2005年02月04日18:06 競報
女子十二楽坊第3新アルバム『敦煌』は1月26日日本・東京でアジアで最初に発売され、発売日には日本の売り上げランキング6位を記録した。
昨日、記者が「女子十二楽坊」のプロデュース会社・北京世紀星碟文化伝播有限公司から聞いたところによると、星碟公司は弁護士と討議して、某女子民楽グループの経営者を起訴したい、という。
星碟公司レコード部部長・王兵氏は、記者にこう語った。台湾栄星国際伝播公司の理事長にして現在の某女子民楽グループの経営者の呂棟は、星碟公司から権限を受けることなく、台湾で勝手に女子十二楽坊のアルバム『奇跡』を発売し、さらに女子十二楽坊と名称が極めて似ている女子民楽グループを不法に創設した。
悪意をもって女子十二楽坊を好きな消費者を誤って導いているというのが、星碟公司が呂棟を起訴したい第2の理由である。
「最近、我々は多くのファンからの問い合わせを受けている。某女子楽坊を我々のものと誤解しているのだ。なぜなら名称が極めて似ており、しかも某女子楽坊は名称から字体に至るまで、さらには演奏形式までまったくそっくりなのである」
競報:馮杏
※この記事は「中国ではこのような報道があった」という事実のみを伝えるものであり、その内容が事実であるか否か(すなわち、星碟公司が台湾栄星公司を奇跡海賊版の件ならびに東方女子楽坊の件で訴えるかどうか、あるいは台湾栄星公司の行為についての事実関係)については保証するものではありません。翻訳者はこの内容について一切の責任を負いません。
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