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「女子十二楽坊はコンサートで実演していない」報道は誤りだった

 ある助教授が「女子十二楽坊の公演では実際に演奏をしておらず、舞台裏からのCDまたはテープが流されている」「女子十二楽坊は同時に別の場所で公演していることがある」と発言した、という報道に関して、そのような事実はないことが明らかになった。この一連の「ごまかし演奏疑惑」についての関連記事を集めてみました。

http://news.huain.com/news_read.php?no=150407

女子十二楽坊の公演ごまかし疑惑?

中央音楽学院修士先生が「これは痛恨の行為だ!」と発言

作者:実習生・李雷と本紙記者・申淑芬

 王暁京が一人で造り出した「女子十二楽坊」は向かうところなびかぬ者はなく、天下の半分に広まりつつあるが、ここにきて楽団に対する批評や疑問の声も上がっている。

 昨日の午後、中央音楽学院の助教授・修士である章紅艶は記者の取材を受けたとき、公然と開戦の発砲」を行った。「女子十二楽坊」が講演会でごまかしをしており、中国音楽芸術の純粋性に損害を与えた、というのである。

「十二楽坊」の経営は確かに成功している

 章紅艶は中央音楽学院弾撥楽団の音楽総監督で、民楽界にあって彼女は非常に有名な琵琶演奏家である。今回杭州に来たのは、中央音楽学院弾撥楽団を連れて杭州紅星劇院でのコンサートのためだ。

 彼女は民楽方面の専門家であるため、記者たちが今流行の「女子十二楽坊」について聴くことになったのも自然な流れだった。彼女たちに対して、章紅艶は独自の見解を有している。彼女はこのように言った。「音楽家が多様な音楽の風格を創出して、多様な観衆の要求を満たすのには反対しませんよ。つまるところ「蓼食う虫も好き好き」ですからね」

「女子十二楽坊」が出世したことは、中国民族音楽が市場化されたパッケージとなって国際的に有益なものとなるためのテストであり、「これはさらに多くの人たちが中国民楽をますます迅速に理解する助けとなるでしょう。これは最大の長所ですし、これは「中国民楽が国外の観衆に認められること」に向かう第一歩であります」と彼女は言う。

「十二楽坊」は中国民楽を代表しない  

「でも、このような中国民楽を旗印としている流行グループは、いつまでも残るものなのか、やはり疑問は残ります」

 と章紅艶は記者に告げた。

「少なからぬ外国の観衆が楽坊の演奏を見た後、「女子十二楽坊」の公演を見たとは思っても「女子十二楽坊」を聴いたとは思わないかもしれないし、甚だしい場合には「これは本物の中国音楽だろうか?」と思うかもしれません。

 音楽芸術の演奏家として、誰もが真正の音楽芸術を尊重すべきなのであり、それではじめて神聖な事業が完成するのであります。しかし、「女子十二楽坊」のように民楽隊に商業化されたパッケージを施すことに頼っていては、名を成し遂げた後の公演状態はわたしたちを失望させるに違いないんです」

 章紅艶は語気を強めて言った。

「十二楽坊」はごまかしの疑惑がある

 さらに記者を意外に思わせたのは、章紅艶はさらに記者に一つの驚異的な裏ネタを告げたことである――

「わたしは、あの人たちがライブコンサートのとき、楽器の演奏の音は彼女たちの引いている楽器からじゃなくて、舞台裏に準備された音楽テープかCDから流されてるってことを知ってるんですよ。

 さらに理解しがたいことですけど、甚だしい場合には同一時間に「女子十二楽坊」は別の場所で公演することだってできるんです!

 彼女たちが有名になった後の表現はますます伝統芸術を高度に商業化のパッケージに包んだ場合の欠陥が露出しています」

 「口パク」で少なからぬ歌手が価値を失い、「仮演奏」もまた多くの民楽団を損なってきたが、これは痛恨の行為である、と章紅艶は語る。

 章紅艶は、芸術の本質は真実を大切にすることにあると考えており、「女子十二楽坊」のごまかし行為は芸術を尊重せず、観衆を馬鹿にするものだというのだ。

「女子十二楽坊」はコンサートでごまかしをして観衆を騙しているのか?

