家来「大変です!姫!姫ェ~!」
姫「なんですか騒々しい。今忙しいの後にして」
家来「座ってるだけじゃないですか。まぁいいや、姫に朗報です!こんなチラシが送られてきました」
姫「どれ見せて、なになに・・お姫様レース??」
家来「いろんなとこから美人なお姫様が大集合するそうです!でみんなで競争して一番になったら・・」
姫「くだらない、私はいいわ。(チラシを置く)だいたい楽器の練習で忙しいし」
家来「そうですかー優勝したらAコースとBコースのごほうびが選べるんですよ~Aはソロデビューですよ!」
姫「レースなんてしなくても私の実力ならいつでもデビューできるわ。まだしないだけよ」
家来「そうですか・・・部下としては姫の美しさをお披露目したかったのですが・・わかりましたパスと伝えておきます」
姫「よろしく。あーところでBコースのごほうびはなんだったの?ま、なんでもいいけどね」
家来「はい、ええぇっと・・・ヘンゼルとグレーテルで登場したお菓子の家だそうです。では失礼」
姫「ちょーっと待ちなさい!!なんでそれを早く言わないの!出るに決まってるでしょう、そう伝えて!」
家来「はやっ!デビューよりお菓子のほうがいいんですかー??(女の子はわからんなー)」
姫「いいから早く伝えてね。よぉ~し今から体力作りしなきゃ☆」
なにはともあれこーして美人姫様レースに参加することになった○△◇姫。
(↑お好きなメンバーをどうぞ) いったいどんな競争なの?
晴天。パン!パン!(←花火) お姫様だけが参加できるレース会場です。
実況「さぁやってまいりました、お姫様大会。実況は私作者がやらせていただきます。解説には王氏です」
王さん「うむ、よろしくお願いします(コホン)」
実況「王さんは別の世界で女子十二楽坊を結成させ、ここにいる姫様達を輝かせているんですよね?」
王さん「うむ。彼女達のことなら1から4まで知っている」
実況「えぇ!6も知らないじゃないっスか!ちょっと~スタッフしっかりしてよ~」
こんな間抜けな実況席はほっといて、姫様達をみてみましょう~すごい人数!ざっと50人はいるでしょう。
「うわ~すごい人、見て!ツバメさん。あの人シンデレラだ!きれい~」
とはしゃいでいるのは、天使のような笑顔がかわいいティンちゃんだ!役はおやゆび姫です。
普段はちっちゃいがツバメさんの魔法で人サイズにしてもらったのだ、でも時間切れるとミクロに戻る・・・
ティン「あっ!愛と正義のセーラー戦士までいるぅ!サインもらっちゃお~♪キャ!(バタン)」←コケた
「あらあら大丈夫?」
そう言って近寄ってきたのは、清楚で気品あふれる美女ジェンナン。
「ほらっ」とティンちゃんを抱き上げてパンパンと砂をほろってくれた。
ティン「(テレッ)あ、ありがとうゴザイマスぅ・・」上目づかいで言う。
ジェンナン「フフ、元気いっぱいでかわいいわね。じゃあね」
ティン「(ホワワ~ン)あのー!お名前は・・?」
ジェンナン「わらわはかぐや姫ジェンナン。今日はお互い頑張りましょう」
フワッと髪をなびかせて歩いていった。キ、キレイすぎる~!
ティン「きれいだニャ~・・あーゆー人を美人なお姉さんってゆーんだね、ね?ツバメさん。ウワッ!」
しらぬまに隣はツバメさんではなく犬神様に!えっ、もののけ姫までいるの・・?(^_^;)
そんなこんなでレースはじまり~!
