2004/02/12 中国TOM訪談というネットライブ放送インタビューに王暁京・張爽・周健楠の3名が出演、中国網友からのチャットでの質問に答えました。以下、その全文記録の翻訳版です。
★原文はこちら。
林白:ネットワーカーの皆さんこんにちは。TOMインタビューへのお越しを歓迎します。毎週月曜から金曜、午後3時から4時まで放送しております。今日は、みなさんのために、人気のある女性グループをお呼びしました。それから男性が一人いらっしゃいます。こちらは女子十二楽坊と、そのプロデューサー王暁京さんです。
王暁京:みなさんこんにちは。
林白:こちらは十二楽坊ですが、今日はその中から代表の方に来ていただきました。
張爽:みなさんこんにちは。私は張爽です。琵琶を演奏しています。
周健楠:みなさんこんにちは。私は周健楠です。古箏を演奏しています。
林白:あなた方は古箏や琵琶の販売高を高めたようですね。
張爽:日本にいる中国人の先生の知り合いがたくさんいるんですけど、その生徒が大量に増えたそうです。たくさんの生徒が民楽を学びにきています。私の先生が日本にいるんですけど、その人は多くの人が民楽を学んでいるといっていました。
周健楠:現在、女子十二楽坊が日本市場に入った後、日本では古箏や琵琶を学ぶ人は特に多くなりました。
林白:王暁京さん、最近の女子十二楽坊の動向を紹介してください。
王暁京:これが終わったら、コンサートのために練習しなければなりません。今月18日・19日の両日はコンサートがあります。もっと売り出したかったのですが、もう無理で、日本のファンがツアーでやってくるので定員一杯になっています。20日に杭州へ行ってコマーシャルの撮影をし、25日には日本に行って第2アルバムの宣伝をします。
ネットワーカー偶像:王暁京さんにお伺いします。民楽のグループをこのような美少女グループにしようと思ったのはどういうきっかけでしたか?
王暁京:当時作っていたバンドは指南針楽隊という名前だったのですが、その後、みんな美少女や美男子になってきたので、民楽だけにするのをやめにしたのです。
林白:こういう発想はなかったものです。どうして民楽をこんな風にしようと思いついたのですか?
王暁京:実際は、小さいときから民楽はよく聞いていました。小さい転、ラジオで二胡独奏、楊琴独奏などを聴いて、感動していたのです。
最終的には多くの素材を集めてきて、現在の十二楽坊の音楽形式を形成しました。
ネットワーカー鮮花盛開:王さん、このグループを作ったとき、こんなに成功すると思いましたか?
王暁京:グループを作ったその日の目標は非常に大きなもので、グラミー賞受賞というものでした。張芸謀(チャン・イーモウ=映画監督)が受賞できたのだから、我々もできるはず。これが我々の目標です。
張爽:当時、私はまだ大学在学中で、王さんと酒場でお話をしていたのですが、私は音楽がどのくらいのことを成し遂げられるか知りませんでした。王さんは私たちに非常に多くの素材を提供しました。「安心しなさい、この道を進めば将来は必ずグラミー賞を受賞できる」と言ったのです。
林白:その時どう思いましたか?
張爽:当時の音楽を私が聴いてからは、特に好きになりました。
林白:非常に多くの人が参加を希望したでしょうけど、そんな話を疑って、加入しなかった人もいるのですか。
王暁京:十二楽坊は現在までに数人が入れ替わっています。
林白:実際、私はこういう話を聞いたことがあったのですが、冗談だと思ったら本当だったんですね。
王暁京:私はすでにかの国の審査委員と連絡を取っています。その人はアメリカに一度来るよう招待してきました。去年の2月25日、5日間、グラミー賞の審査委員会を見学し、資料を2セット請求しました。後で国内雑誌で、その人がアジアの責任者であることを知りました。彼はすでに十二楽坊の資料を持っており、私たちの初期のコンサートの資料もすでにわたっていたのです。
ネットワーカー環城之楽:民族音楽が日本で150万枚という素晴らしい成績を上げたことをまず祝賀いたします。あなた方は日本市場が中国民楽に対して関心を持つと思っていましたか?
周健楠:私たちにも想像できませんでした。私たちのアルバムの名前「奇跡」というのは非常にいいものです。
私たちは努力したと思います。ちょうど1枚目のアルバムがみなさんの創造もしないようなほどの売り上げを達成し、そのため第2枚目のアルバムには曲風など充分に準備をして、日本市場を考慮しています。第2アルバムは第1アルバムよりもさらに充分な準備をしているのです。
張爽:日本が受け入れるものが多くなればなるほど、多くの少数民族のものも豊富になり、日本のものも演奏することが多くなるでしょう。だから、私たちのコンサートはどんどん内容が豊富になると思います。
林白:あなた方は、今、だいたい1種類の兵器だけを演奏しています。たとえばあなたは琵琶ですよね。
王暁京:しかし、彼女の今の琵琶は、時にはギターの音を出しますよ。
張爽:琵琶から発掘できるものは非常に多く、変化させやすいものです。
ネットワーカー墻里開花墻外香:女子十二楽坊は日本でこんなに巨大な成功を収めたのに、国内での反応はまだそれほど熱烈ではありません。どうしてでしょう?