 疑問を抱いた記者はすぐに「女子十二楽坊」の「創造・運営者」である王暁京の携帯電話に連絡し、「ごまかし」という件についての状況を尋ねようとした。しかし、原稿締切りの時点で、王暁京の携帯電話は電源がオフになっており、つながらない。この「女子十二楽坊」論争についてはさらに継続することになるだろう。

http://ent.sina.com.cn/2004-08-17/1126476141.html

女子十二楽坊が演奏でごまかし?

2004年08月17日11:26新京報 

(前半は第1記事と同じ内容なので省略)

王暁京「十二楽坊のコンサートはすべて本当の演奏だ」

 このような言い方は、完全に口からでまかせで、嫉妬から出たものかもしれません。彼女は法律上確固たる証拠を出すことができるでしょうか?

 わたしたち女子十二楽坊はテレビ局での出演条件という特殊な状況以外では、まるで手真似をするようなことはありませんでした。女子十二楽坊は商業公演ではすべて完全に実際に演奏していますし、最近は女子十二楽坊はテレビ番組に出ることは非常に少なくなっています。

 そもそも、女子十二楽坊の13人の女の子たちの技術レベルは高いものですから、わたしたちが偽る必要などあるでしょうか?

 「同じ時間に女子十二楽坊が別々の場所で公演できる」ということ話については、もっと根も葉もない話です。女子十二楽坊自身が何度も他人に名前を騙られたことがあります。広州のテレビ局のある番組では、十数人の女の子を連れてきて「女子十二楽坊」として出演させ、舞台裏から流れたのは女子十二楽坊のCDでした。数カ月前には長城飯店のある出演でも同じようなことがありました。

 もし章女史が「女子十二楽坊がごまかしている」と言うのであれば、証拠を出すべきです。さもなくばわたしたちは諸法律に訴えて問題を解決することになるでしょう。

[編集責任者:王亜麗]

http://ent.sina.com.cn/2004-08-18/0939476955.html

プロデューサー、女子十二楽坊の「偽演奏」説はすべて法廷で覆す

2004年08月18日09:39毎日新報

 人気絶頂の女子十二楽坊はこのごろしょっちゅう面倒をかけられている。先には女子十二楽坊のプロデューサー王暁京が「中華女子楽坊」のアイデアを盗んだとされ、今後は中央音楽学院服教授章紅艶が取材を受けたときに「女子十二楽坊はライブコンサートのときに偽演奏をしている。本当の楽器の音は舞台裏のCDかテープから出ている」と主張した。

 このために、記者はアメリカでプロモート中の王暁京に国際電話をかけて取材した。


記者:いろいろと女子十二楽坊についての疑惑が浮かび上がっているが、プロデューサーのあなたはどのように考えていますか?

王暁京:これは彼女(章紅艶)が我々を利用しているのです。わたしたちの多くのメンバーはみんな彼女を知っていますし、彼女の本当の芸術レベルもわかっています。

わたしたちは第三者と話をして、訴訟に関することはすべて法律家の崔振徳さんに全権を委任しました。

記者:楽坊成立から今までマイナスの声が絶えず伝えられています。これはどのように見ますか?

王暁京:大きな木になればなるほど風にさらされるものです。わたしたちの成績は一部の人の嫉妬を招くでしょう。これは当たり前のことですね。

章紅艶はわたしたちを杭州での彼女の公演に利用したんです。

記者:今の女子十二楽坊のアメリカでのプロモーションの成績はいかが?

王暁京:昨日わたしたちはちょうどアメリカのプロモーション活動を終えました。現地の新聞では「女子十二楽坊がロサンゼルスを征服」というタイトルで、わたしたちの現地のプロモート公演の状況を報道しました。わたしたちはグラミー賞も近づいたと考えています。

記者:張鉄軍は女子十二楽坊のアイデアを盗まれたと言っていますが、これについてはどのように説明できますか?

王暁京:これはずっと前のこと、1998年張鉄軍はかつて私に口頭で中華女子楽坊のアイデアを言ったことがありました。当時、彼はわたしと一緒に協力するつもりでしたが、わたしはそうする意図がありませんでした。

それから後にわたしは楽坊を創立しました。そこで、流行の服装で中国伝統民楽を演奏する女の子たちを集め、最終的にわたしたちはそれを女子十二楽坊と名づけたのです。

これは完全にわたしたちが思いついたことで、「盗んだ」要素など何もありません。

記者:あなたと張鉄軍は友人ですか?

