2003年12月06日13:31 揚子晩報の記事を翻訳しました。
「女子十二楽坊」はこのごろ日本メディアに13人のメンバーが登場しているが、異なったメンバーで出演しているために一部の熱烈なファンは不満に思い、関係者にメンバーの人選を問い合わせている。
「女楽」は先日、日本NHKを訪問したとき、12人以上のメンバーがいるが、毎回の舞台上の演出や公開活動では12人だけが出演すると述べた。舞台上の整った見栄えを重視し、音楽的な需要からメンバーを配置している。さらに重要なのは、12という数字が吉兆を表わす数であるということである。
王暁京社長は「女楽」はさらに多元的な演出をしていくと発表した。日本の「モーニング娘。(早安少女)」が不断に女の子を取り替える方法を見習い、短期のうちに新しいメンバーを準備する。このグループは現在4つの小グループ、つまり蕭笛組・二胡組・琵琶組・板琴組があるが、二人しかメンバーがいないために比較的弱い蕭笛組を強化することを最も希望している。これによって今後、舞台上で小グループ形式の演奏もあるだろう。オーディションは内陸と香港で行われる。
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コメントとトラックバック
[No.1] 投稿者:HK[2003年12月11日 23:47]
If you can read Chinese , please join 女子十二楽坊中中国語の掲示板
http://www.stardisc.net/bbs/list.asp?boardid=2
[No.2] 投稿者:沢[2003年12月12日 01:50]
>松永さん
ありがとうございます~、やっぱり、そういったないようなんですね。
個人的には、同じメンバーで音楽を追求してもらいたいけど、
ビジネス的には、これが得策なのかもしれません。要は、ステージによっての交替であって、
メンバー・チェンジとは、ちょっと違うみたいですね。
今回の来日も、イン・イエンさんは来ているとか。ステージによって、メンバーを変えるかもしれませんね。
しかし、ものすごい発想ですねぇ・・・・・・。
[No.3] 投稿者:椛島[2003年12月22日 13:12]
はじめておたよりします。私は、仕事上よく中国に出張にくのですが、まだまだ、純粋なところが残っています。
その純粋さが今の女子十二楽坊のヒットにもつながっていると思います。カメラのCMにも出、紅白にも出、どんどん日本に染まってくると、芸能界慣れした感がでてきて新鮮さがなくなってくるのは、私だけでしょうか?
個人的にはこのままのスタイルを続けてほしいと思います。女子十二楽坊の音楽を聞いていると中国にいた頃を懐かしく思います。4月18日の国際フォーラムのチケット長崎からゲットしました。
[No.4] 投稿者:沢[2003年12月22日 14:04]
音楽に限らず、売れてくるということは、それだけ人の眼にふれる機会が増えてくるということで、必然的に、本人達も意識してしまいますね。
また、そのようにならなければ、我々の眼にもとまらないという相反した相乗効果があるような気がします。
彼女達は、デビュー当時より、格段に美しくなりましたものね。それに、表情の作り方も自然になってきました。
芸能界慣れというのは、一般でいうところの勤務会社慣れみたいなもので、必要なことかもしれませんね。
ただ「芸能界擦れ」はいやですね。そういった意味では、彼女達にはアーティストであってほしいと思います。
[No.5] 投稿者:椛島[2003年12月22日 17:26]
同感です。彼女たちのテクニックはただものではないと思います。映像をみるたびにつくづく感じます。
バイオリニストと互角に演奏しているのは圧巻でした。
その他独奏パートもです。初心を忘れないでほしいと思います。
しかし、これが現状なのでしょうね。
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