ある晴れた春の日。大きな木の下で本を読んでる少女がいました。
彼女はアリース(アリス+リーチュン。アニータではない) そして子猫のチュンがいました。
アリース「なんかポカポカしてるから眠くなってきちゃった・・・ファ~ア・・」
その時、近くの木からカラフルな服をきて時計をもったユエンウサギが飛び出してきました!
ユエンウサギ「大変!大変!遅れちゃうよ~(汗) そして私いつもウサギばっか~」
アリース「なぁに?なぁに?わかんないけどついてっちゃお~♪」
ユエン「それっ!」
アリース「それっ!」
木の穴にピョ~ン!
すると・・ヒューーン!!と落ちていきました!
アリース「深いぃ~どこまで落ちていくのこれぇ~!(ヒューン)」
ユエン「あら来ちゃったのぉ~?大変よぉ~(ヒューン)」
アリース「え~簡単なのにしてよぉ~!そして疲れなくてお金がかからなくて素敵な出会いがあって・・」
ユエン「なっ、なんかそれ間違ってなぁ~い~??(ヒューン)」←空中で会話してる
ドッシーン!!・・と思ったらポーン!!床はスポンジだった。痛くな~い(CMか)
アリース「キョロキョロ。ここはどこ?ウサギさぁ~ん!消えた。」
落ちたとこはかぎのかかった部屋でした。そしてケーキが2つ。・・・(;¬д¬) アヤシイ!
アリース「食べようか~でも太る~でも美味しそう~私はスリムでかわいいのイメージだし(キャハ☆)」
イヤンどーしよー☆と散々楽しんで迷ったあげく・・・・食べました。しかも全部(-o-)
アリース「プゥ~ごちそうさま(ゲップ)・・・・ん?あら?あら?ありゃりゃ!!」
どーしたアリーちゃん!?
ケーキを食べたアリース、なんと体がでっかくなっちゃったのよ!
アリース「イヤー!!こんな大きいんじゃすぐお腹すいちゃうよ~エーン(泣)」←そっちかい
と泣いて涙の海ができた途端、しゅるる~と今度はちっちゃくなっちゃった!
アリース「ラッキー!この小ささなら鍵穴を通れる♪バシャバシャ!」←泳いでる
実はあのケーキ、1コは大きくなる薬入りでもう1コは小さくなる薬入りでした。それを両方食べたからこーなったってワケなのよん。
謎の人物「はぁ!!(ガーン)私としたことが~食べれるケーキは1個と立て札置くの忘れてた!」
食いしん坊の勝ち♪ さてアリースは外に出たらさっきのユエンウサギを見っけ!
アリース「あらこんにちは(ニコニコ)」
ユエン「オホホ、本日はお日柄もよく・・・って違うでしょ!あの家に手袋を忘れたから取ってきて~」
あっち。と指を指す方向には小さなかわいい家がありました。しゃーないので入ってみると・・・
アリース「あ、クッキーだ!なになに・・<私をお食べ>・・いっただきま~す♪」
するとまた体が巨大化しました(-_-;)無用心すぎるぞアリース!
ユエン「単純すぎるやっちゃのぉ~、あの子。」←なぜか田舎弁
アリース「(汗)ちょっと家をつきやぶっちゃった・・(汗)え~ん出してぇ~(半泣き)」
ユエン「お~い!チョコ入りのクッキーあるでしょ~それ食べるんだっちゃ!」
アリースがそれを食べると、チョコだけにチョコチョコっと小さくなっていきました(つまらないシャレ)
アリース「はぁ~助かった。安心×2!・・・ってあれれっ(汗)今度はお花より小さくなっちゃった!」
庭の花イエン「ふぅ~美しい花にはトゲがある。いい言葉♪・・ん?あなただぁれ?」
アリース「うさぎさんがまた消えた。花さんどこ行ったかしらなーい?」
花イエン「そっちじゃない?(フサフサ)綺麗な花はウソつかないわ☆」
わかったと思ったら、「違う違う、そっちよ」とやってきたのはテントウ虫のジンジン。
アリース「うわっ!虫さんかわいい~ でほんとなの?」
虫ジンジン「ほんとよ。ナル系の花のゆーことなんて当てにならないわ、可愛い虫のほうが正直者。」
花イエン「なーによ失礼ね!(プンプン)テントウ虫はサンバでも歌ってればいいのよ!」←古い
虫ジンジン「フン、美しい美しい言ってたって花はいづれは枯れるのよ!」
アリース「二人ともやめて!私のためにケンカしないでぇ~」←コラコラ違うだろ
(しかし二人は聞いていない)「花がキレイ!」 「虫がかわいい!」
こんなしょーもないやりとりの最中、引き分けぇ~と笑って走り去るうさぎを発見!