王暁京:私たちは国内での宣伝をしていません。当時は古典音楽だけで、古典音楽の演奏方法と流行歌曲の方法は同じではないのです。流行歌曲は国内で3カ月演奏してようやく聞かれるようになります。現在、国内で最も女子十二楽坊が受け入れられているのは、おそらく広州と北京でしょう。
林白:あなた方は輸出商品を国内販売へ転化する成功の道を歩んでいるのですね。
王暁京:私たちのパートナー(塔本氏)は、当初はワーナーにいました。このバンドが気に入って2日後に決定しました。関係者が見て、ビデオを何度も見返したといいます。このときバンドは契約をしました。それから我々は日本に招かれ、その後、その人が原因で女子十二楽坊はワーナーと離れました。その人は、潤沢な資金を持っており、計画もあり、本人も経験があったので、人気を出すことに成功しました。
林白:十二楽坊が結成されたとき、非難などは受けましたか。
王暁京:そんなことを言う人は、十二楽坊の公演を見たことがないのですよ。
林白:私はネット上でこのような評論を見たことがあります。「中国民楽はすでに衰弱していて、女子供の舞台姿に頼って観衆を惹きつけなければならないほどに陥っている。実際、民楽は巨大な力をふるったが、これは多くの人が想像していないほどだった」と。
王暁京:今、日本ではこんな報道がなされています。十二楽坊は日本の音楽の方向を変えることが可能だろう、と。
林白:昨日、王珏はここで「日本はすでに西洋音楽の傾向を持っているが、日本はここで方向を転ずるべきだ」と言いました。あなたがたはこういうことをなさっているのですね。
ネットワーカー紅白歌会:私はNHKの紅白歌合戦で相当の成功を収めたのを見ました。でもあなた方はちょっと緊張しているように思いました。そのとき、ライブ経験が足りなかったのですか?
張爽:実のところ日本の舞台と中国では異なっていて、日本では私たちの衣装は比較的清純なスタイルですけど、香港ではまた違っています。中国はきれいで清純な姿だと思われているので、日本ではそういう格好をするんですよ。
林白:実のところ日本の紅白歌合戦は中国の春晩に相当するもので、これは日本では最も実力のある歌手の舞台だったのです。
王暁京:すでにFAXが届いていて、今年もまた12月31日に紅白に出演することがすでに決まっています。だから、また紅白には出ます。
林白:今度はまた新しい衣装で出るのでしょうね。
ネットワーカー奇跡五拍自由七拍:十二楽坊の演奏は多くが新作ですが、中国の古典楽曲、たとえば「春江花月夜」や「歩歩高」といったものをもっと改変してほしいと思います。これは一般の民衆に音楽への情熱をかきたてるのに利益があると思います。
周健楠:実はもうあるんですよ。中国人がよく知っている「花儿与少年」「阿拉木汗」とか。
ネットワーカー鮮蝦魚飯:女子十二楽坊の名前の出所は何ですか?
王暁京:楽坊は、唐の時代に民楽を演奏した機関の名前を借りたもので、十には十二金釵から借りたものです。
林白:みなさんはもう気づいているかもしれませんが、古箏の達人で、すばらしい気質の長髪の周健楠さんは、今食事をされていますが、この現場に来るまで食事がとれなかったのです。ご了承くださいね。
ネットワーカー美女経済:民楽自体は非常に魅力的ですが、もし王暁京先生が演奏可能であったら結果はどうだったでしょうか。今回の成功は女性の美しい外見も関係しているのでしょうか?
王暁京:絶対に関係あります。日本では美女軍団と評論されています。
周健楠:秘密を一つ漏らしましょう。王暁京は民楽を演奏できないけれども、ピアノとバイオリンを弾けるんですよ。
ネットワーカー333:十二楽坊のメンバーの平均年齢はどれくらいですか?
王暁京:25歳ぐらい。
林白:こんなふうにも思ったんですよ。十二楽坊が結成されてからまだ二、三人しかメンバーが替わってないんですよね。今のメンバーは非常に安定していますが、何年間続けるつもりですか?
