ある日昔話の絵本の中にカニとサルがいました(当たり前じゃ!)
ソンメイガニ「おにぎり♪おにぎり♪どこで食べようかしら~」
とそこへやってきたのはおサルのジンジン。
ジンジンザル「ちょっとぉ~作者~なぁんでこの私がサルなのよー、あなた杭州美人をナメてるでしょ!」
いえいえ!そんなことありません!だからその私怒ってます!みたいな視線おやめ下さいm(__)m
ジンジンザル「フン仕方ない、その代わりギャラは普通より2倍でね♪」←ちゃっかりしてる
作者も財布は大変なのに・・・おおっと!そんなことしてる間にソンメイガニは通りすぎちゃいました。
ジンジンザル「くぉらぁー!通り過ぎるんじゃない、楊琴仲間でしょ(?)それとこれ交換しよ♪」
ソンメイガニ「なぁにこれ・・・・カキの種・・・・?」
ジンジンザル「そっ!それを植えれば大きな柿の木ができるわよ。じゃいいわね♪」
ヒョイとおにぎりを取り上げ柿の種を渡しました。カニさん何にも言ってないぞ(汗)
その日ちゃんと種を植え、セッセと水をやり、毎日頑張って育てました。数日後・・・
ソンメイガニ「あらまー大きくなってきたわ!もう少しで実がなるわールンルン♪」
ジンジンザル「ほ~・・やるわね、さすが我が同士(関係ない!)これは楽しみだわ♪(モグモグ)」
↑一体何日かかっておにぎりを食べているんだ??中身は梅干だったんだろうか・・・
ソンメイガニ「そんなどーでもいいことはほっといて。一週間が経ちました」(アラ言われちゃった!)
大きな木になり・・・熟した柿の実と、半熟の柿と、カキピーがなってました。
ソンメイガニ「なんで木にお菓子のカキピーが成るの!(汗)作者さん、しっかり書いてよぉー」
いいじゃないッスか♪これが後に重要アイテムになるんです!(多分ウソ)
ソンメイガニ「さて、柿の実が成ったことだし、味見してみようかしら♪え?届かないしょって?残念~」
何も言ってないんですけど・・・。ソンメイガニはなんと脚立を持ってきました。どっから??
ジンジンザル「おやまー用意がいいですことっ。でもてっぺんまで行くのに日がくれるわよ!お先~」
とゆーとジンジンザルは器用に木の実のとこまでスルスル登りました。しかも笑顔で。
ジンジンザル「キャッキャッ♪私の勝ち~、おっ、この柿(ムシャムシャ)甘くておいし~♪」
美味しいの?どれどれ作者にも頂戴!
ジンジンザル「角のスーパーで買ってくれば~(シラッ) カニさんもそうしてくればっ」
なんて冷たいお言葉(+o+)作者にまでとは・・・でカニさんはというと
ソンメイガニ「着いた。地道に登れば遅くても着くのよ。でも・・ウ~ンウ~ン、まだ届かない」←残念~
ジンジンザル「取ってあげるから下おりなよ」
ソンメイガニ「せっかく登ったのにまた降りれってこと?」
ジンジンザル「脚立の上でなんて危なかしくって私食ってられないじゃん!」
お言葉が悪い!お嬢さんじゃないわ、もう1回!
ジンジンザル「脚立の上でなど危なかしいですわ、私は食べていられません!」
なんかお嬢すぎだな、もう1回。「断る!」 ハイハイそうですか(-_-) でケンカの続きー
ジンジンザル「はい落としてあげる。(プチ、ボトン)はい、柿とついでにカキピーも(ボトン)下に落としたよ」
ソンメイガニ「私脚立にいるのに!それにカキピーなんていらないわよ!いやがらせだわ~エーン!」
ジンジンザル「私は良かれと思って落としてあげたのよ!下に下りればいいじゃない!プンプン!」
いったいどっちが悪いんでしょー でもこれで合戦のきっかけはできました!