アリース「あぁ、みっけ!ちょっとあなた達のくだらない争いには付き会ってられないわ、じゃね♪」
二人「(怒!)くだらないですって!元はと言えば誰のせいよ!」
と、ごもっともな事をしーらんけって感じで全力疾走!!これは追いかけるとゆーより逃げてる・・?
イモムシ「ちょっと待ったぁー!!」
アリース「(キキーッ!)なぁになぁに早くしてね!(アセアセ)」
イモムシのソンメイ「・・って叫んでみました(ニコニコ)驚いた?世界の中心じゃないのが残念ね~」
アリース「(アセアセ)なぁにただ言っただけ?も~急いでるんだから勘弁してくださいよぉ~(汗)」
イモムシソンメイ「ん~あのね~ウサギさんピョンピョンだから難しいだピョン」(ダラダラ)
アリース「(アセアセ)なぁ~にわけのわからないことをいってるんだピョン!」←うつった
ソンメイ「ここにあるキノコ食べたらね~・・忘れた。あ~月9のドラマ撮るのも忘れちゃったニャン」
アリース「はぁ!私もだ・・・って今かんけーないでしょう!」
ソンメイ「(ダラ~)今日のお昼はカレー食べたかったのにパスタだったの~だからヤル気なしなの~」
アリース「だー!!(イライラ)なにその頭ン中たれパンダって感じ状態やめてよねぇ~!」
ソンメイ「だって羊が好きなんだもん(?)あのね~この2つのキノコ食べると大変なのぉ~」(ダラ~)
アリース「(ピタッ)なになになにが大変なの?」
ソンメイ「たしか~おっきくなったりちっちゃくなったり・・・」←テキトー
アリース「またかいっ!」
ソンメイ「青のキノコは空の色だからツバメに会えて~桃色は片思いだからアリさんになっちゃうのよ~」
アリース「???????」
なんか小倉優子にコリン星の話をされてるような感じヽ(  ̄д ̄;)ノ わけわからん。
アリース「も~これじゃあ日がくれちゃうわ。この青とピンクのキノコ2つともいただきっ♪じゃね~」
ソンメイ「(ニコニコ)じゃあね~ あぁ寒くなってきた~コタツに入ってみかん食べよう~」(ダラダラ)
↑この人の案内、ほとんど意味なし!たまにはこんなキャラもいんじゃな~い?
アリースがキノコを持ってしばらく歩くと、今度は矢印だらけの場所に来ました。
アリース「う~ん・・・どれにしよ~かな~・・(悩)」
しまネコ「ニャ~教えてあげようか~。我が名はしまねこのビンチュイよ」
アリース「うわっ、木の上からこんにちは。ここどこの島なの?」
しまネコのビン「違うって!島じゃなくてしましま模様のネコよ!もういい?行くわよ!」
アリース「フギャ!こわ~(汗)しまネコ様~どっちに行けばいいの?」
猫ビンチュイ「まずはこれ分かるかしら?<個々派、多田出教得流和気荷以下内菜~>」
アリース「・・ハッ(ピーン!)ん~と・・・<ここはただで教えるわけにいかないな>」←漢字辞典みてる
猫ビンチュイ「荒間!辞典持っ手他野音、是蛇問題荷奈良内~」
アリース「なになに・・・<あれま、辞典持ってたのね、これじゃ問題にならない~>」
猫ビンチュイ「著戸!摸~是者話荷食居岳蛇内!」(ちょっと!も~これじゃ話にくいだけじゃない)
アリース「ええっと・・そーだよね~(笑)なんか辞書片手になんて上戸彩ちゃんのCMみたい♪」
猫ビンチュイ「楽氏間内出世!困っ他和~戻羅内」 (楽しまないでよ!困ったわ~戻らない)
アリース「別にいいしょ~私なんて漢字書けないのよぉ~」←そーゆー問題じゃない
猫ビンチュイ「・・・元荷戻!(キラン)あ、よ~やく変換できたわ~(フー)であなた!」
アリース「♪あなた~に聞きたいことがある~♪だ~から野こえ海こえて~♪」←なりきってる
猫ビンチュイ「・・・・・・・(-_-) もういいです(タメ息)こっちの矢印に行けばいいよ」
アリース「ありがとっ♪ 元気ハツラツゥ~??」
猫ビンチュイ「NO!!(プンプン)」
あらら怒られちゃった(キャハ☆)とゆー顔でアリースは言われた方に進みました。
難しい問題もアリースには通じず!でもかわいそうなんでビンちゃんはこの先も登場よ。
猫ビンチュイ「そーしてくれなきゃ困ります!あ、まだまだ続きま~す♪」
しばらく歩いていくと、なにやらにぎやかな音楽が聞こえます。