王暁京:やりたいと思っているだけやるでしょう。私の問題ではなくて、彼女たちの問題ですよ。
張爽:ある時王さんとこの問題を話したことがあるんです。どれだけの年数やりたいかって聞かれたんですよ。
王暁京:30歳になれば30歳の雰囲気があるでしょう。彼女が30歳になるころには大体20枚のアルバムが出ているでしょう。そしてその専門レベルも高くなっているはずです。現在、私が恐れているのはメンバーを入れ替えたらアルバムのレベルが下がるのではないかということです。
林白:美女のみなさん、あなた方は今まさに伸びているところで、現在すでに日本、南美で流行しています。しかし、この番組中にチョコレートを噛むのに忙しい様子を見ていますと、今の王暁京の指導のもと、人気が出ればますます忙しくなるのではないかと思います。他のことはできなくなるのではないですか?
周健楠:実際、宣伝の時期は一番疲れます。この間日本に行ったときは38時間のうち、三時間半しか寝ることができませんでした。
王暁京:日本で宣伝をするときには、演奏をしなければならないし、準備も大変長い時間がかかります。
周健楠:私達は1日目の午後番組に出て、おとといの12時まで一晩中テレビ局にいて、化粧とかしてました。もうなれてしまいましたよ。あるとき日本で、化粧をしていたんですが、メイクさんがまだ化粧を塗っているときに寝てしまったこともあります。
林白:私が聞きたいのは、居眠りだけじゃないです。
張爽:家族と一緒にいる時間もなくて、恋愛をするひまもありません。
周健楠:もうほったらかしです。
ネットワーカー情人節(バレンタインデー):あなた方はバレンタインデーをどのように過ごすのですか?
周健楠:王さんはとてもひどいんですよ。休みをくれないんです。
張爽:私たちはここ数日香港に行って帰ってきたんです。王さんに、バレンタインデーに地方公演もないのに、どうして好きに過ごしちゃダメなの?って聞いたんですよ。
王暁京:今年のバレンタインデーは、まだ練習しなければならない。時間がないのだよ。
張爽:夜には一公演して、みんなでどこかでお酒を飲みに行けるんじゃないかと思うんだけど。
ネットワーカー天使在歌唱:王先生にお聞きします。グループ内には多くの規定があるでしょうね。恋愛や結婚は気軽にはできないでしょう。結婚など許可なさいますか?
王暁京:この質問は日本と香港で聞いたことがありますよ。私が何も言わなくても、みんなよくわかってくれています。
林白:番組開始の時、もともと王さんは真ん中に襟を正して座っていたので、私はちょっとどうかと思ったんです。恨みを買うんじゃないかと。でもやっぱりそういう状況になってしまいましたね。どうして彼女たちにバレンタインデーを楽しませてあげないんですか?
王暁京:仕方ないんだよ。時間がないんだ。練習だけ。
ネットワーカー新専輯:皆さんの学習経歴を自己紹介してください。
張爽:私は6歳から琴を学び始めました。遼寧出身で、98年に中央音楽学院に上がり、卒業して東方歌舞団に参加しました。十二楽坊に参加したときは大学3年でした。
周健楠:私は8歳半で古箏を学び始めました。北京出身で、琴を学び始めた時には、いつもお父さんが5時半には家に帰ってくるので、私は5時には琴の前に座っていたのです。なので私とゴム縄跳びとかしようというお友達もなかったし、一緒に遊ぶ同級生もいなくて、わたしは時間があれば練習ばかりしていました。
ネットワーカー歩歩高:十二楽坊の成功について、現在、新民楽の概念はますます多くの人の関心を集めていますが、みなさんは本当の新民楽とはどういうものだとお考えですか?
張爽:一つの名前や地位に固定することはできないでしょう。実際、もっと多くの人が民楽を受け入れるようにして、聞いて気持ちが良く、受け入れやすい音楽と演奏形式で皆さんに受け入れてもらうこと。これが民楽の発展になると思います。
さらにその他の音楽形式とも融合させて、民楽は伝統の基礎の上でさらに発展し続けることができます。音とリズムのように、これはさらに前進するでしょう。
周健楠:私たちは確実に民楽のためにやっています。多くの若い人が興味を持っていても、実際には聞いてもわからず、ただ一、二曲しか知りません。私たちは今、もっと多くの観衆を民楽に引き寄せ、もともとの民楽とはこういうものだと示したいのです。
林白:民楽に戻ってくるだけではなくて、全然聞いたことがない人たちもやって来ますね。
ネットワーカー小白臉児:全国の大学を巡回公演することはありませんか。それで全国の大学の流行音楽が発展すると思うのです。
周健楠:実のところ私たちは北京交通大学、北京大学で演奏したことがあるんですけど、今はスケジュールがいっぱいですね。
王暁京:今年の目標は日本の市場を制覇すること、来年の目標はアメリカ市場を制覇することである。
林白:すぐにアメリカ市場に進撃するのですね。日本の成功はその理由も想像できます。中国民族に特徴的な伝統的なもので共通するものがありますから。アメリカではどうなんでしょう?
