夏の全米プロモーションツアーの最後をしめくくるホノルル公演についてのレポートがYahoo Groupに投稿されました。Michaelさんによるレポートを翻訳して掲載します。
こんにちは、みなさん。ホノルルに行って女子十二楽坊の最初のUSAツアー最後のコンサートを見ることができました。報告します。投稿が遅くなってすみません。(このグループのサイトの「ホノルル」とラベルをつけたフォトアルバムに写真いくつか追加してます)
9月3日の夜、ハワイ・シアターでの衝撃的な公演のあった夜、女子十二楽坊は最初のUSAプロモーションツアーを終えました。コンサートは、予想通り、またもや大成功でした。
チケットは完全に売り切れ。何人かのファンが、ショーの始まる何時間も前に劇場の外でチケットのために並んでいました。60代と思われる白人女性が特に目立っていました。その人は女子十二楽坊の写真を載せているホノルル・アドバタイザーの新聞記事切り抜きを持っていました。手には「チケット2枚ありませんか」というメモを持っていました。その夫婦はシアトルから来たそうです。女子十二楽坊がシアトルに来ていたことを知らず、コンサートを見そびれたのでした。そして、ちょうどホノルルでバケーション中で、コンサートの当日のホノルル・アドバタイザーの記事を見たのだそうです。だれかがチケットを2枚わけてくれないかと期待して、1時間以上もそのメモを持って待っていました。
コンサートはバンドのテーマソング「奇跡」で午後8時00分に始まって、そしてアンコールで「自由」を終わらせました。私は私が(彼・それ)らが演奏したその正確なトラックを覚えているのを手伝うためにプログラム施しがあったならいいのにと思います。私が思い出す限り、これは(彼・それ)らが演奏した歌(それは正確な100%そうしないかもしれません)のそのリストです:
奇跡
自由
輝煌
[詹麗君、張爽、周健楠による紹介]
コールドプレイのクロックス
シャイニング・エナジー
阿拉木汗
[雷滢による紹介]
劉三姐
香格里拉
[馬菁菁、孫媛による紹介]
リール・アラウンド・ザ・サン from リヴァーダンス
エンヤのオンリー・タイム
大峡谷
紫禁城
[蒋瑾による紹介]
新古典主義
地上の星
アンコール=自由
聴衆はみんなすごく熱狂していました。その多くはアジア系のようでした(ハワイでは珍しいことです)。
改築されたシアターは優雅で美しく見えました。そのステージ効果(照明、音響、ステージ設定)は、前に行ったシアトルの古びたムーア・シアターより全部よかったと思います。以前に読んだファンのレビューからすると、ホノルルコンサートはロサンゼルスのUCLAロイスホールよりもずっとずっとよかったようです。
Eastern Energyの販売は、コンサート1時間前から始まり、CDはすぐに売り切れました。コンサート後、2階のロビーは美しいメンバーたちを間近で見てサインをもらえるチャンスを待ち受けるファンでギュウギュウ詰めになっていました。その行列はロビーを取り巻き、階下に続いていました。メンバーがバックステージから現われたとき、ファンは興奮に陥りました。行列の最後の一人、シアターのスタッフがサインしてもらって、12人全員のサイン入りポスターを受け取ったのは、2時間くらい後のことでした。
その夜サインを受け取ったファンの中で、メンバーが疲れていることに気づいていた人はあまりいなかったんじゃないでしょうか。私は地元のFOXチャンネルKHONの朝のニュース番組にテレビ出演したことを知っていました。みんなおそらく午前3時には起きて準備していなければならなかったはずです。私はホテルのテレビを朝5時につけるために起きるのにも苦労したんです。メンバーたちは3時間のニュース番組の中でおそらく6回演奏しました。30分ぐらいおきに数分ずつ。その中で、司会者は雷滢と蒋瑾に2つの短い質問をしました。昼の短い休憩後、メンバーたちはシアターに到着して、リハーサルをしてコンサートの準備をしておかなければなりませんでした。その日が終わったのは、おそらく真夜中だったと思います。そして、北京へ帰るために、翌朝の便に乗ったのでした!!!この日以前に、メンバーたちの才能と美しさに敬意を抱かずにいられませんでした。しかし、このハワイ・シアターでの夜、私はメンバーたちの愛する音楽への専心、激しい仕事、不屈の精神、ファンへのサービス精神について、最大の称賛を送りたいと思ったのです。
楽坊は9月1日の夜にアロハ州に到着し、9月2日は急用をとりました。こんなに長い9月3日を過ごして、多忙な1カ月間のUSAツアーを完了し、おそらく帰国してほっとしていることでしょう。USAでは達成感と、新しい聴衆のよい印象を得て帰国したのであればいいのですが。楽坊は残念な気持ちと希望を抱いて帰ったことを知っています。残念というのは、時間が限定されていたために、USAやカナダのもっと多くの都市へ行けなかったことです。そして、ファンが楽坊についての話を広めてほしいと希望しているのです。もっと多くのアメリカ人が楽坊の音楽を好きになり、その音楽を通して、中国とその豊かな文化について知ってくれるようになるだろう、とメンバーたちは確信しています。メンバーたちは合衆国ですべてのファンに言いました。
「またね、アメリカ。わたしたちは帰ってきます。11月にお会いしましょう!」
Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
コメントとトラックバック
[No.1] 投稿者:長[2004年09月09日 20:00]
ハワイでもハードスケジュールだったのですね。最後まで頑張りきった楽坊に拍手!
[No.2] 投稿者:胡桃月餅[2004年09月09日 20:45]
楽坊さん達、米国プロモツアーお疲れさまでした!そしてツアー成功、誠におめでとうございました!!
どうやら最後のハワイが一番グレードの良い会場だったみたいですね!
そういえばハワイの入場料は30米ドルと米国では一番高かったし、次々と会場を回るたびに評判が良く評価が高くなったのかも?!
『HonoluluAdvertiser』の記事を見た人が殺到したということは、【総合】自由板のTGB in USAで122投稿したアレの記事ですね!
[No.3] 投稿者:maru[2004年09月10日 15:12]
日本公演以上の忙しさですね・・・。ファンサービスも・・・羨ましいっ!公演後のサイン会、日本では考えられない・・・。
トラックバック(参照元逆リンク)用URL
http://www.twelve-girls-band.info/mt/mt-tb.cgi/397
この記事へトラックバックする場合は、このトラックバック用URLを、あなたのウェブログ等の投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新してください。参照:3分でわかるトラックバック
コメント(ご意見・ご感想)を投稿する