ある日森の中でバイトで木を切ってる女の子がいました。
ジン「大変だなこの仕事(汗)コーンコーン・・・あれれ!」
すぽぬけ~って感じにオノが抜け近くの湖にポチャンと落ちてしまいました。
ジン「オーノー!(定番なシャレ)これじゃー仕事できないや~困ったなぁ」
その時。ブクブクと湖の中からキラキラ☆オーラの美しい女神様が現れました!
ジェンナン「(ニコニコ)あなたが落としたのはこの金のオノですか?それとも銀のオノですか?」
ジン「うおっ!このシチュエーション聞いたことあるわー。まいいや~両方違います!」
ジェンナン「(ニコニコ)ではこの普通のオノですか?」
ジン「う~ん残念だけどそれなんですよね~まじまじ見るとサビてたりして」
ジェンナン「素晴らしい!あなたは綺麗な上に正直者ですね。ではオノはかえしましょう。それとこの肌がツルツルになる化粧水と乳液もあげましょう!」
ジン「おっ!マジで?欲しかったんだ~ラッキー♪・・でもオノはサビたままなのね・・・」
と言った時にはもういなくなってました。用事が済んだと思ったのでしょう。
このちょっと忘れっぽいが”欲しい物”をくれる女神の泉のことはたちまち広がりました。
レイ「女神様ー私正直でしょ?洋服が欲しいの~」
「ハイハイハイ(汗)」
リーチュン「女神様、私も合格でしょ?新しい二胡が欲しいの」
「ハイハイハイ(汗)」
毎日大忙しのジェンナン女神。「くぅ~あの子おとなしそうと思ったのにぃ(甘かった)」
よーしこーなったら!となにやら決めた女神。とそこへ・・・
ジンジン&ソンメイ「ここね噂の泉は。・・・せーの!」
どちらもなにをするつもりでしょ~・・・
(揚琴を運んでる→)ジンジン&ソンメイ「うんしょっ!うんしょっ!(汗)」
(泉に落とす→)「それっ!バッシャ~ン!」
(しばし待つ→)「・・・・・・・・・(コチコチコチ)」
・・・と思ったら以外に早くご登場!
ジェンナン「ちょっと!あなた達今あれワザと捨てたでしょ!」
ジンジン「捨ててないわよ、勝手に落ちちゃたんだもん」
ジェンナン「うそおっしゃい!あんな重い物が風に飛ばされるわけないでしょ!」
ソンメイ「風じゃないです!二人で運んでたら手がすべって落としちゃったとゆー設定です」
ジンジン「シーッ!シーッ!(バラしてどーする!)」
ジェンナン「ぐっ・・正直な子には弱いのよね。仕方ない!待ってなさい」
待つこと数分後・・・
ジェンナン「お待たせ。あなたが落としたのはこの金の揚琴ですか?」
(↑重くて持ってこれなかったので絵にかいてきた)
ソンメイ「私が違いますと言う設定なので違います」←素直すぎ
ジェンナン「では2枚目の銀の揚琴ですか?」
ジンジン「それ欲しい~だから違います!さぁこれで合格ねっ♪ちょ~だい!」
ジェンナン「フッフッフッ、では私が思うあなた達の”欲しい物”をあげましょう~」
なにこの意味深な言葉は(^_^;)
ジェンナン「さっきから思ってたんだけど・・(髪ファサ~)あなたって美人よね!」
ジンジン「えっ、私?あはは何言ってるのよ~当たり前じゃない!(テレッ)」
ジェンナン「そして揚琴がめちゃくちゃお上手なんでしょーすごいわよね~」
ジンジン「やぁだもう~そんなにほんとの事言われると照れちゃうわ~ホホホ」
ジェンナン「もう完璧ね!完璧。それでお金持ちの男性現れたら最高の人生ね!キャー」
ジンジン「ホーホッホッホッ~♪ま、私はモテるから心配ないし~ホッホッホッ☆」
ソンメイ「(つんつん)あの~鼻高々になってるとこを悪いんだけど~」
ジンジン「フフン♪ん?なぁにどーしたら私みたいになれるかって?教えちゃおっかー」
ソンメイ「もういないんだけど(-_-)」
えっ!と泉を振り返ればこ・つ・ぜ・んといなくなってるじゃなーい!つまり逃げられました。
ソンメイ「あの・・・失礼なことを一言いってもいいかしら・・・」
ジンジン「グググ~あの女神~ ん?なによ」
ソンメイ「バカじゃないの!!」
ジンジン「うぐっ!うぬぬぬ・・・」←当たり
(泉の中)ジェンナン「ほほほ~これ使えるわ♪」
つまり褒てめ褒めていい気分にさせて、ニヤけてるとこで消えるとゆー褒め逃げ作戦である
こーして、正直に言っても褒めセリフを言われるだけでなにも出ないという話が広まりました。
ジェンナン「最近誰もこない、あー楽になったわ~☆」
ところがそんなある日・・・
インイエン「またお決まりの原作離れしてるわね、このお話・・・」 アハハ(汗)
シュアン「ここだ。えいっ!(ポイ)」←ミニ琵琶を捨てちゃった
ジェンナン「(キラキラ)あなたが落としたのはこの金の琵琶ですか?銀の琵琶ですか?」
シュアン「キティちゃんの琵琶が欲しいの(きっぱり!)」
ジェンナン「へ??いやそーじゃなくてこれですか~て質問してるんだけど・・・」
シュアン「キティちゃん琵琶がほしいぃ~の!(ジタバタ×2!!)」
ジェンナン「ちょっ、ちょっと待って!あなたそんなキャラじゃないでしょう!ねぇ(汗)」
「欲しいぃ~の!!」
「ハイハイハイ(汗)」←さすが姐御
次の日も。
「欲しい~の!(バタバタ)」
「ハイハイハイ(汗)」
その次の日も。
「欲しいのぉ(ダダコネ~)」
「わかったわかった(汗)」
連日続いてある日。「一緒に1曲弾きましょ♪私は琵琶であなたは古筝ね♪」(山水誕生!)
(リベンジしにやって来た→)ジンジン「このおもちゃのオノ、本物と取り替えてもらおう・・・ん?」
(スカウトマン→)王さん「どこかにいい演奏家いないだろーか・・・ん?」
「あ!!」いうえ「お!!」
「ゲピー!!(見られたくないとこを~)」
ジンジン「ずるーい!その子だけ好きな物もらうなんて!」
王さん「美人な君ぜひデビューしないか!」
ジェンナン「いいっ!W攻撃ね!こーなったら・・・さよなら~!!(泉から脱出!)」
「待ちなさーぃ!(ブンブン!)」←おもちゃでも危ねー。
「オーイ君の名は~!!」
「ヒ~(><)」
シュアン「(ポロン)シュアン今度はプーさん琵琶が欲しいぃ☆」(ニコニコ)
・・つまり、今も昔も可愛いワガママ娘が一番得をするとゆータチの悪いお話。
(一方その頃)ジン「(コーンコーン)切れねー!化粧品よりオノを変えて欲しかった(ーー;)」
メインの金のオノ&銀のオノ・・・・・出番ナシ!・・・・・・・・(コテッ)
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