夜風が気持ち良い夜のこと。三姉妹が寝てる部屋で誰かがシクシク泣いていました。
「だぁれ?どうしたの?」
「シクシク・・琵琶を弾くためのツメを落としちゃった、あれがないと弾けないよー(泣)」
「かわいそうに。じゃあ私のお友達からもらったツメをあげるわ!手出してっ、付けてあげるね」
「わ~い♪これでまた弾ける~ありがとう!お礼にネバーランドへ連れてってあげる!」
「わあ~うれしい!(^o^)みんな起きて~ちょっと遊びにいきましょう」
二人の妹達も目をこすりながら起きてきました。ここで人物紹介。
「私は一番上のお姉さん、ウェンディ・ソンメイです《長ったらしーので以下Wソンメイ》」
「私は真ん中のジョン・ビンチュイです《以下Jビンチュイ》」
「私は末っ子のマイケル・ティン《以下Mティン》だよ~テディベア大好き♪」
「よろしく!私はピーターシュアン《以下Pシュアン》、こちらの妖精は相棒ティンカージンジン《以下Tジンジン》」
この妖精、しゃべれるんだけど体がちっちゃいから声も小さいの、だからよく聞こえない・・
Pシュアン「じゃ、ジンジン。みんなに空飛ぶ魔法をかけてね!行くよ~」
Tジンジンは3人に光を当てさせました、するとフワッと浮いたと思ったらドッシーン!もう切れちゃった(汗)アッカンベー!
Pシュアン「もうコラッ!ちゃんと魔法かけてあげなきゃダメよっ」
Tジンジン「なによっ、シュアンったら嬉しそうにしちゃって。プンだ!」
ちょっとヤキモチ焼きのTジンジン。ツンとした表情しながら今度はちゃんと魔法かけてあげました。
さぁみんなでネバーランドへ出発です!夢の世界へご案内~♪
みんなで夜空を飛んで・・・着きました!ネバーランドです!
三人「うわ~!!かわいい島!あれ、みんな楽器弾いてるねー楽しそう♪」
そう、ここの正式名称はネバー楽器ランド。みんな一つづつ専属楽器を持っているのです。
その時!ビューン!とロケット花火が飛んできました。あぶな~(汗)
Pシュアン「この合図は・・・やっぱり!フックジェンナン!《以下Fジェンナン》」
Fジェンナン「見つけたわ~Pシュアン。おや?初めてみるお顔を連れてるね~まあいいわ!今日こそ渡してもらうわよ!」
Pシュアン「やだ!ベー。Tジンジンは渡さないよっ」
Wソンメイ「なぁに?Tジンジンちゃんの奪い合い?」
Tジンジン「フフッ、そうよ。この島は普通一人一つの楽器しか弾けないの。でも私は揚琴と古筝の二つを弾ける才能があるの!だからみんなの憧れの的。あの人それを利用して古筝人気を集めようとしてるみたい」
Jビンチュイ&Mティン「へぇ~、へぇ~×20(トリビア?)」
「フフン♪」
Wソンメイ「へぇ~。Pシュアン大丈夫かしら?」
Tジンジン「(1へぇ!しかもシュアンの心配なんかしてーどうも気に入らないわこの人!)」
その頃Pシュアン達の戦いが始まりました。二人ともサッと楽器を持ち出して・・
Fジェンナン「ポロン(←古筝の音)【鳥は鳥でも二羽いるとりってなあに?】」
Pシュアン「(ジャン)ニワトリ。ヘヘッ、あなたの問題はいつも簡単なのよっ」
この島はどうやらなぞなぞが勝負みたいです(ちなみに楽器音はBGM)平和やね~・・・
Pシュアン「今度はこっちの番よ!【いつも文句ばっかりいってるのはなんでしょう?】」
Fジェンナン「えっ・・なんだろ、プンプンだからハチ?」
Pシュアン「ブッ・ブッ~!答えは屋根(やーねぇ) ジャジャン♪まずはこっちの勝ち~」
Fジェンナン「くっ、くやし~!」
どうやらこのくやしーと思うのがドラクエなどでいうHPを下げるダメージと同じらしい。無くなると落ち込みモードに!
