚琴小僧さん、
はじめまして。よろしくお願いします。
揚琴って、あの弦が無限に近くあるヤツですよね?すごいですね。
楊松梅さんの演奏画像を見ていると、弦を見ないで弾いてる時が多いですが、あんな一杯弦があって見ないで弾けるものなんですかぁ? とっても興味があります。
それと、弾いてる竹棒ですが、正式な名前(和名、中国語名)はなんと言うのか教えていただけないでしょうか?

投稿者:沢[2004年02月08日 02:54]comment

>ninefiveさん
あ、すいません、そうです、書き忘れました・・・・・・。
すいません~。

投稿者:揚琴小僧[2004年02月08日 18:44]comment

皆さん、どうもです。

揚琴を叩いているものですが、通常、日本語では「ばち」と呼んでいます。
調べてみたら、中国語では、「琴竹」となっていました。

このばちですが、竹製で、尖端部分は厚みがあり、ゴムをつけています。金属的な音がすることがありますが、それは、ばちを反転させてゴムのついていない竹の部分で弦を叩いています。

では。

揚琴小僧

投稿者:バルタン[2004年02月08日 19:00]comment

揚琴小僧さん、
「琴竹」ですか。ありがとうございます。勉強になります。(努力もせず、情報ゲット!!)
ついでに、教えてください。あのたくさんの弦はすぐにちゃんと弾けるようになるのでしょうか?
楊松梅さんの「琴竹」の動きに魅了されていますが、同時に「こりゃ、素人は見て弾こうといたってねらったところはたたけない」と思うのですが、、、、、

投稿者:ninefive[2004年02月08日 22:10]comment

>揚琴小僧さま
こんばんは。いらっしゃいませ。
そうですか、あれは琴竹というのですか。
ゴムがついている?重量がついていいかも。
反転させて竹の部分でたたく?んー、そんなヒマがいつあるのでしょうか??

では、「勝利」のバチをひっくり返して、持ち手の方で弦をなでるようなテクはなんていうのでしょうか?
琴竹の持ち手側は。テーパー切ってありますよね?

>バルタンさま
スイート・スポットってやつですかー?
アップの画像が欲しいですね、こうなってくると。

投稿者:バルタン[2004年02月08日 22:42]comment

> ninefiveさん、、、、スイート・スポットってやつですかー?
> アップの画像が欲しいですね、こうなってくると。
どこかに書いてありましたが、3本の弦を一度にたたくとか、100本以上弦があるとか、、、そういうことを知って楊松梅さんの演奏を見ると、また一段と魅せられてしまうのです。
「揚琴小僧」さんの体験談と見聞録ももっと聞きたい。素人相手の解説、よろしくお願いしま~すっ!!

投稿者:揚琴小僧[2004年02月10日 00:49]comment

沢山質問があって対応できませんが、少しづつ。

弦を叩く場合、弦を支えている「ことじ」(中国語で何というか調べておきます)の横1.5cm位のところを叩きます(ここがスイートスポット)。弦を見ると目がくらくらしますが、ことじだと大丈夫です。

投稿者:半の次[2004年02月10日 11:00]comment

初めまして、半の次と申します。
草沁苑さんで楊琴のVCDを買いましたところ、感謝年華の楊琴のソロの部分と同じじゃないかと思われる曲(「将軍令」)を発見しました。このVCDは揚琴名家名曲という4枚組のもので、中央音楽学院教授の黄河先生が解説と演奏をしていて教材として楽譜がついてきます。ちなみに23曲入っていますが、monpanさんが発見された「龍船」という曲は入っていません。またついてくる楽譜は五線譜ではなく独特なものです。
殷焱さんが好きですが、楽器は以前から楊琴が好きでした。孫婷さんのVCDも買いましたが眠くなるだけでした。ごめんなさい。

