昨日、“女子十二楽坊”プロデューサー王暁京氏が明かしたところによると、12人の平均年齢14歳、身長は全員168cm以上の女の子で結成した「小女子十二楽坊」がまさに今、新アルバムの録音中である。これらの女の子たちは、それぞれ有名な先生に師事しており、演奏技巧はあなどれないものがある。王暁京氏によれば、春晩劇組王はすでに「小女子十二楽坊」の資料を請求してきており、「彼女たちは楽坊の先輩であるお姉さんたちに代わって春晩(旧正月の夜の番組)に出演するかもしれない」という。
本紙記者:胡雪柏・朱雅清 撮影・報道
本紙ニュース(記者:李平)一年以上の計画・調査・オーディションなど事前準備作業を経て、「小女子十二楽坊」がついに昨日、北京で正式に発表された。ここに「女子十二楽坊」の「少女版」が誕生したのである。
「小女子十二楽坊」は「女子十二楽坊」の創設者にしてプロデューサーの王暁京氏が一手に作り出したものであり、楽坊と同じく、小楽坊が成立後、まずは日本市場を狙うこととなる。王暁京氏によれば、小女子十二楽坊は十二人の平均年齢14歳の女の子で結成される。この十二人の女の子は全員が「中央音楽学院附属中学」「中国音楽学院附属中学」で、非常に高度な民族楽器演奏の天賦の才能とレベルを有しており、また国内の重要な民楽大コンクールで受賞している。主に使う楽器は、古箏、揚琴、琵琶、二胡、竹笛、簫、葫蘆絲、独弦琴などの中国伝統民族楽器である。年齢は高くないが、この女の子たちの身長は168センチ以上である。
王暁京は自信たっぷりで記者に語った。「小楽坊」はまさに「女子十二楽坊」の後を追って、世界的に流行する民楽グループとなるだろう、と。楽坊の日本でのパートナー、プラティア・エンタテインメント社の塔本社長は小楽坊の演奏を見てすぐ、契約の意思を示し、彼女たちが日本で女子十二楽坊と同様にヒットするだろうと考えているそうだ。“女子十二楽坊”の音楽総監督・梁剣峰氏は“小楽坊”のアルバム制作の総監督を担当する。彼によれば、音楽の風格において“小女子十二楽坊”は中国伝統の民族楽器を使い、全く新しく解釈した世界各国の童謡を演奏する。アルバムは今年五月末までに完成する。
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