その戦いを地上から見てるみんなのとこに、Fジェンナンの子分、ジャン姉妹がやってきました。
姉リーチュン「キャ~!おねーたまステキ~!頑張ってぇ~!!」」
妹ジン「んなこと言ってる場合じゃないッスよ、ねーちゃま」
この会話でわかるように、声とテンションの高い姉と低い声であっさりしてる妹の姉妹なのね。
姉リーチュン「キャーそうだった~Tジンジンちゃんこっちにおいで~♪」
妹ジン「そんなんで来るわけないッスよ。Tジンジン、こなきゃなぞなぞ出すッスよ、難しいやつ」
Tジンジン「この子達を巻き込むわけに行かないわ、だから~・・逃げるよ!(バッ)」
あっ!とゆーまにTジンジンはJビンチュイとMティンを連れて逃げちゃいました。あれ・・二人?
Wソンメイ「あらら、置いてきぼりにされちゃった。どーしたらいいでしょう私?」(←天然?)
姉リーチュン「キャー逃げられちゃった~、しかもあなたかわいそう~キャー」
妹ジン「どうしたらって言われても・・大体あなた誰ッスか?」
ノンキな三人が困ってるとき上から・・・
「キャー!!」
Fジェンナンの叫び声が!
Fジェンナン「イヤー!こんな時にまた来たー!やらないって言ってるでしょ!!」
ビビるように叫んでる相手は~イルカに乗った少年・・じゃなくて美少女!独弦琴のレイ《以下Iレイ》
Iレイ「ほほほ~見つけたわおねーたま!今日こそ独弦琴の世界に入りなさ~い!」
この二人の関係は・・かれこれ1ヶ月前のこと・・・
Fジェンナン「(偶然)あら?この楽器は独弦琴とゆーやつね。誰もいないから~ちょっとイジっちゃお♪」
ポンポンポン・・・「難しい!やっぱり私には無理ね」
Iレイ「おおー!あなたは古筝師範のおねーたまじゃないですか!独弦琴をやりたいんですか?大歓迎ですわ!」
Fジェンナン「えっ、違う違うちょっと触っただけよ。私は古筝一筋!」
Iレイ「いまやってたじゃないですかーあなたなら猛特訓コースを用意しますよ~やれば1ヶ月で独弦琴の名人に!」
Fジェンナン「猛特訓!?ぜったいいや!!さよならー!」
Iレイ「あっ、待ってよー入りましょうよ~おねーたまぁ~」
とゆーことであれからずっと追いかけられるようになったのでございます(ーー;) メーワクな話。
Fジェンナン「なんで私がいまさら猛特訓なんかしなきゃなんないのよーぜったいイヤよ!」(←単にそれが嫌なだけ)
Iレイ「独弦琴の音は素晴らしいですヮ、古筝をやめてこっちに入りましょうよ!」
Fジェンナン「イヤよ~!Pシュアン!今日はこれくらいにしとくわ、さらばっ」
Iレイ「どこまでも追いかけますヮ~!」 ジャン姉妹「あぁーおねーたま待ってぇ~!」
Pシュアン「私のほうが勝ってんだけど~イルカさんもっと早くに来てよね。ま、いいや。みんなお待たせ~ってあれ?」
Wソンメイ「お帰りなさい!よかった無事で・・・みんなどっか行っちゃいましたよ」
Pシュアン「えっ!ジンジンの仕業ねーもうっ(怒)ごめんねーお詫びにこれあげる!空飛ぶペンダントだよ」
Wソンメイ「ありがとう!付けてみるね。似合う?フフフ」
あらら~Tジンジンのイジワルが逆効果に。ちょっとした三角関係とつにゅーかな!?