王暁京:実際、アメリカは音楽に対しては非常に寛容で、私たちとアメリカの計画者はみなすでに何度か打ち合わせています。彼らは、東方といえば中国、東邦音楽といえば中国であって、インドじゃないんです。彼らは東方は非常に神秘的だと考えており、まさに彼らにこの音楽が届く時期になっています。彼らも非常にマーケットがあると思っています」。ただ、プログラムの調整上、アメリカ人が比較的よく知っている曲目を入れ、交換することになるでしょう。彼女たちが26日に日本に行ったらすぐ、録音を開始します。
林白:まさに「臥虎蔵龍」のたとえのようですね。
ネットワーカー経典非流行:みなさんは民楽を演奏しています。みなさんは多くのポップスやロックなども聴くのですか。あなたたちの音楽のアイドルはどんな人ですか。
張爽:私は私は比較的斯汀と緑色楽隊が好きです。
周健楠:私も比較的斯汀が好きで、中国音楽にない要素があると思います。その鍵は、形式にあって、私たちは確実にそれを模索しています。
林白:私もこちらのネットワーカーと同じように知らなかったので、驚きました。
民楽の同級生に、彼らの心の中では阿丙やだれそれを真似るだけである、と聞いたこともありましたから。
周健楠:実のところ私は羅大佑や李宗盛も好きで、台湾には非常にいい音楽がたくさんあると思います。
林白:あなた方は斯汀などなどを聞いていて、いつ自分たちの民楽をやるんですか?
周健楠:音楽のこういったものは縦に行くもので、横柄に進むことはできません。私はできるだけ多くのものを聞きますが、それが私の助けとなっています。西洋の古典音楽を私も聞く必要があります。民楽は民楽しか演奏できないというものではありません。多くのものを聞けば、時間が経つにつれて役に立つようになります。
林白:あなた方は去年、トップクラスのジャズ演奏家と共演しましたね。私にも音楽を学んでいる友人がいるんですが、彼らは西洋音楽を学んでいます。
ネットワーカー師哥:王先生、このグループを組んだ後、どんな計画がありますか?男子十二楽坊を結成する可能性はありますか。
王暁京:今はないです。現在、一つひとつのアルバムの時間があまりにも緊密で、忙しいのです。
林白:民楽は全国で開架すると思います。グループも続々出てくるでしょう。この種の芸術形式が中国で発展する前兆と思いますか?
王暁京:もし十二楽坊が率先することになるのあら、ますます多くのいい音楽グループができるでしょう。それは非常にいいことです。
ネットワーカー歌迷:民楽とポップスが結合したのはさらに歓迎されるかもしれません。女子十二楽坊は最終的にはどんなふうに進んでいくのでしょう?
張爽:私たちはますます高いものをやるかもしれません。何か世界音楽みたいなものを作りたいです。
王暁京:今肝心な概念は、どんなマーケットを作るかだ。
ネットワーカーEMMA:十二楽坊が外国人の好みに迎合するなら、元々の雰囲気を失うことでしょう。もし長期的にこういうことになれば、それでも東洋人の歓迎を受けるでしょうか?
周健楠:私たちがまずやらねばならないのは、もっと多くの人たちに中国民族音楽を知らせることで、この点についてはもう成し遂げました。今、私たちのアルバムは180万枚に達しています。私たちは今年6月にアメリカ市場に打って出ますが、全世界のますます多くの人たちが喜んでくれれば、私たちの業績と功労から、だれも私たちを非難することはないだろうと思います。もちろん、最も必要なのは皆さんの支持であり、当然、中国で多くの人が民楽を知るなら、私たちも特別なものではないとわかってもらえると思います。問題は私たちの得る成績で、私たちは中国民楽のためにやっています。それから少し高いところへ進んでいるのも、私たちは中国人のためにやっているのです。だから、皆さんに応援してもらいたいと思います。
張爽:私たちの音楽を詳細に聴けば、どの声部の技法も、どのような音楽をやっているかというのも、すべて中国的なのです。私は「紫禁城」に特別な思い入れがあります。私はこのような弾き方をしていて、彼はあんなふうに言ってますが、それでも中国的なものは少なくなく、実際には少しも中国伝統のものから離れていないのです。
林白:十二楽坊が登場してから今までこのように疑問を挟むことはなかったので、議論があるのはいいことです。ただ、その一方で、彼女たちがこの世界舞台上に登場したのは、他のどの国の人としてでもなく、やはりしっかりした中国人なのです。今気づいたんですけど、これは絶妙な分野ですね。彼女たちが歌手だったら言葉の障害がありますが、音楽は言葉の解釈がいりません。そして、女子十二楽坊が成功したのはまさにこの点にあるのではないかと。
王暁京:そう、まさにそうです。日本のレコード会社のほかに、今別の一つのレコード会社が加わって、彼らは一緒にアメリカ市場に進軍しようとしています。日本人も夢想があり、グラミー賞を狙っていて、現在みんあでアメリカ市場進軍のために財力を集中させています。
ネットワーカーfish:十二楽坊に入っていなかったら、皆さんは今どうしていたと思いますか?