黒アリのバオ「ハイホ~♪ハイホ~♪アリ?前にも言ったよーな~・・」
アリース「キャア!すごいごちそう♪なんかのお祝い??」
赤アリのレイ「今日は女王アリ様のお誕生日だアリ?」
アリース「(キョロキョロ)あ、あなたが女王様?おめでと~何歳になったの?」
女王アリのティン「ありがとー!・・アリ?いくつだったかな~??」
黒アリバオ「(ピー)歳ですよ。ちょっとリアリティーだった?」
アリース「アリアリうるさいなぁ~(-_-;)モグモグ」←勝手に食べてる
赤アリレイ「自分の名前だってアリが入ってるじゃ~ん♪それアリ?」
女王ティン「まぁーまぁー。踊りましょ♪今日もお祝い♪明日もお祝い♪アリがたい♪」
赤レイ「明日の女王はじゃんけんで決まる~♪あさってはアミダくじで決まる♪これアリ?」
アリース「アリえなーい!それじゃ一年中がお祝いじゃな~い!(モグモグ)」
黒バオ「アリアリ☆楽しければOK♪しあさっての女王は天気で決まる~♪」
アリース「アリきたりな決め方ね~。プハー!ごちそうさま!んじゃ帰るねー」
黒バオ「アリま、もうお帰りで?じゃまた遊びにきてね~♪ルッタルンルン♪」
赤レイ「ではでは、私たちも味にこだアリながら食べるとしましょう~」
ところがー・・・ん??(ピタッ)三人目がテン・・・
女王ティン「アリ?ごちそうがすっからかん○△◇」
黒バオ「・・・アリ(-スが食べたのね)」
赤レイ「・・・アリ(えない)」
女王ティン「・・・アリアリ(見ても、ない、無い、ないー!)」
アリ・・アリ・・むなしい踊りは続く。そのころアリースは・・・
アリース「アリがトーマス! アリが十匹でありがとう♪ワッハッハこれは面白いヽ(`▽´)/」
なんにも考えていなかった・・・。
アリースが歩いていくと、さっきのしま猫ビンチュイのとこに戻ってました。
しま猫ビンチュイ「(またまた登場)待ってたわ!しっかしあなたよく食べるわね~」
アリース「ヤッホ~イ!この国いいわ~楽しいね、おなかいっぱいだし♪」
猫ビンチュイ「フフ、【不思議の国のアリス】じゃなくて、【不思議とよく食うアリス】にしたら?アハハ」
アリース「アハハーそれいいかもね♪」
猫ビンチュイ「フンッ、それか【石ちゃんのまいう~の旅】とかさ」
アリース「アッハッハッ♪【アリースの食い倒れ珍道中】とかね♪おもしろーい」
猫ビンチュイ「・・・・・だめだ。ハァ」←さっきから皮肉のつもりで言ってたらしい
アリース「でも今なら手羽先20個はいけるわ♪」←鈍感
ヤレヤレ顔で猫ビンチュイは木の中を通り抜ける道をつくりました。
猫ビンチュイ「どうぞ通って。でもなんでそんなに食べてもスレンダーなの??」
アリース「(ウインク☆)運動と練習、そして気合ね!」
猫ビンチュイ「気合?????」
バイバイキーン♪とアリースは通って行きました。そこはお城に通じていました。
お城の庭では、忙しそうに働いてる髪の長いトランプさんがいました。
アリース「ねぇねぇ☆なにしてるの~?」
「・・・・・・・・」
アリース「ねぇってばー!そこの人!」
「・・・・・・・・・」
アリース「そこの綺麗なおねぇさぁん☆」
「ハイハ~イ♪」
まったく調子がいい(汗)この国こんなんばっか(^_^;)
トランプのジェンナン「だって真実ですもの♪」
アリース「でっ、お姉さんここでなにしてるの?」
トランプのジェンナン「見てわからない?バラを赤く染めてるのよ。あぁ忙しい」
アリース「ふーん。ペンキで白バラを赤バラに・・・なんでそんなことするの?」
ジェンナン「ジン女王様のご命令よ。女王はわがままだからも~大変(汗)」
アリース「かわいそーにー・・・なんかシンデレラみたいだね。」
ジェンナン「そーよ!私はいじめられかわいそうなヒロイン・・・あぁ王子様助けて☆☆」←なりきってる
アリース「ケッ!手伝ってあげようと思ったけど・・やぁ~めた!」
ジェンナン「あぁ~ちょっと待って(汗)冗談よ冗談、アハハ(汗)」←ちょっと後悔
アリース「でもなんでおねーさんがこんな仕事してるの?」
ジェンナン「ん、んーと~・・それはだねぇ・・(ポリポリ)」
アリース「きっと、ちょっとくらいいいかーって思ってやったことが間の悪く女王様に見られたんでしょ」