Tジンジン「な~んか嫌な予感がする・・・あの人一人だからシュアンと仲良く・・くやしい~!」(←勘がいい)
こーなったら帰るまで寝てもらおうと考え、仲の良い修行中演奏家3人の家にいきました。
クンニャン「あらTジンジン、どうしたの?」
Tジンジンは一人一人の耳元でささやきました。
「Pシュアンが~」
「Wソンメイの誘いによって~」
「琵琶をやめようとしてる」
三人でゴソゴソまとめて・・・
「なんだってー!それは許さないわ!」
バオチュー「Wソンメイが誰だか知らないけど、私たちの師匠のシュアンは渡さないゾ。眠らせちゃお!」
Tジンジン「ほらあの人よ。」
指をさした先にはWソンメイが一人で空を飛んでいました。
スンイエンピョン「いい?私達の得意曲【眠りの誘い】よ、それ」♪~~♪
いっとくが曲ではない(?)三人はまだ修行中なので楽譜をみながらのたどたどしい眠くなる感じになっちゃうのである。
Wソンメイ「Pシュアンったら寄り道ばっかりなんだもん。あらっ!なにかしらこれ曲なの?遅すぎる~眠い・・・」
ガクッと寝てしまいました(飛びながら!)だからもちろん、落ちるーー!!!
クンニャン「成功!」(おいヤバイって!)
その途端、空飛ぶペンダントが光って・・Wソンメイはゆっくり横になりながら降りてきました。
バオチュー「浮いたのかよ!」(落とす気だったんかいっ!)
この三人かわいい顔してやることが恐ろしい~(汗) でもペンダントを見てびっくり!
イエンピョン「これはPシュアンが仲間の証拠にあげるもの・・・てことはこの人いい人だよ!悪いことしちゃったねー」
クンニャン「ヤバイ!マジヤバイよ、Pシュアンに知られたら怒られちゃう。ベットに寝かしとこう」
Tジンジン「もう!役に立たないわね~。ま、寝たんだからずっと起きなければいいのに」
それを家の前でつぶやいてたら、「いたー!!Tジンジン!」
左右から叫ばれ超びっくり!右からジャン姉妹、左からJビンチュイ&Mティンだった。
これはバトルの始まりの予感!?
Mティン「も~ジンジンおねーちゃん急にいなくなっちゃうんだもん、探したよ~☆」
姉リーチュン「キャー、また見つけたわ~今度こそいらっしゃ~い♪」
ん!?☆って感じに4人が対面!もちろんそっこーバチバチ!
Jビンチュイ「妖精さんは渡さないわよ、今度は逃げずに勝負してあげるわ!」
妹ジン「ほぉ~いい根性してるッスねー。じゃあ問題言って、ねーちゃま」
姉リーチュン「キャー。なぞなぞです、ふいてもふいてもキレイにならないで大きくなるものなぁに?」
Jビンチュイ「えっ・・わかんな・・わかったわ!笛よ、ふきすぎると音がピー!って大きくなるもの!」
姉リーチュン「ブッ、ブッ~答えは風船よ、外れたわね、キャー」
Jビンチュイ「待ちなさいよ、笛だってあってるじゃない!フンッ、よく考えな」
姉リーチュン「なっ、なーにいってんのよ!風船だけよ、だって笛だったら吹いても拭いてもキレイじゃない!(ベ~)」
Jビンチュイ「うぬぬ・・大体ねーあなたの問題の出しかたが悪いのよ!」(←負けず嫌い)
妹ジン「も~説明しなきゃわからんような問題なんか出すなよ~ねーちゃま」
姉リーチュン「なっ!(怒)ジンまで何ゆうのよ!これはよい子のなぞなぞに載ってる問題よー!」(←うそです)
Jビンチュイ「私らはもう大人よ!」 ワーワー!!
