「女子十二楽坊」をキーワードにして検索をかけていると、タイのアーティストの話題にぶつかった。というわけで、今回はタイ・ポップスのお話。パーミー、タタヤン、中国娃娃。
ところでここタイでも去年から今年にかけてタイのアーティストが日本に進出を本格的に始めた。フルアルバムをリリースしたアーティストが3組、そのうちの中の一人PALMY(タイの浜崎と表現した日本のメディアもあったが違うと思います,,,見た目で言うのであれば美人なアラニスモリセットでしょうか)という女性アーティストが今年渋谷のオンエアーイーストというライブハウスで単独公演を行って大成功を収めた。
O-east満員というのはなかなかのもんですね(渋谷O系列の中では最大)。参照⇒アンオフィシャル・パーミー・ファンサイト: We Love Palmy.net。結構好みだ。はまるかも。わらい。
さて今年の秋もう一人タイの女の子のファッションアイコンTATAYOUNG(タタヤン)が日本デビューをする。あの女子十二楽坊を成功させたレコード会社からのデビューで、つい最近オープンした彼女の公式ホームページには、全FM局リクエスト用のリンクが貼られている。力入ってるな~。世界向けアルバムなので残念なことに全て英語で歌われているのだが、先行発売をしたアジア地域(日本除く)ではかなりヒットした、クオリティーの高いアルバムだと思う。当然タイでは何処行っても彼女の歌が流れている。(最近出た新曲のPVを流しているCD屋なんかではいつも結構な人だかりが出来ている。)ただタイでは洋楽扱いになっておりこれを純粋にタイポップスとは呼べませぬが。
ってプラティアさんやん(笑)。今メールチェックし直したら「PLATIA-ENT NET CLUB MAIL MAGAZINE」にちゃんと載ってた。Tata Young タタヤン日本語公式ページ。英語の公式ページ。ルックス的にはちょいとバタ臭いが実力は申し分なさそう。ところでプロフィールのところ、“好きな本:「ロード・オブ・ザ・リング」 ”ってのはぜひ『指輪物語』としていただきたい!本だし。
というわけで「韓流」の次は泰流かも、っていうような話なんですが、タイ語が読めないのでタイポップス情報はどうも入手しづらい。CDやDVDもなかなか手に入らない(yesasiaでも「廃盤」ばっかり(ρ_ ; )ノ)なので、今まで聞いたことがあるといえばChina Dolls(中國娃娃)とAonちゃんくらい。⇒All About China Dolls
でも、こんなサイトがあるんですねえ。「Thai Popper's Paradise!」。日本語でタイポップス情報が読める。ここの管理人さんはタタ・ヤンのCDにもすでにカスタマーレビューを書かれてるし、パーミーのファンサイトもこの人だし、タイ情報ならここに聞けって感じですね。
げ、China Dolls、8月に日本に来てたのか!しまった、チェックを怠っていた(;´Д`)
新アルバムも出たようです。
で、面白いのは今回取り上げた3グループ四人とも、「両親がタイ人」というわけではないこと。
Tata Young はアメリカ人とタイ人のハーフ。(Tata Young Profile)
パーミーはタイ人の母とベルギー人の父を持つハーフの女の子として生まれた。(We Love Palmy.net | Profile)
中国娃娃(China Dolls)(China Dolls - Profiles)
- HwaHwa / 娃娃 陳冠樺:父(広東系タイ華僑)、母(台湾人)、
- Bell / 貝兒(べる) 李小燕 :父(潮州系タイ華僑)、母(中国人)。
というわけで、アジアン・ポップス、これからはタイにも注目ですね~~。
コメントとトラックバック
[No.1] 投稿者:yosuke@B-style[2004年09月27日 01:28]
どうもトラックバックありがとうございます。
今回のタタのalbum発売はいい感じで宣伝されているので
ありがたいですね。依然「トムヤムサウンド」とか適当な宣伝しかないので、漸く内容にあったプロモーションがしてもらえるのかなと。
タイのポップスは聴いたら最後。ずぶり嵌まります。
旅行者も多い国なので、意外に外国人の購入も多いのがTポップスの特徴だと思います。
[No.2] トラックバック:「Tata Young」(亜細亜的生活)[2004年10月14日 23:16]
[No.3] トラックバック:「T-POPファン & タイの歌姫パーミーpalmyのファンの方へ バンコクからクリスマスプレゼント?」(スタイリッシュ・サイアム)[2004年12月25日 12:44]
[No.4] 投稿者:まもあん[2004年12月25日 12:49]
はじめまして。
T-POPの話題を拝見しましたのでトラックバックとコメントでお邪魔致します。
日本でパーミーやタタヤンは浸透することは願いますが、まだまだタイには言葉がわからなくても音楽性で共感できるバンドやアーティストがたくさんいます。もっと日本に知れ渡ってほしいなという心境。
バンコク在という便を生かし、「まもあん本舗」というサイトでタイ音楽やタイ映画のことを取り扱っています。もしよければご参考ください。まもあん
[No.5] トラックバック:「T-POPファン & タイの歌姫パーミーpalmyのファンの方へ バンコクからクリスマスプレゼント?」(スタイリッシュ・サイアム)[2004年12月25日 17:04]
[No.6] トラックバック:「554. 注目されるT-pop」(Info About China Dolls)[2005年05月19日 15:35]
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