ソンメイガニ「エーン!みんなに言うからねーエーン!」
カニさんは走って行ってしまいました。でもしっかり熟柿を1つ持ってってた。
あらら可哀想に。知らん顔して食べてるサルさんはほっといて、カニさんを追ってみましょう。
ソンメイガニ「(かくかくしかじか)なのよー。みんなどう思う?」
そこにはレイグリ、クンバチ、ユエンうすがいました。
昔から思うが、クリとハチとうすとカニの共通点がなんなのか誰か教えてくれぇ~!o(;>△<)O
レイグリ「それは可哀そうクリ。ちょっとジンジンザルをこらしめるクリ!ねえみんな?」
クンバチ「私はおサルの言うこともわかるけどね・・・」
ユエンうす「ただの行動のすれ違いやん」
・・・終わりかいっ!まとまらない4人。結局、お話が進まないからとゆーことでこらしめることに決定。
レイグリ「私がいろりからはじけ飛ぶクリ。まずアチチになるクリね」
クンバチ「で樽の水ね・・これちょっと私流に変えてもいいわね♪」
ユエンうす「フムフム、最後のしめに私かや。上からね・・・・・・・・・・・」
また終わりかいっ。このうすさん中途半端に話やめるのね(汗)
ソンメイガニ「まーとりあえずよろしくお願いしますね。お礼は柿をたくさんあげるから」
クンバチ「できればカキ鍋のほうが♪」
シカトして次の日になりました。作者めんどくさいことは書かない。
サルさんは柿の木に登ってマンガを読んでました。
ソンメイガニ「サルさんサルさん、ちょっと来てくれないかしらー」
ジンジンザル「・・・行ったらいくらくれる?」←現代っ子
ソンメイガニ「いや・・・いくらもあげられないけど・・・」
ジンジンザル「おい~ってゆーかさー、こんだけ更新サボられて普通に始めないでよー。ちょっと作者!待ちくたびれたよ、いつまで木の上にいればいいの!」
ごめんなさいm(__)mもう1つのほうが楽しくて~いやこっちも好きなんだけどね。簡単だからっ
ジンジンザル「このお話を30分で書き上げようとしてるわね。まったくギャラあげてもらわなきゃ(プンプン)」
さとう珠緒のまねしたってだめー作者お金ないもん。
ソンメイガニ「いいから進めてよ、メインはこっちでしょ!(怒られちゃった)早く降りてきてサルさん」
ジンジンザル「もぉ~わがままだなぁ(どっちがだ!)なんの用?」
ソンメイガニ「私についてきて欲しいの。(トコトコトコ)あれ、あれれ」
抜かされてますよカニさん(^_^;)もっと早歩きしないと。
ソンメイガニ「そんな無茶苦茶な(汗) 待ってよ、私が案内してるのに~」
ジンジンザル「だぁてーカニさん遅いんだもん。ここらでちょっと一休み♪」
なーんか前にもこんなのあったような・・・うさぎとかめ化してるわね。たしかそれもソンメイだったような~
だってかわいいんだもん♪ 一方そのころ仲間たちは・・・
レイグリ「遅いわね~カニさん。まだクリかー?」
クンバチ「こうだと思った~だからうちらもヤル気ないのねー。ズズズ」←お茶のんでる
この通りまだスタンバイしてない3人でした。
ユエンうす「ではそろそろ・・・・・・・」
・・・・なんなんだー!続きを教えてほしいわ。
そんな疲れたOL化してる3人の前に、誰かやってきました。
「(ガラッ)こんにちは~♪なんかこのお話退屈そうにしてるから、ハリを付けてあげようと思って~肌にハリのある私が来ちゃいました!」←関係ないッスよ
とここでなぜかティンガエルちゃん登場!もちろんおもいっきりオリジナルキャラ。
ティンガエル「私の出てきた理由?んーさっきうさぎとかめって言ったよね、うさぎはピョン→かえるもピョンってピョンつながりってわけ~アハハ」
くだらないこじつけだぁー。まいいや、進めましょ
クンバチ「おーいらっしゃい♪ せっかくだから1杯やってかない?」
ティンガエル「あいあ~い☆そのつもりの登場でもありました!」
大人の世界だねぇ・・・こう誘われると断れなくてだんだんお金がピンチになってくのよねぇ ハァ
クンバチ「まーまー作者も飲んで(コポコポ)私は入ってるはずだった樽は酒樽だったみたい」
レイグリ「私がいるはずだったいろりの上には、おでんの入った鍋が~おいしそうクリ♪」
ユエンうす「私のいるはずだった屋根の上は・・・・・・・・なんだろう?」
なんでしょう?まいいから、飲みましょ♪ お話の世界の忘年会でした。
美人もたまにはリラックス。お酒を飲んでほろ酔い美人もいいよね!
クンバチ「私と一緒に飲みませんか?」 ←こんなCMして欲しい♪
その頃ーソンメイガニ達はというとー・・・・
ソンメイガニ「そっちじゃないのぉ~そこ右にまがってぇ~ゼェゼェ」
ジンジンザル「んー(ポリポリ)こっちねオッケ~」←カキピー食べてる
・・・・・・・なんだか。これじゃほんとに日が暮れちゃうね(-_-;)
とゆーことで早送り!(あ、絵本かこれ)
ソンメイガニ「はぁー・・・・・疲れたピー(?)」
ジンジンザル「ちょっと、あまりの疲労で壊れないでよ(汗)ここの家ね、んじゃ入るわよ」
ソンメイガニ「あ、ちょっと待って。いい?あなたが悪いんだからね?これは教育だからね」
ジンジンザル「????教育だか体育がかしらないけど、入るわよ」
ガラッと戸を開けると、家中酒臭いのなんのってわや!
レイグリ「もう食べられないクリ・・・・(ゲップ)そして眠い~」
クンバチ「てゆーかさー(ゲブ)やってらんない事ばっかじゃない?(ヒック)税金は高いしさー」
ティンガエル「そーそー(ヒック)給料やすいのにさー(ヒック)う~吐きそう・・」
ユエンうす「もずくおかわり!ついでに日本酒もう一本持ってきて~♪」
(誰が?)
まさにOLの忘年会現場!今時期に居酒屋でよくみる光景だっちゃ(-o-)
ソンメイガニ「うっ!(マンボ!)ううう~???」←状況がよめず壊れるソンメイ
ジンジンザル「う゛う゛う゛~~う・・げげっ!」←完全にひいてる
どーしてくれんのこの光景って感じ。ついでに作者も酔ってまーす ヒック!
ジンジンザル「ソンメイガニさん」←なぜか敬語
ソンメイガニ「みんな美人台無し・・・・はい?」
ジンジンザル「ごめんなさい!ごめんなさい!私が悪うございました!もう許して~」(半泣き)
どーやら、なりたくない女性のNO.1が酔いつぶれる人だったらしい・・・わかる!
ソンメイガニ「もーなにがなんだかわけがわからないわ!こんなお話ヤメヤメ!」
はは~結果的にまぁサルさんも反省したとゆーことで一件落着でしょ( `ー´)ノ肩ポンポン
とゆーことで以上さるかに忘年会とゆー適当な物語、終~了~!
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