あらら言い争いになっちった。とゆーか単に意地の張り合いね(-_-)
(ついてけない→)Mティン「ねー横のそなた、こっちで一緒に二胡弾こうぞよ」(なぜか時代劇風)
妹ジン「おっ、いいでござんすね~」
Mティン「ではまいるぞ、わらわの好きなサイマーじゃ」 ♪~♪~
バオチュー「ちょっと!お宅ら人ンちの前でなにやってんのよ!騒音で訴えるよぉ~」
でもうるさくて聞こえてなかったりして~だからますます叫ぶのであった(あなたも騒がしい1人だぞ(汗)
クンニャンは携帯ででっかい声で話してるし、イエンピョンは音の高い竹笛の練習~♪
これぞまさに【やかましい図(’s)】 ちなみにTジンジンはとっくに空のかなた~
そーガチャガチャしてる中、Wソンメイが起きました。はー静かになってくれ~
Wソンメイ「ふあ~あ・・うるさいですねー騒がしくて寝てられないわ。仕方ない、私の出番ね。」
ガチャガチャしてる中、Wソンメイが立つとキラキラ☆っと後光がさしました!まるで三蔵法師さま~(古いか)
ビビッたクンニャンとイエンピョンは動きが止まる・・「おお!よみがえった!」(死んでないけど)
Wソンメイ「はい二人とも、電話と笛をやめましょうね、みんなでお話しましょう」
次にバオチュー。まだ叫んでる・・「・・・だから罪になるのよ罪に!ん?」
Wソンメイ「静かにしましょうね~静まれば訴えることもありません」
バオチュー「はっ、はい・・・。なんで光ってるの?神様?」
今度は外へ行き、ケンカ中の姉リーチュン&Jビンチュイをなだめる。
Wソンメイ「あなた達、なぞなぞは楽しい時にするものです。わかった?ビンチュイ」
Jビンチュイ「おねーちゃん起きたんだ。はぁいごめんなさい」
Wソンメイ「あなたも。猫みたいに可愛い顔してるのだから、素直な子になりましょうね」
姉リーチュン「もう可愛いだなんてぇ~キャー☆私のほうこそごめんなさい!」
すごいです!最後は二胡弾きのMティンと妹ジン。
Wソンメイ「パチパチ・・二人ともとてもお上手ね。でも弾くならみんなと一緒に弾きましょうね」
Mティン「おねーたん!(抱きつき)寂しかったよぉ~」
妹ジン「さっきの美人な人だ。(ちょっと好みなんで)はい。言う通りにするッス!」
さすがソンメイ!やっぱり我がいとしの女神様~!(←と作者は思っている)
この様子を見ていたPシュアンとTジンジン(いつのまにー!)
Pシュアン「スゴイ!すごいよ、あんなにうるさかったのに静かになった~Wソンメイ!!私達のお姉さんになって!!」
Tジンジン「ん・・しゃーない認めるわ。なんてゆーか・・さっきはごめん」
こうしてWソンメイはみんなのお姉さんとなり。・・この家の炊事・洗濯・掃除をやる毎日になりました!(なぜ~)
Wソンメイ「(ウルウル)お姉さんの宿命なのね・・・夢の島まで来て、なんで家事を~??エーン!」
あらま、エライ人が苦労するとは・・・。
こんな毎日がちょっと続いたある日のこと。みんなで人魚の湖へ遊びに行った。
Wソンメイ「ねぇ、Pシュアン。あれなにかしら?」
指をさした先には、一そうの小船にジャン姉妹と間に髪の長い美女が座ってた。
Pシュアン「おっ!(キラリン☆) もしやあの子を島流しにするつもりね。助けにいかなくっちゃ♪」
Tジンジン「・・・あやしい!今の目の光り・・・」(密かについて行く)
気になってWソンメイもついて行く(なんかイヤな予感)
Pシュアン「(岩に隠れて)ジャン姉妹、私よFジェンナンよ。その子の島流しは中止にするわ、逃がしなさい」(声マネ)
姉リーチュン「キャーおねーたまの声だわ。中止だって~じゃあ戻りましょう~」
妹ジン「アホかねーちゃま。Pシュアン!・・・見えてるッスよ」
へっ??て顔のPシュアン。だってねー舟は動くのです。ツ~と流れてるんだもん、バレバレ。
Pシュアン「え~い見つかっては仕方ない!(←単なるドジ)それっ」