周健楠:ちょうど卒業したとき、私はまだ楽団を選んでいませんでした。みんなと同じものはやりたくなかったので、十二楽坊で自分の夢が実現できると思ったのです。私は多くの人が作っていなかったものをやってるので、楽しいと感じています。
林白:もしそうでなかったら?
周健楠:私はペットが好きなんです。ペットを扱う人になりたかったんですよね。だから、大きくなったら動物保護協会に参加しようと思っていました。
張爽:もし十二楽坊に参加していなかったら、あなた(林白さん)の場所に座っていたかもしれないです。ラジオの司会者をやりたくて、また音楽を編集するのも好きなんです。学校に入ったときの試験で、私は2次試験に進んだんですけど、でも入れなかったんですよ。
林白:人の運命は珍しいこともあるものです。今年とてもよい状況がありました。中国の女性がついに多くの束縛を抜け出したのです。
ネットワーカー蝋筆小丸子(クレヨンちびまる子):女子十二楽坊が発展している中で、その音楽にはさらに踊りの要素は入らないんですか。陳美はかなり成功していますよ。
王暁京:ちょっとはありますよ。「奇跡」コンサートを見たことがあるなら、「阿拉木汗」にもありますし、こんどのアルバムの「大河之舞(Riverdance)」にもそういうのはあります。
林白:あなた方は踊りを専門的に訓練することはないですよね。
張爽:王さんが一人の先生を捜してくれたんですよ。
林白:あなた方のステップがみっともないなんていう人はいないでしょうね。
張爽:多分まだないと思います。
ネットワーカー自古華山一条道:王暁京さんにお伺いします。このように成功する12人を選び出すのは、大変だったのではないですか?
王暁京:選ぶのは比較的難しかったね。演奏レベルはたいして違わないのだが、条件に合った人は多くない。とても残念なことに、何人かは本当に悪くなかったのだが、条件に合わなかった。民楽の演奏家で、きれいで、体つきや年齢も合っていたのに、最も重要な一点は感覚なのです。試験では座っているものだが、私がいつも見ているのは、彼女が舞台に上がったとき、立ち上がったときにどう感じるかということなのです。
林白:王暁京は試験の方法をひっくり返したのですね。
ネットワーカー西湖:わたしはすでに王暁京さんの名前を聞いている。音楽界ではすでに伝説的な人物ということです。経歴を自己紹介してくれませんか?
王暁京:80年代末期、崔健と協力して、その後自家製の歌手を作った。そして指南針楽隊を造り、歌手の羅奇、それから陳琳、江珊、劉海波などを出して、最後に十二楽坊。
林白:あなたはどうして今も単身なのですか?
王暁京:時間がないのだ。
林白:十二楽坊がこんなふうになると時間はほとんどとれないでしょうね。
周健楠:私たちは、王さんはすでにエネルギーを十二楽坊に注いでしまっているんですよ。
林白:もう40歳を超えてますからね。
周健楠:大丈夫、男性は年を重ねるほどに魅力が出てくるんです。
林白:女3人寄れば一波乱なんて言いますが、12人の女の子がいれば4波瀾あってもいいようなものです。どういう風に人間関係を調節しているのですか?
王暁京:実は管理しやすいのが多くてね。彼女たちは自覚している。それに、私の知っている歌手たちは知名度が高くなるに連れてややこくなったものだが、彼女たちはとても仲がよい。
林白:女の子が一緒にいるとどうしても意見が合わないことがあるものですが、12人の女の子たちはみなさん技能があります。摩擦も起こるんじゃないですか?
張爽:一番大切なのは、舞台上で音楽を演奏するとき、心を合わせることなんです。
周健楠:みんな性格が違っているから、いくつかのものの見方は違っています。十二楽坊の女の子たちが一番大切にしているのは、本当に重要なこと、わたしたちが持っている個性を消すことなんです。私たちはみんなこれが非常に重要だとわかっています。
私たちは一つのブランドです。集団精神が必要です。ときには個人の性格とちょっとしたものがぶつかることもありますが、私たちは譲歩しなければなりません。そして本当に団結するので、本当に仲がいいのです。
林白:あなた方はわが国の女子スポーツ選手を思い出させますね。スポーツ界でも栄枯盛衰があります。これは中国女性の独特の品格と関係あるのかもしれません。
ネットワーカー二胡:立って二胡を演奏する形式は、女子十二楽坊が最初にやったのですか?
王暁京:実際のところ、初めて二胡を立って弾いたのは台湾の温金龍で、当時すでに私は構想を立てていました。そのとき、私はこれがいいと思ったので、二胡はこういう風に演奏しようと思いました。こういったものが蓄積されて、最後に十二楽坊ができたのです。
ネットワーカーwater:今のグループで、歌声を導入することを考えたことはありますか?
