「こんにちは~最近男っぽい役ばっかなんで、そろそろ作者をぶっ叩きたいジンちゃんでーす(ピース)」
ひぃぃ!それは困るので今回はジンちゃんが主役です(汗)
ジン「今ねー時間とラブラブしてま~す」(←つまり暇ってこと)
ダラダラと歩いていたらお地蔵さん!を発見(どこなんだここ)
ジン「(しゃがんで)おじぞーさん、私どこ行ったらいいだろう~」
地蔵「・・・・(知らんがな)」
ふと地蔵を見ると、あら?って感じにキラキラしたものが・・・それは二胡のミニチュアでした。しかも金!?
ジン「あらこんな~ところにミニチュアが♪二胡な~ら~弾けるが、これは無理♪」(←変え歌)
でもいいやって感じで持って帰ろうとスタスタ歩き始めたところに・・・
ジンジン「わっ、あなたの持ってるものそれ金じゃない?」
ジン「わかんないけどキレーだからさ~」
ジンジン「ふうん・・・見せて!鑑定してあげる!フムフム・・残念これは偽者ね。でもこれ私に売って~」
ジン「えっ・・ニセモノなのにいいの?」
ジンジン「私ミニチュアマニアなの。だから一万円と福引で当たったおこめ券でどう?」
ジン「マジで!のった!」
とゆーことで交渉成立。これが現代版の物々交換なのね(^^ゞ
ジン「お金もらったうえにお米券もらっちゃった~とーぶん食費がうく~ルンルン」
ジンジン「あの子バカね~これ純金よ☆ウン十万はするんだから~ウッシッシッ」
二人「もうけ♪もうけ♪」
・・・純粋とゆーか、ダマされやすいとゆーか(-_-;) まぁ本人が喜んでるんだから内緒にしときましょう
とまぁこんな感じでジンの物々交換の旅がはじまったんでやんす。
ルンルン気分で歩いていると、道端でうずくまってる子がいました。
ジン「どーしたの?気分悪いの?」
シュアン「(目がウルルン☆)迷子なの~お腹もすいて動けないの~こんな可哀想な私におめぐみを~(キラキラ☆)」
ジン「うわっ、可愛い顔でウルルンチワワ光線(汗)イタタ・・あーわかったよ!5千円やるから!」
シュアン「(パッと笑顔になる)ありがとう!イイヒトだ~☆大好き!」(←なんだこのキャラ)
ジン「くっ、これで落ちないヤツはいないだろ~ほら、ついでにコンビニで道聞きな」
シュアン「ありがとう、お礼にこのアクセサリあげます。安物だけど値段より見た目でしょ☆」
・・いい子なのか(いろんな意味で)頭がいいのかわからん~。まあしゃーないって感じに歩いていると・・・
バオ「あーかわいいそのアクセサリ!」
ジン「ウオッ!今度はなんだ~?」
バオ「私これからオーディションに行くの。その綺麗なの付けて可愛さアピールさせるわ!交換して!」
ジン「ほい。別にそのままでもかわいいじゃん」
バオ「や~だ~もう!(テレテレ)代わりにこれあげる♪UFOキャッチャーでとったプーさんのぬいぐるみ。」
なんかだんだん安いものになってきてるような~(-_-;)まぁいいか、と思いまた歩くと・・・
ビンチュイ「ねぇ!ねぇあなた、ちょっとお願いあるんだけど・・・」
ジン「このぬいぐるみが欲しいとか?」(←よめてきた)
ビンチュイ「正解!姪っ子の誕生日プレゼントに丁度良いわ。その代わり・・このホイッスルあげる♪」
ジン「はは・・・どうも」(←暗い顔になってる)
純金が100円笛になるとは・・・なんかだんだん損した気分になってきた。
「あーむなし~」言いながらピィ~と吹いて歩いていると・・・
「そこのあなた。その笛いいですね!実はこの犬ちゃんにしつけしてるんだけど、なかなかゆーこと聞いてくれなくて・・」
ジン「お~かわいいチャウチャウ犬。どれ、ピッ♪やってみて」(←先生か!)