しかし飛び出して美女と目が合うとニタ~・・美女はインディアンの王女インイエンだったのです。
王女イエン「あなたがPシュアン?助けてくれるのね、ありがとう」髪サラサラ~・・
Pシュアン「(めっちゃ好み!)」
Pシュアンは浮気性だったのです!Tジンジンがヤキモチ焼きになるのわかるな~
妹ジン「Pシュアン、今日こそ決着つけるッス!」
(シカト→)Pシュアン「ね~その髪トリートメント何使ってるの~?(ニコニコ)」
Tジンジン「ほうらやっぱり!もう!シュアン!(髪をひっぱってる)」
姉リーチュン「キャーTジンジンちゃん!来てくれたのね~仲間になりましょ~♪」
Wソンメイ「そんなことよりその子を放してあげるのが先です!」
妹ジン「あっ、あなたまで居たんスか!(照れながら)はい、解放します。その代わり~今度一緒に演奏・・(モジモジ)」
王女イエン「あ、照れてる可愛い~ジャマしたくなるな~(小悪魔?)ジン、私と一緒に演奏しない?」
Pシュアン「え~私と組もうよ~王女様~♪」
Tジンジン「だめー!!(グイグイ)」
姉リーチュン「Tジンジンちゃ~ん☆こっちに来て~☆」
Wソンメイ「(リーチュンしか見ていない) もう、大体あなた達ね・・(説教)」
妹ジン「Wソンメイさん・・あの~私と演奏してください(モジモジ)」
王女イエン「ジン、私と組もうよ~ねっ(ウインク☆)」
だー!わけのわからない相関図。ドラマになりそうね(汗)
大混乱×××しかーし、これを治めてくれる人登場!それは・・・ 続く
「ほほほーあなた達面白い展開になってるわね~私的にはジンを応援したいかな」
そうやってきたのはポワンポワンのイルカのレイちゃん。
Iレイ「あなた達のドラマのテーマ曲はこの独弦琴におまかせ♪それぞれの届かない切ない想いが表現できるわ」
イルカに乗りながら目をつぶって独弦琴を弾くレイちゃん。プロって感じでてますねー
一同「・・・・・・・・・・・・」 音楽にしんみり。。。かと思いきや!?
心の中はバラバラだった↓(ーー;)
Tジンジン「(届かないって私とシュアンだけは両思いよ!切なくないわ)」 (←フンッて感じ)
Pシュアン「(ジンジンは完璧だし、王女はキレイだし、Wソンメイは優しいし、モテる者はツライ!フフン)」(←なんか違う)
王女イエン「(切ない。そーゆーの大好き!三角関係とか片思いとかワクワクしちゃう!)」(←ミーハーなドラマっ子}
妹ジン「(なんて言えば振り向いてくれるだろう・・・あなたは天使です!ダメかな~)(←かなり本気だ!)
Wソンメイ「(この人切ないとかなんとか何のこと言ってるのかしら??)」(←鈍感な娘)
姉リーチュン「(早く帰っておやつを食べたいわ、キャー)」(←聞いちゃいねぇ~)
フゥ~と一息ついて弾き終わり一言。
「ところで誰が主役なの?」
もうこーなると主人公が誰だかわからなくなってきたわ、このドラマ。(おとぎ話だっつーに)
Iレイ「ひょっとして私が主役?私がみんなを動かしたりして~キャハ!(←関係ないのに)でもね私が追う人は~」
ピシッ!と指差す向こうには・・おねーたまが!(なんでわかったんだろう)
Fジェンナン「キャア見つかっちゃった!生ドラマを楽しんでたのに~なんであなたが出てくるのよ」
Iレイ「単なる視聴者やってないで入りましょう!私はあなたを狙いうち!(ピシッ)」
Fジェンナン「お断りよぉー!エキストラでいいわぁー!」 ドピュ-ン
Iレイ「だったら一緒にテーマ曲弾きましょうよ~独弦琴でぇ~」ピューン・・・
突然現れ嵐のように行ってしまったレイちゃん。
Tジンジン「結局なんの用だったのかしらあの人・・・」
とまぁ、十人十色とゆーことで(?) 本編にもどりましょう。
Mティン「おねーたん!私そろそろ元のお家に帰りたい」
おっ、やっとこラストに近づいた!?
