とある所に3人姉妹がいましたとさ。(←やる気無し)
母ユエン「ピー!(←笛)みんな集合!お話があるの。あなた達もう家を出て自立しなさい」
姉妹「えっ!!(なにを突然に)」
ここで紹介。長女のイエン。
イエン「お母様!それは奇想天外でございますわ!」←お堅い
次女のクン。
クン「てゆ~かぁ~超メンドイって感じぃ~♪」←ギャル
三女のティン。
ティン「あたしお日様の当たるお花畑に住みたぁい☆(ウルルン☆)」←ラブリ~ちゃん
なんとも個性溢れる三姉妹であった。
母ユエン「いいから!(ピッ!)とにかく今から家を立てなさい、お金はあげるから(-o-)」
とゆーことでそれぞれ大工をみつけて立ててもらうことにしたらしい。てゆーかホント。
ティン「豚さんのとこからワラを借りてきて欲しいの☆あと可愛いお花の咲いてる花畑も見つけて下さいねぇ☆」
クン「なんかぁ~何でもいいって感じぃなんだけどぉ~、じゃあ木を持ってきてマッハで立てちゃってって感じぃ~♪」
イエン「無我夢中でレンガを集め、冷静かつ正確に作ってください!」
それらが出来上がるまでテント暮らしだったそうな。
そんでもって、一気に数日後・・・・
??「フッ、フッ、フッ、フッ、フッ~」←怪しい!
数日たってようやく自分の家に入ることになった3人。
ティン「テント楽しい~お友達が増えちゃった♪えっとねぇ~虫さんでしょキツネさんでしょ野良犬さんでしょ・・・」(永遠に続きそうなんでカット)
クン「てゆーかちょ~ダルイって感じだったんだけどーマジで!ヤバイくらい住んでらんなかったー!」
イエン「とてもいい経験だったわ、自然と調和する素晴らしさと難しさを十分に感じ取り・・・」(これもカット)
楽しんだ者、不満だった者、学んだ者それぞれだが、今共通してるものは・・寝てる!てこと。
三人「スヤスヤ・・・グ~グ~ZZZ」(夜ではない、ただの昼寝)
おやっ、ご登場あやしい美女レイ。(怪しい?妖しい?)
レイ「フフフ、後者のあやしいでお願いね。さて着いた。まずは小手調べ」
ティンのワラの家。ピンポ~ン♪・・・はないので「こんにちはー!」叫ぶ。
ティン「(ドアの向こう)ムニャムニャはい誰ですかぁ~?」
レイ「素敵な化粧品を売ってる者です~開けてくれませんかぁ~?」
ティン「ママがほーもんはんばいはあけちゃだめってゆーんですぅ~☆」
レイ「じゃあこの家を建て直してあげますから~開けてぇ~(ウフ♪)」
ティン「ダメですぅ☆入ってこれなくなっちゃう~虫さんとキツネさんと猫さんと犬さんとチョウチョさんと・・」
レイ「(長ったらしいぃ!!) タンポポあげるから開けて」
ティン「ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪(ガチャ)」←あっさり
「あ。」「あ。」見つめ合い~・・・・・
「開けてどーするのよ!!」
「キャ~☆」
ん?意味ありげね。よくわからんが姉の家までダッシュ!
走りついたのは真ん中のおねーさん、クンの木の家。
ティン「クンね~ちゃん☆たいへ~ん!おきゃくさんがきたよ~☆」
クン「・・・・・・・なんだよって感じぃ」←寝起きは機嫌悪い
「あんね~お客さん」
「てゆ~か誰よ?」
「ん・・・忘れた」(オイ!)
クン「私からすればぁ~ティンがお客って感じぃ~寝起きはムカつくこと知ってんなら起こすなって感じぃ」
そーこーしてるうちにレイ到着。レイの(例の?)妖しい微笑みでコンコン♪
レイ「素敵な宝石持ってきました~開けてくれますかぁ~?」
クン「てゆ~かぁ~知らない人からもらってもぉ~ウザイって感じじゃんみたいなぁ~」
レイ「ならば~開けゴマ!!」←なんで!?