投稿者:ninefive[2004年02月11日 12:13]comment

>揚琴小僧さま
早速レスありがとうございます!
スイートスポットは「ことじ」→琴耳、琴持?の1.5cm横ですか。やはりあるんですね、そういう部分が。みんな興味津々で子供状態なもんで、お仕事などに差し支えない範囲でよろしくお願いいたします。
>バルタンさーん、答えいただきましたよー。

>半の次さま
はじめまして、ninefiveです。イン・イェンさんのお部屋にいらっしゃるのですか?どうぞよろしく!
しかし渋いお名前ですなー。イケてます(笑)。

>将軍令
ふーん、「龍船」とは書いてないと。っていうとあれですかね、えーと何だっけ、「花與少年」かどこかでそんな現象があったんではないかな?同じ曲なのに名前が違うとかいう・・・いずれにしても伝統的な楽曲だから、そういう部分わからないと議論にならないのかも知れませんなあ。

投稿者:TELnd[2004年02月11日 15:15]comment

>半の次さん
初めまして。ビンちゃん村のTELndです。
将軍令、確かにあのメロディーですね。
私も、名家名曲、古箏・揚琴・二胡と買いまして、
時間がないのでまだ全部見てないんですけど。

総合掲示板かどこかで、最近、感謝年華の曲目について書かれてたと思いますが、どこだったかな。

ちなみに、二胡は、テンちゃんが師事している教授が何曲か演奏されてるので、あ、あの人だ~と思いながら聞いたりしております。

ちなみに、ジンジンさんはおりません。

投稿者:沢[2004年02月11日 15:37]comment

>揚琴小僧さん
先回、ご挨拶をした時にHNが入っておりませんでした。あらためてご挨拶を申し上げます。
揚琴には人並みならぬ興味を持っておりまして、色々とおうかがいしたいことがあります。
ちなみに、いずれかで師についての勉強をなさっているのですか?。
自分の仕事の音楽で、ぜひ揚琴を取り入れたく、よろしくご教授ください。
まずは、ご挨拶まで。

投稿者:半の次[2004年02月11日 22:01]comment

ninefiveさん、TELndさん今晩は。
楊琴の演奏方法で、左手で古筝のように弦を押さえるのもあったりして、このVCDを買って良かったと思っています。最初は馬菁菁さんが出ていると紹介されていたんですが、草沁苑さんに入荷して調べてみたら出ていないことが分かって、それでもよければ半額にしますと言ってくれたんです。馬菁菁さんにこだわりはないので買いましたが、こういう発見もあったことも考えるとかなり得した気分です。

ハンドルの半の次というのは、今を去ること35年くらい前の時代劇「素浪人月影兵庫」、「素浪人花山大吉」にでてくる焼津の半次という人物に由来します。
殷焱さんの板には顔を出しておりません。

投稿者:沢[2004年02月12日 13:50]comment

>半の次
揚琴で、そんな奏法があることは知りませんでした。中国古典楽器にあって、唯一、ベンドをかけない楽器と思っていました。
そのVCDは、資料として見てみたいものです。
素浪人シリーズの時代劇は、懐かしいですね。猫が苦手の花山大吉(月影兵庫だったかな)と、蜘蛛が苦手の焼津の半次ですね。
ぜひ、殷焱さんのボードにも、おいでくださいませ。

投稿者:沢[2004年02月12日 13:52]comment

>半の次さん
あ、すいません、敬称が抜けました、申し訳ないです。

投稿者:半の次[2004年02月13日 10:10]comment

沢さん
殷焱さんのボードにお誘いありがとうございます。しかしネタがありませんので、あちらでのデビューはいつになるか分かりません。

あのVCDでまたまた新奏法を発見!!それはなんと向かって右側のカバーを開けて、中の弦をバチの手で持つ側でチャリリンとはじいたのです。これなんかは絶対に映像で見ないと、どうやってるのか分かりませんね。
それから、4枚目の最後の曲は孫婷さんのVCDのタイトルでもある「陽光照耀着塔什庫爾干」です。同じ曲でも二胡と比べると、当然ながら演奏者は大忙し。(笑)なんだか業者の回し者みたいに宣伝しちゃったなぁ。