「そ~ねぇ、もうお家に帰ろうか。パパとママに会いたいもんね。」
とゆー話になった。ちなみにここは家(どーあの場が終わったのかはカット)
Pシュアン「え~寂しいよ~ここに住みなよー」
Jビンチュイ「でも学校行かなくちゃ、授業遅れちゃう。一緒に来ない?」
Pシュアン「学校行って勉強してたら楽器弾けなくなっちゃうじゃん!そんな世界イヤ!帰りたきゃ帰れば!」
Pシュアンはふてくされて寝ちゃいました。やっぱり自由主義なのね。
Wソンメイ「ごめんねPシュアン、ここに連れてきてくれたお礼にクッキー作ったの。起きたら食べてね」
Tジンジン「わかった伝えておくわ。じゃあ家まで送ったげる!」
クンニャン「私達も行くわ」
みんな名残惜しそうに外に出て歩いて行った。
そのすぐ後、たまたま家の横を通ったFジェンナン(ここ散歩道なのか?)
Fジェンナン「あら?Pシュアンが寝てるわ、その横にはクッキーが・・・」
その時、ピカッ!と頭の上で電球が光った「ひらめいた!」
Fジェンナン「(こっそり家に入り)このクッキーに熟睡薬をかけて・・これを食べたPシュアンは深い眠りに!
それを見て悲しむTジンジンは私に助けを求めてくる・・間違いない!(長井秀和?)」
ククク・・と笑って行ったあと、Pシュアンが起きた「ん?」
一方その頃、帰る一行の前にいきなりジャン姉妹が!!
姉リーチュン「キャーもうページが残り少ないんで強制連行よ!みんな来なさい!」
最初っからこーやれよって感じ(^_^;) ん?てことは・・・・・・。
つかまって連れられちゃったけど、Tジンジンは抜け出せた(小さいから)
Tジンジン「大変シュアンに教えなきゃ!・・・ん?Fジェンナンだわ。あっ!ひょっとして!」
ア~ンとPシュアンがクッキーを!
「だめぇ!!」
サクッと食べた音。どうなる!?
サクッと食べたのはPシュアンの口の前で食べたTジンジンだった!
Pシュアン「おぉ~あぶな~もう少しでジンジンを食べるとこだった。ジンジン?」
Tジンジンはパタッと倒れてしまいました。超ビックリ!
Pシュアン「キャー!ジンジン!しっかりして!ねぇ!(涙)」
Tジンジン「大丈夫、熟睡薬がきいてるだけよ。。眠い。。シュアン、みんながジャン姉妹にさらわれたわ」
Pシュアン「エッ!わかった助けに行く!それよりジンジン大丈夫なの?(ソワソワ)」
Tジンジン「私は妖精。みんなが私を憧れる気持ちがあればすぐ元気になるわ。。。さぁ行って!」
Pシュアン「・・ジンジン!私にとってあなたは誰より一番大切な存在なんだからね!」
Tジンジン「フフ・・わかってるわ、シュアン(ニッコリ)」 スウスウ・・・ZZZと熟睡に入ってしまいました。
やっぱり本物の仲が美しいですね(しみじみ) Pシュアンは飛び出していきました。
そのころ~Fジェンナンの船の上では。
Wソンメイが頼まれてもいないのに船の先端に立っていた(タイタニック好き?)
Wソンメイ「私が・・・楊琴をやめれば・・・逃がしてくれるのね・・・」
Fジェンナン「ただいま~。あ!なんでみんなを連れてくるのよ!大体肝心のTジンジンは?」
妹ジン「あーなんか知らんうちに逃げたみたいッス。Pシュアンを連れてくるのかな」(←あっさりしてる)
てことはやっぱり・・さっきFジェンナンが立てた作戦、まっっったく意味なし!!!ですなー
Fジェンナン「なっ!(怒)人がせっかくいい案を立てたのにぃ~!あんた達ねー」
姉リーチュン「キャー、あん?私はつぶあんがいいな~」
妹ジン「いやいやこしあんでしょう~お団子とか♪」
Fジェンナン「(ブチ!)おちょくるんならもう解散!!」
姉リーチュン「キャー!よかれと思ってやったのに~」(どこが!)