クン「はい(ガチャ)」←単純
ティン「あ☆なんで開けちゃうの~?」
クン「だってぇ~アリババが開けってゆ~からぁ・・・ヤバ系?」
レイ「失礼ね!まだ若いわよ!」←アリが聞こえなかったらしい
ティン「バカね~ちゃん☆(プンプン)それにっげろ~☆☆☆」
クン「じゃイエンね~ちゃんに電話・・キャー!今月パケ死でリミットきちゃったぁ~使えねー!」‡1
レイ「わけのわからない言葉使うんじゃな~い!待ちなさ~い!」
とゆーわけで(?)イエン姉のとこへGO!
ヒ~と逃げてる二人は長女イエン姉のレンガの家に到着。
ティン「(ガチャ)イエンねぇ~ちゃん、たいへんだよ☆お客さん☆」
イエン「(ピシッ)二人とも!”親しき仲にも礼儀あり”よ」
二人「こっ、こんにちは(汗)」←違う、お邪魔しますでは?
クン「てゆ~かぁ~ねーちゃん寝てた?て感じぃ~髪がヨサノってるピー♪」
イエン「無礼者!人のふりみて我がふり直せ、あなたも乱れてるわ」←ギャル語もわかるらしい
ティン「あ!チョウチョさんだ☆(家なのに?)シーッ・・・つかまえちゃお~☆」
レイ「(ドン!ドン!)ちょっと!なにふつーの三姉妹の会話してるのよ、無視するなぁ~」
ティン「虫サン?(ニコッ)」
クン「蒸しギョーザ食いてぇ~」
レイ「(怒!)」
イエン「なにやつだ?名を名乗れ」
レイ「レイと申しまする」
イエン「してなに用じゃ?」
レイ「美容用品を持って参りました」
イエン「わらわは容姿端麗。必要ない」
レイ「ご覧になるだけでも願い申します」←なりきってる
ティン「(ホケ~☆)なんでじだいげきふうなの~?☆」
クン「なんかぁ~大奥とかゆ~モンに憧れてるんだってぇ~」
イエン「・・えぇい!巧言令色すなわち不美人!私のほうが肌は上だわ」
レイ「や~ね~。百聞は一見にしかず!私の肌のツヤを見て見てくださいよ♪」
イエン「どれっ!(ガチャ)」←負けず嫌いだった
レイ「ホッホッホッ♪開けたわね~みんな単純なんだから♪(ピース)」
イエン「なによ。やっぱり私のほうがツルツルじゃない!(フン)」
もうどーでもいいっスよ、そんな事(-_-)
レイ「オホホ~楽勝♪楽勝♪さっそく報告ね・・(プルル)もしもしユエンママ?だめですわ3人」
(実は隠れてみてた→)ユエンママ「はぁ~・・・やはりこれもか・・・はい報酬」
レイ「おわっ!電話意味なし。でもまっ、まいど~♪(チャリン)」
このレイ、実はこー見えてユエンママの専属スパイなのでした。いつも変装してやっているが、とっくに正体が3姉妹にバレバレ。だからただの知り合いである(^^ゞ
ユエンママ「どーしてうちの娘は1人で留守番もできないのよ~(泣)こないだもお使い頼んだら、
イエンは「この商品がなぜおいしいと言えるのか説明せよ!」と店員を困らすし・・
クンは「欲しいブランドバックあるんだ~」と母のお金を勝手に使うし・・
ティンは「アゲハ蝶さんだ!待ってぇ~☆」とxお使いそっちのけ、になるし・・
まだまだ嫁にやれないわ・・・て感じよ・・・・ハァ・・・」
母の苦悩は続くのであった。
「ええい!帰るわよ!」
「ハァーイ♪」
ちなみに・・・・
大工「どースっべ~この家。壊したいんだけどもったいない~」←新築だから
とゆーことでワラ・木・レンガの家はめでたく売り家となりました。安いけど。また意味なー!
ティン「意味あるよ!お友達が勝手に入ってきたりして楽しかったモン♪」
作者「お友達?」
ティン「うん!犬さんでしょ猫さんでしょ虫さんにチョウチョさんに鳥さんに・・・・☆」
作者「(-_-)・・・・・・・聞いた私がバカでした」
ええい!もう 完。
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