まずは美人テストから(なんじゃそりゃ)
実況「えーそれではゴール目指して・・・よ~いドン!!」 パーン。
まず第一の障害、大勢の兵士達の許可を得て柵を越えてください。要は綺麗&かわいいでなければ通れないってこと。
実況「こんな大勢だからたまになんちゃって参加がいるんですよ~多分それの見分けですね」
まず大勢をおぉ!と騒がせたのは、自由奔放な美人天使ジンジンだ。
ジンジン「私は眠り姫、早くゴールしたいの眠いから。フア~ア。お通し」
実況「これはすごい、一番乗りです。しかし眠り姫は寝たくて寝たわけじゃないと思うのですが(^_^;)」
続いて好評なのは可愛くカッコいいモデル美人、ジンちゃんだ!
ジン「私はシュレックでお馴染みフィオラ姫です(ピース) ちょっと気が強いけど美人だよ」
兵士「お通りくださいませ~♪」
実況「いいですね~実はこの映画みてないんですけどね(汗)」
とまあこんな感じに次々とクリアしていきました。
実況「おっと~やはりまぎれていたようです。美しいが実は村の娘とか数名が棄権していきます」
王さん「うむ、姫とよばれる人たちもたいてー村の娘出身ですがね」(←その辺ツッこまないように)
クリアした姫達はどんどん走っています。これは人魚姫はかなりつらいっすねーだから棄権したうです。
実況「第二の障害はダンス審査のようです。う~んこれはちょっとヤバイのでは・・?」
これは得意不得意が分かれそうですなー
実況「ダンス審査。とにかくなんでもいいから踊れ~うまい人が通り抜けられるようです。」
みんな姫→お城でダンスパーティーがつき物だから大丈夫でしょう~
まずはお城が出会いのシンデレラは、優しい笑顔の女神様ソンメイだ!
ソンメイ「相手がいればたやすいですわ。ちょっとそこのお姫様、一緒に踊りましょう」
実況「あーよかった。こんな所で王子と踊られたら水ブッかけますよきっと(←ファン)」
白雪姫もおやゆび姫もフィオラ姫もローラ姫もサリーちゃんもなんなくクリア。(←誰が誰だかわかんねー)
ジンジン「イエーイ!ロック大好き~ダンスバッチシよ♪♪♪」
ノッてるね~!そこに「私もよ!」と声をあげたのは、妖艶な微笑みが魅力のクンちゃんだー!
クン「私は乙姫!毎日タイやヒラメの踊りをみてるからバッチシよ♪」
実況「すごいですねー二人ともブレイクダンス!しかしタイやヒラメがこんな踊りしてたら浦島太郎は落ち着いてごちそうを食べてられませんね~^_^;」
それを拍手してるのが、ハニカミ笑顔が愛らしいリーチュン!&明るい頑張り屋さんな美人ビンチュイです。
二人「(笑顔で)すごいわね~ホホホホ~」
実況「リーちゃんがセーラームーンで、ビンちゃんが織姫様ですね。さ、踊ってください」
(顔見合わせて)二人「ダンス・・・オホホホホ・・・ホッホッホッ」
実況「どーやら笑ってごまかす通す気のようですな、ってオイ!!」
ちなみにかぐや姫、あんみつ姫、もののけ姫は盆踊りでした。(日本の姫だから)これがまた似合うのねー
実況「・・・で。なんだかんだでみんな通り抜けたようです~あの二人はどさくさに紛れて通ったようですね(汗)」
王さん「織姫は7月7日を過ぎると暇なようですなー」
ちなみにセーラームーンは月の世界のプリンセスです。なのになぜ踊れないのじゃ??
とにかく走れ~!