ジェンナン「アハ~お嬢さん勘するどいねー(汗)半分アタリ。そうよ聞いてよー実はね・・・」
その時、パンパカパーン!!とラップを吹いたユエンウサギがやってきました。
ユエンウサギ「ジン女王様のおな~り~」
アリース「あっ!あの時のウサギ!やっと見つけたわ、ちょっと!」
ジェンナン「あ、あの~話聞いてくれないのね・・・」←間の悪い人
そして女王様がやってきました。周りには2人のトランプ少女。
♪プッププープープ~ン♪トランペット鳴り響く中ジン女王様がダルそうに歩いてきました。
アリース「ちょっと(ツンツン)。ンなことよりそこのウサギ」
ユエンウサギ「なっ、なによあなた(汗)つっつくなんて失礼ね、今忙しいの」
アリース「笛ふいてないで私を元の世界にお戻し!」←なぜか女王様口調
ユエンウサギ「何言ってんの!あなたが勝手についてきたんじゃない!」
ジン女王「おーいお宅ら、私にシカトぶっこいてるんじゃない(ピクピク)」
二人「およっ!!」 ジン女王は機嫌が悪かった。
ジン女王「あなた綺麗な髪してるねー私たちワンレン族に入らない?」
シュアントランプ「ワンレン族とゆーのはヘヤースタイルがずっと変わらず長ストレート族ノコトデス」
アリース「・・・なんで最後がカタコトなの!?しかも言ってるあなたがストレートじゃないじゃん」
シュアン「・・・ガビ~ン!」
アリース「古いわ!」
ジン女王「プルプル(怒)」
ユエンウサギ「あら~なんかますますご機嫌ナナメ(汗)クントランプ、なんか言ってやってよー」
クントランプ「・・・・・・・・・(ホケ~)」←うわの空
ユエンウサギ「(汗)たっ、頼んだワタスがバカですた(-_-;)」←いきなり田舎弁
ジン女王「くっ、なぜみんなワンレン族に入らない。イエンもジェンナンも。あなたは絶対入れてやるぅ」
アリース「(ピーン)ハッハーン・・・てことはただ今の会員はあなただけね」
ジン女王「うぬっ!なぜわかる?」(いや誰でもわかる)
シュアン「とゆーことで(どーゆーこと?)ジン女王とアリースの対決ガハジマッタノデス。では~始めにゴルフ対決デス、(ピッ)」
アリース「(コーン)あらっ、(コーン)あらっ、入らにゃい~(汗)」
ジン女王「フフ、Myボールはラジコン式よ。(コーン)入るに決まって・・・って入ってない!!」
シュアンはラジコン操作が苦手だった・・・
ジン女王「(怒)もっかいやるから操作して入れなさい!(コーン)」
シュアン「(コロコロ)。。。とりゃ、くうっ、ほっ!」 やっぱり入らないのでした(-_-)
ジン女王「・・・だみだこりゃ・・ もうヤメヤメ!」
アリース「大体ゴルフなんて楽しくないわ」←普通にやって入らなかった人
クン「・・・・ではー次はー水泳レースなんてどうでしょう?」
ジン&アリース「水着なんてお断り!!」
はい却下。最近太り気味なんだろーか・・・
ユエンウサギ「では全員でかくれんぼなんてどーでしょう~♪」
みんな「さんせ~いヽ(^◇^*)/ ♪じゃんけんぽん!!」
ジン女王「あー私がオニだ・・・ まぁいい、30秒でお隠れ」←短かっ
アリース「困った~どこにしようかな(キョロキョロ) そうだ!ちっちゃくなるキノコを・・・モグモグ」
あーずるーい!そしてアリースはドンドンちっちゃくなって虫サイズになりました。
ジン女王「・・・29、30!も~いいかい?いいね(早っ!)さて見つけてやるゼィ☆」
ジン女王「はいっ、シュアンみっけ♪ ついでにクンもみっけ♪楽勝♪」
二人「・・・(だって本気で隠れたら怒るんだもん)・・・・ジン様すごい!」
ジン女王「ふふん♪おおーっと!木の上のユエンウサギもみっけ♪あとは・・・」
すると真後ろの草むらから「ヘクション!」
ジン女王「(ビクッ)よしジェンナンみっけ♪てゆーか自分からバラすなよー」
ジェンナン「そんなつもりじゃ・・・(汗)だって鼻に虫が止まったんだもん」←やっぱり間が悪い
ジン女王「残るはアリースだけ~おーい!(キョロキョロ)どこだぁ~!クゥ~」←負けず嫌い
クン「・・・呼んで出てくるわけなっ・・」
シュアン「シッ!!」
ユエン「ツッこんだら減給よ!」
どーりで・・・。さてさて見つからないアリース。ジン女王はイライラモード・・・コワッ!