ソンメイ「チーちゃん、おすわり~↓」(トロい)
犬&ジン「フニャ~・・・(だめだこりゃ)」
ジン「あんなーそれしつけチャウチャウ(←シャレ)こうやるのさ!ピッ♪おすわり!(ピッ♪)」
チーちゃん「わん♪」 おすわり成功!
ソンメイ「お~素晴らしい~パチパチ!魔法の笛ですね!」(←褒めるとこが違う)
ジン「(ガクッ)チャウっつーに~(←しつこい) まあいいや、じゃあこれと何か交換して」
ソンメイ「このケーキあげます。半額だったから買ったんだけど、よく考えたら私ケーキ食べられないの」(だったら買うな!)
ととぼけた美少女と別れモグモグしながら歩くジン。おっ、ツキが回ってきたかな~
ティン「あーおいしそう!ちょうど良かった~おねえさん♪そのケーキめぐんで♪」
ジン「まだ1個しか食べてないのに~お腹すいてるの?」
ティン「もうペコペコで死にそうなの~」
ジン「だーったらその自転車でさっさと家に帰ればいいじゃん」
ティン「私はケーキが食べたいの!」(←折れない)
ジン「ううゥ・・(←ちょっと気弱)しゃーないな~(-_-;)」
ティン「やったぁ~お礼にこの自転車あげる!じゃ、いっただきま~す♪」
ちぇっ、と自転車に乗ってもう帰ろうかと思ったが・・・自転車まできたのですぞ!まだいい物がある!多分。
乗らないで歩いていたら・・ほうら出会った
インイエン「ねぇ、あなた。その自転車私にくれない?ちょっと急いで行かなきゃならないとこがあるの」
ジン「なにかと交換することになってんだけど・・」(ワクワク)
イエン「う~んじゃあこの香水をあげるわ。高いのよーブランド物なんだから!あなたにあげる」
化粧はあんましないんだが・・高いものならまいどっ!て感じ。ルンルンのとこを・・「ん?なんだ~??」
ドドドッともんのすごい勢いで走ってくる人が後ろから!
ジェンナン「いた!茶髪で背が高い!ちょっとアンタ!お金ちゃんと払いなさいよ~(首をグイグイ!)」
ジン「ウグッ・・ぐ・ぐるじ~!おっ、落ち着け!人違いだ、私とあなたは初対面!」
ジェンナン「(パッ)へっ?あら違ったの・・悪かったわね」(チッ)
ジン「フヒー(汗)なんなんですかいったい?誰を探してるの?」
ジェンナン「ん、茶髪のおねー系娘よ!楽器が欲しいってゆーから私の楽器を売ったら代金が半額になってんのよ!」
ジン「いわゆるサギですなー。かわいそうに探してあげよう。ちょっと見てて」
ジンはさっきもらった香水をつけてトコトコ歩いた。すると・・・
クン「あー!あなたいい匂いの香水つけてるね~どこでかったの?」
ジン「ほら釣れた。」(すっ、すごすぎる!)
(隠れていた→)ジェンナン「見つけたわ!あなた!もう半分の代金頂戴よ!」
クン「はぁ~?なんのこと?ちゃんとあげたじゃん」
ジェンナン「古筝弾いたことないってゆーから教科書とテープとツメと楽譜他・・をつけてあげたのに~その分よ」」
クン「弾けないって言っただけで、楽器は売るために欲しかったのよ。勝手にあなたがオマケをつけただけじゃんか」
ギャーギャーと続いて数分後・・・ジンはお花の首飾りを作っていました。(←どこ?)
クン「あたしゃウソは言ってないも~ん♪(ヘンッだ)」
ジェンナン「キー!くやし~!小娘に負けるなんてー!損はしたくなーい」
仕方ないからジンが残りの代金を負担しました。
「はいどうも!もう、私いつもこんなキャラばっか(プンプン)」
クン「あなた~優しいね~!でさ、その香水ちょっと貸して♪」
ジン「どーせこの香水は私がつけると容姿にピッタリでモデルみたいだから私にくれってゆーんでしょ?(-_-)」
(図星→)クン「あっ、はは~(汗)でもさでもさ!これあげる、売ろうと思ってた服!(どっさり)」
紙袋いっぱいの服ともはや千円しかない所持金でまた歩きはじめ一言
ジン「♪帰りたい~帰れない~・・」(←家まで千円以上かかる)
さっきの一件で顔がひきつりっぱなしのジン。どこまでいくんだこれ?