実況「第三は歌です!さあみなさんなんでもいいから歌ってね♪」
まずはいつも笑顔で元気いっぱい太陽娘シュアンちゃん、白雪姫だよん。
シュアン「白雪いきまーす!あ~あぁ~♪川のぉ流れのぉよぉ~にぃぃ~♪」(ブンブン)
なぜか片腕を振り回しております、ひょっとして・・・
王「多分こぶしをまわすと、こぶしを振り回すを間違ってるようですなー」
って誰か教えてやれよ!知らずに回し続けるのであった。「この身をまかせてぇ~いたいぃぃ♪」(ブンブン)
「ちょっと待った~私が歌わなくてどーするのよ~なんたって私の映画の歌なんだからね☆」
飛び出してきたのは明るい美人顔の知的少女バオちゃん。もののけ姫のサンちゃんです。
バオ「はりつめた~ゆびを~♪私の歌だもんうまいでしょ!フフン」
ジンジン「てゆーかさ~この映画の歌って米良さんが歌ってるんじゃなかった?主人公関係なくない?」
バオ「えっ?なんだって?いやー最近耳がとおくなってきちゃってヤバイのよ~」
ジンジン「だからぁ~これってあなたは歌ってなくて・・・」
バオ「え~?なんですってぇ?え~?」
ジンジン「・・・・・・・・・・・。(ボソッ)あそこにタッキーがいるわよ」
バオ「マジ!?どこどこどこ??」
ジンジン「聞こえてるじゃないの!」(怒)
バオ「♪~~」←口笛
コントやってんのかい!ほっときましょう、続いてマイクを持ったのはオシャマで可愛いイタズラっ子スンイエン。
ユエン「わらわはあんみつ姫☆歌は大得意じゃ♪ピ~ヒャラ♪ピ~ヒャラ♪パッパパラパ~♪」
さあみんなご一緒に!と明るく「誰かさくらを一緒にうたお~♪」と始まり私よ私よと奪い合い状態(^_^;) でも最後は
姫みんな「世界にひ~とつだ~けのは~な♪ひとりひ~と~り・・・」
実況「ほのぼのしておりますね~いいですね~!単なるカラオケ大会化してるけどいいか、ねぇ王さん?」
王「♪お~れにはお前が最後の~おんなぁ~♪」(←熱唱)
実況「あーたも歌ってんのかい!しかもジョージかいっ!」(←ブチ壊し)
とにもかくにもみんな合格!先へすすみましょう。しかしその頃白雪姫は・・
シュアン「あまぎぃぃ~~ごぉ~え~♪(ブンブン)」 まだ歌ってた(^^ゞ続く
実況「まぁだ歌ってる白雪姫はだいぶ遅れをとってますね~。さておきレースは後半。第四の障害は魔物退治です」
は??魔物や怪物たちがいるのでやっつけてください?ヒエ~!
ジェンナン「私の物語に魔物はでてこないわ、だからこんなこと私達の仕事じゃないわ」(←仕事かい!)
ジン「なんでお菓子を食べるのに強さがいるわけ・・?」
実況「こら、そこ。ツッ込まないの、なんでもいいから始め(ピッ)」
ふに落ちない姫達の中に「いくわよ!」と威勢のいい声、これは影あり実力ありのモナリザ美人インイエンだ!
イエン「私はドラクエ世界のローラ姫。勇者様からロトの剣を借りたわ、私は強いわよ、覚悟ー!」
バサッバサッと次々倒していく姫。かっこいい!!これはおとぎの世界のジャンヌダルク?!
クン&ティン「キャー!ローラ姫様かっこいい!!(>▽<)」
イエン「フフン♪」
リーチュン「セーラムーンも協力するわ☆月に代わって~お仕置きニャン♪」
ユエン「かっ、かわいい~わらわも真似したい!ばあや、衣装を借りてきてくるのじゃ~」
う~んヒーローショーなのかこれは(ーー;) 肝心の魔物は?数が多くて2人じゃ大変そう~
そんな時!「私におまかせ!」と言ってきたのは、いつも女性らしくて涙もろい笑顔美人レイちゃんです!
レイ「私は魔法使いサリーよ♪魔物よ星になっちゃえ!マハリクマハリタ~ヤンバラヤン~☆」
魔物達はドピューンと飛んで行きキラーン☆と空の星となりました。
バオ&ソンメイ「おお~!すばらしい!サリーちゃんかわいい~!」
イエン&リーチュン「あー!おいしいとこだけもってちゃったなぁ~!!」
レイ「エヘヘ♪」
ビンチュイ「どーでもいいけどあの魔物の星達は私が管理しなきゃならないんじゃないの?」(←織姫だから)
ジンジン「あは~頑張って~」(←人ごと)
実況「とにかくまぁ最後は魔法で片付け第四の壁クリア!さぁまたみなさん走って~!ん?空から・・・・」
誰か来た。「あーママ!」さあ誰でしょう?
