暑いみたいですね~とゆーわけで涼んでもらいましょう(ある意味で)
とある所の冬山の中、かわいい女の子が2人歩いていました。
バオ「ね~ジンちゃん、ほんとにこの山にあるの~?(ゼェゼェ)」
ジン「そー言われてるんだからあるだろ~きっと。にしても疲れたね~(ハァ)」
この二人、月夜この山で光ると言われている幻の琵琶を探しに歩いているのでした。
バオ「もーや!あ、あそこに小屋があるよ。今日はもうやめようよ~」
ジン「え~しゃーないなぁ、じゃああそこに泊まろう」
そして無人の小屋に入り勝手にいろりに火をつけ、しばらくして寝ちゃいました。
すると・・・ヒュ~ヒュ~と吹雪になりはじめました。その音にバオちゃんが目を覚ますと・・
ヒィッ!て感じに色白の髪の長い美人の女の人が立っていました!
ジェンナン「・・・ふとんがフッとんだ・・・フ~」(←冷気を出してる)
バオ「きゃ!あなただあれ??ギャグが寒いよぉ~それダジャレの基本じゃん」
ジェンナン「・・・・・」(←やってらんないわよこんな役、みたいな顔)
そして「猫がねころんだー・・フー」部屋が凍る!いろんな意味で・・・
バオ「うっううぅ~昭和初期のダジャレだよそれ~サブサブサブ~」
(起きた→)ジン「うわっ、なんだこのテンション・・しかもさむっ!ううぅ」
ジェンナン「うるさいわよ小娘・・・アルミ缶の上にあるみかん、フ~」
ジン「ふるっ!もうカンベンしてくれ~(ピキーン!)」(←凍ってる)
ジェンナン「ほほほ~みかんがみっかんないわ~フー・・」
超サブいギャグで凍らせるわけのわからない雪女。テンション上がらないまま続きます。
バオ「くだらなー!もう終わらせて!続かせないでよぉ~!」
いーえ続きます。
バオ「お~いジンちゃん!だめだ凍ってる・・エーン(泣)」
ジェンナン「安心しなさい、私はいい人よ(だったら凍らすな)常温で溶けるから朝には元通り」
バオ「よかったー。おねーさん、ギャグは気楽にいきましょ~魚屋の♪おっちゃんが♪驚いた♪ギョッ!」
(ちょっとウケてる→)「フフ、とにかくあなた達もうお帰り。ビワは渡さないわよぉ~」
よぉ~よぉ~・・とコダマして帰っていきました。
バオ「これも古いギャグなんだけどね。そうかあの人琵琶を守るために・・・」
次の日、ジン復活!お天気のいい外にそっと出た。
ジン「あ~あなんだか・・片手で語ってる方って誰?ハハハ」
バオ「チョコを食べてちょこっと直行♪アメダスは雨だす、とかねーいろいろあるのにね~」
ジン「あのねーさん基本的に古いのばっかだもん。サンマ三万円レベルだよね~キャハ」
おびえるどころか、すっかり洗脳されてキャッキャッ♪と楽しんでるお気楽な二人。現代っ子やなぁ
「あの~楽しんでるところをスミマセン・・私はソンメイ、すぐそこの畑の娘なんですが・・」
おとなしめの美人登場。話を聞くと・・
ソンメイ「最近ビワの木の実が1つずつなくなってるんですよー(冬になるのか??)何かしりません?」
ジン「知らないなーうちらは遭難者なんでー」 「そーなんですかー」(←地味にシャレ)
バオ「ははーん・・・(クリーム)そーだ!あなたも今日この小屋に泊まらない?面白いことがあるよ!」
てなわけで、もう一晩とまることになった。
夜になり、雪が降りはじめ、ヒュ~ドロドロドロと・・・・ウソです!
ジェンナン「時計はほっとけい、フ~」(←やっぱり古い)
やってきましたダジャレ美女(雪女じゃないのー?)
ジン&バオ「よっ!待ってました~パチパチ」(←怖がれよ)
ジェンナン「どうもどうも、お待たせしました(ペコリ)」(←のるな!)