王暁京:わたしと彼は友達ではありません。ただ知っている程度です。

わたしたちは1998年に「共和国歌声」晩会を計画したときに知り合ったが、この晩会は上演されませんでした。その上、当初、彼の中華女子楽坊は広報された話題であり、講演会でも述べられています。しかも、わたしはそれを実際に音楽として作り上げたのです。

記者:女子十二楽坊の成功は中華女子楽坊の創立に対して影響がありますか?

王暁京:わたしはまったく影響がないと思います。他の人が中華女子楽坊をやるとしてもわたしたちは別に反対しませんよ! しかも「楽坊」という概念は彼(張鉄軍)が産み出したものではありません。今のところわたしは秘密にしていますが、法廷でその証拠を突きつけますよ。

記者:ある人が女子十二楽坊は演奏していないという非難をしていますが、どのように応えますか?

王暁京:わたしたちのライブでの演奏は本物です。毎回わたしたちが記者会見をするたびに「見本演奏」するときであっても本物の演奏をしているというのに、どうして本当のコンサート中で観客を愚弄するようなことができますか? もちろん、ある晩会の番組を制作するときに弾き真似をしたことはありましたが、これはわたしたちの自主的な考えによるものではありません。中央電視台春節晩会では「口パク」もありました。どうしてわたしたちが受動的にやらねばならなかった行為について、このように悪意ある非難を受けなければならないんでしょうか?

 今日はしゃべりすぎました。すべてわたしたちは法廷で明らかにします。

新報記者・翟翊

http://ent.sina.com.cn/2004-08-17/1126476141.html

ライブコンサートがごまかしだと言われた十二楽坊は「ごまかし指摘者」を起訴する

2004年08月18日10:03 南方网

 昨日、杭州のメディアで、中央音楽学院の助教授・章紅艶が「女子十二楽坊はコンサートのときに楽器を演奏している音は舞台裏の音楽テープかCDから出ているし、彼女たちは同時に別の場所で公演することだってできる」と述べた、と報道された。

 これに対して、女子十二楽坊の運営者・王暁京は章紅艶を起訴する準備ができているという。

「彼女は、口から出任せで言ったことに対して責任をとらなければなりません」

 章紅艶は杭州で記者の取材を受けたときにこう述べた。

「わたしは、あの人たちがライブコンサートのとき、楽器の演奏の音は彼女たちの引いている楽器からじゃなくて、舞台裏に準備された音楽テープかCDから流されてるってことを知ってるんですよ。

 さらに理解しがたいことですけど、甚だしい場合には同一時間に「女子十二楽坊」は別の場所で公演することだってできるんです」

 章紅艶はさらに女子十二楽坊は中国民楽を代表することはできないと言った。このような中国民楽を旗印とする流行グループはいつまでも伝わるものではない、というのである。

 章紅艶の指摘に対して、女子十二楽坊のメンバーは、つまらないことだと考えている。

 王暁京は、それはでっち上げだと言う。

「十二楽坊のライブコンサートのとき、「仮演奏」をしたことなんかありませんよ――我々は専門家ですから――ただし、テレビ番組のための演奏では、放送効果を高めるためにやったことがありますけどね。それは中央電視台春節晩会で、それは歌手にも口パクをさせているものです。

 十二楽坊は13人しかいません。どうやって別の場所で同時に公演なんかできるんでしょうか?」

 章紅艶の「十二楽坊は中国民楽を代表することはできない」という意見について、王暁京は述べた。「我々が国外で演奏するとき、人々はこれが中国民楽だと認識しています。今、自分たちは国家の文化ブランドを代表していると思っていますよ――ちょうどアメリカの百老匯(ブロードウェイ)と同じように」

 王暁京は、章紅艶の指摘は女子十二楽坊の成功に対するそしりであると考えている。これは、楽坊たちに極めて大きな悪い影響を与え、詳細を知らない人たちに対して誤解を生むだろう。