妹ジン「私はねーちゃまに連れられてやっただけッスよ。悪いのはこっちね」(ズッルー)
こんなバカなやりとりしてるもんだからPシュアンが普通に着いちゃった!
真っ先にWソンメイをお姫様抱っこで助ける(キャー)
Pシュアン「もう大丈夫よ、貴方は楊琴をやめることないわ~続けて。そして一緒に演奏しよう♪」(←やっぱり浮気者)
妹ジン「あっ、あ~・・ショック!!今私が助けようと思ってたのに~」
Fジェンナン「あ~あ~大失敗よあの作戦(-_-)」(←それどころか逆効果)
テンション落ち落ちの二人の前。Pシュアン「やいやい(怒)」
「やいやい!よくもWソンメイとジンジンを可哀想なことをしたわね、Fジェンナン今日こそ決着よ!」
Fジェンナン「ん・・Wソンメイは濡れ衣だわ~ でもいいわ!勝負!」
いよいよ始まり!みんなお菓子を食べながらワクワクしてる(緊張感なし)
Pシュアン「ジャン♪きつねが並んだ食べ物はなんでしょう?」
Fジェンナン「むむっ、いきなり難問ねー ん~ポロン・・わかんない(答え、レンコン)
バオチュー「私きつねうどんかと思った」(なんでやねん!)
Fジェンナン「ポロン♪くずしてもくずしてもなくならない物ってなんでしょう?」
Pシュアン「うん?腕を上げたわね。ん~・・ムズイ・・」
Mティン「お金でしょ(正解)なんか簡単な問題ばかりだねー」
イエンピョン「あの二人にしちゃ難しいんでしょ、やらせとけば~」
これじゃいったい何のために戦ってるんだかわからない(作者にもわからない)
妹ジン「あの~Wソンメイさん!私と一緒に演奏してださい、ずっと気になってました!だから・・」
Wソンメイ「(ちょっとびっくり)あなたはいい人だったのね、ごめんね怒ってばかりで。でも私この島の人じゃないから・・・」
妹ジン「(ガーン)」 その時ポワポワン♪と独弦琴の音が!
Iレイ「この状況つっこむ所がたくさんあるわね(笑)まずジン。残念だね、落ち込むあなたにこの曲を・・・♪」
リュサンチェーだがジンはそれどこじゃない。よって効果ナシ!
Pシュアン「あ、イルカさん来てたんだ。・・・ねぇFジェンナン!ちょっと来て」(手招き)
Fジェンナン「ん?なによ」 トコトコ・・
Pシュアン「それっ!お行き!(ドンッ)」
あぁ~・・と落ちたとこはIレイちゃんの腕の中!お姫様抱っこキャッチ。
Iレイ「わお!おねーたまとうとう来てくれたのね!レイ嬉しい~一緒に独弦琴弾こう♪」
Fジェンナン「ちょっと!はめたわねーPシュアン!くやしい~(キー!)」
行きましょう~!とイルカに乗って連れ去られたFジェンナン。よってこの勝負、Pシュアンの勝ち~!パチパチ
一同「・・・・・・(キッタな~)」
「いいのいいの♪とりあえず私の勝ち~♪♪」
みんながおい~・・みたいな顔してる中Pシュアンはピョンピョン飛び跳ねていた(^_^;)
クンニャン「てゆーかさー、恋のほうは準レギュラーのレイちゃんが幸せつかんじゃってジンは振られちゃってかい」
Wソンメイ「Pシュアンおめでとう!Tジンジンちゃんも喜ぶわ~。」
Pシュアン「ありがと!Wソンメイ、これから私と演奏を・・」
Wソンメイ「あなたにはTジンジンちゃんがいるから。だから私はあなたを好きにはなりません、辛くなるから・・」
そう思ってたんだ。じゃホントは・・・ Pシュアン「そっか・・うんわかったよ。ハハ」
妹ジン「(ガックリ)はぁ~・・私この島を出てもいいと思ってたんだけどな・・」
でもこの様子をみていた王女イエンがやってきて
王女イエン「・・もうっ、ジンそんな顔しないで。いつまでも落ち込んでたら、私本気になっちゃうよ(ウインク☆)」
