[金羊网-新快報 2003-09-20 の記事を適当に訳しました。松永]
新快報の報道(記者:黄敏儀 実習生:黄剣釗)
一昨日夜(18日)、日本で大変人気のある女子十二楽坊が黄花崗劇院で音楽晩会を挙行した。以前のコンサートと同様、観衆の鳴りやまない拍手と喝采が、改めて彼女たちの成功を実証した。会の後、記者は楽坊の音楽プロデューサー王暁京を取材した。
王暁京が言うには、女子十二楽坊がこれほど人気があるのは、主に中国古典音楽そのものの持つ独特な魅力によるものだが、さらに重要なのは、楽坊が中国と西洋を結合した音楽理念を独創したということである。中国の伝統的民族楽器を通して、現代感覚の音楽を導き出したのである。当然、十二人の演奏家が若く、美しいことも楽坊が広く人気を得た鍵であろう。王暁京は、楽坊が中国民楽を改造したことが、民族文化をさらに発揚することになり、社会の一部の人がいうような「民楽の浪費」になることはない、と主張する。楽坊が日本で輝かしい成績を上げたことに話が及ぶと、王暁京は笑いながら、「当初は楽坊が日本でこれほど人気が出るとは思わなかった。日本の音楽家美空の曲『川の流れのように』を改変したが、それは、日本では少なからぬ観客がこれを聞けば涙を流すと聞いていたからだよ」と語った。
王暁京はまた、楽坊の現在の目標は米国市場に進軍することだ、と述べた。このため、米国の音楽風味をさらに加えた音楽理念を進めることになるだろう。
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