一方その頃白雪姫は
シュアン「ズン♪ズンズンズンドコ♪」「シュ・ア・ン!」(←他の姫達)
まだ歌ってた・・・・・・・。続く
空からやってきたのはサリーママ!
ママ「サリー、もうすぐダンスパーティが始まるわよ。遊んでないでお城に帰るわよ」
レイ「えー!もう?早いよ~(>_<)ねーママお願いもうちょっとここにいさせてー」
どーやらサリーちゃん、お城のパーティーが始まるまでの時間つぶし参加だったようです。親子でもめてる横で・・
ジェンナン「はぁ~よかったドキドキしたわ、月のお迎えが来たのかと思った」
リーチュン「ビックリ~なんかの儀式でプリンセスは帰らなきゃならないかと思った・・」
クン「あーよかった、カメ吉が迎えにきたかと思った。」(んなわけないだろ!)
なんとかサリーちゃん、ママを説得。お菓子の家を食べてから帰るそうです、よかったね>^_^<
ジェンナン「にしてもさ~あなたと私かぶってるわよね・・・・」
リーチュン「うん。月・・・三日月・・・・もちツキ・・・・ホオズキ・・・つっつき・・・」(どこまで続くんだ?)
実況「え~作者もさっき気づいたようで(汗)違いは月の世界と、月の国の姫とゆーことだそうです」
ジン「かー!まぎらわしい!てゆーか月月言わないで~!フィオラ姫は月が出ると怪物に変身しちゃうんだ~」
ソンメイ「大丈夫、この作者ジンちゃんも好きだから。変身しないで、化粧のノリが悪くなるとゆー設定みたいよ」
ジン「へ??そうなの?なんだぁ~だったらどんどん話していいよ!さ、続けて続けて」
ジェンナン「・・・・・・・・うん・・」
リーチュン「・・・・・・・・・ん・・」(←どこまで話したか覚えていない)
ジンジン「てゆーかさ~(なにも言ってないけど)ウダウダ何もないんだったら早く誰かゴールしちゃってよ~」
バオ「その前にガラガラヘビさんのお帰りだわ☆」
視線の先には~歌いきった&疲れきった白雪姫がきた。
シュアン「人生いろいろ~♪ゼェゼェ・・(汗)」←歌いすぎてノドがガラガラヘビ
(あきれ顔)イエン「・・・(無謀なことするからよ)・・・にしてもほんとダラダラしてるわねこのレース」
レースとゆーよりほのぼの日曜日化してるような・・・でも続くんだなこれがっ
実況「え~第五の障害は勉強クイズだそうです」
ジン「だからなんでお菓子を食べるのに頭を使うの!!」←勉強嫌い
どっかの王子「(無視)では始めるぞ早押しだ。いっとくが僕の問題は難しいぞ、フフン♪」
ジンジン「(かっこよくないくせに、かっこつけてる人大嫌い) ベー」
クン「てゆーか押すものなんかないわよ」
(シカト)王子「数字の1から10までを足したらなんぼになるでしょう?」
全員「ごじゅーご!(55)」
王子「うぐっ!(汗)」←答えられないだろーと思っていたらしい
レイ「さぁ第2問は?・・・出ない。あなたひょっとしてそれしか知らなかったんじゃないの」
(バカ→)王子「いいやそんなはずはない!(は?)んん~」←考えてる
バオ「(ツンツン)ねーあなた、12回払いのローンとコーラの共通点はなんでしょう?」
王子「えっ、えっ、えっ、僕が答えるの・・・?」(しかも答えわからない)
ソンメイ「疲れたから飲んじゃいましょ(ゴクゴク・・)ゲップー。あらやだわ、お姫様なのに(恥)」
ジェンナン「はいシンデレラ正解(月賦)」
王子「ちょ、ちょっと・・(汗)」
シュアン「じゃーねー、(吉沢・あびる・早見、これらの共通点は?)」
王子「なっなっなっ・・わからん・・」
イエン「早く答えて!」
ティン「そーよー急いでるの!」 ユエン「早くしてー!」 ギャーギャー
バカ王子「うわー!!!!・・・参りましたですm(__)m・・・・」
全員「やったぁ~!(^○^) ちなみに正解は<ゆう>でした!」
13人の姫達の頭のよさ?と迫力にタジタジのバカ王子でした。って別に倒すゲームじゃないぞ!