妹ジン「ん・・(ポリポリ)ありがと、うん・・」 どーやら寂しくなさそうです。
姉リーチュン「キャーなんかみんなシリアス~。私はね、おねーたまとジンとお菓子があれば幸せ♪」
クンニャン&バオチュー&イエンピョン「私らは楽器があれば幸せね!」
Jビンチュイ「私は笛とおねーちゃんとMティンが居てくれればいい」
Mティン「私はおねーちゃん達とテディベアちゃんあればいい~!」
Tジンジン「私はシュアンと一緒にいることが幸せよ」
Pシュアン「あ!ジンジン!元気になったんだ良かったぁ~!(ギュウ)私は琵琶とジンジンがいれば幸せ!」
妹ジン「うちらは二胡とお互い居ればだな」 王女イエン「うんっ♪幸せ(パチッ☆)」
(戻ってきた)Iレイ「私は独弦琴を弾くことが幸せ!ね、おねーたま?」
Fジェンナン「ふう・・私は古筝。でも独弦琴もやってもいいわよ」(←観念したのね)
Wソンメイ「私はみんなの幸せな笑顔をみることが幸せよ(ニコニコ)」
全員集合したとこでみんなで演奏しました。曲はやっぱり《自由》 ♪♪
ほのぼのとそれぞれの幸せ確認したとこで次はラスト。
「じゃあ・・帰ろうか、Jビンチュイ、Mティン」 「うん!」
みんなで弾き終えて笑顔で友情確認!したあとだった。
Pシュアン「私とジンジンが家まで送ってってあげるよ!」
クンニャン「また遊びにきてね~!」
バオチュー「またみんなで弾こう♪その頃までに上手くなってるから」
イエンピョン「・・まあ多分だけど(笑)頑張ろうねっ、二人とも!じゃあね」
姉リーチュン「キャー寂しい~。なんか楽しかったからまた会いたい~Jビンチュイちゃん、またなぞなぞしよ~」
Jビンチュイ「うん!それまでに問題のうでを上げてよね(簡単だから)」
妹ジン「Wソンメイさんお元気で。私はこいつと仲良くやっていくッス!」(すっかり彼氏気分)
王女イエン「キャハ☆ヒロインになったみたい。あなたのおかげよありがとう!」
Wソンメイ「フフ、よかったですね(ニコニコ)うらやましいです、私も頑張りますね」
Mティン「私密かに独弦琴のファンになったんだよ~いつか弾きたいな」
Iレイ「ほんと!?えらいね~嬉しいわ!今度来たら仲間に入れてあげる!おねーたまもいるから♪」
Fジェンナン「さぁどーかしら。でもいるかもね(迷い中)そして私はこれからもTジンジンを追ってくわ!元気でね。」
みんなじゃ~ね~!!と光る粉に包まれて三姉妹は帰っていきました。
Tジンジン「Wソンメイ、いいライバルだと思ってたわ。あなたのおかげでますます恋を頑張ろうと思ったわ、ありがとう」
ちょっぴりハートブレイクだったWソンメイには嬉しい言葉だった。家の部屋に帰った姉妹は涙。。。
Pシュアン「あ、そうそう忘れてた。実は時差があってね~向こうで一週間すごしたら、この世界では一週間戻っちゃうの」
三人「はっ!?じゃあ今の時間はネバランに行く一週間前の○月×日!?」
Pシュアン「そう、まったく同じ週をもう一回過ごすのよ、頑張ってねじゃあね~♪」
Wソンメイ「じゃあ・・・・私達だけ今年は372日あるの~!ヒエ~(汗)」
つまり三人は学生なので、まったく同じ内容の授業をもう一度受けることになり・・超ダルい一週間をすごしたのでした。
楽器の世界ネバーランド!夢の島だが後に負担がかかる所、それでもあなたは行きたいですか~?
ちなみに年齢制限はないけどなぞなぞ持参ね(笑) ・・あークダラナイ・・・(ゴンッ)
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