アリース「ウッシャシャ(笑)ミクロだから足元にいるの気づいてない・・この勝負もらった!・・・ん?」
超イライラしてるジン女王の後ろで、こりゃヤバイよーって顔してる4人。
こーなったら!とシュアンは密かに看板を持ちました。【出てきたら手羽先30個あげます】
アリース「キャーラッキー♪ちょーどお腹空いてたのよね~。大きくなるキノコを・・・モグモグ」
すると、でーん!!と山サイズの大きさになっちゃいました。極端。
ジン女王「ギャー!ビッ、ビビッた~!あなたも自分から出てくるなよ!はいみっけ♪私の勝利~♪」
シュアン「パチパチパチ~さすがジン様!女王の座を守リマシタネ!」
クン「・・・・これ女王座争奪戦だったの?」
ユエン「シッ!!」
アリース「う~んなんか納得いかないエンディングね・・・まぁいいから手羽先だして~♪」
まだ終わってないんですけど・・・・。その時シュアンは持ってた看板を半回転させました。
【うっそぴょ~ん☆☆ byジェンナン】 ←この書き方はヤバイんでないの?
アリース「なっ、なんですって~!!(怒)(怒)!ジェンナンって誰!」
ジェンナン「ちっ、違う違うー!私なんも言ってないわ(汗)」←弱い
シュアン「あー名前間違えちゃった~♪」←クラスに1人はいる世渡り上手
ジン女王「ん?なんの事?(クルッと振り返り)なんだこれー!!おいっ!」
あ~あやっぱりこーなっちゃうよね・・・(^^ゞ お決まりのゴチャゴチャ。
ジェンナン「私なんも言ってないのよぉー(汗)」
シュアン「まーまーイイジャナイ♪」
ジン女王「なんだこれ!私の実力じゃないじゃのー」
クン「いつもです(キッパリ)」
アリース「せっかく負けたのに~手羽先~うっ、うっ、ぶぇ~ん!!エーン!エーン!(泣)(泣)」
巨人が泣いたら、小人にとっては涙が・・・雨じゃー!!どしゃ降りー ザー!
シュアン「キャーびしょ濡れ!」
ジェンナン「それより私にお詫びしてよぉ~」
ジン女王「キャー誰かお城から傘持ってきてー!」
クン「・・・走って帰ればいいじゃない」←冷静に反抗
ジン女王「なっ!(怒)全員減給よ!おーい!もう泣くなー元の世界に帰ってよ!もう!」
ユエンウサギ「てことでっ!(ラッパを)ピロロ~ン♪」←雨のせいで変な音
アリース「エーン!(泣)その前に手羽先ぃ~い~い・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・「アリース!起きなさい、アリース!」
アリース「ムニャ~てばさきぃ~(ゴシゴシ)ん?夢かー。あ、イーウェン姉ちゃん」
ワンイーウェン「こんな所で寝るんじゃない。しかも何か・・・太ったわね・・」←特別ゲスト♪
アリース「はにゃ??ケーキとごちそういっぱい食べたから?夢じゃないのかなー??」
夢です。でも食べた分のカロリーはしっかり加算されるのでした。おそろしや~(><)
だから不思議の国なのでした☆ 終わり~
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