張爽:もうありますよ。
周健楠:たとえば《阿拉木汗》、《花と少年》には私たちの歌声が入ってます。
ネットワーカー:あなた方の一番好きな作品は?
周健楠:みんな好き。
張爽:私は比較的《紫禁城》が好き。毎回これを聞くたびに、特別に大きな楽隊で演奏しているように思う。
周健楠:去年11月に紫禁城に行ったのですよ。私は中国文化が非常に偉大だと思い、紫禁城は見たことがありましたけど、この名前は私たちの録音でもその感じを現わしています。一度聞けば中国の城の感じがあります。私はこの曲が大好きですね。
林白:大変申し訳ないのだけど、まだ聞いてない。聞きたいと思います。
周健楠:私はまた《世界に一つだけの花》が好きです。我々の梁先生がアレンジをして、原曲と大分変わっています。
ネットワーカー灰原:女子十二楽坊に入って、あなた方個人が最大の収穫だと思うのはどういうことですか?
張爽:私はとても幸せ。それは特別うれしいことがあったからです。十二楽坊に通って非常に多くの音楽を聴きました。これが一番の収穫。
周健楠:私は卒業したばかりのとき、迷っていました。自分の仕事が決まっていなかったからです。十二楽坊は、私の毎日の生活をまるで新しいものに変えました。私たちのCD1曲ごとに11時間ずつかかっています。ある日突然私は休みになったのですが、レコーディング室に行ったらみんな不思議そうにしていました。私は一人の女の子にすぎませんが、一番大切なのは自分の生活のきっかけであり、自信を持つことです。私は今この仕事についていて、琴をこれほどの年月学んできて、夢が実現しました。
林白:王暁京、あなたは12人の女の子の夢を実現する機会を与えたのですね。これは大きな功徳になることです。
張爽:王さんはいつも私たちのとてもよい友達です。私が卒業したばかりのとき、宿舎にいて自分が特別に落ち込んでいたとき、王さんは食事に来るよう勧めてくれました。私は家族のように思っています。もし王さんが私に来いと行ってくれなかったら、私は今のような自分にはなっていなかったと思います。
王暁京:民楽の演奏家はこんなに多くのファンを得るのは簡単なことではないです。
林白:これはいまだかつてないことですね。もう一つ質問を思いつきました。皆さんは今すでに非常に人気がありますね。
王暁京:どの程度人気があるかということですが、ここ二日間友達が電話してきました。彼はファンクラブにいるのですが、それは一種の市場調査でした。今の人気はジャッキー・チェンが日本で最も人気があったとき以上で、これは基本的に非常にいいことです。ですから、緊急にファンクラブを組織しようとしているのです。
張爽:私たちがどこにいようとも、香港空港でも、私たちを見るとみんなすごく驚くんですよ。私たちには年齢層の高い人たちだけがファンになってくれているというデマがありました。実際には、十数歳から六十数歳まで、男女みないます。
王暁京:日本での取材では一つの現象について聞かれました。現在日本では年齢の高いファンが多いが、そういう人たちは若い頃にレコードを買う習慣があった。年を取ってもレコード店に行く。今回、またレコード店に行って十二楽坊のCDを買っているのは、かつてレコードを買っていた人たちが今も十二楽坊のレコードを買っているのだ、という話でした。
張爽:ある友達は、日本にいる友達の話をしてくれました。その人は日本にここ何年もいるのですが、全然レコードを買わなかったが、十二楽坊のレコードは買ったのだそうです。
林白:一つ質問を思いつきました。皆さんは全体が幸運に恵まれています。まさに一人ずつがビッグスターになるとき、おそらくつなぎとめられないでしょう。皆さんの光は、互いに傷つけ合ってしまうかもしれません。
王暁京:それはありえない。
張爽:記者の方にこういう問題を聞かれたことがあります。私たちが十二楽坊を離れるようなことがあれば、たとえば私の場合、私が十二楽坊を離れて琵琶を弾いたとしても、人を喜ばせることはできないと思うんです。
林白:たとえばお二人の場合、特にお二人が歓迎されています。なので、琵琶と古箏がよく売れています。みなさんの人気度が違っていて、それで内部にズレが生じる可能性はないのですか?