 現在アメリカにいるものの、王暁京はすでに法律家の崔振徳に訴訟前の準備作業を始めさせており、帰国すればすぐに訴訟を起こせるようにしている。

「わたしたちは巨額の賠償請求を行なうことになるでしょう。彼女の言論はわたしたちに非常に大きな損害を与えているからです。具体的な賠償額は法律家が決めてから発表します。わたしたちはこのように売名のためにでっち上げをして他人を傷つけるような人に対しては、重い対価を支払ってもらうことになるかもしれません」

 同時に王暁京は、十二楽坊が仮演奏をしているのではないことを証明する証拠がある、とも述べた。

編集 陳谷川

http://ent.sina.com.cn/2004-08-20/0905478954.html

章紅艶は声明を発表:わたしはなぜ偽演奏・口パクを嫌うのか

2004年8月20日09:05 上海青年報

 本紙報道で以前に報じた女子十二楽坊の「偽演奏」問題で話題となった章紅艶は、本紙記者の取材時に、「自分は女子十二楽坊について言ったのではなく、ただ偽演奏・口パク現象について言ったのだ」と述べた。昨日の午後、彼女は声明を発表した。その内容は以下のとおりである。

 公演ではその現実性があってこそ一つの作品となります。毎回の公演ごとに同じものはできないし、繰り返すことはできません。これと録音放送はまるで違うものです。わたしは録音をライブに使うことに反対しますし、手まね・口パクの仮演奏・仮唱をもって音楽ライブとするのにも反対です。これらの方法は芸術に反する行為だと思います。考えてもみてください。ライブ音楽の大きな価値とはこのようなもの、間違いなく音楽家の演奏と歌なんですよ。仮演奏・口パクは虚構コンサートです。コンサートは変質し、どっちつかずの「役者の出席する録音鑑賞会」になってしまうじゃないですか。

 杭州のあのメディア報道の中で言った女子十二楽坊「ごまかし疑惑」は私の言葉ではありません。

「疑惑」の類については、事情は法律に委ねられました。彼らは訴訟沙汰に持ち込んだ責任を取ることができるんでしょうか? 私に対するこのような対応は、十二楽坊に対しても社会に対しても責任を負うものじゃないですよ。この問題の批判に関して、今なお依然として正常な芸術論争を討論すべきだと思います。

(記者:閔慧)

http://ent.sina.com.cn/2004-08-20/0905478953.html

女子十二楽坊は声明発表:CD伴奏は偽演奏ではない

2004年08月20日09:05上海青年報

本紙報道(記者:閔慧)

「琵琶演奏家章紅艶は記者の取材を受けたときに女子十二楽坊音公演は偽者だと攻撃した」というニュースはメディア報道されるとすぐに民楽界のみならず音楽界全体の大きな関心を引いたが、本紙は最も早く章紅艶と王暁京双方の反応を報道した。

 昨日、またあるメディアが、女子十二楽坊7月30日上海大劇院の公演中でCDカラオケを「漏らした」という事件を暴露し、「ごまかし事件」は再度燃え上がった。北京女子十二楽坊芸術団は本紙に対して最終的に明らかにする文面を送ってきた。それは以下のとおり。

1、売名行為のために悪意ある誹謗をすることに対して、わたしたちは必要とあれば法的対処に訴えて、誤った見解を正します。

2、公演で「身振りだけ」という説は、純粋に悪意ある誹謗に属するものです。わたしたちは責任をもって言うことができますが、特別な演出を除いて、つまりテレビ局の番組演出で演出音響機材が楽坊の公演のニーズに足りず、それでも完全な音が要求される場合を除いて、女子十二楽坊の行なった単独公演では、例外なくすべてが真実の演奏であり、全身全霊を込めて演奏しています。わたしたちは一つの信念を堅持しています。それは、芸術に対して責任があり、十二楽坊の音楽に対して責任があり、チケットを購入して公演を見に来てくださった観衆に対して責任があるということです。そのほか、「同時に別々の場所で公演する」というのは、もっと根も葉もない話です。もし、ある助教授が嫉妬でわたしたちを利用しようとしたのなら、よくわかりますが、許すことはできませんし、甘やかすこともできません。

3、芸術家として、さらに重要なのは芸術上の徳です。他人を傷つけること、とくに無実の人を傷つけることはあってはなりません。わたしたちは、ある助教授が人の手本となることに時間を費やし、世界公演のマーケットの中で中国民楽がさらに大きな位置を占めるためにともに努力することを希望しています。もっと多くの外貨を産み出し、文化貿易の輸入超過を逆転させて、国民のためになることをしましょう。