バオ「で、さっそくなんだけど、おねーさん琵琶の在りか知ってるでしょう?教えてよ~」
ジェンナン「ええ知ってるわ。でも渡さないわよ、勝負!象がいるぞう、フ~」
バオ「ううぅ~やっぱりサブい~」
ソンメイ「プッ!フフ」(←うけてる)
ジン「それスキーは大好きーと同レベルじゃん。バラのばら売りとか、トイレに行っといれとかゆーんでしょう?」
ジェンナン「(ギクッ!)なぜわかる・・」
バオ「あなたのパターンは読めてます。<先生、病名は?それはいえん!(胃炎)>」
ジン「ここで一句。呪い歌~早く読んでも、のろい歌」(by「トリック」より)
「くくっ・・フッフフ・・」(←後ろで地味にウケてるソンメイ)
ジェンナン「ふふ・・ちょっと面白いかも、思いついたわ!覗いたら除いた。わたくしはタクシーに乗る♪どお?」
ソンメイ「プッハッハッハッ!もうだめ~こらえられない、ハッハッハッ・・」
バオ&ジン「ええっ!こんなんで??(ちょっと驚き~)」
ジェンナン「(ジーン)感動・・・ウケてくれた・・私のダジャレで笑ってくれた・・嬉しい!あなた今日から友達よ!」
ギュウ~と笑いの止まらないソンメイに抱きつくジェンナン。あとの二人はえっ・・て顔でボーゼン。
ジン「こんなんで・・てゆーかうちらのギャグで笑ってたんじゃなかった?」
バオ「この人エンタの神様なんかみたら笑い死にするね、単純」
まぁまぁ、感動的なシーンじゃないっすか~。めでたしめでたし。
ジン「勝手に終わらすな!あのー(ツンツン)お取り込み中のとこ悪いんだけど、琵琶のあるとこ教えてよ~」
ジェンナン「んっ?ああいいわよ~みんなで食べましょう♪」
食べる??なーんか違うぞ。 では、つづ九十九里浜~♪
ジン&バオ「とぅわ~べぇ~りゅう~??」(←食べるのスロー)
ジェンナン「あんまりおいしいから誰にもあげたくなくってねー来る人らを凍らせてたのよん」
バオ「ヒャヒャヒャ、謎はすべて解けた(金田一?)ビワの実盗難事件!犯人はあなたね!(ピシッ)」
バコッ!!「アイタッ☆」
ジン「んなこと、ここまでくりゃ誰でもわかるっちゅーに!」
ジェンナン「えっ、や~だ別にぬすんだんじゃないのよ(汗)お腹がすいたら食べるくらいよ(^^ゞ」(←アセってる)
ジン「同じことだっつーに!んもぉ~それよりマジ琵琶は?楽器のだよ」
ジェンナン「ギクッ!あっち・・みっちーサッチーのほう~・・・なの?(汗タラタラ)」(←しかも意味不明)
バオ「知ってるね(キラーン☆)白状せんかいっ!ヘリが旋回!」
ソンメイ「それがある場所へ、おゆきなさい」(←スカイハイの釈ちゃん風)
ジェンナン「アハーハッハッハッ・・・はぁい・・」(←素直な雪女ちゃん)
あったとこはビワの木がたくさん立ってる畑。つまりソンメイんちの畑。てことは・・
ソンメイ「あらこれだったの?私毎日何かなと思ってみてたわ」
バオ「(ズルッ)早くいってよぉ~」 相変わらずボケキャラ。
ジン「すごい光ってる!ん?でもこれよくみると・・・氷づけになってる!!」
無傷で氷に閉ざされた琵琶、すばらしい!お宝だ!でもこれ、人間が作れるワケなくない?
三人「ジト~・・・・・(半目でみつめる)」
ジェンナン「アハハ~琵琶弾きながらシャレを言ったら凍っちゃって(汗)しかもなぜか溶けないのよ~ハハ」
バオ「だから隠してたのね(いや、バレバレ) こーなったら面白いこと言って溶かさなきゃ」
う~ん、あんまり期待できないな~
ジン「1つでもジュース(10ッス)。ジジがやってもババ抜きとはこれいかに♪」
バオ「まだ片思いなの~まだ肩重いの?犬がほめたらワンダフル!」
ジェンナン「イクラはいくら?雪がふりまスノー」
・・・・ダメだビクともしない(-_-;)ク~となってるとこにソンメイがやかんを持ってきた。
ソンメイ「・・・・夜間にやかんを使う・・・(シャー)」←お湯をかけてる
するとジュウ~と音を立てて氷が一気に溶けちゃった!もうドピューンて感じ
ジン「おいっ!普通に熱でとけるなら言ってよ!」
ジェンナン「あら~ハハハ(汗)」(←実は初めて知った)
バオ「シャレで凍ってお湯で溶けるなんて~不思議なのか普通なのかわからん!まったく手抜きな設定ね」
ジン「そーそー。おもいっきり原作からかけ離れてるし、ほんといい加減なお話よこれ」
スンマセンm(__)m 実は作者雪女のお話あんま知らなかったりして・・・
ジェンナン「ニャンと!!てへ・・猫が驚いたから、ニャンニャン」(←魚屋バージョンと同類だぞ)
ジン「・・・しっかしねーさんオモロくないわー、青木さやかのとこにでも弟子入りしたら?」
ジェンナン「なーに失礼ね!(怒)あの人と美しさは天と地との差があるわよ!」(←いや美貌カンケーないから)
ソンメイ「それよりもねーこの琵琶助かった後だから聞くけど、これになんてシャレを言ったの?」
ジェンナン「聞きたい?面白いわよー。あのね、こ(ピーーーーーーーーーーーーー)」
・・あまりにも聞くにたえないつまらんものなので、放送禁止とさせていただきます<(_ _)>
ジェンナン「ちょっと!せっかく言ったのにぃ~(千秋風)ん?あぁー!みんな!」
三人は目テン、口あんぐり~の顔で凍っちゃいました。ついでに持ってた琵琶はまた凍っちゃいました。
ジェンナン「ちょーっと!コンコン(叩いて)溶けてよ~そんなにダメだったかしら?(汗)」(←アセッてる)
てなわけで、三人の氷がとけて家に帰れるようになったのはお昼になってからとゆーことでした。めでたしめでたし♪
ジェンナン「どこが!!」
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