周健楠:私たち一人ひとり心配入らないと思います。私たちの名誉は、私たち12人のもの。非常に正常な精神状態が一つあって、私たち二人はたまたまおしゃべりが得意だから、こうしてウェブサイト番組に来ていますけど。でも女の子の中で特別きれいな子がいて、広告に向いているなら、彼女にレンズは集中するでしょう。じゃあ、私はそれに嫉妬するかしら? そんなことはないんです。彼女のシーンは特別きれいなのだから。もし私たちが十二楽坊を離れて単独になるとしたら、こんな成功はありえないでしょう。だから十二人が力を合わせるのが非常にいいのです。
張爽:このあいだ感動したのは、公演後にDVDを見たとき、彼女たちは一言で私をすごく感動させてくれたんです。張爽にこれからインタビューさせよう、笑顔がとても輝いているから、と言ってくれたので。
ネットワーカーHY:あなた方の音楽が世界に響き渡ることを望んでいます。これは中国の音楽であって、皆さんを心から誇りに思っています。
林白:彼女たちの音楽をまだしらない国内の友達が多いと思います。私はみなさんが彼女の美しい姿だけでなく、独特の音楽にも関心をもってもらいたいと思います。
張爽:みなさんが正規版を応援してくださいますように。
林白:12人の女の子が喜ぶこと。これは重要なことですよ。
時間になりました。最後にみなさん、ネットワークの友達に言いたいことは何かありますか。
周健楠:みなさんが関心を持ってくださったことにお礼を言いたいと思います。私たちは中国人であり、私たちの根はここにあります。みなさんが本当に支持してくださいますように。
張爽:私たちは国外にいても、最もいい音楽テープを自分の言葉の通じる人たちに聞いて欲しいと思っています。3月、北京のコンサートではもっと多くの人が会場に来てくださいますように。
王暁京:この入場券はすでに日本人に2000枚割り当てられています。制作者として最も重要なのはアルバムで、楽坊の第2アルバムは発行準備が整っています。皆さんの貴重な意見をお伺いしたいと思います。またこのアルバムで喜んでいただければと思います。
林白:たいへんありがとうございました。ありがとうございました、王さん。十二楽坊のその他の今日来られなかった姐妹にも私たちの敬意を表したいと思います。私たちTOMインタビューは皆さんを一網打尽にすることを決心しました。公演後一段落付いたら、12名の皆さんに一人ひとりインタビューしたいと思います。今日のTOMインタビューはここまで。みなさんありがとう。さようなら!
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[No.1] 投稿者:nkvalensia[2004年02月12日 22:17]
中文,全く判りませんので,早速こちらに・・・
矢さん
>先の「大地」の記事と合わせて読むと、また涙腺が壊れそうです......
私も,いまちょっとぐすんぐすんかも,です。
もうこのサイトでは,何度も語り尽くされてる言葉ですが,改めて,彼女たちを応援できることを誇りに思います。
あそこまで素晴らしい音を聞かせられて,私は勝手に彼女たちを高いところに祭り上げてしまっていたのですが,本当に普通の13人の女の子なのですね・・・
バレンタイン・デーに休みが欲しいとダダをこねてみたり,上司の王さんをからかいながらも尊敬していたり,アメリカ進出にドキドキしてみたり。(あるいは掲示板にフラッとやってきて遊んでみたり)
ただ,彼女たちが自分たちの今いる位置を本当に良く認識しているなぁと思うのは,インタヴュー中に何回か出てくる「集体精神」という言葉。
こういう意見は,おそらく気分を悪くされる方もいるかもしれませんが,もしも彼女たちが一人ずつこの世界に出てきたときに,ここまでの成功は望めたでしょうか?
まず間違いなくそれはなかったと思います。(売れた=成功,といっているわけではないのですよ)
>私が十二楽坊を離れて琵琶を弾いたとしても、人を喜ばせることはできないと思うんです。
>張爽にこれからインタビューさせよう、笑顔がとても輝いているから
・・・こういう言葉は,普通言えないです。
「女子十二楽坊は私にとって家族のようなもの」
この言葉の真意が,にぶい私にもちょっとだけ伝わりました・・・
[No.2] 投稿者:suzuhiro[2004年02月12日 23:29]
松永様 翻訳ご苦労さまです。
翻訳を読んでの感想を簡単に。
>王暁京:25日には日本に行って第2アルバムの宣伝をします。
>彼女たちが26日に日本に行ったらすぐ、録音を開始します。
・・・・・2/25来日,テレビ出演あるかな~? 録音とはアメリカ向の曲か?
>王暁京:今年もまた12月31日に紅白に出演することがすでに決まっています。だから、また紅白には出ます。
・・・・・早々と,すばらしい。
>林白:古箏の達人で、すばらしい気質の長髪の周健楠さん
・・・・・周健楠お姉さん『達人』とはすばらしい。
>王暁京:(平均年齢)25歳ぐらい。
・・・・・いつのテレビだったか23歳と紹介していた?!