投稿者:ninefive[2004年02月14日 22:03]comment

>半の次さま
なるほどー。あの「カバー」やはり開くのですね。蝶番があるから開くとは思っていたけど、演奏中に開けるとは・・・恐るべし。

>MeiMeiスレッドからの話題
琴竹をひっくり返して根元を使って弦をこするというようなテクが「勝利」のDVDで見られるのですが、肝心の音が拾えなくて困ってました。
ところが「十二楽坊専ー」の「自由」を何気なく聞いていたら「ん?」。揚琴特有の金属的な線の細い音で「ジャン」と聞こえたような・・・
で、よくよく聞いてみると結構沢山入ってます。特にギターソロと二胡ソロの間。
皆様いかが思われますでしょうか?聞いてみて下さいまし。m(_ _)m

投稿者:半の次[2004年02月15日 20:58]comment

あの「シャリン」と聞こえるのがそうだと思いますが。例のVCDだとそう聞こえます。「ジャン」と同じかな?映像と音声が同期していればいいんですがね。でも丁度その時撮ってなければだめですけど。

揚琴って字が楊(やなぎ)だと思っていましたが、揚(あげる)なんですね。

投稿者:揚琴小僧[2004年02月15日 22:26]comment

最近、仕事が忙しくて皆さんの質問全てにお答えできませんが、できる範囲でコメントしますので、また、質問して下さい。

揚琴の表記ですが、「楊琴」「洋琴」も間違いではありません。中国語の発音記号表記では、すべて"Yangqin"となり、他の2つで書く場合もあります。

また、奏法で弦を左手で押さえるのは、音を高さを変えるのではなく、音が長く伸びないように消音の為に弦を押さえます。

では。

投稿者:半の次[2004年02月16日 09:26]comment

揚琴小僧さん
>「楊琴」「洋琴」も間違いではありません
なるほど、それで「楊琴」もよく見かけるわけですね。

>奏法で弦を左手で押さえるのは、音を高さを変えるのではなく、
>音が長く伸びないように消音の為に弦を押さえます。
はい、その奏法も見ましたが、それとは別でけっこう力を込めてグイッと弦を押して音程もグィンと変化してましたです。弦の張りの強さにもよるでしょうが、女性だとつらそうな気がしました。
実際に揚琴を演奏なさる方に失礼をいたしました。

投稿者:ninefive[2004年02月16日 12:28]comment

>半の次さま
そうですね、「シャリン!」というほうが正確かも知れませんね。これ位の音量だと「勝利」でクーチャンとかぶったら全く聞こえないでしょうね。
「専譜」VCDでは、一度もそのシーンが出ないのですよ。唯一、松梅さんが大きなアクションで左手を前方にえいっと上げるようなシーンが遠目にあるだけで・・・

>楊琴小僧さま
お世話になってますm(_ _)m。
>音が長く伸びないように消音の為に弦を押さえます。
これは奇跡DVDの「感謝年華」の楊琴ソロで、最後に松梅さんが上肢全体で弦を抑えるような、あのテクのことですね?うん、なんかどこか他でもやってたような・・・

投稿者:揚琴小僧[2004年02月18日 21:20]comment

半の次様

>はい、その奏法も見ましたが、それとは別でけっこう力を込めてグイッと弦を押して音程もグィンと変化してましたです。弦の張りの強さにもよるでしょうが、女性だとつらそうな気がしました。

古箏ならそういう奏法があるのですが、揚琴では知りません。
揚琴の弦の張力からすると手で音を変化させるのは非常に困難でしょうね。どうしているんだろう。

投稿者:ninefive[2004年02月24日 23:10]comment

楊琴小僧さま、半の次さま
新しい総合掲示板の楽器のとこに来て下さいねー。
新しいスレッド立ててお待ちしてます(^o^)/。