実況「はー。女の子が13人も集まるとすごいわね~(しみじみ)」
王氏「まったく・・・(ズズズ)」←お茶をすすってる
もう好きにやっとれって感じ。さあもうゴールしましょ!多分だけど・・・
実況「さーもうラストスパートです!(強引に)あの丘のてっぺん目指して走れぇ~!!」
クン「なんでいきなりこーなるのよ~ キャー大変~ヘェヘェ(汗)」←走ってる
ジェンナン「さっきのみんなの団結パワーはなんだったのよ~ハッハッ(汗)」
バオ「よぉしこーなったら!犬神様、私をのっけて走って!(ヒョイ)」
リーチュン「あーズルイ!それなら私もタキシード仮面様から借りたマントで飛んじゃう!(ピュー)」
その時ラッキーなことにおやゆび姫の体がミクロに縮んじゃった!なんと都合のいい・・
ティン「キャ!やったぁ、ツバメさん乗せて!そしてゴールまで飛んでって~!」
レイ「それなら私もほうきに乗ってひとっとび~♪(ヒューン)」
実況「おやまーみんな必死ですね~。おっとー他のメンバーはみんな諦めモードに突入しやしたゼ」
ジンジン「フン、あんなのに追いつけるかボケって感じ!フア~ア、もう寝ようかな・・」
イエン「ほんと。ん?何を作っているの乙姫ちゃん?」
クン「フフフ、できた。玉手箱を改造して、【平手箱】 開けるとワケもなく往復ビンタ連続されるの♪」
ジン「ヒエ~おそろしい‡1亀は助けても竜宮城へはぜったい行かん」
クン「ケンカした後の彼女とかが買ってくれないかな~」
二人「売るんかいっ!(セコイ姫だな~)」
ソンメイ「ねーだれかかぼちゃの馬車に乗りたい人いますかー?サービス♪」
ビンチュイ&ユエン「キャー!乗りたい乗りたい☆」
ジェンナン「ハナの生命はけっこう長い~♪」(←座って髪とかしてる)
シュアン「私毒リンゴ探しにいかなきゃ!お~いリンゴちゃ~ん☆」(←ただの寄り道)
みんなやる気まったくナシ!!!だったら出るなよ~
王さん「・・・・・みんなお菓子食べたくないんでしょうかねー(汗)」
実況「甘いですよ。多分みんな優勝した人に私ら友達だよねー1個くらい恵んで♪と言ってバクバク食べる作戦ですよ」
一気に苦笑モードになった一同。それより!メインはどーなった!レースは??
実況「で、忘れてたけどレースの方(メインはこっちだ)おおーっと!接戦です!ツバメが犬神様に一歩リード!」
王さん「いや、正確には2歩リードってとこですね」
実況「ムムッ、じゃあ間をとって1歩半リードにしましょう(どっちでもいいわ!)」
てなやりとりをしてるうちに・・パーン!パーン!ゴ~~~ル~~!!!