はぁ~(汗)と思いながらも歩いていると今度は
レイ「ねーねーあなた!その服どーするの?いらないなら私に頂戴!今度フリマがあるのよ~」
ジン「あーもう持ってってくださいな(←ヤル気なし)で何くれるの?」
レイ「これあげる、これ二胡。あなた弾ける?」
ジャ~ジャジャッジャッジャッ~♪(効果音)ジンの顔に輝きが!
ジン「二胡だ!弾けるよ~バリバリ!プロ並みよぉ~♪」
レイ「よかった、じゃあ交換ね。私はもう一つ二胡持ってるから」
ジン「ありがと~!この旅もラストね♪終わりよければすべて良し☆」
レイ「・・・でね、喜びのところを悪いんだけど・・・フリマの参加料に千円かかるのよ(両手出してる)」
ジン「ん?う゛う゛ぅ~・・↓」
赤いバラにはとげがある~。しゃーないんで出しました、これで一文無し!
ジン「まっいいや~ さぁもう帰ろう♪ほれ作者、ラストよ♪」
あまーい!!!まだ帰さんわ(ニヤリ) しばらくすると、小さいお寺に着いた。
スンイエン「こんにちは。あなたもお参り?」
ジン「いや、通っただけ~」(イヤな予感)
ユエン「ここすごいのよ!願い事がぜったい叶う大仏様がいるのよ、お参りしないの?」
ジン「なに!?ほんとかい!」(←ぜったいとゆー言葉に弱い)
しかしお供え物がない、そこでジンは「最後の手段!」とおこめ券を取り出しドピューン!と行きドピューンと帰ってきた
ジン「ゼッ、ゼェ~ゼェ~(汗)お米換券してきた、これを供える!」
ユエン「キャ~すごいね~!・・ラッキー♪」(←実はここの娘)
(気づいてない→)ジン「大仏様、どうか私に幸運を!あとこの美人を生かした職をくれ~」(拝み×2)
ユエン「2つになってる。まぁこんないい物をお供えしたんだし願いを叶えてくれるんでないの?」(←いい加減)
ジン「で、あなた!なんかくれ、お米の代わりを~」(←おけら状態)
ユエン「えぇー!なんで私が・・・じゃあ物はないけど人を紹介したげる、リーチュン出ておいで」
おっ、そろそろ大詰め?
「ハ~イ。こんにちは!あなた二胡弾くの?私もなの~お友達になりましょ☆」
お~交換する物がなくなったら人になるのか・・最後は友達ゲットでめでたしめでたしと思っていたら
リーチュン「まだ終わりじゃないわよ(アリャ)ね、オーディション受けてみない?私は受かったんだ~ついてきて♪」
とゆーのでトコトコ付いて歩いていくと・・・でっかい建物に着いた。【女子十二楽坊オーディション・・・】
「(玄関ガチャ)おぉ~すでに受かったキミか。ん?友達かね。・・・おぉ君かー!知ってるぞ、来てくれて嬉しいよ!」
ジン「???ハニャ?」
社長「うんやはり、顔よし!スタイルよし!性格よし!(なぜわかる?)二胡も弾けるしもう合格~!」
リーチュン「キャーよかったね~おめでとう!(パチパチ)」
ジン「なっ・・おいおいちょっと待て~(汗)」
特急列車みたいな事の進み具合についていけないジン。
しかーし!んん!?と何かを感じ後ろを振り返ったら、なーんとそこには最初に登場した地蔵様が!!
社長「いや~君をあそこで見た時にスカウトしようとしたのさ~なのにさっさと歩いてっちゃうから・・惜しがってたんだ(笑)」
ジン「だぁーーーー!!!(バッターン)」
ズッコケ~て感じ\(◎o◎)/☆☆
つまり物々交換の旅なんかしなくても、地蔵様の前でじっとしてれば早くにスカウトされてたってワケ。
(しかも出会った人達がメンバー) これぞ究極の時間のむだ!!
とゆーわけでこれはジンちゃん楽坊加入の裏の秘話!(同じだろーが)なのでした。
なーんちゃって
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