>林白:(中略)彼女たちが歌手だったら言葉の障害がありますが、音楽は言葉の解釈がいりません。そして、女子十二楽坊が成功したのはまさにこの点にあるのではないかと。
・・・・・まさにそのとおり。音楽に言葉はいらない。
>王暁京:ちょっとはありますよ。「奇跡」コンサートを見たことがあるなら、「阿拉木汗」にもありますし、こんどのアルバムの「大河之舞(Riverdance)」にもそういうのはあります。
・・・・・今度のアルバムとは? 踊りのある「大河之舞(Riverdance)」早く見たいものです。
>周健楠:大丈夫、男性は年を重ねるほどに魅力が出てくるんです。
・・・・・うん,いい言葉だ!
>林白:たいへんありがとうございました。ありがとうございました、王さん。十二楽坊のその他の今日来られなかった姐妹にも私たちの敬意を表したいと思います。 公演後一段落付いたら、12名の皆さんに一人ひとりインタビューしたいと思います。
・・・・・ひとりインタビュー 期待しましょう。
本インタビューで ”またまたファン度がましました”
[No.3] 投稿者:沢[2004年02月12日 23:47]
>nkvalensiaさん
その通りだと思います。あの集合体ができたのは奇跡に近いと、現実に感じているところです。
メンバー全員が、そのように思えるのは、彼女達が大きな壁を乗り越えることができたからですね。
すごいんですよ、この大きな壁。民楽の人がポップスをできるようなるってことは・・・・・・容易ではないみたい。
要は、「集合体精神」という言葉が出せるようになるくらい、鍛えられたということでしょう。
[No.4] 投稿者:越智 正純[2004年02月12日 23:53]
おばんでございます。
フッフッフッ・・・「一網打尽」ねぇ。
次回の和訳文が楽しみですな。林さん、仲間に入りませんか?「一網打尽」になってるのは、あなたとスタッフ、そして私達ファンなんですから・・・・・・・
[No.5] 投稿者:矢[2004年02月13日 00:00]
>nkvalensiaさん
そう、彼女たちにとって、十二楽坊という場がどれほど掛け替えのないものであるか窺えますよね。
沢さんも書かれているように、彼女たちそれぞれが乗り越えねばならない壁は途方もないものでした(「大地」記事による)。まさに、その壁を共に乗り越えた同志なのです。少々性格が違おうが、彼女たちの結束はそう簡単なことでは崩れないに違いありません。
私たちに出来るのは彼女たちを応援することだけですけれども、それが少しでも彼女たちの励みになることであるならば、それに過ぎることはないと確信します。
[No.6] 投稿者:takaba[2004年02月13日 01:25]
個人に対しての評価であってもグループ全体の喜びに変えることが出来るなんてすごいですね
例え大きな目標でも一丸となって頑張って乗り越えていく
自信に満ちた発言もそんなチームワークから生まれてくるのかもしれませんね
「自分の言葉の通じる人たちに聞いて欲しい」
と言っている辺りは国外で活動すると自分の国を強く意識するようになると聞くのでその表れだとは思うのだけど、同時に国外に比べて国内の盛り上がりが今ひとつなのを気にしているのかもしれませんね。
言葉の通じない私はもっと悲しいですけど・・・
矢さんも言っている様に、私も精一杯応援します
[No.7] 投稿者:ずき達[2004年02月13日 17:30]
>初めて二胡を立って弾いたのは台湾の温金龍で、
>当時すでに私は構想を立てていました。
おっと、温金龍の名前が出てきました。
10年ほど前に台湾・高雄で温金龍のライブ
(デパート入口の歩道上でのライブ) で、その
「立ち演奏」を見ましたが、それが今の女子
十二楽坊の二胡隊の構想になった、というのは
私としては驚きですね。
[No.8] 投稿者:矢[2004年02月13日 21:00]
>あなた方は今まさに伸びているところで、現在すでに日本、南美で流行しています。
ふと気づいたんですが、「南美」って「南アメリカ」ですよねえ?
十二楽坊って南米でも発売されてるの???
[No.9] 投稿者:maru[2004年02月14日 16:37]
・・ビートルズが好きなので、いつだったか読んだことのある本の中にジョンレノンが(分かり合うのに言葉はいらない。音楽があれば十分さ)と言ってましたが、まさに、その通りですね。
[No.10] 投稿者:[2004年02月15日 22:18]
今日、BS2でベンチャーズ45周年スペシャルを
(4時30分~6時)迄放映してました。その中でメンバーも年をとり エレキギターは立って弾くものだけど年老いたせいでしょう椅子に腰掛けての演奏でした。 日本人は1度ファンになってくれると永くファンでいてくれる 逆に私達が日本人のファンですとのことでした。 このサイトの中で王暁京さんのいわれてる当事エレキギター テケテケテケー ブームの青春時代を12樂坊で2度の青春時代蘇らせて貰った感じです。 それで個人的に12樂坊にベンチャーズの曲12樂坊夫にアレンジでどうかな? 「二人の銀座」とか今モー娘のなんとかがリバイバルでだしてる「雨の御堂筋」とか、
今度アメリカ進出するに当たっても どんなものかな
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