北京女子十二楽坊芸術団2004年8月19日

http://www.12girls.org/other/news-show.htm

Stardiscによる公式声明

杭州で話をした“ある助教授”についてのいくつかの説明

  1. 観衆によるものか、それとも助教授によるものかは問わず、善意ある建設的な意見について、わたしたちは受け入れることを願っており、たいへん感謝します。
  2. 売名行為で悪意ある誹謗について、必要とあればわたしたちは法的措置を検討して誤解を正します。
  3. 民族的にも、世界的にも、皆さんご存知のように、中国民楽の現状は理想的なものとはいえません。コンセプトに改革がなく、経営には特筆すべき点がなく、芸術上の新機軸もなく、商業上の工夫もなく、制作上の独自性もなくて、どうして世界に受け入れられることがあるでしょうか。どうして世界を語ることができるでしょうか。
    助教授は「これはさらに多くの人たちが中国民楽をますます迅速に理解する助けとなるでしょう。これは最大の長所ですし、これは「中国民楽が国外の観衆に認められること」に向かう第一歩であります」と述べています。
    これをわたしたちは嬉しく思います。このように認識していただけたことは、非常にすばらしいことです。
  4. “女子十二楽坊”は数年来、日本、台湾、香港、東南アジア公演でセンセーションを巻き起こし、レコード発売数も大きく、十二楽坊の音楽は栄誉を得ています。現在、アメリカでは十二楽坊が北米に進出するためのプロモーションを行なっています。
    現在、政府文化主管部門はすでに女子十二楽坊を国家のブランドとして世界に向けて力を入れて紹介しています。
  5. 中国の文化産業は国際文化貿易の中で大きく輸入超過となっています。国民は努力して有名な文化ブランドをつくりあげ、経済上も成績を収めるべきです。わたしたちは全力でさらによい芸術が生き残れる環境を愛護・加護・創造していきます。そして、さらに多くの芸術製品を生み出し、文化貿易の輸入超過状態を変えていくことを期待します。
  6. 公演で「身振りだけ」という説については、純粋に悪意誹謗に属します。特別な演出を除いて、つまりテレビ局の番組演出で演出音響機材が楽坊の公演のニーズに足りず、それでも完全な音が要求される場合を除いて、わたしたちは責任をもって言うことができます。
    女子十二楽坊のすべての単独公演では、特例外なくすべてが真実の演奏であり、全身全霊を込めて演奏しています。わたしたちは一つの信念を堅持しています。それは、芸術に対して責任があり、十二楽坊の音楽に対して責任があり、チケットを購入して公演を見に来てくださった観衆に対して責任があるということです。
    そのほか、「同時に別々の場所で公演する」というのは、もっと根も葉もない話です。もし、ある助教授が嫉妬でわたしたちを利用しようとしたのなら、よくわかりますが、許すことはできませんし、甘やかすこともできません。
    もっとも、「同時に別々の場所で公演する」という問題については、わたしちはこの助教授よりもずっと関心があります。
    実例を挙げて、女子十二楽坊の海賊版公演に打撃を与え、公演市場を浄化するのに協力していただきたいと考えています。
  7. 芸術家として、さらに重要なのは芸術上の徳です。他人を傷つけること、とくに無実の人を傷つけることはあってはなりません。わたしたちは、ある助教授が人の手本となることに時間を費やし、世界公演のマーケットの中で中国民楽がさらに大きな位置を占めるためにともに努力することを希望しています。もっと多くの外貨を産み出し、文化貿易の輸入超過を逆転させて、国民のためになることをしましょう。

北京世紀星碟文化伝播有限公司 2004年8月19日




コメントとトラックバック

[No.1] トラックバック:「女子十二楽坊の演奏について補足」(Sailing on Strings 〓漂流する弦もの〓)[2004年08月22日 01:38]

どうも「女子十二楽坊がコンサートで演奏をしていない疑惑」は、CDに録音した「打ち……[全文を読む]

[No.2] 投稿者:[2004年08月23日 16:30]

こんなのただの嫉妬ですよねぇ。

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