他の姫達「誰?誰?」
実況「えー瞬間写真でみてみましょう・・・これはー!サリーちゃんだ!魔法使いサリーのレイちゃん優勝です!」
レイ「やったね!ピース♪」
ティン「なんでぇ~?私がリードしてたのにぃ~」
・・説明しよう!(誰?) 実はレース中のゴールまであと3秒前のとき・・・
レイ「(これじゃ負けちゃう・・そだ!マハリクマハリタ~ヤンバラヤン♪時間よとまれ!)」
ピタッ!とみんなが止まる・・・その間にレイちゃんゴール☆トンッとほうきから降りて時間よ動け~・・・てこと。
バオ「なっ、なっ、なっ、なんだそれー!」
リーチュン「んもぉ~誰もかなうわけないじゃん!」
レイ「オホホ~私の作戦勝ちでした~キャハ」(ウインク☆)
てなわけで~魔法が一番強いとゆー現実的な結果で終わりました(>o<")夢がない~
みんなうぬぬ~・・でもカワイイから許す!って感じみたいです。
とゆーことでー、ダラダラレース(タイトル変わってるぞ)の優勝はサリーちゃんです(^o^)
実況「おめでと~!!パチパチ!つーわけでレイちゃんには今度の物語の主役を差し上げま~す」
レイ「わーい!(ピョンピョン)主役主役♪・・って違うでしょ!!お菓子の家はー?」
実況「チッ、気づいたか。これで主役を取った後に、忘れてた、おい!て感じに思い出したら面白いのに(笑)」
カカカ、危ない×2、女の子は喜んでる時が忘れっぽいのよ~(男性は覚えとき) ではお菓子登場れす
実況「ではでは、お菓子の家が今ヘリで運ばれてきました!」
バババ・・ヒューン、ドンッ!!
レイ「キャー!!おっかすぃ~♪ねー!みんなも食べようよぉ~1人じゃ食べらきれないわ☆(ウインク)」
みんな「いいの?キャーやったぁ~!!いっただきま~す♪」
とゆーことでみんなでおやつタイム!!家の中も外も全部が食べられます(^o^)
レイ「わ~ドアが板チョコだ!おいし~♪」
王さん「ところでー私のほうでデビューしたい人はいないのかな?」
シュアン「ビスケットのテーブルだ♪」
ジンジン「テレビはケーキ☆」
王さん「え~・・いないのかな・・・?」
ソンメイ「階段がマドレーヌだわ♪」
ジェンナン「暖炉はウエハース♪」
王さん「ん~みんな聞いてるのかね・・?」
クン「芝生はスナック♪」
リーチュン「ジュースの噴水だ☆」 モグモグ・・
王さん「あの~聞いていないのかね・・誰か・・・」
バオ「煙はわた飴だ♪」
ビンチュイ「屋根はおせんべい♪」ムシャムシャ
王さん「え~・・・あの~・・・(モジモジ)」
イエン「ベットはマシュマロ♪」
ジン「窓はポテチになってる♪」 モグモグモグ
王さん「・・・・・誰か・・聞いてくれ・・」
ティン「イチゴのソファだ☆」
ユエン「壁はようかんだわ♪」
モグモグモグ・・・ムシャムシャムシャ・・カジカジカジ・・・
王さん「・・・・・・・・・(ウルウルウル)(T_T)」
実況「(肩をポン)無理っスよ王さん、女の子は食べ始めたら一直線なんだから。帰りましょ」
モグモグモグ・・・みんな食べて食べて~誰もいなくなって、夜になっても食べまくってました。
次の日。 それぞれのお話の王子達がやってきました。
王子の1人「この辺にわが姫はいるはずなんだけど・・・・ん?」
クカークカー・・ZZZ・・・スヤスヤ・・ZZZ・・・ムニャムニャ・・・ZZZ・・
みんなぽっこりふくらんだお腹だして、芝生で仰向けにゴロ寝してしてました。
王子達「・・ハハ・・出直してきまーす!!(それまでに痩せててね)」
みんな食べ過ぎて、王子がひいちゃうほどプックラ太ってしまいましたとさ!ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
おしまい。
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