女子十二楽坊上海公演レポートです。
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パンフレット表紙。なぜか左右が圧縮されているのが不思議。
パンフレット中身。クリックすると少しだけ大きな画像が出ます。
“我们喜欢上海”——记女子十二乐坊三度上海之行
http://xmwb.news365.com.cn/whxw/t20041008_242651.htm
2004年10月08日 新民晩報
一昨日(6日)の夜、上海大舞台で挙行された「豪華版」大型演奏会の後、昨日(7日)、女子十二楽坊は香港公演に向かった。出発間際、楽坊を率いる王暁京は一つの知らせを受け取った。10月17日、NBA中国プレシーズン北京試合にあたって、女子十二楽坊には各番組間のゲスト講演を行ない、アメリカへの実況中継に出てほしい、というのだ。このニュースを聴いて、王暁京は言った。「上海では、いつもいいことがやってくるんですよ」
上海出身ではないバンドが、一年ほどの間に連続して3回上海でコンサートを開いた。その場面は毎回毎回大きくなっていく。これは上海市の公演史上例を見ないことである。3回の来演で、女子十二楽坊の発展はまさに3ステップとなっていた。第1回は日本で人気を得たあとの「回帰」で、国内の観衆にも認められなければならなかった。第2回の公演では、楽坊はEMIと契約して全世界で発売することに合意し、北アメリカの宣伝も始まったところで、彼女たちもまだ不安だった。この第3回の公演は、楽坊はすでにアメリカの多くの都市での公演を終え、大きな拍手とランキングでのすばらしい成績を携えて帰ってきたのだ。これは、メンバーたちの3段階の発展状況そのままであり、上海の舞台ではそれをすべて体現していた。また、彼女たちの演奏会の現場で、観衆は「上海が好き!」という思いをメンバーに呼び起こさせた。
今回の楽坊の上海公演は、舞台上には13人のメンバーが登場した。もともと楽坊は13人の若い女性演奏家から構成されており、普段は舞台には12人がいて、一人は代替である。今回は豪華版であり、全員のメンバーが登場するだけでなく、これまではバックステージで伴奏していたエレキバンドも、すべて舞台の上に姿を現わしたのだった。
本紙記者・楊建国
“女子十二乐坊”沪上再演“新民乐”
http://www.sh.xinhuanet.com/2004-10/09/content_2992513.htm
2004-10-09 08:47:02 新華網上海站(原文ページには写真が数点あります)
10月6日、国内外を風靡した中国の女性民楽団体「女子十二楽坊」は上海大舞台で厳かに「2004女子十二楽坊輝煌全世界上海豪華版演奏会」を開き、上海真愛女子医院(http://www.zawoman.com/)が今回の演奏会で唯一の「楽坊指定医院」となった。
2001年成立の「女子十二楽坊」は、12人の美しい民族女子演奏家グループで、12人の若くて美しく、演奏技術が抜群の女性演奏者たちは古楽と西洋音楽を融合させ、「新民楽」を作り上げた。そして、これまで日本、上海などで大規模コンサートを行ない、よい成績を上げてきた。「女子十二楽坊」上海再訪問のセンセーションは、国慶節週間の上海でお祝いの雰囲気を高め、世間の人たちに中国の現代女性と「非常に見て楽しい視覚民族音楽」の存在を示すこととなった。今回「女子十二楽坊」コンサートの主宰者は真愛女子医院との協力を望み、現代女性を尊重することを表現しようとした。
張耀智、陳煥聯・撮影
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