金羊網2004-09-18 13:29:25
本紙記者・李麗
北米で記録的なレコード販売を打ち立てた中国トップの女子現代民楽グループ「女子十二楽坊」は今月28日、13人全員が広州体育館の公演「輝煌・奇跡――激情広州賞楽音楽会」で故郷に錦を飾る。
女子十二楽坊のこの2年間の勢いは比類ない。13人の平均年齢24歳の美しい女の子たち(そのうち一人は二胡の代替要員)で組織された女子民楽団は2001年に創設語、国内で「見かけかそれとも実力か」の論争を引き起こしてきた。
2003年、女子十二楽坊はプロデューサー王暁京に率いられて日本市場に転戦し、日本ではだれもがよく知っているスターとなった。日本では、女子十二楽坊の2枚のアルバム「奇跡」と「輝煌」はどちらも売り上げをのばし(※Beautiful Energyと輝煌)、楽隊は「海外ベストアーチスト賞」を獲得し、人気は「日本向け」のベテランであるテレサ・テンと王菲に迫っている。
このため、日本の郵政省は特別に1000冊の美しい記念切手集を限定発売し、楽隊は中国で初めて日本の切手に描かれた芸術団体となった(※コンサート会場で販売されていた切手シートのこと?)。
今年8月、女子十二楽坊は北米に進出し、そのアルバム「東方動力(Eastern Energy」は発売初日に大チェーン店すべてで売り切れた。
今月11日、女子十二楽坊は世界的に有名なスウェーデンのベテランバンド「ABBA」とアイルランドの「可儿楽隊(コアーズ)」の成績を上まわり、連続4週間、米国レコード工業会国際部門レコード売り上げランキングの首位を得た。これも中国のバンドとしてはアメリカで最高の成績である。
楽坊の女の子たちがアメリカのニューヨーク(※サンフランシスコの間違い)、ロサンゼルス、シアトルなど5大都市を巡回公演したとき、行くところどの都市でも中国民楽熱が高まり、アメリカの「時代週刊(Time Weekly)」は「中国から来た1ダースのバラ」と報じた。
日本と北米での緒戦勝利を収めた後、少女たちの野心はすでに「グラミー賞」である。そして来年には欧州へ進軍する。
9月28日、女子十二楽坊は故郷に錦を飾る。広州で豪華な公演を行なうのだ。舞台、照明、音響はみな日本でのコンサートのスタッフが作ったものであり、昇降舞台・火焔・エレキバンドの参加によってさらに強烈な視覚効果を生み出す。コンサートのプログラムリストは「大峡谷」「輝煌」「楼蘭少女」「茉莉花」「白鳥の湖」「奇跡」「新古典主義」「勝利」「花儿与少年」など現代の息吹に満ち、また民族の趣を備えたものである。テレビ番組録画時にCD伴奏を採用したがために誤解を受けて引き起こされた「偽演奏」の噂を晴らすため、女子十二楽坊は今回の公演では13人が全員登場し、すべての音声を現場でライブ演奏する。
(編集=子琦)
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[No.1] 投稿者:本宮[2004年09月24日 19:08]
松永さんありがとうございます。でもなんか物々しいですね。自分としては、ねたみ半分で女子十二楽坊を批判している連中など無視してもと思いますが、くすぶる批判の息の根を止めるようなパワーのかけ方ですね。内容がもっと早く判っていたら会社休んでも行ったのにな~。女子十二楽坊加油~
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