本紙報道(記者:朱雅清)「半打玫瑰(パンダメイグイ=半ダースのバラ)」は、女子十二楽坊プロデューサー王暁京が密かに作っていたまったく新しい民楽グループである。昨夜、北展劇場で初のお目見え、楽坊コンサートでゲスト演奏した。会場の観衆は拍手をもって六人のメンバーの初公演にこたえた。
この夜、女子十二楽坊のコンサートが半分終わったとき、「半打玫瑰」はゲストとして登場。赤い衣装に身をまとった6人の若い女性の演奏する楽器は、琵琶・揚琴・古箏・中阮・二胡・竹笛であった。同じように若々しく美しい装いをし、同じように民楽演奏を現代風にしているが、「半打玫瑰」と女子十二楽坊の最大の違いは、公演時に吐良・熱瓦甫・三弦・冬不拉など少数民族楽器を新しく使っているということだ。昨晩、彼女たちがモンゴル風の曲を演奏したときには、馬頭琴の伴奏に加えて、モンゴル族の歌い手の歌があった。もう一曲「紫竹新調」では、竹笛を吹いていた趙暁妹の印象がすこぶるよかった。
Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
コメントとトラックバック
トラックバック(参照元逆リンク)用URL
http://www.twelve-girls-band.info/mt/mt-tb.cgi/478
この記事へトラックバックする場合は、このトラックバック用URLを、あなたのウェブログ等の投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新してください。参照:3分でわかるトラックバック
コメント(ご意見・ご感想)を投稿する